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kanzan gallery(東京/馬喰町)|写真・映像分野の若手アーティストの活動支援を目的に創設された一般財団法人日本写真アート協会によって運営されているアートスペースです。
kanza gallery|Non-profit organization for contemporary photography in Tokyo kazan galleryは日本写真アート協会という財団法人を母体に、主に若手作家の発掘と育成を目的としてオープンしたアートギャラリーです。
主に現代写真・現代美術を取り扱っています。
「言葉とイメージ」や「語りの技法」など、ゲストキュレーターが設定したテーマを基に、様々なタイプの作家の展示を開催することで、従来のギャラリーという枠に捕らわれない、全く新しい空間を目指しています。

本日より、頭山ゆう紀 個展「flowing back」(キュレーター:小池浩央)が開幕いたしました。初日のギャラリートークへお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました。会期は11月8日[日]までとなります。皆様のご来廊を心よりお待ちし...
03/10/2026

本日より、頭山ゆう紀 個展「flowing back」(キュレーター:小池浩央)が開幕いたしました。
初日のギャラリートークへお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました。
会期は11月8日[日]までとなります。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。
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kanzan Curatorial Exchange 「生死」 vol.1
flowing back
頭山ゆう紀
2026.10.3 Sat - 11.8 Sun
キュレーター:小池浩央
協力:POETIC SCAPE
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kanzan gallery
開館時間:水–土 12:00–19:00 / 日 12:00–17:00
休館日:月・火曜日
東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F
http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/yuki-touyama-2026/
頭山ゆう紀
Hirohisa Koike
#頭山ゆう紀 #小池浩央

Exhibition |kanzan Curatorial Exchange 「生死」 vol.1flowing back頭山ゆう紀2026.10.3 Sat – 11.8 Sunキュレーター=小池浩央、協力=POETIC SCAPE詳細:...
27/09/2026

Exhibition |kanzan Curatorial Exchange 「生死」 vol.1
flowing back
頭山ゆう紀
2026.10.3 Sat – 11.8 Sun
キュレーター=小池浩央、協力=POETIC SCAPE
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/yuki-touyama-2026/
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10月3日[土]より、頭山ゆう紀 個展「flowing back」を開催いたします。
本展は、生と死について考える展覧会シリーズ「生死」(キュレーター=小池浩央)の第1回として開催されます。
初日10月3日[土]16:00からは、作家とキュレーターによるギャラリートーク(予約不要・参加無料)も開催いたします。
ぜひお運びください。
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kanzan galleryではこのたび、生と死について考える展覧会シリーズ、kanzan Curatorial Exchange「生死」 vol.1 として、頭山ゆう紀の個展「flowing back」を開催いたします。シリーズタイトルの「生死」はフランスの哲学者ジャック・デリダが1975-1976年度に高等師範学校(ENS)で行った講義に由来し、そこではニーチェ、ジャコブ、フロイトなどの読解を通じて、生の要素と死の要素が混じり合うことで可能になる生について述べられています。このテーマは一般的には「生と死」のように表記されますが、デリダはこの「と」を取り去ることによって、生と死の境界を、対立でも同一化でもない差異性の働きとして思考します。

頭山ゆう紀はこれまで、友人の死に強い喪失感を覚えつつも、写真の中にはその人の存在や過ごした時間が残るということを意識した「境界線13」や、突然亡くなった母の死を受け入れないまま榛名湖畔でその不在と過ごす中で生まれた「In fog」、そして末期の癌と診断された祖母が亡くなるまでの介護の合間に撮られた風景写真と祖母の目線を想像しながら撮影された白黒写真で構成された「残された風景」のように、親しい人々の死への応答として制作を続けてきました。

今回の作品「flowing back」は、モノクロームの『境界線13』(赤々舎 2008)や『さすらい』(abp 2008)以降、2009年から現在までの十数年の間に撮られた数多くのカラー写真の中から新たにセレクトされたもので構成されています。そこでは植物や水の写真に混じって、かつての「境界線13」には含めることができなかった母親の姿を認めることができます。

通常の喪の作業においては、愛する人の死によって引き起こされた苦痛が時間が経つにつれ徐々に和らいでいきますが、それが完遂したとき、ある意味でもう一度その人を失うことになります。その忘却に抗うこと、そのためには喪の失敗を肯定する必要があります。そこでは喪の作業に終わりがなく、完了することは不可能になります。そうすることでようやく死者は他者として生者のうちに留まり、そこから終わりのない内的対話が開始されるのです。しかし、もし死者を自分自身の中に引き受け、同化し、また理想化しつつ内面化してしまったら、その人はもはや他者ではなくなってしまいます。それゆえに、他者の他者性を重視すればするほど、喪の作業は失敗に終わる必要があるのです。

頭山は以前、ハン・ガンの『別れを告げない』(白水社 2024)に感銘を受けたと語りました。恐ろしくも美しい描写、読む側が想像を膨らませることのできる余白の大きさ、そしてそれを体験することの心地よさを味わう中で、彼女は写真でもそのようなことができないかと考えるようになりました。十数年の間に撮られた写真から構成された今回の作品には、一見してわかりやすいテーマやメッセージは見受けられません。しかし、その余白に自身の人生を重ね合わせることで、鑑賞者はさまざまな想像を膨らませることができます。「これまでは死と向きあって写真を撮っている感覚があったけれど、いまは生きることの方を考えている感じがします」と語る彼女にとって、こうして過去の写真を現在において再び見ることは、喪の作業の継続であるとともに、個人的だったものが外部に開かれていき、新しい発見に繋がるきっかけになるでしょう。
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kanzan gallery
Wed–Sat|12:00–19:00
Sun|12:00–17:00
Closed on Mon & Tue
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F
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頭山ゆう紀 Hirohisa Koike POETIC SCAPE
#頭山ゆう紀 #小池浩央 #生死

Ikuhisa Sawada and Stephan Keppel「WHITE COPIES」は、9月27日[日]をもって閉幕いたしました。会期中、会場へ足をお運びいただいた皆様へ御礼申し上げます。本展の記録として、展示風景(Install...
27/09/2026

Ikuhisa Sawada and Stephan Keppel「WHITE COPIES」は、9月27日[日]をもって閉幕いたしました。会期中、会場へ足をお運びいただいた皆様へ御礼申し上げます。本展の記録として、展示風景(Installation view)を公開いたします。
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Exhibition |on_view / kanzan gallery 第15回
WHITE COPIES|Ikuhisa Sawada and Stephan Keppel
ドキュメンテーション:ori.studio
2026.9.10 Thurs. – 9.27 Sun.
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/ikuhisa-sawada-and-stephan-keppel-2026/
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[会期最終週のご案内|9/27まで]現在開催中のIkuhisa Sawada and Stephan Keppel「WHITE COPIES」は、明日・明後日(月・火)の休廊を挟み、9月23日[水]12:00より最終週のオープンとなります。...
20/09/2026

[会期最終週のご案内|9/27まで]
現在開催中のIkuhisa Sawada and Stephan Keppel「WHITE COPIES」は、明日・明後日(月・火)の休廊を挟み、9月23日[水]12:00より最終週のオープンとなります。※本日9/20は17:00までの開館となります
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撮影・印刷・再撮影という反復プロセスから生まれた最新のプリント作品群、ならびにダミーブック等の制作資料を展示しております。この機会にぜひお運びください。
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WHITE COPIES
Ikuhisa Sawada and Stephan Keppel
ドキュメンテーション:ori.studio
会期:2026年9月10日[木]– 9月27日[日]
kanzan gallery
開館時間:水–土 12:00–19:00 / 日 12:00–17:00
休館日:月・火曜日
会場:東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/ikuhisa-sawada-and-stephan-keppel-2026/
Ikuhisa Sawada ori.studio
.studio

[Exhibition]  / kanzan galleryWHITE COPIESIkuhisa Sawada and Stephan Keppelドキュメンテーション:ori.studio2026.9.10 Thurs.-27 Sun....
09/09/2026

[Exhibition] / kanzan gallery
WHITE COPIES
Ikuhisa Sawada and Stephan Keppel
ドキュメンテーション:ori.studio
2026.9.10 Thurs.-27 Sun.
展覧会詳細: www.kanzan-g.jp/exhibitions/ikuhisa-sawada-and-stephan-keppel-2026/
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明日9月10日[木]より、on_view / kanzan gallery 第15回「WHITE COPIES|Ikuhisa Sawada and Stephan Keppel」を開催いたします。ぜひお運びください。
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2025年、オランダ人アーティスト、ステファン・ケッペル と東京の写真家、澤田育久 Ikuhisa Sawada 、そして北京を拠点とする出版社ori.studio ori.studio によるプロジェクト「WHITE COPIES」が神保町の「The White」( The White )にて展開されました。 本プロジェクトは、ケッペルの東京での滞在制作を契機として二つの展覧会を開催し、ドキュメンテーションブックとして結実するものです。

本展タイトル「WHITE COPIES」は、ケッペルが使用するドラフトプリンターのトナー切れアラートに由来します。東京郊外で澤田が撮影した写真をケッペルがプリントしている最中にトナーが減少し、マニュアルに記載された技術トラブルの項目が脳裏に浮かびました。この印刷の減衰と欠落の経験が、ギャラリー名の響きと結びつき、「WHITE COPIES」という名称へと結実しました。これらのイメージは、像が立ち現れ、また消えていくさまを思わせ、古典的な暗室写真を想起させます。そして、白いイメージは、純粋さや光への欲望とも関わっています。

ケッペルは滞在中、建築と都市構造を手がかりにリサーチを行い、ブロック、窓、公共の椅子など、都市の匿名的な部位に着目して撮影しました。あわせて、さまざまな種類の印刷用紙や古書、フィールドワークで見出した廃棄ロール紙を、将来的な制作素材として収集しています。滞在後は、東京で撮影したイメージをもとに、アムステルダムのスタジオでプリント作品を制作。並行して澤田とリモートでイメージの交換と再構成を続け、撮影・印刷・再撮影という反復を通じて、都市像を多層化させています。

本展では、東京で収集した素材を契機とした実験的な制作や、共同プロセスに基づくパフォーマティブなアプローチに加え、2025年の展覧会以降に制作された最新のプリント作品も展示します。これらの作品群は、異なる都市経験の交差によって、固有性を超えて立ち現れる、匿名的で普遍的な都市構造を浮かび上がらせます。さらに、今秋ori.studioよりリリース予定の「WHITE COPIES」のダミーブックや、その制作過程もあわせて展示し、プロジェクト全体を俯瞰して紹介します。
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on view / kanzan gallery は、写真集の発行記念展や巡回展、または展示の実験の場として、写真・映像作家が主導する展示企画をサポートするプログラムです。当展は、第15回目となります。
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kanzan gallery
Wed–Sat|12:00–19:00
Sun|12:00–17:00
Closed on Mon & Tue
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F
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kanzan gallery Ikuhisa Sawada ori.studio
ori.studio

木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」は、7月12日[日]をもって閉幕いたしました。会期中、会場へ足をお運びいただいた皆様へ御礼申し上げます。本展の記録として、展示風景(Installation view)を公開いたします...
20/07/2026

木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」は、7月12日[日]をもって閉幕いたしました。会期中、会場へ足をお運びいただいた皆様へ御礼申し上げます。本展の記録として、展示風景(Installation view)を公開いたします。
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Exhibition |kanzan Curatorial Exchange “Spacing” vol.3
序層|Inceptive Layers
木下令子
2026.5.23 Sat – 7.12 Sun
キュレーター=小池浩央
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/reiko_kinosh*ta-2026/
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木下令子 Reiko Kinosh*ta Hirohisa Koike
#木下令子 #小池浩央

住所

東神田1-3/4
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0031

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+81362409807

ウェブサイト

アラート

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