13/09/2026
2026年9月11日
【第26回「稲むらの火講座」を開催しました。】
今回は、『一緒に生きるはずだった時間 ー大切な人との未来を守るためにー』という演題で、高井 千珠先生(阪神・淡路大震災 遺族)が、講演をされました。
「阪神淡路大震災で男女の双子のうち男の子、将君を1才半で亡くし、つらい経験をしましたが、これまで、31年間まわりの人にささえられ、将君の生きた証を残したい一心でいろいろな事をしてきた結果、前向きになれた今の自分がいます。」と話して下さいました。