B宝館 B宝館, 美術館, 埼玉県所沢市けやき台2-32/5, Tokorozawa-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

ビンボーでおバカだけどビューティフルな博物館
B宝館の公式Facebookページです。

営業日時等の詳しい情報や、その他SNSについては、以下〈公式WEBサイト〉や〈公式SNS〉のリンクからご確認下さい。

<公式WEBサイト>
https://bhoukan.com

<公式SNS>
【X】
https://twitter.com/bhoukan_OA
【Instagram】
https://www.instagram.com/bhoukan/

06/06/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #234 ~はじめに~】

 今回から新シリーズです。

 日本でも広い年齢層に飲まれているなど、世界中で人気の炭酸飲料、ファンタ。
その歴史を紐解いて見ると、その起源は、ナチスドイツとアメリカの戦争という、決して明るくない時代の要請から、生まれたものであるということが分かります。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 ファンタは、個人的には一番好きな炭酸飲料です。
お子ちゃま舌なので、やはりオレンジやグレープフルーツといった子供向けのフレーバーがある方がありがたいです。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【Roots デミタス エッセンツァ】
https://bhoukan.com/cans-70/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、7月4日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ルーツ #日本たばこ産業 #炭酸飲料 #ファンタ #コカコーラ #ドイツ

05/06/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #232 ~急上昇するドクペ人気~】

 ドクペのシリーズは、今回で最終回です。

 ドクターペッパーは近年、常に右肩上がりの売上、業績であり、昨日今日でいきなり人気が高まっていたわけではありません。
レッドオーシャンである炭酸飲料市場において、他商品との差別化が図れている、業界トップのコカ・コーラがハンバーガーなどジャンキーなファストフードとのペアリングで人気を得る一方で、ドクターペッパーはそれ自体をスイーツとして見なされる戦略にした、など、細やかな商品戦略が光ります。

 他方、ライバル企業であるペプシコ社がスナック菓子などに力を注いだことで、ペプシコーラの訴求力が落ちたことも、シェア逆転の要因の一つでもありました。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 ドクターペッパーは棚ぼた的な形で人気を得たのではなく、緻密な企業戦略の元、着実にその人気を勝ち取ってきたのです。
正に、"知的飲料"の名に相応しいと思います。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【Roots アロマデミタス】
https://bhoukan.com/cans-68/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ルーツ #日本たばこ産業 #炭酸飲料 #ドクターペッパー #ドクペ #コカコーラ社 #日本コカコーラ #ペプシコ

皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【展示余話  #232 ~日本におけるドクターペッパー~】 日本にドクターペッパーが上...
04/06/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #232 ~日本におけるドクターペッパー~】

 日本にドクターペッパーが上陸したのは1975年(昭和50年)のこと。
実に半世紀以上の歴史があります。

 しかし、その独特な味わいと販路の狭さから、日本では知る人ぞ知る、通好み、サブカル気質な人が好む、といった印象が強い飲み物となっています。
近年は「STEINS;GATE」などの人気作品でフューチャーされたこともあり、オタク界隈での知名度は大変高いです。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 個人的な所感ですが、正直なところ、あまりドクターペッパーが独特な味わいの飲み物、という印象を抱いたことはありません。
そう何度も飲んでいるわけではないとはいえ、初めて飲んだ時は身構えていたこともありましたが、思ったよりも飲みやすく、フルーティーで甘くて美味しい、と思いました。
実際、きちんと飲んだ上で評している人ばかりではないのではないか?とも思ったりもします
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【Roots ホワイトブラジル】
https://bhoukan.com/cans-67/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ルーツ #日本たばこ産業 #炭酸飲料 #ドクターペッパー #ドクペ #コカコーラ社 #日本コカコーラ #シュタインズゲート #シュタゲ

当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...

皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【展示余話  #231 ~ドクターペッパーの歴史~】 ドクターペッパーが誕生したのは1...
03/06/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #231 ~ドクターペッパーの歴史~】

 ドクターペッパーが誕生したのは1885年のこと。
コカ・コーラの生誕が1886年なので、何とドクペはコカ・コーラよりも先輩なのです。(ちなみにペプシコーラは1898年なので、かなりの後輩)

 コカ・コーラと同じように、ドクターペッパーも薬局に併設されていたソーダファウンテンで、薬剤師の手によって作られました。
その薬剤師の名は、チャールズ・アルダートン。
彼はフルーツシロップのフレーバーが混ざり合った薬局の匂いが好きで、それをドリンクとして再現しようとしました。
こうして生まれたのが、ドクターペッパーです。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 ドクターペッパー、第二弾です。
(当時の)ドラッグストアの匂いが好きだというのが何となく理解はできますが、それを飲み物として再現しようとするアルダートンさんは、一体何者なのでしょうか。
 今でこそ評価されるべき人なのかもしれません。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【Roots ザ・メキシカン】
https://bhoukan.com/cans-66/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ルーツ #日本たばこ産業 #炭酸飲料 #ドクターペッパー #ドクペ #コカコーラ #コカコーラ社 #日本コカコーラ #ペプシコ社 #ペプシ #ペプシコーラ #ウェイドウィルソン #チャールズアルダートン #ソーダファウンテン #ペッポ #ミスターピブ

当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...

02/06/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #230 ~はじめに~】

 日本では"ドクターペッパー"の愛称で知られるドクペ。
変わった味の炭酸飲料、マイナーな飲み物という印象が拭いきれない感のあるドクターペッパーですが、実は生誕地のアメリカ本国では、炭酸飲料市場において、ペプシコーラを抜き、コカ・コーラに次ぐ第2位のシェアを誇るなど、人気急上昇中の飲み物なんです。
本シリーズでは、そんなドクターペッパーの魅力と歴史について、取り上げていこうと思います。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 今回から新シリーズです。
巷で話題の炭酸飲料、NOPEが発売された時、真っ先に比較対象に挙がった程、一定の存在感を示すドクペ。
日本での展開は1975年(昭和50年)からで、実に半世紀以上の歴史があります。
知っているようで知らないドクペについて、語っていきます。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。
【Roots ザ・メキシカン】
https://bhoukan.com/cans-66/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ルーツ #日本たばこ産業 #炭酸飲料 #ドクターペッパー #ドクペ #日本コカコーラ

01/06/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #229 ~缶コーヒーの今後~】

 2026年3月、衝撃的なニュースが流れました。
サッポロHD傘下のポッカサッポロフード&ビバレッジが、自動販売機事業から撤退することを発表したのです。自販機事業をライフドリンクカンパニー(LDC)に売却するとのこと。
ポッカと言えば、1973年(昭和48年)に世界初の「冷温式自動販売機」を開発し、日本が世界でも類を見ない自販機大国になったきっかけを作った会社です。
そのポッカが自販機事業から撤退するというのです。

 この一件からも分かる通り、自動販売機ビジネスは、斜陽となっています。
そして販売チャネルの中で自動販売機での売上が全体の50%を占める缶コーヒーにとって、これは危機的状況で、各メーカーは対応に迫られています。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 缶コーヒーについて取り上げてきた本シリーズも、今回で最終回です。
テレワーク増による需要低下、人件費・電気代のコスト増、ペットボトル入り飲料の台頭と、ここ数年だけでも多くの出来事がありました。個人の趣味嗜好がますます多様化し、また大容量ペットボトル入りコーヒー、コンビニの淹れたてコーヒーなど、強力なライバルに推される中、どう差別化をしていくのか。
各メーカーの動向に、乞うご期待です。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【ハーフタイム 泡立つカフェ・オ・レ(1998年バージョン)】
https://bhoukan.com/cans-65/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ファイア #キリン #キリンビバレッジ #缶コーヒー #コーヒー #サントリー #ポッカ #ポッカコーヒー #ポッカサッポロ #ボス #クラフトボス

皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【展示余話  #228 ~缶コーヒーの歴史⑦~】 近年の缶コーヒー市場で、ジョージア擁...
31/05/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #228 ~缶コーヒーの歴史⑦~】

 近年の缶コーヒー市場で、ジョージア擁する日本コカ・コーラ社とトップ争いをするのが、サントリーです。
サントリーが1992年(平成4年)に発売した缶コーヒーブランド「BOSS(ボス)」は、主力のブランドの中ではかなり市場への参入が遅いものの、サントリー自体は冷温式自動販売機が登場した1970年代から缶コーヒー開発を行っており、BOSSの前身であるブランド「WEST」(1987年(昭和62年)発売開始)から数えると、約40年の歴史があります。

 縮小していく缶コーヒー市場の中で、サントリーは急増していたITワーカーたちが好む飲料を調査します。
結果、大容量のペットボトル飲料が新商品に適していると判断したサントリーはBOSSブランドの派生として「クラフトボス」を発売します。
クラフトボスは瞬く間に同社の主力ブランドに成長していきました。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 サントリーが手がけた炭酸飲料「NOPE(ノープ)」は、発売50日で出荷本数5500万本を記録し、その様々なマーケティング手法と共に話題となっています。
その中でも一際SNSが湧いたのが、サントリーの自販機の側面に描かれているBOSSのおじさんアイコンに、NOPEの顔マークのシールを重ねるというものです。
NOPEの顔自体、グラフィティアートをモチーフにしているのは明確で、元々描かれている文字や絵の上に重ねて描いていくというのがグラフィティアートの特徴ですが、それにしても、同社の大先輩でトップバッターのブランドを侮辱するかのような宣伝が目を引きます。
どうやらこのマーケティングは、BOSSを担当する部署に事前に話を通すことはせず、SNS上で話題になってからようやく話を持っていったとのこと。
初動は完璧な同商品は、果たして今後も快進撃が続くのか。楽しみです。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【FIRE サイフォン式(喫茶店品質シリーズ)】
https://bhoukan.com/cans-64/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ファイア #キリン #キリンビバレッジ #缶コーヒー #コーヒー #サントリー #ボス #クラフトボス

当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...

皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【展示余話  #227 ~缶コーヒーの歴史⑥~】 今回は、缶コーヒー黎明期から市場に参...
30/05/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #227 ~缶コーヒーの歴史⑥~】

 今回は、缶コーヒー黎明期から市場に参入し、今なお確かな存在感を示している、ダイドードリンコ株式会社の主力商品かつブランド「ダイドーブレンドコーヒー」について取り上げていきます。
同社の飲料商品売上の5割強を占める主力商品であるダイドーブレンドコーヒーは、1975年(昭和50年)の発売からその姿を殆ど変えることなく、美味しさを提供しています。
コーヒー豆を一切使っていないような商品まで"コーヒー"と言い切れるようなカオスな状況であった黎明期の缶コーヒー市場。
しかし業界基準が設けられたことで、ダイドードリンコが販売していた缶コーヒーが窮地に立たされたことが、ダイドーブレンドコーヒーの誕生に繋がっていきます。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 ダイドーブレンドコーヒーと言えば、コロナ禍で登場した"鬼滅缶"以降、積極的にアニメ作品とのタイアップを行っている印象があります。
コンテンツとのタイアップを主とした商品展開は功罪があるとされていますが、少なくとも購入者が偏っている缶コーヒー市場に風穴を開けた点は、評価されるべきだと思います。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【Roots アールカフェラテ】
https://bhoukan.com/cans-63/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ルーツ #日本たばこ産業 #缶コーヒー #コーヒー #ダイドードリンコ株式会社 #ダイドーブレンドコーヒー #ジャマイカンブレンドコーヒー #全日本コーヒー公正取引協議会

当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...

皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【展示余話  #226 ~缶コーヒーの歴史⑤~】 1970年代初頭、ポッカコーヒーの登...
29/05/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #226 ~缶コーヒーの歴史⑤~】

 1970年代初頭、ポッカコーヒーの登場と共に現れた冷温式自動販売機は、日本全国に自動販売機を普及するための起爆剤となり、日本を自動販売機大国に押し上げる要因となりました。
かつては季節限定商品だった缶コーヒーも通年で発売することが出来るようになり、商品として求められる水準も選択肢も、大幅に変化しました。

 そのような中、日本コカ・コーラ社は缶コーヒーブランド「ジョージア」を展開します。
現代の缶コーヒー市場において、トップシェアを誇る商品が産声を挙げたのです。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 「ジョージア」の名前の由来は、コカ・コーラ社の本社があるジョージア州アトランタの"ジョージア"から取られています。
歴史的には何ら関係のないジョージア国(ソ連時代は「グルジア」)とジョージア州は仲が良く、何でもアトランタオリンピックの際、開会式でジョージアの選手団が入場すると、どの国よりも大きな歓声が巻き起こったとか……
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【Roots クリーミーカフェ アイス】
https://bhoukan.com/cans-62/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ルーツ #日本たばこ産業 #缶コーヒー #コーヒー #コカコーラ #日本コカコーラ社 #ジョージア #アトランタ

当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...

皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【展示余話  #225 ~缶コーヒーの歴史④~】 UCC上島珈琲が道筋を付けた缶コーヒ...
28/05/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【展示余話 #225 ~缶コーヒーの歴史④~】

 UCC上島珈琲が道筋を付けた缶コーヒーへの道。
早速、再びブレイクスルーの時を迎えます。
それは「ポッカコーヒー」の登場でした。

 それまで発売されていた缶コーヒーは、成分の配分上、「乳飲料」に該当するものでしたが、ポッカコーヒーは正真正銘、"コーヒー飲料規格における初の本格缶コーヒー"でした。
また同社によって冷温式自動販売機が普及するようになり、日本は自動販売機大国となっていきます。

 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes



 ポッカレモンと言うと、「バキ」シリーズで知られる板垣恵介氏が、自身の自衛官時代を描いた漫画を思い出します。
自衛隊でもトップクラスにキツイ訓練を行うことで知られる第一空挺団に属していた板垣氏は、100km行軍という、睡眠なしで丸3日間かけ、富士山の麓から頂上に行き、また下山する(しかも登山コースなどではなく山道を歩いて)狂気の行軍訓練を受けた際、配給量が決まっているのに喉の渇きに負けて早々に水筒の水を飲み切った自身に対して、ポッカレモンの原液を持ってきて少しずつ舐めることで、喉の渇きを癒す隊員がいたことを描いています。

 ポッカレモンの原液……想像しただけで、よだれが出てきますね。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。

【Roots クリーミーカフェ アイス】
https://bhoukan.com/cans-61/
---------------------------------
YouTubeにて、当館に所蔵されている展示物に関するショート動画を毎日一本投稿しています。
以下ページから視聴できますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com//shorts
---------------------------------
次回の開館日は、6月6日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。

#すたっふ山田 #空き缶 #ワンダ #アサヒ飲料 #缶コーヒー #コーヒー #上島珈琲 #ポッカコーヒー #ポッカ #ポッカレモン株式会社 #ポッカレモン #ポッカサッポロフードアンドビバレッジ #三共電器 #サンデン

当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...

住所

埼玉県所沢市けやき台2-32/5
Tokorozawa-shi, Saitama
359-1118

営業時間

12:00 - 18:00

電話番号

+81429079591

ウェブサイト

アラート

B宝館がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

B宝館にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー