16/09/2026
【10/4㈰トークイベントのお知らせ】『古民家展 -地域のフルタテモノを考える-未来への継承-』会期中に、ギャラリートークを開催します。
古い建物を残すことは、 ただ「建物を保存する」ことなのでしょうか。
そこにあった暮らしや営み、 人とのつながりや、地域の記憶。
古い建物には、 目に見えるものだけではない さまざまな価値が残されています。
一方で、残していくためには、 「どう使うのか」 「誰が引き受けるのか」 「どうすれば続いていくのか」 という、現実的な問いもあります。
今回のトークでは、 古い建物を実際に活用・再生してきた実践者と、 古民家や地域の空き家について研究・実践を続ける専門家をお招きし、
「活用・継承・持続」という視点から、 これからの古民家、 そして地域に残る「フルタテモノ」の未来についてお話しいただきます。
古民家に興味のある方はもちろん、 古い建物が好きな方、 地域のこれからを考えている方、 住まいや場づくりに関心のある方にも、 ぜひ聞いていただきたいトークです。
建物を「残す」だけではなく、 これからどう「生かしていく」のか。
一緒に考えてみませんか。
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【古民家展ギャラリートーク】
古民家「フルタテモノ」の未来を語る
ー 活用・継承・持続の可能性 ー
会 場|旧比良松郵便局
日 程|10月4日㈰
時 間|14:00〜15:30
※会場施設見学をご希望の方は、13:00集合
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【登壇者・テーマ】
■ 吉原勝己氏
「古い建物を、まちの未来資産へ
〜『経年優価』を生み出す活用と継承〜」
■ 宮原真美子氏
「古い建物を引き受ける
〜『参道3プロジェクト』から考える古民家再生のリアル〜」
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【参加費】
1,500円
※予約フォームよりお申し込みください。
※参加費は当日、会場にてお支払いください。
https://bit.ly/cominkatenevent
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【登壇者プロフィール】
■ 吉原勝己氏
株式会社スペースRデザイン
代表取締役・社主
1961年福岡市生まれ。九州大学理学部卒業後、旭化成医薬で17年間、臨床研究に従事。2000年に吉原住宅を継承し、2003年には国内初期の賃貸リノベーション事業を確立。
築68年の「冷泉荘」は、文化発信・地域交流の拠点として「福岡市都市景観賞」を受賞。2024年には、戦後RC民間集合住宅として国内初の国登録有形文化財となる。
25年間で60棟の老朽物件の経営再生を手掛けるほか、「九州DIYリノベWEEK」を主宰。空き家・空きビル再生の取り組みで、国土交通省「第2回地域価値を共創する不動産業アワード大賞」を受賞。
■ 宮原真美子氏
佐賀大学理工学系理工学部
都市工学部門
1981年生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。
日本学術振興会特別研究員、日本女子大学助教などを経て、現在は佐賀大学准教授。シェア居住、多世代交流拠点、在宅勤務環境などの建築計画を専門とし、近年は中山間地域の空き家に関する研究に取り組む。
佐賀県有田町では、自ら古民家を改修して一部を地域に開き、「SMALL TALK」などの活動を行っている。
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【主催】
古民家倶楽部@朝倉
【お問い合わせ】
gallery cobaco
Instagram DMにて承ります。
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朝倉市 秋月 建築散歩