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A-LAB 尼崎のアート発信基地

\\🌪️本日最終日🌪️//18時まで開館しています!皆様のお越しをお待ちしております!ー作品解説ー武雄文子 ー〈 鯉のあわい 〉 油性インク、トナー(2026)水中を泳ぐ鯉は、水面の揺らぎによって姿を現したり消えたりしながら、ゆったりと漂っ...
23/09/2026

\\🌪️本日最終日🌪️//
18時まで開館しています!皆様のお越しをお待ちしております!

ー作品解説ー

武雄文子 ー〈 鯉のあわい 〉 油性インク、トナー(2026)

水中を泳ぐ鯉は、水面の揺らぎによって姿を現したり消えたりしながら、ゆったりと漂っています。その曖昧で移ろう印象を画面の中に表現しました。
対象をコピー機で読み取り、「光」から「色」へ翻訳する際に生じる情報のずれや揺らぎを銅版画へ置き換え、光の情報が物質として定着する過程を捉えています。(ハンドアウトより)

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自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

\\🌱 展覧会は明日9月23日まで 🌿//_ _ _ _ _ _ _ _筒井夏鈴 ー〈 Kyklos 〉 水、風、映像(2026)本作品は、煙で作られた渦という現象を観測する装置です。人間は古来より、自然現象に意味を見出してきました。渦や螺...
22/09/2026

\\🌱 展覧会は明日9月23日まで 🌿//

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筒井夏鈴 ー〈 Kyklos 〉 水、風、映像(2026)

本作品は、煙で作られた渦という現象を観測する装置です。人間は古来より、自然現象に意味を見出してきました。渦や螺旋の形は、生命や自然の循環の象徴とされ、世界各地で紋様として用いられてきました。人間には、異なるものの間に類似性や共通点を見出し、それらを結びつけて世界を捉えようとする思考があります。生活環境や生活様式が大きく変化した現在、目の前に立ち現れる「渦」という現象を、私たちはどのように見るのでしょうか。本作品は、自然界に存在する現象と人類が対峙し、そこに何を見出すのかを問いかけるための装置です。(ハンドアウトより)

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自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

【次回展のご案内】A-LAB Exhibition vol.53 新鋭アーティスト発信プロジェクト 「A-LAB Artist Gate’26」尼崎市が運営するアートスペース「A-LAB」で毎年開催している「Artist Gate」。本プロ...
20/09/2026

【次回展のご案内】
A-LAB Exhibition vol.53 新鋭アーティスト発信プロジェクト 「A-LAB Artist Gate’26」

尼崎市が運営するアートスペース「A-LAB」で毎年開催している「Artist Gate」。本プロジェクトは今後活躍が期待されているアーティストによるグループ展です。今春、大学・専門学校を卒業か、大学院を修了し、新たなステップに羽ばたこうとしている若手アーティストを紹介します。平成28 (2016) 年に初開催して以来、これまで66 人のアーティストを紹介してきました。本展が若手アーティストたちの本格的な作家活動の一歩となり、今後大きく羽ばたいていくことを期待します。

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会期=2026 年10月24日(土)〜 12月6日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
休館日=火曜日(ただし11月3日は開館、11月4日は休館)
入場料=無料
主催=尼崎市
詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
上続ことみ、黄馨玥、辻大輝、見島澪佳、MIYAMOTO ANJU、渡叶多


【関連イベント】
選考員の林勇気(映像作家)、野原万里絵 (画家)、大槻晃実(芦屋市立美術博物館学芸員) を迎え、出展作家とのトークイベントを開催します。
定員先着20 人。要申込。

日時:
①2026年11月7日(土)午後2時~午後3時30分
選考員: 林勇気、大槻晃実
参加作家: 上続ことみ、辻大輝、MIYAMOTO ANJU
 
②2026年11月28日(土)午後2時〜午後3時30分
選考員: 野原万里絵、大槻晃実
参加作家: 黄馨玥、見島澪佳、渡叶多

※関連イベントは参加無料です。
申込みはメールでA-LAB へ。イベント当日は会場(A-LAB) 受付までお越しください。お申し込みの際は、下記メールアドレスまでイベント名・参加希望日・氏名・電話番号・人数を明記ください。
メールアドレス:[email protected]

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A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
TEL:06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#上続ことみ #黄馨玥 #辻大輝 #見島澪佳 #渡叶多

*展覧会は9月23日(水・祝)まで*A-LAB Exhibition Vol.52「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」ー作品紹介ー武雄文子 ー〈 汽水域 #01, #2 〉 油性インク、トナー(2025)海と川の境界の風景をモチー...
20/09/2026

*展覧会は9月23日(水・祝)まで*

A-LAB Exhibition Vol.52
「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」

ー作品紹介ー

武雄文子 ー〈 汽水域 #01, #2 〉 油性インク、トナー(2025)
海と川の境界の風景をモチーフにした作品です。
海と川、それぞれ異なる流れがぶつかり合い、多方向へ広がる波の複雑な表情に惹かれました。その印象を、銅版画の質感とコピー機が対象を読み取る際に生じる情報のずれを重ね合わせて表現しています。(ハンドアウトより)
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自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

*閉幕まで残り6日!展覧会は9月23日(水・祝)まで*A-LAB Exhibition Vol.52「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」ー作品紹介ー筒井夏鈴 ー〈 MEN:温 〉 石、LEDライト (2026)本作品は、現代の石庭...
17/09/2026

*閉幕まで残り6日!展覧会は9月23日(水・祝)まで*

A-LAB Exhibition Vol.52
「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」

ー作品紹介ー

筒井夏鈴 ー〈 MEN:温 〉 石、LEDライト (2026)
本作品は、現代の石庭をイメージした作品です。石庭や枯山水は、手付かずの自然ではありません。人の手によって石が選ばれ、配置され、自然の風景が再構築された、ある意味では「人工の自然」です。それでも人々は、そこに自然を感じ、美しさを見出してきました。では、温度や光をデジタルによって制御された石にも、私たちは自然を感じることができるのでしょうか。石に触れたときの温度、ゆっくりと明滅する光。現代の技術によって作られた現象を石庭の中に置くことで、自然と人工の境界を問い直し、日本の伝統的な自然観や美的感覚が、現代のテクノロジーによってつくられた「自然」をどのように受け入れるのかを探ります。(ハンドアウトより)
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自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

*展覧会は9月23日(水・祝)まで*A-LAB Exhibition Vol.52「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」ー作品紹介ー〈汽水域 #19~ #26〉油性インク、染料(2026)日常の中で、旅先で見た景色は少しずつ記憶の中...
16/09/2026

*展覧会は9月23日(水・祝)まで*

A-LAB Exhibition Vol.52
「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」

ー作品紹介ー

〈汽水域 #19~ #26〉油性インク、染料(2026)
日常の中で、旅先で見た景色は少しずつ記憶の中で曖昧になっていきます。
その移ろいを染料が溶けてにじむ現象に重ね、一枚ごとに異なる表情を持つユニークピースとして制作しています。(ハンドアウトより)
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自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

💡関連イベント「作品解説会」は9月5日(土)開催💡来週9月5日(土)14:00から、作品解説会を開催いたします。出展作家である武雄文子さん、筒井夏鈴さんによる作品解説を聞きながら作品を鑑賞します。作品についてはもちろん、ここでしか聞けない制...
29/08/2026

💡関連イベント「作品解説会」は9月5日(土)開催💡

来週9月5日(土)14:00から、作品解説会を開催いたします。
出展作家である武雄文子さん、筒井夏鈴さんによる作品解説を聞きながら作品を鑑賞します。
作品についてはもちろん、ここでしか聞けない制作秘話が聞けるかもしれません…!

申込不要となっていますので、お気軽に足をお運びください!
皆様のお越しをお待ちしております✨

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A-LAB Exhibition Vol.52
「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」

自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル)の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025年に開催した夏の思い出ワークショップ「A-LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。今年の夏休みは、ぜひA -LABで少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2025年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日 ※9月22日(火・祝)は開館
 入場料=無料
  主催=尼崎市

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】

◎作品解説会
出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
9月5日(土) 午後2時-午後3時30分

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A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

8月22日(土)より、A-LAB Exhibition vol.52 「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」が開幕いたしました。出展作家の武雄文子さん、筒井夏鈴さんは、昨年(2025年)に開催した夏の思い出ワークショップ「A-LAB...
22/08/2026

8月22日(土)より、A-LAB Exhibition vol.52 「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」が開幕いたしました。

出展作家の武雄文子さん、筒井夏鈴さんは、昨年(2025年)に開催した夏の思い出ワークショップ「A-LAB GO+」の講師を務めていただきました。
そして今年はA-LABでの展示をしていただくことになりました!

9月5日(土)には、出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞する「作品解説会」を開催いたします。

館内を涼しくして、皆様のご来場をお待ちしております!

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自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

【次回展のご案内】自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある...
26/06/2026

【次回展のご案内】
自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

【トークイベント申込受付中!】 5月16日(日)に、第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛個展「→第4の壁」関連イベント「トークイベント」が開催されます。今回は、篠原雅武氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)特定准教授)をゲストに迎...
13/05/2026

【トークイベント申込受付中!】

5月16日(日)に、第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛個展「→第4の壁」関連イベント「トークイベント」が開催されます。
今回は、篠原雅武氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)特定准教授)をゲストに迎え、出展作家とニュータウンー制作の原風景について話します。

現在、ご予約に余裕がございます!
[email protected]にイベント名、氏名、電話番号、人数を明記の上、お送りください。

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第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋咲瑛による展覧会「→第4の壁」を開催します。土屋は「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきました。身近な例では、美しい風景に目を奪われたり、物語の世界に入り込んだりしている時などが、それに近い状態と言えるでしょうか。没頭しながらふと我に返ると、私たちはまるで舞台の外から別の自分を眺めるような不思議な感覚に襲われます。�展覧会のタイトル「→第4の壁」は、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる「見えない」境界を表す演劇用語に着想を得たものです。新作、近作を織り交ぜた展示空間の中で、作品の向こう側にいる作者と私たち鑑賞者は、それぞれどのような「私」のあり方を感じ取ることができるのでしょうか。不可思議でユーモアに満ちた、新進気鋭のアーティストの個展をぜひお楽しみください。


  会期=2026年5月2日(土) - 6月28日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(5月5日(火)は開館、5月7日(木)は休館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
土屋咲瑛

【インタビュー】
YouTubeチャンネル「あまがさき文化芸術情報局」より出展作家によるインタビュー映像をご覧いただけます。
https://youtu.be/oWn4QLAwR2Q?si=275ZzM8rHPhLB5P3

【関連イベント】
①トークイベント
 篠原雅武氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)特定准教授)をゲストに迎え、出展作家とニュータウンー制作の原風景について話します。定員先着20人。
 日時:5月16日(土) 午後2時~午後3時30分
 場所: A-LAB
 申込先: [email protected](イベント名、氏名、電話番号、人数を明記ください。)

②作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:6月7日(日) 午後2時〜午後3時30分

【アーティストコメント】
 自画像を描くことに、ずっと違和感がありました。自分からは見えていない自分の顔を描いて自分を示すというのは、私にとってどこか自然でないことのように思えました。
演劇用語に「第4の壁」というものがあります。舞台と観客席の間を隔てる架空の壁を指す言葉で、現在は演劇に限らず、例えば作品と鑑賞者との間にある画面や紙面を指すこともあります。
あらゆる私は作品の前で、透明な第4の壁の前で、ただでさえ私から見えていない自分なのに、改めて透明を演じます。
絵を描く私、見る私、物語を読む内言、地図の手前、目の裏、そういった、第4の壁の向こう側で居ないことになっている”私”を描くことで、私たちのことを指差したいです。

土屋咲瑛(出展作家)

【白髪一雄現代美術賞について】
尼崎市では、既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家・白髪一雄氏にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を顕彰し、若手アーティストのこれからの活躍を応援しています。第1回の受賞者は林葵衣氏(美術家)。第2回の受賞者は井上裕加里氏(美術家)。



A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場無料 #土屋咲瑛 #白髪一雄現代美術賞

住所

西長洲町2−33− 1
Amagasaki-shi, Hyogo
660-0805

電話番号

+81671637108

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