雪国ものづくりマルシェ

雪国ものづくりマルシェ 若松城下の会津漆器、会津木綿、会津本郷焼、奥会津の編み組やからむし?

【雪国ものづくりマルシェ2022春】

開催日時:2022年5月7日(土)9:30〜19:00
2022年5月8日(日)9:30〜15:00
          

会場:博物館前庭・体験学習室
入場料:無料

見て触れて、おいしいマルシェ
若松城下の会津漆器、会津木綿、会津本郷焼、奥会津の編み組やからむしなど、会津には豊かなものづくり文化があります。
そして、会津の水と土と人の手が育んだ食文化があります。
それらを見て楽しんで、実際に触れて体験して、五感を満たせるマルシェを開催します。

◎「三の丸からプロジェクト」 
「三の丸プロジェクト」は、武家文化、商工文化、雪国のものづくり文化という会津ならではの三つの文化を、若松城三の丸跡にある福島県立博物館をスタート地点として会津地域で楽しんでいただくためのプロジェクトです。福島県内の観光団体等との連携によ

り実施しています。

主催:福島県立博物館
・令和3年度文化庁文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業
・福島県立博物館文化観光拠点施設機能強化事業「三の丸からプロジェクト」
・「若松城下の商工文化エリア」「雪国のくらしとものづくり文化エリア」周遊促進事業

29/05/2026
26/05/2026
2026春
26/05/2026

2026春

【ご来場のみなさまへのお願いです】雪国ものづくりマルシェでは、できるだけゴミを出さない運営を目指しています。お買い上げいただいた飲食商品のゴミは、購入されたブースへお戻しください。また、マイ箸・マイスプーンなどご自身が使う道具やマイバッグな...
22/05/2026

【ご来場のみなさまへのお願いです】
雪国ものづくりマルシェでは、できるだけゴミを出さない運営を目指しています。
お買い上げいただいた飲食商品のゴミは、購入されたブースへお戻しください。
また、マイ箸・マイスプーンなどご自身が使う道具や
マイバッグなどをご持参いただけるととても助かります。
みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

#雪国ものづくりマルシェ2026春 #福島県立博物館 #会津地域文化藝術フォーラム #会津の食文化 #会津の美味しいもの #会津の手仕事 #ゴミ削減 #マイ箸 #マイスプーン #エコバッグ

【採蜜体験ワークショップ開催!】 5月24日(日)は雪国ものづくりマルシェ2026春が開催されます。 松本養蜂総本場さんのブースでは、企画展「ムシできない虫たち―暮らしの中の人と虫―」と関連して、採蜜体験ワークショップを実施! 今年ミツバチ...
22/05/2026

【採蜜体験ワークショップ開催!】
 5月24日(日)は雪国ものづくりマルシェ2026春が開催されます。
 松本養蜂総本場さんのブースでは、企画展「ムシできない虫たち―暮らしの中の人と虫―」と関連して、採蜜体験ワークショップを実施!
 今年ミツバチが集めたばかりのコヒガンザクラの蜂蜜を、巣枠から採蜜する体験です。
 遠心分離機に巣枠を入れて、回転させることで蜂蜜を集めることができます。
11:00から、14:00からの2回を予定しています。
採蜜したての、新鮮な蜂蜜も販売予定です。

また、13:30からはマルシェラジオにもご出演いただきます!
養蜂のお話を聞いてから参加すると、ワークショップもより楽しめるはず。
ご家族やご友人と一緒に、ぜひご参加ください。

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【マルシェでクイズラリーに挑戦!】 今回のマルシェでは、出店するお店が扱う商品やワークショップと博物館の展示を組み合わせて楽しめる企画があります。クイズに答えながら博物館内をめぐってものづくりを深掘りできる「クイズラリー」です。 博物館には...
20/05/2026

【マルシェでクイズラリーに挑戦!】
 今回のマルシェでは、出店するお店が扱う商品やワークショップと博物館の展示を組み合わせて楽しめる企画があります。クイズに答えながら博物館内をめぐってものづくりを深掘りできる「クイズラリー」です。
 
博物館には、伝統的なものづくりに使われた道具や、昔の暮らしを支えた道具など多くの資料が保管され、展示してあります。展示を通して、ものづくりの歴史や背景を知ることで、
このマルシェで目にする商品やお店が、少し違って見えてくるかもしれません。
 
クイズラリーに挑戦された方には、問題に答えた数に応じてオリジナルグッズをプレゼントいたします。どんなグッズかは、当日までお楽しみに。
 多くの方のご参加をお待ちしております!

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【パナックスさんヒアリング記録】 出店者さんのヒアリング記録、マルシェ2026春の第三弾はパナックスの高見学さん。今回のマルシェではオタネニンジン(朝鮮人参)の石けんを販売します。お忙しい中、オンラインによる取材をご了承いただきました。 創...
20/05/2026

【パナックスさんヒアリング記録】
 出店者さんのヒアリング記録、マルシェ2026春の第三弾はパナックスの高見学さん。今回のマルシェではオタネニンジン(朝鮮人参)の石けんを販売します。お忙しい中、オンラインによる取材をご了承いただきました。
 
創業のきっかけは、福島への恩返しでした。転勤により福島に在住していた際に、東日本大震災に遭遇。非常時に周囲の方に助けていただいた経験が、創業につながったといいます。福島ならではの植物という視点で調べた際に、注目したのがオタネニンジンでした。

「オタネニンジンは江戸時代から会津で栽培されていた歴史ある薬草です。ですが今は、人参を栽培する農家さんも1けた台まで減少しています。私たちはこの大切な伝統を守っていきたいと考えています。」

 高見さんは2つの視点から、オタネニンジンの伝統を守ろうとしています。
 1つは、オタネニンジンをより多くの方に知ってもらうこと。オタネニンジンの存在をより多くの方に知っていただき、地域の歴史を知るきっかけにしていただきたい。その願いを込めて、石けんを作っているといいます。漢方として使われるのは、オタネニンジンの根の部分ですが、石けんは普段は捨てられてしまう実を活用しているそうです。

 「有効成分は含まれていますが、実の部分はあまり味がよくないのです。だからこそ、食用とは違う形で、オタネニンジンを知るきっかけになる製品を作りたいと思いました。」

もう1つは、新たな栽培技術を開発することです。
 オタネニンジンは栽培に長期間かかる上、病気に弱いデリケートな植物です。こうした栽培の難しさも、農家の減少につながっているのかもしれません。オタネニンジンを後世に伝えていくためには、栽培技術の向上も必要だと高見さんは語ります。
 
「自然農業無の会さんとも協力して、新たな栽培技術も開発しています。最近は環境を整えることで、病気への弱さを克服しつつあるんですよ。」

 地元の方々とも協力しながら、オタネニンジンの伝承へむけて活動されている高見さん。
 温厚な笑顔からは、確かな誇りがうかがえました。

 マルシェ当日はコラボ企画、マルシェラジオで語っていただきます。
 高見さんのご出演は14時30分から!
 オタネニンジンへの熱い思いを、ぜひ体感してください。

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【マルシェ当日の会場マップが完成しました!】マップを見ながら歩くと、会津の技術、素材、歴史、そして作り手の想いが自然につながっていきます。会津のものづくり、会津のおいしいものに加え、博物館の展示を巡りながら、出店者さんにまつわる素材や技を深...
19/05/2026

【マルシェ当日の会場マップが完成しました!】

マップを見ながら歩くと、会津の技術、素材、歴史、そして作り手の想いが自然につながっていきます。

会津のものづくり、会津のおいしいものに加え、博物館の展示を巡りながら、出店者さんにまつわる素材や技を深掘りする特別企画【素材と“わざ”と暮らしを知る ものづくりクイズラリー】や、企画展「ムシできない虫たち」とのコラボ企画など盛りだくさんです。

また、地元高校生の地域活性化プロジェクトから生まれた、太郎庵の「会津の天神さま」の生地でソースカツを挟んだオリジナル商品がマルシェ初登場。
高校生たちは販売だけでなく、当日の運営サポートにも参加してくれます。
若い世代の挑戦を“おいしく応援”できるのも、このマルシェならでは。

「次はあのブースに行ってみよう」
「展示を見たら、あの商品がもっと気になる」
「高校生の挑戦も応援したい」
そんな回遊の楽しさを、ぜひ体験してください。
マルシェ当日、会場でお待ちしています!

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≪雪国ものづくりマルシェ2026春≫
雪国会津で育まれてきた「ものづくり文化」の魅力を
たのしんでいただくマルシェです。
ものづくり体験や会津のおいしいものもご用意しています!
開催日:2026年5月24日(日)
時間:10:00~17:00
会場:福島県立博物館
前庭・雪国ものづくり広場「なんだべや」
エントランスホール・雪国ものづくり食堂「つきない」
◎入場無料(各ワークショップは参加費が必要です)
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【会津発酵珈琲さんヒアリング記録】出店者さんのヒアリング第二弾は、今回雪国ものづくりマルシェ初出店となる「会津発酵珈琲」の藤原多聞さん。東京と会津の二拠点で活動されているお忙しい中、お時間をいただきお話を聞きました。☕ 会津発酵珈琲が生まれ...
14/05/2026

【会津発酵珈琲さんヒアリング記録】
出店者さんのヒアリング第二弾は、今回雪国ものづくりマルシェ初出店となる「会津発酵珈琲」の藤原多聞さん。東京と会津の二拠点で活動されているお忙しい中、お時間をいただきお話を聞きました。

☕ 会津発酵珈琲が生まれた理由
東日本大震災をきっかけに「福島とビジネスでつながりたい」と動き始めた藤原多聞さん。10年にわたり福島と関わる中で、20年休止していた酒蔵を復活させた会津男山 男山酒造店の小林社長と出会い、「自分も“ものづくり”がしたい」と心が決まったそうです。
さまざまな生産者たちと話すうちに「文化や歴史を映す珈琲を作れないか」という発想が芽生え、辿り着いた答えが—— “会津の日本酒の発酵技術で珈琲をつくる” という挑戦。会津若松の福島県ハイテクプラザで天然酵母を使った試作を依頼したところ、「これはいける」と確信するほどのおいしさに。 その後福島県浜通りのビジネスコンテスト「福島イノベーション・コースト構想・ビジネスアイデア事業化プログラム」の採択を経て、大熊町で起業することになったそうです。

🍶×☕ 会津発酵珈琲ってどんな珈琲?
焙煎前の珈琲豆を、天然酵母で発酵させる、会津の日本酒造りの技術がベース。桜、甘酒、桃、野菜など“会津らしい素材”で発酵させることが可能で、珈琲だけでなく、カカオや大豆にも応用できる技術。今ではイタリアの老舗カフェやアジア各国から問い合わせが来るなど注目されています。
さらに、2050年には珈琲生産量が半減すると言われる中、眠っている古い豆を発酵でアップサイクルしたり、 飲めない豆を肥料に変えるなど、サステナブルな未来づくりにも挑戦しているとのこと。

☕ マルシェ当日は…
「ことばとエスプレッソ」という店舗を持たないカフェの代表でバリスタとしても活動する、ふくしまFMパーソナリティ・小松田あこさんが会津発酵珈琲の豆でエスプレッソを淹れてくれるそうです。
「会津を基盤としたものづくりの技術が活かされた珈琲ができたので、それを地元の方にぜひ知ってほしい。」

珈琲が苦手な方にも飲んでいただきやすいように水出し珈琲やラテなどでの提供を予定しているとのことなので、みなさんもぜひ味わってみてください!

#会津発酵珈琲  #雪国ものづくりマルシェ2026春   #珈琲  #桜  #発酵  #ものづくり 

【ちくちくさんヒアリング記録】出店者さんのヒアリング記録、マルシェ2026春の第一弾はちくちくさん。ちくちくこと物江あゆみさんは、今回のマルシェで刺し子のワークショップを行います。物江さんは、三島町に移住してから、刺し子の魅力にとらわれてし...
04/05/2026

【ちくちくさんヒアリング記録】

出店者さんのヒアリング記録、マルシェ2026春の第一弾はちくちくさん。ちくちくこと物江あゆみさんは、今回のマルシェで刺し子のワークショップを行います。
物江さんは、三島町に移住してから、刺し子の魅力にとらわれてしまったそうです。
刺し子は、厚手の綿布を重ね合わせ、刺し縫いをしたものです。衣服を丈夫にするだけでなく、美しい模様をかたどり、時にはその模様にも願いが込められました。物江さんは、刺し子の美しいデザインに惹かれたといいます。

「こうして興味を持つようになったのは、祖母が幼い頃にサルッパカマを履いている姿を見ていたこともあるかもしれません。1つの物を大切に、長く使うことが素敵だと思ったんです。」

家族の猫ちゃんが服にいたずらをしてしまう、微笑ましいエピソードもふくめ、これまで繕った物を見せていただきながら、お話を伺いました。

「自分の手で直すことで、より愛着も湧きました。物を大切にするということは、自分を大切にすることだと思うんです。」

穏やかな笑顔が印象的な物江さん。
柔らかい雰囲気は、刺し子を通じて自分を大切にできているからなのかもしれません。
なかなか実現が難しい「ご自愛」、刺し子を通じて少し掴んでみませんか。

春のマルシェでは、企画展「ムシできない虫たち」と絡めたワークショップを計画してくださいました。
企画展では、子供の健やかな成長を願って背中に刺繍が行われた、背守りも展示されます。
背守りをイメージした刺繍は、虫の図案を含んだ約5種類から選んでお楽しみいただけます。
お気に入りのTシャツやハンカチなどの持ち込みも可能です。
この機会にぜひ、お試しください。

◆ワークショップ価格
・ハンカチ・靴下:税込1,500円(持ち込みの場合:1,000円)
・子ども用Tシャツ:税込2,000円(持ち込みの場合:1,000円)

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住所

Joto-machi 1-25
Aizuwakamatsu-shi, Fukushima
965-0807

電話番号

+81242286000

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