ポーラ ミュージアム アネックス

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ポーラ ミュージアム アネックス 銀座という街で多くの方に芸術を通して美意識・感性を磨いていただきた?

【7/5まで / On view until July 5】上田暁子、石塚元太良、森本啓太Worlding − No Oars, No Shore,森本 啓太 Keita Morimoto1990年大阪生まれ。2006 年にカナダへ移住し、...
02/07/2026

【7/5まで / On view until July 5】
上田暁子、石塚元太良、森本啓太
Worlding − No Oars, No Shore,

森本 啓太 Keita Morimoto
1990年大阪生まれ。2006 年にカナダへ移住し、2012 年オンタリオ州立芸術大学(現・OCAD大学)を卒業。カナダで活動したのち、2021 年日本に帰国。現在は東京を拠点としている。バロック絵画や20 世紀初頭のアメリカン・リアリズム、そして古典的な風俗画の技法やテーマに強い関心をもち学んできた森本は、これらの伝統を参照し、ありきたりな現代の都市生活のワンシーンを特別な物語へと変貌させる。象徴的に「光」を描くことによって、その神聖で普遍的な性質を消費文化の厳しい現実と融合させ、歴史のもつ深みと現代的な複雑さが共鳴する作品を生み出している。2025 年には金沢21 世紀美術館で個展「what has escaped us」を開催したほか、作品はこれまでトロント・カナダ現代美術館、K11 MUSEA、宝龍美術館、Art Gallery of Peterborough、­e Power Plant Contemporary Art Gallery、フォートウェイン美術館などで展示されてきた。他にコレクションとして、滋賀県立美術館、京都市京セラ美術館、アーツ前橋、ハイ美術館(アメリカ)、Fondazione Sandretto Re Rebaudengo(イタリア)、マイアミ現代美術館(アメリカ)がある。

Worlding − No Oars, No Shore,
2026年6月12日(金) - 7月5日(日)
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:KOTARO NUKAGA

Worlding − No Oars, No Shore,
2026.06.12 fri – 07.05 sun
11 a.m. to 7 p.m. (Enter by 6:30 p.m.)
Open every day of exhibition period.
Entrance is free.
Organizer: POLA ORBIS HOLDINGS INC.
Support: KOTARO NUKAGA

【7/5まで / On view until July 5】上田暁子、石塚元太良、森本啓太Worlding − No Oars, No Shore,石塚 元太良  Gentaro Ishizuka1977年東京生まれ。2004年に日本写真協...
30/06/2026

【7/5まで / On view until July 5】
上田暁子、石塚元太良、森本啓太
Worlding − No Oars, No Shore,

石塚 元太良  Gentaro Ishizuka
1977年東京生まれ。2004年に日本写真協会賞新人賞を受賞し、その後2011 年文化庁在外芸術家派遣員に選ばれる。初期の作品では、ドキュメンタリーとアートを横断するような手法を用い、その集大成ともいえる写真集『PIPELINE ICELAND / ALASKA』(講談社刊)で2014年度東川写真新人作家賞を受賞。また、2016 年にSteidlBookAwardJapaでグランプリを受賞し、写真集『GOLD RUSH ALASKA』がドイツのSteidl 社から出版される。2019 年には、ポーラ美術館で開催された「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」展で、セザンヌやマグリットなどの近代絵画と比較するように配置されたインスタレーションで話題を呼んだ。近年は、暗室で露光した印画紙を用いた立体作品や、多層に印画紙を編み込んだモザイク状の作品など、写真が平易な情報のみに終始してしまうSNS時代に写真表現の空間性の再解釈を試みている。2022 年には、アーツ前橋の「潜在景色」展や国立新美術館で開催された「DOMANI ・明日展 2022-23」に参加。2024 年にKOTARO NUKAGA(天王洲)で個展「Gold Rush Alaska」を開催した。

Worlding − No Oars, No Shore,
2026年6月12日(金) - 7月5日(日)
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:KOTARO NUKAGA

Worlding − No Oars, No Shore,
2026.06.12 fri – 07.05 sun
11 a.m. to 7 p.m. (Enter by 6:30 p.m.)
Open every day of exhibition period.
Entrance is free.
Organizer: POLA ORBIS HOLDINGS INC.
Support: KOTARO NUKAGA

【開催中 / Current Exhibition】上田暁子、石塚元太良、森本啓太Worlding − No Oars, No Shore,上田 暁子 Akiko Ueda1983年京都府生まれ。2006年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業...
26/06/2026

【開催中 / Current Exhibition】
上田暁子、石塚元太良、森本啓太
Worlding − No Oars, No Shore,

上田 暁子 Akiko Ueda
1983年京都府生まれ。2006年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2020年ブリュッセル王立芸術大学院絵画科修士課程、2023年同大学院の石版画科修了。上田は絵画を単なる再現や表象の手段とは捉えず、何かの事象が変質・変容していく過程やその瞬間、あるいはその成り行きの表現手段として追求する。初期作品でみられたような、静止した画面の中に時間や動きや出来事の連続性を定着させる試みは、近年予測不能な変化や即興性を取り入れた既視感と未視感との往還へと発展している。上田暁子の作品は早くから注目を集め、2009 年シェル美術賞展で家村珠代審査員賞、2011 年のVOCA展で大原美術館賞を受賞。2018 年にはPOLA美術振興財団の在外研修員としてベルギーに留学、以降はベルギーや上海での個展など、国内外へと活動の場を広げている。

Worlding − No Oars, No Shore,
2026年6月12日(金) - 7月5日(日)
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:KOTARO NUKAGA

Worlding − No Oars, No Shore,
2026.06.12 fri – 07.05 sun
11 a.m. to 7 p.m. (Enter by 6:30 p.m.)
Open every day of exhibition period.
Entrance is free.
Organizer: POLA ORBIS HOLDINGS INC.
Support: KOTARO NUKAGA

19/06/2026

3Dオンラインビューイング公開

上田暁子、石塚元太良、森本啓太
Worlding − No Oars, No Shore,

2026年6月12日(金) - 7月5日(日)
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:KOTARO NUKAGA

Worlding − No Oars, No Shore,
2026.06.12 fri – 07.05 sun
11 a.m. to 7 p.m. (Enter by 6:30 p.m.)
Open every day of exhibition period.
Entrance is free.
Organizer: POLA ORBIS HOLDINGS INC.
Support: KOTARO NUKAGA

【本日より開催 / Starting today】上田暁子、石塚元太良、森本啓太Worlding − No Oars, No Shore,本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、上田暁子Akiko Ueda 、石塚元太良Gen...
12/06/2026

【本日より開催 / Starting today】
上田暁子、石塚元太良、森本啓太
Worlding − No Oars, No Shore,

本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、上田暁子Akiko Ueda 、石塚元太良Gentaro Ishizuka / 石塚元太良 、森本啓太@morimotostudio がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会です。上田は色彩や形態の変化を通して、像が現れかけては崩れていく過程や、出来事が生まれる瞬間を描き出し、石塚は写真表現を基点に、光や素材の扱いを拡張しながら、時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ、都市の日常的な風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせ、見ることや認識のあり方を問いかけます。
会場では、性質の異なる三つの世界が互いに接続されることなく並置されますが、それらを同時に体験することで、鑑賞者の中に新たな関係や見え方が生まれます。

一本の紐が揺れ、波のように広がり、折り重なっていくなかで無数の襞が生まれ、その折り目ごとに異なる世界が現れる――

本展では、こうした動きに着目し、ひとつに定まらず揺らぎ続ける世界のかたちを示します。
 

Worlding − No Oars, No Shore,
2026年6月12日(金) - 7月5日(日)
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:KOTARO NUKAGA KOTARO NUKAGA

Worlding − No Oars, No Shore,
2026.06.12 fri – 07.05 sun
11 a.m. to 7 p.m. (Enter by 6:30 p.m.)
Open every day of exhibition period.
Entrance is free.
Organizer: POLA ORBIS HOLDINGS INC.
Support: KOTARO NUKAGA

【Starts on 6/12】上田暁子 石塚元太良 森本啓太 「Worlding − No Oars, No Shore,」2026年6月12日(金) - 7月5日(日)会期中無休11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)主催:...
08/06/2026

【Starts on 6/12】
上田暁子 石塚元太良 森本啓太 「Worlding − No Oars, No Shore,」
2026年6月12日(金) - 7月5日(日)
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:KOTARO NUKAGA

「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、上田暁子、石塚元太良、森本啓太がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会

3枚目:上田暁子 着地知らず Unlanding 2026 Oil on linen 130×200cm 
4枚目:上田暁子 測量士の馬 ¬e Surveyor’s Horse 2026 Oil on linen 38×45.5cm
5枚目:石塚元太良 Perrito Moreno Glacier #001 2015/2026 C-type print 42.0×35.0cm
6枚目:石塚元太良 Middle of the Night #008 2023/2026 C-type print 96.0×120.0cm
7枚目:森本啓太 Searching For Home 2021 Acrylic & Oil on Linen over Panel 194.0×162.0cm
8枚目:森本啓太 Long Day 2023 Acrylic and oil on linen 162.0×130.3cm

Worlding − No Oars, No Shore,
2026.06.12 fri – 07.05 sun
11 a.m. to 7 p.m. (Enter by 6:30 p.m.)
Open every day of exhibition period.
Entrance is free.
Organizer: POLA ORBIS HOLDINGS INC.
Support: KOTARO NUKAGA

art contemporaryart

29/05/2026

【5/31(日)まで / Until May 31 (Sun).】

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹介しています。

第3章 広がる化粧シーン 
第4章 ルールからの解放
第5章 ポーラ文化研究所のあゆみ 

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

【5 月24 日(日)は12:00 開館となります Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).】ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」 本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご...
24/05/2026

【5 月24 日(日)は12:00 開館となります Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).】

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」
 
本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹介しています。
 

第2章 模倣と革新 
白粉を塗って紅を差し、お歯黒や眉化粧(眉剃り・置き眉)を施す。伝統化粧が連綿と続けられてきた日本において、化粧における「近代化」は、西洋の化粧や美意識との接触・模倣から始まりました。
明治3年(1870)、明治政府は外交上の理由から華族のお歯黒と眉剃りを禁止。昭憲皇太后が率先して止められたのを機に、徐々に姿を消していきました。比較的早くに普及したものとして石鹸があります。舶来品は高価でしたが、明治10年代のコレラ流行による衛生意識の高まりと、国産品の品質向上が後押しとなり、少しずつ使用が広がっていきました。
ベースメーク料の主流だった鉛白粉について、鉛中毒による健康被害が社会問題化したのが明治20年代のことです。鉛白粉の使用感が非常に優れていたため、明治33年(1900)に無鉛白粉が完成して以降も鉛白粉の使用は続き、昭和10年(1935)発売禁止まで市場に残りました。
明治末期から大正・昭和にかけては、化粧の多様化が進みます。化粧水やクリームなどで用途や肌質別の商品が増え、美白効果といった機能訴求型の商品も登場しました。ベースメークでは薄橙色や黄色系の色白粉に続き、水色、緑、紫などを含むコントロールカラーの追加、さらにピンク系やオークル系といった肌のトーンに合わせた多色化が進みます。革新的な商品の登場は化粧の選択肢を広げ、日本ならではの近代的な自然美を形作っていきました。

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

【5 月20 日(水)は18:00 閉館となります Closed at 6:00 PM on May 20 (Wed)】ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹...
20/05/2026

【5 月20 日(水)は18:00 閉館となります Closed at 6:00 PM on May 20 (Wed)】

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹介しています。 

第1章 時代を写す 
明治時代から昭和初期にかけて、日本人のよそおいや美意識は大きく変わりました。明治政府の主導により男性の断髪・洋装が急速に浸透していった一方、女性の洋装化はゆっくりと進みます。幕末に到来した写真に注目すると、はじめは日本髪に着物の女性が主流でしたが、明治中頃になると和装に束髪や洋風小物を合わせた和洋折衷スタイル、大正時代には髪にウェーブをつけた「耳隠し」が登場するなど、段階的に洋装化が進んでいったことがうかがえます。さらには、洋髪・洋装が主になるのは戦後のことでした。
またこの時代、印刷技術の発達や新しいメディアの普及も、女性イメージや美意識に大きな影響を与えました。浮世絵の美人画と異なり、現実の姿をありのままに写し取る写真。美人写真コンテストの開催や美人絵葉書の流行は、女性の容姿が細密に見られ、大衆に共有される時代の到来を象徴する出来事だったといえます。新聞・雑誌の広告やポスターに女性が描かれ、新発売の化粧品や先進的なよそおいと結び付きながら繰り返し提示されることで、新時代の女性イメージが定着していきました。

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」2026年4月28日(火)〜5月31日(日)※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館会期中無休11:00 - 19...
15/05/2026

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

ポーラ文化研究所設立50周年を記念し、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿る展覧会です。

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

住所

銀座1-7/7
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 11:00 - 20:00
火曜日 11:00 - 20:00
水曜日 11:00 - 20:00
木曜日 11:00 - 20:00
金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 11:00 - 20:00
日曜日 11:00 - 20:00

電話番号

+815055418600

アラート

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