SPREAD SPREAD, Shibuya-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

小林弘和と山田春奈により2004年デザインユニット結成。'06年SPREAD Ltd.設立。 「SPREAD=広げる」を目指し、環境・生物・物・時間・歴史・色・文字、あらゆる記憶を取り入れたかたちを生み出すクリエイティブ・ユニット。

クラウドファンディング公開中
https://greenfunding.jp/lab/projects/4624

2026年4月4日(土)から19日(日)まで、グラングリーン大阪とグランフロント大阪を会場に、春のアートイベント「UMEKITA ART PICNIC」が開催されています。本イベントは、両施設が初めて共同開催するアートイベントで、うめきたエ...
10/04/2026

2026年4月4日(土)から19日(日)まで、グラングリーン大阪とグランフロント大阪を会場に、春のアートイベント「UMEKITA ART PICNIC」が開催されています。
本イベントは、両施設が初めて共同開催するアートイベントで、うめきたエリア各所では6組のアーティストによる作品が展開されています。
SPREADは「SUPER OPEN」と題した2つのインスタレーションを出展しています。
グラングリーン大阪の芝生広場入口にかかるデッキ、そしてグランフロント大阪南館の吹き抜けに、舞台の幕が上がる瞬間を思わせるダイナミックな作品を設置しました。
春の幕開けを告げるかのように、2つの“玄関口”に立ち上がるこの作品は、ここで過ごす豊かな時間へと誘う入り口でもあります。
同時に現れた巨大なカーテンは、グラングリーン大阪とグランフロント大阪をゆるやかにつなぎ、この春がどこか特別であることを静かに物語っています。
カーテンをくぐった先では、春の活気に満ちた、うめきたならではの魅力があなたを迎えます。
「UMEKITA ART PICNIC」は、春のうめきたを舞台に、桜や木々の色彩、そして野外アートを満喫できるイベントです。訪れる人々や企業がそれぞれの感性やインスピレーションを持ち寄ることで、ここにしか生まれない新しい発見が育まれています。
ぜひ、現地にて春のひとときをお楽しみください。

Umekita Art Picnic
<開催期間> 2026年 4月4日(土)~ 4月19日(日)
<展示場所>グラングリーン大阪・ひらめきの道/グランフロント大阪・南館創造のみち
<企画内容> アート作品展示、デジタルスタンプラリー、テイクアウトキャンペーン 他
<アーティスト> SPREAD / プロジェクトFUKUSHIMA! / AUTOMOAI / 大薗彩芳 / LINC(大阪芸術大学 公募作家) / 渡邉顕人
<主催> 一般社団法人うめきたMMO、一般社団法人グランフロント大阪TMO
<プロデュース> TOPPAN 株式会社
<キュレーション> 田尾圭一郎(田尾企画編集室)

“Colored Symphonies” will be presented at the architectural studio OBR | Open Building Research.SPREAD has maintained a ...
10/04/2026

“Colored Symphonies” will be presented at the architectural studio OBR | Open Building Research.
SPREAD has maintained a close relationship with OBR since 2014, and an early SPREAD work has been permanently installed at the studio’s entrance. For this occasion, a new work will be added, transforming the studio into a gallery-like space.
Visitors will experience vibrant color works set within a minimal interior where functionality and beauty coexist. Furthermore, OBR’s studio—situated in the historic Brera district—will be open to the public, offering a rare opportunity to visit and experience the space.

ミラノに拠点を置く建築スタジオOBR | Open Building Researchにて、「Colored Symphonies」を開催します。
2014年から親交を深めてきたOBRのエントランスにはSPREAD の初期作品が常設展示されており、今回新たな作品が加わりスタジオにギャラリー空間が現れます。ミニマムで機能性と美しさの共存した室内の中に、色鮮やかの作品の入った空間をご覧いただけます。
また、歴史あるブレラ地区に位置するOBRのスタジオが一般に公開され、その空間を訪れる事ができる貴重な機会となります。

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OBR | Open Building Research .eu
April 20 (Monday) - 24 (Friday) 2026
Open daily 9:30am - 6:30pm

Via Ciovasso, 4, 20121 Milan, Italy
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SPREAD will participate in Milan Design Week 2026 with two exhibitions: “Colored Boundaries” and “Colored Symphonies”!SP...
03/04/2026

SPREAD will participate in Milan Design Week 2026 with two exhibitions: “Colored Boundaries” and “Colored Symphonies”!

SPREADはMilan Design Week 2026へ参加します!2つの展覧会「Colored Boundaries」「Colored Symphonies」を開催。

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The venue of first exhibition "Colored Boundaries" , ALCOVA, has been part of Milan Design Week since 2018 and is known for its unique exhibitions that blend contemporary design with historical elements, creating an integrated experience of art, design, and environment. This year, it will be held at a former military hospital complex in Baggio, Milan.

It is also the site where SPREAD presented “Much Peace, Love and Joy” in 2021, making it a particularly special place for us.
Since our first participation in 2012, we have been taking part in Milan Design Week for over a decade.

We look forward to seeing you at the venue!

一つ目の展覧会「Colored Boundaries」の会場となるALCOVAは、2018年からミラノデザインウィークに加わっており、現代的なデザインと歴史的な要素を融合させ、アート、デザイン、環境が一体となるユニークな展示で知られています。今年は、ミラノのバッジョにある軍事病院施設で開催されます。

ここは、2021年に「Much Peace, Love and Joy」という作品を発表した場所でもあり、SPREADにとって特別な場所です。初参加した2012年以降、10年以上にわたってミラノデザインウィークに参加しています。

会場でお会いできるのを楽しみにしています!

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SPREAD
"Colored Boundaries"
at ALCOVAmilano
Baggio Military Hospital Complex (Space A10)
Via Giovanni Labus, 15, 20147 Milano MI, Italy
April 20 - 26 2026
Open daily 11am - 7pm (last entry 6pm)

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グラングリーン大阪およびグランフロント大阪にて、2026年4月4日(土)〜19日(日)に、春のアートイベント「UMEKITA ART PICNIC」が開催されます。SPREADは2つのインスタレーション作品を出展します。「UMEKITA A...
03/04/2026

グラングリーン大阪およびグランフロント大阪にて、2026年4月4日(土)〜19日(日)に、春のアートイベント「UMEKITA ART PICNIC」が開催されます。SPREADは2つのインスタレーション作品を出展します。
「UMEKITA ART PICNIC」は、春のうめきたを舞台に、色鮮やかな桜とみどり、そして野外に展示されたアート作品を満喫するイベントです。訪れる人や企業、市民がそれぞれ様々なインスピレーションを持ち寄ることで、これまでにない新たな気づきやインスピレーションが生まれる場となっています。

ぜひ、現地にてご体感ください。

Umekita Art Picnic
<開催期間> 2026年 4月4日(土)~ 4月19日(日)
<展示場所>グラングリーン大阪・ひらめきの道/グランフロント大阪・南館創造のみち
<企画内容> アート作品展示、デジタルスタンプラリー、テイクアウトキャンペーン 他
<アーティスト> SPREAD / プロジェクトFUKUSHIMA! / AUTOMOAI / 大薗彩芳 /
LINC(大阪芸術大学 公募作家) / 渡邉顕人
<主催> 一般社団法人うめきたMMO、一般社団法人グランフロント大阪TMO
<プロデュース> TOPPAN 株式会社
<キュレーション> 田尾圭一郎(田尾企画編集室)

“Joy of Outdoor Living”のスローガンのもと屋外家具の輸⼊販売を⾏うニチエスの2026年度版カタログがリリースされました。⼤阪、東京ショールームにて配布中です。SPREADはアートディレクションとデザインを担当しています...
03/04/2026

“Joy of Outdoor Living”のスローガンのもと屋外家具の輸⼊販売を⾏うニチエスの2026年度版カタログがリリースされました。⼤阪、東京ショールームにて配布中です。
SPREADはアートディレクションとデザインを担当しています。

カタログのカバーと巻頭、巻末では、屋外でリラックスして過ごす⼈の姿と、そこで感じる喜びをドローイングで表現しています。対話する2⼈をモチーフに、ペールオレンジを基調とした柔らかい⾊で表しました。


ぜひ、ご覧ください。

Nichiesu Catalog 2026
発行:ニチエス株式会社 / 大阪ショールーム:〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1-4-16 センチュリービル1F / 東京ショールーム:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビル1F / アートディレクション・デザイン:SPREAD / 印刷・製本:株式会社 写真化学
※ニチエスのホームページからも印刷版カタログのご請求、閲覧、PDF版カタログのダウンロードが可能です。

世界有数の温泉地・大分県別府市を舞台に『Art Fair Beppu 2025』が、昨年2025年9月27日(土)から 29日(月)まで開催されました。SPREAD は、アートディレクション、VI、空間デザインを担当し、今回も盛況のうちに幕...
16/01/2026

世界有数の温泉地・大分県別府市を舞台に『Art Fair Beppu 2025』が、昨年2025年9月27日(土)から 29日(月)まで開催されました。
SPREAD は、アートディレクション、VI、空間デザインを担当し、今回も盛況のうちに幕を閉じました。

会場は 4 つのフロアで展示エリアを分け、建物の特性に合わせて各空間に調和するブースデザインを行いました。

今回のキービジュアルは、別府の町を象徴する温泉の「湯けむり」をモチーフとしています。青い湯や、長い時間をかけて石に堆積した鉱物によって生まれる自然の色彩。その多様な色相をもとに、別府という土地固有の豊かな景観を表現しました。
湯けむりが混ざり合い、新たなエネルギーが立ち上る様子を、イベントの象徴として視覚化しています。

今回も「Art Fair Beppu」に携われたこと、大変光栄に思います。
このイベントが、来場者や参加アーティストの心に残ることを願っています。

Art Fair Beppu 2025 ran from Saturday 27th of September to Monday 29th of September. Spread was in charge of the Art Direction, Identity and Spatial Design.

The venue was divided into four distinct exhibition areas, spread across 4 floors. Constantly considering the architecture itself, the booths were designed to be in harmony with each respective space.

This year’s key visual consists of the recognizable steam of Beppu’s many hot springs. The color scheme references the spectrum of hues you’ll be able to find in this natural occurring landscape, from deep blue pools of hot spring water and mineral deposits, collecting over time on surrounding stones. The steam mixing together, like a signal that represents the new energy being brought forward by event.

SPREAD was delighted to again be a part of Art Fair Beppu for the 2025 edition. It has been a pleasure seeing the event come to fruition and we hope that the event has brought fond memories to the many visitors and participating artists.

主 催: 混浴温泉世界実行委員会 / 共催:別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ/ディレクター:NPO法人BEPPU PROJECT / 総合プロデューサー:山出淳也(Yamaide Art Office 株式会社 代表取締役) / クリエイティブディレクター:SPREAD / フードエリアコーディネーター:長谷川 雄大(HOOD)

#アートフェア別府 #別府イベント #別府 #アートフェア

猪熊弦一郎「Living ― 住」秋会期レポート--高松市にある「四国村ミウゼアム」にて、SPREADがキュレーションとデザインを手がける特別展「猪熊弦一郎 Form, People, Living 身の回りにある、秘密と美しさ」の秋会期が...
13/01/2026

猪熊弦一郎「Living ― 住」秋会期レポート

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高松市にある「四国村ミウゼアム」にて、SPREADがキュレーションとデザインを手がける特別展「猪熊弦一郎 Form, People, Living 身の回りにある、秘密と美しさ」の秋会期が、12月14日をもって閉幕しました。

3会期連続展の最終回となった秋会期では、生活や住まいに焦点を当て、猪熊にとっての「身の回り」とは一体どこからどこまでなのか、そもそも身の回りとそうでない領域の区別があるのか。作品を手がかりに、暮らしと描くことが溶け合っていた猪熊の世界を探りました。

展示は以下の4つのテーマで構成され、それぞれの切り口から、身近にあるものから都市や宇宙をモチーフにした作品まで、「Living ― 住」をめぐる幅広い作品を紹介しました。

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〈身の回りの境界〉

最初のセクションでは、テーマである「Living ― 住」を象徴する作品を通して、猪熊にとっての「身の回り」の境界がどこにあったのかを問いかけます。
「自分の愛するもの」を描き続けた猪熊は、自然が生み出す曲線美にも人工的な造形美にも、さらには道端で拾ったゴミにまで美を見出しました。そこには、眼前の情景のみならず、背景や未来の姿までもが映り込んでいたのではないでしょうか。
暮らしと描くことが溶け合っていた猪熊の人生に思いを馳せるきっかけとなる作品を展示しました。

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〈俯瞰、あるいはそこに或る〉

ワイドレンジな視点で都市という題材に挑んだ作品や、手を伸ばせば届く距離にあるモチーフに着目した作品などを通して、その瞬間その場所で猪熊が目を凝らしたであろう何かから、彼の存在自体に意識を向けました。
時間にも空間にもとらわれず、マクロとミクロの視点を行き来しながら対象にアプローチしていく。その姿勢こそが、猪熊作品に引き寄せられる理由のひとつと言えるのかもしれません。

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〈小さなオブジェとフォト〉

猪熊は、針金やお菓子の包み紙など、日常の片隅にある何気ない素材を使って小さな立体作品を次々に生み出し、それらに愛着を込めて「対話彫刻」と名づけました。
このセクションでは、今にも動き出しそうな対話彫刻とともに、訪れた先々でカメラを向けた、愛おしいものの写真を展示しました。
ささやかな素材や視線の先に、猪熊の過ごした日常やまなざしが静かに立ち上がる構成となっています。

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〈都市と宇宙〜スペース〜〉

香川で生まれ育ち、東京、パリ、ニューヨーク、ハワイ……と、いくつもの都市に移り住んだ猪熊。52歳の時、ゼロからやり直すためにニューヨークとパリを訪れる旅に出ます。
サンフランシスコからアリゾナの砂漠を横断してニューヨークへ。初めて目にした高層ビル群をはじめ、街が放つエネルギーに圧倒された猪熊は、パリ行きを取りやめ、ニューヨークに20年間住み続けました。
ここでは、猪熊が過ごしたさまざまな場所や、宇宙をモチーフにした作品に着目し、住む場所や訪れた先々で得たインスピレーションの源泉に目を向けました。

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会場では、SPREADによるインスタレーション作品が3箇所に配置され、本会期のテーマである「Living ― 住」を味わうための、感覚や視点をほぐす体験として、多くの来場者の関心を集めました。

〈境界の融解〉
何層ものドレープで表したのは、おぼろげな境界です。
重なり合う布によって、透けて見える部分と見えない部分が生まれ、「あるようでない」「ないようである」境界の曖昧さを感じさせます。
いくつかある結び目は人の手のあとであり、誰かの「Living ― 住」の気配。
自身の「Living ― 住」の内と外、自分と他者との間など、意識の中に潜む境界に目を向ける構成としました。

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<隠れた美しさの発掘>
展示終盤には、猪熊が描いた幅広い作品からインスピレーションを得た参加型インスタレーションを設置しました。 身の回りにある「隠れた美しさ」に着目し、思い浮かべたイメージを形にしてテーブル上に置くことで、作品を完成させる体験型展示となっています。 抽象的なテーマにもかかわらず、多くの来場者が積極的に参加し、多様な形や発想が展示の一部として重ねられていきました。

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瀬戸内国際芸術祭2025に合わせ、春・夏・秋の3会期にわたって展開した本展。
それぞれの会期を通して猪熊弦一郎の作品を多角的に紹介し、その幅広い表現と魅力をあらためて味わう機会となりました。
本展を通して、今後あらためて猪熊弦一郎の作品に触れ、味わってみるきっかけとなればと思います。
最後に、本展に関わってくださった皆さま、ならびに関心をお寄せいただいた皆さまに御礼申し上げます。

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四国村ギャラリー 2025年度特別展
「猪熊弦一郎 Form, People, Living 身の回りにある、秘密と美しさ」展
会期:[春会期]4月18日~7月19日、[夏会期]7月26日~9月12日、[秋会期]9月20日~12月14日
会場:四国村ミウゼアム内 四国村ギャラリー
住所:香川県高松市屋島中町91
開館時間:9:30~17:00 ※入村受付、ギャラリーは16:30まで
休館日:火(ただし祝日に場合は開館し、翌平日休館)
料金:大人 1600円 / 大学生 1000円 / 中高生 600円 / 小学生 無料

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主催:公益財団法人四国民家博物館(四国村ミウゼアム)
後援:香川県、高松市
協力:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
協賛:三井住友ファイナンス&リース株式会社、カトーレック株式会社

キュレーション:SPREAD
展示空間デザイン:SPREAD
グラフィックデザイン:SPREAD
インスタレーション:SPREAD
テキスト:二階堂 薫
英語訳:本城 琢也(公益財団法人四国民家博物館)
施工:株式会社 デザインセンター
記録撮影:神宮巨樹

-We wish   “Much Peace, Love and Joy” to you all. 皆さまの“Much Peace, Love and Joy”を心より願います。  記憶のあわいに、色が灯るSPREAD - We Desig...
24/12/2025

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We wish “Much Peace, Love and Joy” to you all.

皆さまの“Much Peace, Love and Joy”を心より願います。


記憶のあわいに、色が灯る
SPREAD - We Design Beirut 2025

2025年10月、SPREADはレバノン・ベイルートで開催された国際デザインイベント「We Design Beirut 2025」にて、色彩をテーマにしたインスタレーション《Much Peace, Love and Joy》の新たな2つのバージョンを発表しました。
12月24日という世界中の人々が平和と愛を祝う日に、その様子をお届けします。

《Much Peace, Love and Joy》は、「色でよろこびを届けたい」という願いから生まれました。特殊な活版印刷で刷られた鮮やかなグラデーションの紙を1枚ずつ手でちぎり、有機的に配置するインスタレーションです。ベイルート市内の歴史的な2つの会場で、それぞれの空間に溶け込むよう、再構築して展示をおこないました。

Villa Audi Mosaic Museum
建築家であるグレゴリー・ガツェレリア氏のキュレーションのもと、企画展「TOTEMS OF THE PRESENT & THE ABSENT」の一部として展示されました。
3枚組のフレーム構成で展示された本作には、来場者からは「すべての色が記憶に見える」「破れた紙と鮮やかな色のコントラストは、爆発後、私たち全員が人生の明るい面を探さなければならなかった頃を思い出させる」といった声が寄せられました。「色が踊っているようだ」と語る人がいたり、実際に作品の前でダンスをはじめる姿もありました。

Immeuble de l’Union
今もなお改修中でありながら、展示空間として開放されました。改修を担当している建築家、カリム・ネーダー氏とAtelier33がキュレーションを担当し、「UNION—A JOURNEY OF LIGHT」というテーマのもと、空間に色彩のかけらの連なりが浮かび上がるように展示しました。この会場で鍵となるのが照明で、光と影の演出により、本作の新たな見方が提示されました。
来場者からは「心のパズルのようだ」「色彩が鮮やかで楽しく、こどもに戻ったような気分になる」といった感想が寄せられました。「ベイルートに向けて、日本から平和、愛、よろこびを送ってくれたことによろこびを感じる」という声もありました。

Review from SPREAD
色は、人々の心に光を灯す

外務省の「危険情報」によると、現在もレバノンの一部地域には「レベル4(退避勧告)」が発令され、渡航が困難な状況が続いている。今回、私たちは一度も現地に赴くことができず、すべてのミーティングと設営をオンラインでおこなった。ふだんは必ず自分たちが会場へ行くという姿勢を貫いてきた私たちにとって、非常に耐えがたい選択だったが、現地の人々に託したことで、これまでにないコミュニケーションが展開していった。
人が生きている。生きて、生活をいとなんでいる。それは国や文化が違っても変わらないのだ。今回、私たちは現地へ行けないという状況に陥ったからこそ、その尊い事実をしみじみと感じることができた。
今回の出展は、《Much Peace, Love and Joy》になみなみならぬ関心を持ってくれた建築家とアート&デザイン・ファシリテーターとの出会いをきっかけに実現した。彼らをはじめ、かけがえのない経験をともにしてくれたすべての人に、あらためて心からの感謝をささげたい。

色は、人々の心の奥にそっと灯る。

ベイルートという喪失と絶望が刻まれたまちに、日本から色彩の断片を届けられたことは、偶然ではなく、必然だったにちがいない。また、本イベントのタイトル「We Design Beirut」に込められた、Designという言葉の動詞的な使い方にも、深く共鳴している。モノをつくるのではなく、「生きることそのものをデザインする」。それは決して特別なことではなく、日常のいとなみそのものが創造なのだ。私たちはこれからも、そんないとなみを静かに続けていきたいと願っている。

SPREAD 山田春奈 小林弘和


SPREAD – Much Peace Love and Joy
イベント:We Design Beirut 2025
会期:2025年10月22日〜26日
会場:Villa Audi Mosaic Museum、Roman Baths、Burj El Murr、Immeuble de l’Union、Abroyan Factory
ウェブサイト:www.wedesignbeirut.com
インスタグラム:@wedesignbeirut




Photo : Youssef Itani
Photo : Dia Mrad

GOOD GOODS ISSEY MIYAKE 2025 ホリデーGOOD GOODS ISSEY MIYAKEでは、2025年ホリデーシーズンのテーマを「PLAY MORE」と題し、色鮮やかな3つのシリーズを展開しています。3色の糸を撚り...
18/12/2025

GOOD GOODS ISSEY MIYAKE 2025 ホリデー

GOOD GOODS ISSEY MIYAKEでは、2025年ホリデーシーズンのテーマを「PLAY MORE」と題し、色鮮やかな3つのシリーズを展開しています。

3色の糸を撚り合わせ、メランジ調に仕上げたカラフルな素材感が魅力の「MOKKO MELANGE MIX」、布と「巻く」という動作の関係性から生まれた柔らかく変化するバッグ「KURURI」、お菓子のパッケージを開ける時のわくわくする気持ちをコンセプトにした「PACKAGE」。遊び心に満ちたアイテムが、冬の装いに軽やかな華やかさを加えます。
SPREADは、ビジュアル制作と店頭のディスプレイデザインを担当しました。

国内では以下の5店舗
- GOOD GOODS ISSEY MIYAKE / DAIKANYAMA
- GOOD GOODS ISSEY MIYAKE / SHIBUYA PARCO
- ISSEY MIYAKE GINZA / 442
- ISSEY MIYAKE SHINJUKU | SHIKAKU
- ISSEY MIYAKE SEMBA

海外でも、ロンドンとミラノの2店舗のウインドウを飾っています。
- ISSEY MIYAKE / LONDON 33 BROOK
- ISSEY MIYAKE / MILAN

キービジュアルで描いた「PLAY MORE」の自由で軽やかな世界観が、店頭でも自然に体験としてつながるよう空間全体を構成しています。

段差のリズムが発見を誘う階段状の棚と、ピクセルのグラフィックが連続するリング状のオブジェを配し、「PLAY MORE」の自由さや軽快さが空気感として自然に広がる構成になっています。

アイテムと空間が重なり合い、軽やかなムードが広がるホリデーシーズンの店頭を、ぜひお楽しみください。

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GOOD GOODS ISSEY MIYAKE

「いいもの」を探求し、独自の雑貨開発に取り組むGOOD GOODS ISSEY MIYAKEは2018年にスタートしました。社会の動きや人々の想いに寄り添いながら、変化し続けるチームとして、実験的な発想からデザインを行っています。専門分野が異なるメンバーが集い、個々のアイデアと技術が活かされた、遊び心溢れるプロダクトを提案しています。ものと使う人の関係性に目を向けたものづくりは、日々の生活を豊かにし、特別な体験をもたらします。

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PLAY MORE

もっと遊ぼう。この冬、GOOD GOODS ISSEY MIYAKEが贈るのは、季節の装いに明るさと刺激を添える、色鮮やかなアイテム。遊び心にあふれたデザインが、外へ出かけるワクワク感を後押しします。異なるアイテムの組み合わせや、新しい色合わせを発見するたび、心が躍る。それはユニークな喜びに満ちたあなただけの体験です。だから、もっともっと自分らしく遊ぼう。

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取り扱い店舗
- GOOD GOODS ISSEY MIYAKE / DAIKANYAMA
- GOOD GOODS ISSEY MIYAKE / SHIBUYA PARCO
- ISSEY MIYAKE GINZA / 442
- ISSEY MIYAKE SHINJUKU | SHIKAKU
- ISSEY MIYAKE SEMBA
- ISSEY MIYAKE / LONDON 33 BROOK
- ISSEY MIYAKE / MILAN
- オンラインストア

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12月1日(月)から1月4日(日)までISSEY MIYAKE SHINJUKUのSHIKAKUで期間限定イベントを開催します。詳細は下記リンクよりご覧ください。

GOOD GOODS ISSEY MIYAKE「PLAY MORE」
https://www.isseymiyake.com/blogs/shikaku/

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Instagram: https://www.instagram.com/goodgoodsisseymiyake_official
公式サイト: https://www.isseymiyake.com
画像クレジット: © ISSEY MIYAKE INC.

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Store Photography: Ooki Jingu (Japan), Jeremie Souteyrat (London)

「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE 2025 ホリデー」GOOD GOODS ISSEY MIYAKEでは、2025年ホリデーシーズンのテーマを「PLAY MORE」と題し、色鮮やかな3つのシリーズを11月21日(金)より順次...
28/11/2025

「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE 2025 ホリデー」

GOOD GOODS ISSEY MIYAKEでは、2025年ホリデーシーズンのテーマを「PLAY MORE」と題し、色鮮やかな3つのシリーズを11月21日(金)より順次販売しています。
3色の糸を撚り合わせ、メランジ調に仕上げたカラフルな素材感が魅力の「MOKKO MELANGE MIX」、布と「巻く」という動作の関係性から生まれた柔らかく変化するバッグ「KURURI」、お菓子のパッケージを開ける時のわくわくする気持ちをコンセプトにした「PACKAGE」。細部までこだわったデザインが、日常を少し華やかにしてくれます。

SPREADは、ビジュアル制作と店頭のディスプレイデザインを担当しました。
今シーズンのテーマは「PLAY MORE」。外へ出かけるワクワク感や、異なるアイテムや色を自由に楽しむ喜びを表現しています。
このテーマが持つ軽やかな高揚感を、Instagramでの視覚的な出会いから店頭で触れる素材のリアルな質感まで自然に広がる体験として構築しました。

キービジュアルは、複数のアイテムが軽やかに組み合わさり、ホリデーらしい楽しさを瞬時に伝えます。
Instagramや店頭にランダムに配置されたモニターでは、日常の気配を感じさせる映像と、商品の特徴的な色や生地をピクセル化したグラフィックが抽象的に重なり、キービジュアルの高揚感を身近な空気感へとやわらかく導きながら、遊び心が素材の確かさと出会う瞬間を演出します。

動画は、各アイテムを連想させるモノクロの日常風景から始まります。やがてピクセルが画面を埋めながら色が加わり、生地のアップへと移行。そして、アイテムの一部がわずかに姿を現します。抽象的なモチーフから具体的なアイテムへ、日常とのリンクを感じられる流れで構成されています。

さらに店頭では、段差のリズムが発見を誘う階段状の棚と、ピクセルのグラフィックが途切れることなく連なるリングのオブジェを配し、ビジュアルの世界観を空間全体に拡げています。

色鮮やかで遊び心あふれるアイテムと、店頭に広がるプレイフルな空間とともにの冬だけの特別な体験をぜひ店頭でお楽しみください。

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GOOD GOODS ISSEY MIYAKE

「いいもの」を探求し、独自の雑貨開発に取り組むGOOD GOODS ISSEY MIYAKEは2018年にスタートしました。社会の動きや人々の想いに寄り添いながら、変化し続けるチームとして、実験的な発想からデザインを行っています。専門分野が異なるメンバーが集い、個々のアイデアと技術が活かされた、遊び心溢れるプロダクトを提案しています。ものと使う人の関係性に目を向けたものづくりは、日々の生活を豊かにし、特別な体験をもたらします。

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PLAY MORE

もっと遊ぼう。この冬、GOOD GOODS ISSEY MIYAKEが贈るのは、季節の装いに明るさと刺激を添える、色鮮やかなアイテム。遊び心にあふれたデザインが、外へ出かけるワクワク感を後押しします。異なるアイテムの組み合わせや、新しい色合わせを発見するたび、心が躍る。それはユニークな喜びに満ちたあなただけの体験です。だから、もっともっと自分らしく遊ぼう。

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取り扱い店舗

11月21日(金)から
- GOOD GOODS ISSEY MIYAKE / DAIKANYAMA
- GOOD GOODS ISSEY MIYAKE / SHIBUYA PARCO
- オンラインストア

12月1日(月)から
- ISSEY MIYAKE GINZA / 442
- ISSEY MIYAKE SHINJUKU | SHIKAKU
- ISSEY MIYAKE SEMBA
- ISSEY MIYAKE / LONDON 33 BROOK
- ISSEY MIYAKE / MILAN

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12月1日(月)から1月4日(日)までISSEY MIYAKE SHINJUKUのSHIKAKUで期間限定イベントを開催します。詳細は下記リンクよりご覧ください。
GOOD GOODS ISSEY MIYAKE「PLAY MORE」
https://www.isseymiyake.com/blogs/shikaku/

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Instagram: https://www.instagram.com/goodgoodsisseymiyake_official
公式サイト: https://www.isseymiyake.com

画像クレジット: © ISSEY MIYAKE INC.

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Photography & Video: Hiroshi Manaka
Video Editing: Callum Hasegawa

21_21 DESIGN SIGHTでは、2025年11月21日(金)より企画展「デザインの先生」が開催されます。https://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/本展は、6名のデ...
17/11/2025

21_21 DESIGN SIGHTでは、2025年11月21日(金)より企画展「デザインの先生」が開催されます。
https://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/

本展は、6名のデザインの巨匠たちの仕事や思想を巡る内容となっています。

ブルーノ・ムナーリ(イタリア生まれ、1907–1998年)
マックス・ビル(スイス生まれ、1908–1994年)
アキッレ・カスティリオーニ(イタリア生まれ、1918–2002年)
オトル・アイヒャー(ドイツ生まれ、1922–1991年)
エンツォ・マーリ(イタリア生まれ、1932–2020年)
ディーター・ラムス(ドイツ生まれ、1932年–)

彼らの代表作や残されたことば、記録映像などを通して各氏の人間性に迫り、それぞれのデザイン活動に目を向けるとき、彼らが皆、私たち一人ひとりに「考え、主体的に行動し、進んでいくこと」を期待していたのだということに気づくでしょう。

また、マックス・ビルやオトル・アイヒャーに学び、後に生涯にわたって親交を深め、日本におけるデザイン学の礎を築いた向井周太郎(1932–2024年)の視点にも触れていきます。

SPREADは展覧会の企画協力と告知グラフィックデザインを担当いたしました。
告知グラフィックには6名の先生の写真を配し、しわや表情まで映し出されたその姿や仕事現場での一瞬から、彼らの人柄や人間性が静かに伝わってきます。加えて、6本のラインを写真の背後に添えました。このラインは一見コンピュータで描いたラインのように見えますが、1本1本手で塗り描いています。手を通して思想を形にしていたその仕事への敬意を込め、過去を振り返りながら、現在と未来へつながる痕跡を残しています。

企画展『デザインの先生』、ぜひ会場でお楽しみください。
https://www.facebook.com/2121DESIGNSIGHT

#デザインの先生

21_21 DESIGN SIGHT will hold the exhibition "Learning from Design Maestros" from November 21, 2025 (Friday). This exhibition will reflect on the works and philosophies of six towering figures in design.

Bruno Munari (born Italy, 1907–1998)
Max Bill (born Switzerland, 1908–1994)
Achille Castiglioni (born Italy, 1918–2002)
Otl Aicher (born Germany, 1922–1991)
Enzo Mari (born Italy, 1932–2020)
Dieter Rams (born Germany, 1932–)

The exhibition uses their representative works, words and documentary film to show the human dimensions of the six designers' endeavors. It provokes in visitors a sense of what these designers expected from each of us, and how we too should be independent and proactive.

This exhibition also includes the perspective of Shutaro Mukai (1932–2024) whose friendship with Max Bill and Otl Aicher laid the foundation for the Science of Design in Japan.

SPREAD has participated in exhibition planning and created promotional graphic design for this exhibition.
Photos of the six designers are used as part of the visual identity throughout the promotional design, through which we can see their characteristics and personalities from their appearance and working environment. Additionally, the six lines placed behind photos might look like created digitally at first glance, but they are actually hand-drawn. This is paying tribute to the design works that brings thinking into practice through hands-on making, and also a mark of reflecting on the past and connecting the present and future.

Please take this opportunity to experience these fascinating designers’ works and sense their curiosity, inquisitiveness and courage.


会期:2025年11月21日(金)- 2026年3月8日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6
開館時間:10:00 - 19:00(入場は18:30まで)
※休館日:火曜日、年末年始(12月27日 - 1月3日)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会、イタリア大使館、スイス大使館、ドイツ連邦共和国大使館
助成:サカエ・シュトゥンツィ基金
特別協賛:三井不動産株式会社
協力:国立工芸館、武蔵野美術大学 美術館・図書館、学校法人多摩美術大学、有限会社クワノトレーディング(パージナ)、株式会社竹尾、株式会社デルフォニックス、フロスジャパン株式会社、株式会社メトロポリタンギャラリー

展覧会ディレクター:川上典李子、田代かおる
企画協力:向井知子、板東孝明(武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 教授)
企画協力、告知グラフィックデザイン:SPREAD
会場グラフィックデザイン:UMA/design farm
会場構成:TONERICO:INC.
映像制作:菱川勢一(DRAWING AND MANUAL)

21_21 DESIGN SIGHT ディレクター:佐藤 卓、深澤直人
アソシエイトディレクター:川上典李子
プログラム・マネージャー:中洞貴子
プログラム・オフィサー:安田萌音


21_21 DESIGN SIGHT Exhibition "Learning from Design Maestros"
Date:November 21 (Fri), 2025 - March 8 (Sun), 2026
Venue:21_21 DESIGN SIGHT Gallery 1 & 2
9-7-6 Akasaka, Minato-ku, Tokyo, 107-0052 JAPAN
Opening Hours:10:00 - 19:00 (Entrance until 18:30)
※Closed:Tuesdays, December 27 - January 3

Organized by:21_21 DESIGN SIGHT, THE MIYAKE ISSEY FOUNDATION
In Association with:Agency for Cultural Affairs; Ministry of Economy, Trade and Industry;
MINATO CITY BOARD OF EDUCATION; Embassy of Italy; Embassy of Switzerland; Embassy of the Federal Republic of Germany
Subsidized by:Sakae Stünzi Foundation
Special Sponsor:Mitsui Fudosan Co., Ltd.
Supported by:National Crafts Museum, Musashino Art University Museum & Library, TAMA ART UNIVERSITY, kuwano trading (pagina), TAKEO CO., LTD., DELFONICS Co.,Ltd., FLOS JAPAN K.K., Metropolitan Gallery Inc.

Exhibition Directors:Noriko Kawakami, Kaoru Tashiro
Planning Associate:Tomoko Mukai, Takaaki Bando (Professor, Science of Design, Musashino Art University)
Planning Associate, Promotional Graphic Design:SPREAD
Space Graphic Design:UMA/design farm
Space Design:TONERICO:INC.
Film Production:Seiichi Hishikawa(DRAWING AND MANUAL)

21_21 DESIGN SIGHT Directors:Taku Satoh, Naoto Fukasawa
Associate Director:Noriko Kawakami
Program Manager:Takako Nakahora
Program Officer:Moeto Yasuda

住所

Shibuya-ku, Tokyo
151-0066

ウェブサイト

アラート

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