MMM (メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド)

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MMM (メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド) 「世界のアートとデザインを暮らしに」をコンセプトに、ミュージアムやデザインに関する情報を発信しています。銀座7丁目の店舗では、アートとデザインに関する展示、グッズの販売、ライブラリの運営を行っています。

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■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(5/9)1759年、隣人のルクセンブルク公爵元帥が彼を訪ね、作家とその伴侶が置かれている不安定な生活状況を知ると、改修工事をするよう家主を...
16/10/2026

■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■

ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(5/9)

1759年、隣人のルクセンブルク公爵元帥が彼を訪ね、作家とその伴侶が置かれている不安定な生活状況を知ると、改修工事をするよう家主を説得しました。こうして、ルソーは自分の部屋を拡張し、暖房設備を設置することができました。ルソーの死後、資金に困窮したテレーズは、公証人による遺贈証書によってルソーから受け継いだ家具をすべて売却しました。この時の売却記録によってルソーの家具の一覧が判明しており、そのため、この家は、質素で素朴な家具が置かれた、ルソー在りし日の様子を再現することができたのです。

<フランス語マダム原文>

En 1759, son voisin, le maréchal duc de Luxembourg lui rend visite et s’apercevant de la précarité dans laquelle l’écrivain et sa compagne vivent, convainc le propriétaire de faire des travaux. Ainsi, il va pouvoir agrandir sa chambre et mettre du chauffage. A sa mort, Thérèse sans argent, vend tous les meubles que Rousseau lui avait légués par acte notarié, ce qui fait que l’on en connait la liste et que la maison a pu être remeublée comme elle l’était avec des meubles simples et rustiques. Ainsi, nous avons une bonne idée du cadre de vie du philosophe.

■マダム・ド・モンタランベールについて■
本名、アンヌ・ド・モンタランベール。
美術愛好家であり偉大な収集家の娘として、芸術に日常から触れ親しみ、豊かな感性が育まれる幼少時代を過ごす。ブルノ・デ・モンタランベール伯爵と結婚後、伯爵夫人となってからも、芸術を愛する家庭での伝統を受け継ぎ、ご主人と共に経験する海外滞在での見聞も加わり、常に芸術の世界とアート市場へ関心を寄せています。アンスティトゥート・エテュディ・デ・スペリア・デザール(IESA)卒業。
パリ在住のモンタランベール夫人は、複数の文化・芸術団体に所属するとともに、パリや地方の数多くの美術館を訪問し、企画展や講演会に出席するなど、つねにフランスの美術館の最新動向に注目しています。
MMMではモンタランベール夫人(通称マダム)が美術館を訪問した際の発見、そして感動を日本語対訳付きの手紙というかたちで伝えてまいります。

※次回は10月19日に配信します。
#フランス語 #フランス #ミュゼ #美術館 #ルソー #モンモランシー

■MMMライブラリ情報■こちらはフランス・ランブイエ城にある「王妃の乳製品加工所」のガイドブックです。マリー・アントワネットのために造られた神殿のようなこの施設では、乳製品の製造や試食が行われていました。人工洞窟も備え、当時は滝が流れていた...
15/10/2026

■MMMライブラリ情報■

こちらはフランス・ランブイエ城にある「王妃の乳製品加工所」のガイドブックです。マリー・アントワネットのために造られた神殿のようなこの施設では、乳製品の製造や試食が行われていました。人工洞窟も備え、当時は滝が流れていたそうです。ぜひライブラリでご覧ください!

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MMMライブラリは世界の美術館・博物館に関連する情報のご提供、並びにライブラリの運営を行っています。どなたでも無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
所在地:東京都中央区銀座7-7-4 DNP銀座アネックス B1F
営業日時:火曜~土曜の11:00-13:00、14:00~19:00
 ※休館日:日曜、月曜、祝日、年末年始、3月末日、9月末日

#メゾンデミュゼデュモンド #美術館 #図録 #ライブラリ #アートブック #ミュージアム #銀座7丁目 #入場無料

■MMMライブラリ情報■横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」展はもうご覧になりましたか?ライブラリでは関連書籍をご紹介中。こちらはヴェルサイユ宮殿監修のもと、2016年に六本木で開催された展覧会の図録。赤い表紙が可愛らし...
14/10/2026

■MMMライブラリ情報■

横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」展はもうご覧になりましたか?ライブラリでは関連書籍をご紹介中。こちらはヴェルサイユ宮殿監修のもと、2016年に六本木で開催された展覧会の図録。赤い表紙が可愛らしいですね。展覧会とあわせて、ぜひご覧ください。

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#メゾンデミュゼデュモンド #美術館 #図録 #ライブラリ #アートブック #ミュージアム #銀座7丁目 #入場無料

■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(4/9)1757年、資金のない彼は、風通しの良い小さく、そして極めて質素な家に身を寄せ、そこで自身の最高傑作を執筆することになります。その...
12/10/2026

■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■

ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(4/9)

1757年、資金のない彼は、風通しの良い小さく、そして極めて質素な家に身を寄せ、そこで自身の最高傑作を執筆することになります。その家こそ、本日、皆さまをご案内するヴァル=ドワーズ県の魅力的な村モンモランシーの森の端、丘の上に位置する家。ルソーが1762年までの5年間を暮らしたのがこの家でした。この時期は、彼の人生で最も実り多い年月でした。ルソーの記憶を今に伝えるこの家は、パリの喧騒から離れた静かな場を求めていたルソーが思い描いた理想の暮らしにふさわしい、素朴で親密な雰囲気を今なお保っています。彼は、静寂の中で執筆に専念できるよう、自然に近い場所で暮らしたいと願っていたからです。

<フランス語マダム原文>

En 1757, sans ressources, il s’installe dans cette petite et très modeste maison du Petit Mont-Louis, ouverte à tous vents, dans laquelle il écrira ses plus grandes œuvres. Située sur une colline en lisière de forêt dans le charmant village de Montmorency dans le Val d’Oise, il y restera jusqu’en 1762. Ce sont les années les plus fructueuses de son existence ! Lieu de mémoire, cette maison a gardé son atmosphère simple et intime qui correspond bien à l’idéal de vie de Rousseau qui recherchait un lieu calme loin de l’agitation de la ville de Paris. Car il souhaitait vivre près de la nature pour pouvoir travailler en toute tranquillité.

■マダム・ド・モンタランベールについて■
本名、アンヌ・ド・モンタランベール。
美術愛好家であり偉大な収集家の娘として、芸術に日常から触れ親しみ、豊かな感性が育まれる幼少時代を過ごす。ブルノ・デ・モンタランベール伯爵と結婚後、伯爵夫人となってからも、芸術を愛する家庭での伝統を受け継ぎ、ご主人と共に経験する海外滞在での見聞も加わり、常に芸術の世界とアート市場へ関心を寄せています。アンスティトゥート・エテュディ・デ・スペリア・デザール(IESA)卒業。
パリ在住のモンタランベール夫人は、複数の文化・芸術団体に所属するとともに、パリや地方の数多くの美術館を訪問し、企画展や講演会に出席するなど、つねにフランスの美術館の最新動向に注目しています。
MMMではモンタランベール夫人(通称マダム)が美術館を訪問した際の発見、そして感動を日本語対訳付きの手紙というかたちで伝えてまいります。

※次回は10月16日に配信します。
#フランス語 #フランス #ミュゼ #美術館 #ルソー #モンモランシー

■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(3/9)また、1750年に刊行した論文『学問芸術論』によって名声を博しますが、その中で彼は、科学の進歩が人間をより良くするものではないと論...
09/10/2026

■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■

ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(3/9)

また、1750年に刊行した論文『学問芸術論』によって名声を博しますが、その中で彼は、科学の進歩が人間をより良くするものではないと論じています。1755年の『人間不平等起源論』においては、人間は生まれながらにして善良で幸福であり、不平等を生み出すのは社会と私有財産であると主張しました。そして1762年、ルソーの最も有名な著作となる『社会契約論』において、政治権力は国民と一般意志から生じなければならないという思想を展開し、「人権宣言」やフランス革命の哲学全体に影響を与えました。つまり、主権は国民に属するということです。同年、彼は著書『エミール、または教育について』を刊行し、教育に関する考えを示しました。子どもは強制されることなく、経験を通じて学ぶべきで、子どもの自然な成長を尊重すべきであると主張したこの著作は激しい批判を呼びました。そして、ルソーが宿屋の女中テレーズ・ルヴァスールとの間にもうけた5人の子どもを孤児院に預けていたことが、敵対者らによって暴露され、大きなスキャンダルとなったのです。

<フランス語マダム原文>

A partir de 1750, il devient célèbre grâce à son Discours sur les sciences et les arts dans lequel il pense que le progrès scientifique ne rend pas les hommes meilleurs. En 1755, dans le Discours sur l’origine et les fondements de l’inégalité parmi les hommes, il affirme que l’homme nait naturellement bon et heureux et que c’est la société et la propriété privée qui créent les inégalités. Dans son livre le plus célèbre, Du contrat social, 1762, qui a inspiré la Déclaration des droits de l’homme et toute la philosophie de la Révolution, Rousseau développe l’idée que le pouvoir politique doit venir du peuple et de la volonté générale. La souveraineté appartient donc au peuple ! La même année, il présente ses idées sur l’éducation dans son œuvre, Emile ou De l’éducation : l’enfant doit apprendre par l’expérience et non par la contrainte. Il faut respecter son développement naturel. Très critiqué, ses adversaires révèlent qu’il a eu avec Thérèse Levasseur, une servante d’auberge, qu’il épousera tardivement, cinq enfants qu’il a abandonnés aux Enfants-trouvés, ce qui provoque un scandale.

■マダム・ド・モンタランベールについて■
本名、アンヌ・ド・モンタランベール。
美術愛好家であり偉大な収集家の娘として、芸術に日常から触れ親しみ、豊かな感性が育まれる幼少時代を過ごす。ブルノ・デ・モンタランベール伯爵と結婚後、伯爵夫人となってからも、芸術を愛する家庭での伝統を受け継ぎ、ご主人と共に経験する海外滞在での見聞も加わり、常に芸術の世界とアート市場へ関心を寄せています。アンスティトゥート・エテュディ・デ・スペリア・デザール(IESA)卒業。
パリ在住のモンタランベール夫人は、複数の文化・芸術団体に所属するとともに、パリや地方の数多くの美術館を訪問し、企画展や講演会に出席するなど、つねにフランスの美術館の最新動向に注目しています。
MMMではモンタランベール夫人(通称マダム)が美術館を訪問した際の発見、そして感動を日本語対訳付きの手紙というかたちで伝えてまいります。

※次回は10月12日に配信します。
#フランス語 #フランス #ミュゼ #美術館 #ルソー #モンモランシー

■MMMライブラリ情報■こちらはライブラリで長年人気を博してきた書籍『マリー=アントワネットの衣装管理人の記録、1782年』。 着道楽で知られた王妃の衣装に使われた生地見本をもとにした貴重な一冊。横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット...
07/10/2026

■MMMライブラリ情報■

こちらはライブラリで長年人気を博してきた書籍『マリー=アントワネットの衣装管理人の記録、1782年』。 着道楽で知られた王妃の衣装に使われた生地見本をもとにした貴重な一冊。横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」展とあわせて、ぜひご覧ください!

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MMMライブラリは世界の美術館・博物館に関連する情報のご提供、並びにライブラリの運営を行っています。どなたでも無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
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営業日時:火曜~土曜の11:00-13:00、14:00~19:00
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#メゾンデミュゼデュモンド #美術館 #図録 #ライブラリ #アートブック #ミュージアム #銀座7丁目 #入場無料

■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(2/9)スイスのジュネーヴで生まれたルソーは、幼くして母を亡くし、10歳になるまで時計職人である父に育てられました。その後ジュネーヴを離れ...
05/10/2026

■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■

ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー(2/9)

スイスのジュネーヴで生まれたルソーは、幼くして母を亡くし、10歳になるまで時計職人である父に育てられました。その後ジュネーヴを離れ、旅をしたりさまざまな職業に就いたりしながら、定まらない生活を送ります。そして、16歳のルソーは、マダム・ド・ワランス(ヴァランス夫人 1699-1762)という人物と知り合います。これはルソーにとって重要な出会いとなりました。彼女はサヴォワのシャンベリ近郊の邸宅に彼を温かく迎え入れ、彼の教育に心を配り、経済的に支援したのです。彼女の影響を受けて、ルソーは自然、植物学、そして音楽に触れ、その後カトリックに改宗しました。その後1742年、ルソーはパリに移り住み、啓蒙思想家をはじめとする知的エリートたちとの交流を深めました。ドニ・ディドロ(1713-1784)もそのひとりで、ディドロはルソーに、異なる、あるいは相反する意見を持つ執筆者たちが集まる『百科全書』のために、音楽に関する記事を書くよう依頼しました。音楽に情熱を注いだルソーは、1752年にオペラ『村の占い師』を執筆しました。このオペラは大きな成功を収めましたが、一方で、考案した記譜法は失敗に終わっています。

<フランス語マダム原文>

Né à Genève en Suisse, orphelin de mère jeune, il est élevé par son père horloger jusqu’à l’âge de 10 ans. À l’adolescence, il quitte cette ville et mène une vie instable, voyageant, exerçant différents métiers. En 1728 à l’âge de seize ans, il fait une rencontre importante en la personne de Madame de Warens (1699-1762) qui l’accueille près de Chambéry en Savoie, se préoccupe de son éducation et l’aide financièrement. Sous son influence, il découvre la nature, la botanique et la musique puis se convertit au catholicisme. En 1742, il s’installe à Paris où il côtoie l’élite intellectuelle dont les philosophes des Lumières notamment Denis Diderot (1713-1784) qui lui demande d’écrire des articles sur la musique pour l’Encyclopédie universelle qui rassemble des écrivains aux opinions différentes voire contradictoires. Passionné de musique, il écrit un opéra, Le devin du village, 1752, qui a un beaucoup de succès et crée un système de notation musicale qui est un échec.

■マダム・ド・モンタランベールについて■
本名、アンヌ・ド・モンタランベール。
美術愛好家であり偉大な収集家の娘として、芸術に日常から触れ親しみ、豊かな感性が育まれる幼少時代を過ごす。ブルノ・デ・モンタランベール伯爵と結婚後、伯爵夫人となってからも、芸術を愛する家庭での伝統を受け継ぎ、ご主人と共に経験する海外滞在での見聞も加わり、常に芸術の世界とアート市場へ関心を寄せています。アンスティトゥート・エテュディ・デ・スペリア・デザール(IESA)卒業。
パリ在住のモンタランベール夫人は、複数の文化・芸術団体に所属するとともに、パリや地方の数多くの美術館を訪問し、企画展や講演会に出席するなど、つねにフランスの美術館の最新動向に注目しています。
MMMではモンタランベール夫人(通称マダム)が美術館を訪問した際の発見、そして感動を日本語対訳付きの手紙というかたちで伝えてまいります。

※次回は10月9日に配信します。
#フランス語 #フランス #ミュゼ #美術館 #ルソー #モンモランシー

\新シリーズ連載開始/■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー (1/9)2026年8月24日、パリ親愛なる日本の皆さまへスイスとフランスの国境からほど近くに位置する町フェルネーに...
02/10/2026

\新シリーズ連載開始/
■マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(128)■

ジャン=ジャック・ルソー美術館、モンモランシー (1/9)

2026年8月24日、パリ
親愛なる日本の皆さまへ
スイスとフランスの国境からほど近くに位置する町フェルネーにあるヴォルテール(1694-1778)の家を訪れた時のことについては、8年前、皆さまへのお手紙でお知らせいたしましたね。そんなわたくしにとって、パリの北、およそ40キロメートルにあるモンモランシーのプティ・モン=ルイにあるジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)の家に足を運ぶのは必然であったと言えましょう。ヴォルテールとルソー、18世紀を代表する作家・哲学者であるふたりの著作は、今なお、フランスで研究され続けています。「啓蒙の時代」の象徴である彼らは、政治的活動を通じて大きな足跡を残しました。とりわけ、1789年のフランス革命の根底をなした思想、すなわち人権の擁護や表現の自由などに対して、彼らが与えた影響は計り知れないものでした。ふたりは、社会、宗教、進歩といった特定のテーマをめぐって意見の相違があり──ヴォルテールは科学の進歩を信じたのに対し、ルソーは進歩が人間を堕落させると考えていたのです──その対立は、当時大きな話題を集めましたが、ふたりは今、フランス史上の著名人にのみ捧げられた場所であるパンテオンで、互いに向き合うように埋葬されています。

<フランス語マダム原文>
Paris, le 24 août 2026
Chers amis,
Musée Jean-Jacques Rousseau à Montmorency
Etant allée visiter la maison de Voltaire (1694-1778) à Ferney dont la lettre sur le site de MMM date du 25 novembre 2018, je me devais de me rendre chez Jean-Jacques Rousseau (1712-1778) au Petit Mont-Louis à Montmorency à une quarantaine de kilomètres au nord de Paris. Les œuvres de ces deux célèbres écrivains et philosophes du XVIIIe siècle sont encore étudiées en France aujourd’hui. Figures emblématiques du Siècle des Lumières, ils ont marqué leur époque par leurs engagements politiques. Leur influence a été considérable notamment sur les idées qui ont imprégné la Révolution française (1789) c’est-à-dire la défense des droits de l’homme, la liberté d’expression... Malgré leurs désaccords sur certains sujets tels que la société, la religion et le progrès (Voltaire croit au progrès scientifique tandis que pour Rousseau, le progrès corrompt les hommes)…qui défrayaient la chronique, ils se trouvent enterrés l’un en face de l’autre au Panthéon, ce lieu réservé aux hommes illustres de l’histoire de France.

■マダム・ド・モンタランベールについて■
本名、アンヌ・ド・モンタランベール。
美術愛好家であり偉大な収集家の娘として、芸術に日常から触れ親しみ、豊かな感性が育まれる幼少時代を過ごす。ブルノ・デ・モンタランベール伯爵と結婚後、伯爵夫人となってからも、芸術を愛する家庭での伝統を受け継ぎ、ご主人と共に経験する海外滞在での見聞も加わり、常に芸術の世界とアート市場へ関心を寄せています。アンスティトゥート・エテュディ・デ・スペリア・デザール(IESA)卒業。
パリ在住のモンタランベール夫人は、複数の文化・芸術団体に所属するとともに、パリや地方の数多くの美術館を訪問し、企画展や講演会に出席するなど、つねにフランスの美術館の最新動向に注目しています。
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※次回は10月5日に配信します。
#フランス語 #フランス #ミュゼ #美術館 #ルソー #モンモランシー

■MMMライブラリ情報■横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」展にちなみ、ライブラリで関連書籍をご紹介中。こちらは、ヴェルサイユ宮殿の庭園を手がけた庭師アンドレ・ル・ノートルの回顧展図録です。片手では持てないほどの豪華な装...
01/10/2026

■MMMライブラリ情報■

横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」展にちなみ、ライブラリで関連書籍をご紹介中。
こちらは、ヴェルサイユ宮殿の庭園を手がけた庭師アンドレ・ル・ノートルの回顧展図録です。片手では持てないほどの豪華な装丁も見どころ。ぜひお立ち寄りください。

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2026年9月30日(水)は、棚卸実施のため全館休館となります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。   #メゾンデミュゼデュモンド  #銀座7丁目     #入場無料
29/09/2026

2026年9月30日(水)は、棚卸実施のため全館休館となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

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住所

東京都中央区銀座7-7-4 DNP銀座アネックス
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

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木曜日 11:00 - 19:00
金曜日 11:00 - 19:00
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