青森県立美術館

青森県立美術館 2006年7月13日に開館した青森県立の美術館です。

【2022.10.3〜11.22館内改修工事のため長期休館】2006年7月13日に開館した青森県立の美術館です。個性的な展示とともに、青木淳氏の建築デザインや菊地敦己氏の「青森フォント」、奈良美智氏の「あおもり犬」などが人気です。休館日は基本的に第2、第4月曜日です。

【6月🍀】展覧会情報と休館日▼〜6/21(日)コレクション展2026-1彩りとかたち1▼〜6/21(日)誕生70周年記念 ミッフィー展(主催:青森放送、誕生70周年記念 ミッフィー展実行委員会)▼6/27(土)〜9/27(日)コレクション展...
31/05/2026

【6月🍀】展覧会情報と休館日

▼〜6/21(日)
コレクション展2026-1
彩りとかたち1

▼〜6/21(日)
誕生70周年記念 ミッフィー展(主催:青森放送、誕生70周年記念 ミッフィー展実行委員会)

▼6/27(土)〜9/27(日)
コレクション展2026-2
彩りとかたち2

▼休館日  
6/8(月)、22(月)~26(金)

「みんなでつくろう県美の森」本日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!どれも個性が光る素敵な作品ばかりです✨こちらのワークショップは明日5/31(日)も開催します。なんと【10:00〜の回】にまだ少し空きがございます!詳細・申込はこ...
30/05/2026

「みんなでつくろう県美の森」
本日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!どれも個性が光る素敵な作品ばかりです✨
こちらのワークショップは明日5/31(日)も開催します。
なんと【10:00〜の回】にまだ少し空きがございます!
詳細・申込はこちらから⇩
aomori-museum.jp/schedule/17564/

【MoN Takanawaの開館を記念してバレエ「アレコ」が始まりました✨】公演は全10回、5月29日から6月7日までで、チケットはS席9,500円/A席7,500円/B席5,500円です。このほかに、演出家やダンサーさんたちとのティータイ...
30/05/2026

【MoN Takanawaの開館を記念してバレエ「アレコ」が始まりました✨】
公演は全10回、5月29日から6月7日までで、チケットはS席9,500円/A席7,500円/B席5,500円です。
このほかに、演出家やダンサーさんたちとのティータイムにご参加いただけるプレミアムチケットやお得なU29チケットもございます!
今回の公演は主要キャストがWキャストとなっており、複数回見ても楽しめるようになっています!
前半のAキャストアレコは、県美の公演でもアレコを演じた大川航矢さん!後半のBキャストアレコは、ウクライナ出身のアレクサンドル・トルーシュさん!
ふたりのアレコは、どのように物語を紡ぐのでしょうか?
ぜひこの機会に劇場へ足をお運びください(^^♪

https://montakanawa.jp/programs/aleko/

コレクション展2026-1 | 展示作品の紹介 No.2詩・季・彩 四季を詩う彩りのガラス - #石井康治石井康治は、青森の自然に魅せられ、北国の光と風が織りなす四季を彩り豊かなガラス作品にうつしとった作家です。1991年、周囲に豊かな自然...
29/05/2026

コレクション展2026-1 | 展示作品の紹介 No.2

詩・季・彩 四季を詩う彩りのガラス - #石井康治

石井康治は、青森の自然に魅せられ、北国の光と風が織りなす四季を彩り豊かなガラス作品にうつしとった作家です。1991年、周囲に豊かな自然が残る青森市郊外に工房を構え、96年に急逝するまで、ガラスの素材と技法について研究を重ね、独創的な文様技法を次々と生み出しました。
「色ガラスを用いて自分のイメージを詩のような感じで作りたい」―石井はこう語り、自身の創作テーマを「詩・季・彩(し・き・さい)」という言葉で表しました。生命の息吹と共に華やぐ春、爽やかな初夏から鮮烈な夏、秋の燦めく彩り、そして冬の雪がみせる様々な表象。残された作品は、今も彼の愛した青森の四季を謳う一編の詩のように私たちに語りかけてきます。
石井は生前、青森で作った作品を青森の人たちにみてもらえるスペースを作りたい、と願っていました。その思いを受けた遺族から、2007年に170点を超える作品が青森県立美術館に寄託されます。以来、美術館では常設展示において季節に合わせた石井の作品世界を紹介し、2022年春には、初めての本格的な回顧展となる企画展「詩・季・彩 ―石井康治 四季を詩う彩りのガラス」を開催しました。この展覧会がきっかけとなって寄託作品の多くが寄贈され、現在、美術館の大切なコレクションとなっています。
今年、2026年は石井の生誕から80年、没後30年にあたります。青森を制作の地に選び、その自然風土を、鮮やかで繊細な色彩と流麗で端正な造形へと昇華させた石井の創作活動の軌跡をあらためてご紹介します。

画像1枚目 テーブルランプ(1996年)
画像2枚目 石井グラススタジオ青森工房と石井氏
画像3枚目 制作風景の動画
画像4枚目 左から、樹映-春の景(1995年)、樹映-夏の景(1995年)、樹映-秋の景(1995年)、樹映-冬の景(1996年)

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○会期
 ~6月21日(日)

○休館日
 6月8日(月)

○チケット販売
 一般700(560)円、大学生400(320)円、18歳以下および高校生 無料
*( )は20名以上の団体料金 **心身に障がいのある方と付添者1名は無料

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\監修者・鶴岡真弓氏の対談 第1弾/7月11日(土)から開幕する #装飾する魂 展の初日に開催するトークイベントの受付を開始しました!ご参加お待ちしてます🙌7月11日(土) 14:00-15:30鶴岡真弓氏×岡田康博氏(三内丸山遺跡センター...
27/05/2026

\監修者・鶴岡真弓氏の対談 第1弾/
7月11日(土)から開幕する #装飾する魂 展の初日に開催するトークイベントの受付を開始しました!
ご参加お待ちしてます🙌

7月11日(土) 14:00-15:30
鶴岡真弓氏×岡田康博氏(三内丸山遺跡センター顧問)

世界遺産と「装飾する魂」:日本の「縄文」とアイルランドの「巨石」

日本の縄文時代最盛期に当たる時期、ヨーロッパのアイルランドでは壮大な巨石文化が繁栄を見ました。縄文遺跡、アイルランドの巨石文化、それぞれの第一人者が、ユーラシア大陸東西の世界遺産について語りあいます。

会場|青森県立美術館シアター
*入場料無料
*要事前申込
ネット申込みこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeo3tG6PcBC51C6zXQCWNd6zxNe7Lwq8U7mb2YXF0IoSZElBw/viewform

お電話017-783-3000でも受付中です!



〈対談者プロフィール〉
監修者: 鶴岡真弓(つるおかまゆみ)
多摩美術大学名誉教授。芸術人類学者。早稲田大学大学院修了。アイルランド、ダブリン大学トリニティ・カレッジに留学。東北芸術工科大学、立命館大学、多摩美術大学教授、芸術人類学研究所所長、同美術館館長などを歴任。ケルト芸術文化&ユーロ=アジア生命デザイン交流史研究家。西はアイルランドから、中央ユーラシア、シベリア、日本列島に至る民族の装飾文化・文様を調査。主著に『ケルト/装飾的思考』『ケルト美術』『装飾の神話学』『装飾する魂』『ケルト再生の思想』『すぐわかるヨーロッパの装飾文様』『装飾デザインを読みとく30のストーリー』『渦巻の芸術人類学:死と再生のスパイラル』、主訳書に『ケルズの書』『古ヨーロッパの神々』ほか多数。ドキュメンタリー映画『地球交響曲/ガイア・シンフォニー』(1992年)『フィシスの波文』(2024年)でもケルトや日本の文様美術を紹介。

岡田康博(おかだやすひろ)
三内丸山遺跡センター顧問・特別研究員
1957年弘前市生まれ。特別史跡三内丸山遺跡の調査、研究、整備、活用を手がける。文化庁文化財調査官、青森県教育庁文化財保護課長、企画政策部理事世界文化遺産登録推進室長、同世界文化遺産登録専門官として世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を担い、登録を実現する。三内丸山遺跡センター所長を経て、2025年4月より現職。『縄文に生きる』(東奥日報社、2023)、『日本の遺跡 改訂版三内丸山遺跡』(同成社、2021)、『世界遺産になった!縄文遺跡』(同成社、2021)など著書・論文等多数。2000年第4回司馬遼太郎賞受賞。青森県文化財保護審議会長、日本イコモス理事。

#青森県立美術館  #装飾する魂展

鶴岡真弓氏×岡田康博氏(三内丸山遺跡センター顧問) 「世界遺産と『装飾する魂』:日本の”縄文”とアイルランドの”巨石”」 日時:2026年7月11日(土) 開催時間:14:00~15:30(開場13:45) 会場:青森県立美術館シ.....

【追加募集のお知らせ✨】県美開館20周年記念ワークショップ「みんなでつくろう県美の森」🎨定員に若干の空きがあるため、追加募集を行います!本ワークショップでは、竹浪比呂央ねぶた研究所の指導のもと、本格的なねぶたの技法を体験できます。さらに、制...
25/05/2026

【追加募集のお知らせ✨】
県美開館20周年記念ワークショップ
「みんなでつくろう県美の森」🎨

定員に若干の空きがあるため、追加募集を行います!

本ワークショップでは、竹浪比呂央ねぶた研究所の指導のもと、本格的なねぶたの技法を体験できます。
さらに、制作した作品は企画展「装飾する魂」展の期間中、美術館のエントランスギャラリーに展示されます。
「前回申し込めなかった」「やっぱり参加してみたい!」という方は、ぜひこの機会にご応募ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■開催日:5月30日(土)、31日(日)
■場所:青森県立美術館
▼追加募集の受付方法・詳細はこちらから
https://www.aomori-museum.jp/schedule/17564/
⚠️残りわずかの募集となりますので、定員に達し次第受付終了となります。

【MoN Takanawaでバレエ「アレコ」公演!本番まであと1週間!】MoN Takanawaの開館を記念してバレエ「アレコ」が公演されます✨公演は全10回、5月29日から6月7日までで、チケットはS席9,500円/A席7,500円/B席...
22/05/2026

【MoN Takanawaでバレエ「アレコ」公演!本番まであと1週間!】
MoN Takanawaの開館を記念してバレエ「アレコ」が公演されます✨
公演は全10回、5月29日から6月7日までで、チケットはS席9,500円/A席7,500円/B席5,500円です。この他に、演出家やダンサーさんたちとのティータイムにご参加いただけるプレミアムチケットや、お得なU29チケットもございます!
そして、公演会場がある建物には、公演のほかにも見どころがたくさんあります。
畳のスペースや、屋上の足湯、月見テラスなど、公演前後にもお楽しみいただけます😊
ぜひこの機会にMoN Takanawaへ足をお運びください(^^♪

https://montakanawa.jp/programs/aleko/

円谷プロダクション制作による映画『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』予告解禁!当館も撮影協力しております。ウルトラマン造形の生みの親・成田亨の作品が並ぶ展示室でご子息・カイリさんが成田芸術とウルトラマンを語るシーンにもご注目くだ...
17/05/2026

円谷プロダクション制作による
映画『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』予告解禁!

当館も撮影協力しております。ウルトラマン造形の生みの親・成田亨の作品が並ぶ展示室でご子息・カイリさんが成田芸術とウルトラマンを語るシーンにもご注目ください👀

青森ではイオンシネマ新青森にて公開です。ぜひ🎞️

ギレルモ・デル・トロ、是枝裕和、小島秀夫、庵野秀明、樋口真嗣、ニコラス・ウィンディング・レフンなど国内外の第一線で活躍する映画監督・クリエイターたちがインタビューに参加。ウルトラマンシリーズ60周年記念....

【MoN Takanawaでバレエ「アレコ」公演!本番まであと2週間!】MoN Takanawaの開館を記念してバレエ「アレコ」が公演されます✨ 公演は全10回、5月29日から6月7日までです。物語は、ロシアの貴族の若者とロマの娘の恋をテー...
15/05/2026

【MoN Takanawaでバレエ「アレコ」公演!本番まであと2週間!】
MoN Takanawaの開館を記念してバレエ「アレコ」が公演されます✨
公演は全10回、5月29日から6月7日までです。
物語は、ロシアの貴族の若者とロマの娘の恋をテーマにしています。色彩の魔術師と呼ばれたシャガールが描いた幻想的な背景画がバレエを彩ります💃
舞台では、県立美術館で展示中の背景画4幕が最新のデジタル技術によって巨大LEDで映し出されます!
ぜひこの機会にご鑑賞ください (^^♪

木版画ワークショップを開催します!「文字をデザインして彫ってみよう」棟方志功の板画作品において、文字は重要な要素の一つです。短歌、俳句、詩などの文学作品にインスピレーションを受けることが多かった棟方は、それらを作品に彫り込むことも多々ありま...
14/05/2026

木版画ワークショップを開催します!
「文字をデザインして彫ってみよう」

棟方志功の板画作品において、文字は重要な要素の一つです。短歌、俳句、詩などの文学作品にインスピレーションを受けることが多かった棟方は、それらを作品に彫り込むことも多々ありました。また、文字に絵や模様を織り交ぜた装飾的な画面も棟方板画ならではの魅力です。

今回のワークショップでは、「名前」をモチーフにデザインを考えて木版画を作ります。棟方志功記念館学芸員による展示解説を聴きながら棟方が文字を彫り込んだ板画作品を鑑賞し、イメージを膨らませてから制作します。

□日時
6月7日(日)10:00~2時間程度

□集合場所
地下2階エレベーターホール

□参加料 
無料
※要コレクション展チケット(チケットカウンターが混雑する可能性があるため、お時間に余裕をもってお越しください。)

□対象
小学3年生以上
※小学生は保護者同伴での参加をお願いします。

□定員
18名
※要申込、先着順

□当日の流れ
集合→棟方志功展示を鑑賞→ワークショップ室へ移動→デザインを考え版下を描く→版下を板木に転写する→彫刻刀で彫る→墨で摺る

□申込方法
青森県立美術館までお電話でお申し込みください
TEL:017-783-3000 受付時間9:30~17:00

棟方志功の板画作品において、文字は重要な要素の一つです。短歌、俳句、詩などの文学作品にインスピレーションを受けることが多かった棟方は、それらを作品...

住所

安田字近野 185
Aomori-shi, Aomori
038-0021

電話番号

017-783-3000

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