岡本太郎と信楽展

岡本太郎と信楽展 会期11/1〜12/18      陶芸の森・信楽産業展示館で開催

【生誕100年信楽名誉町民40周年/岡本太郎と信楽のかかわりを探る】
岡本太郎と信楽のかかわりは、東京オリンピック開催前にあった。それは国立代々木競技場のレリーフ「競」「眼」「走」「足」「手」の制作である。その後も信楽には何度も訪れ、昭和45年には大阪万博 モニュメント「太陽の塔」の顔が信楽で制作された。その制作過程から様々な人たちとかかわりを持ち、その後若きアーティスト達が刺激を受け、信楽焼きにも新たな産業として、近代アートが根づいたことは言うまでもない。そして万博の翌年、信楽の土を使い信楽町民とも縁が深いことから、信楽町名誉町民となられ本年40年目の節目の年を迎える。この記念すべき年が岡本太郎生誕100年とも重なり、信楽は二重の喜びである。

住所

甲賀市信楽町長野
Koka-shi, Shiga
529-1851

アラート

岡本太郎と信楽展がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

岡本太郎と信楽展にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー