つつみ美術-TsutsumiArt-japanese art-korean art-古美術-

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つつみ美術-TsutsumiArt-japanese art-korean art-古美術- 日本、韓国、中国の古陶磁を中心としたギャラリー 日本、韓国、中国の古美術を扱っております

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仕入れのため度々留守をいたします
         

—お知らせ—弊店は10月16日(金)17日(土)18日(日)に開催される「東美アートフェア」に、今年も出展いたします。東京美術倶楽部のホームページ(https://toobi.co.jp/artfair)に、その歴史や案内などが詳しいので、...
13/10/2026

—お知らせ—

弊店は10月16日(金)17日(土)18日(日)に開催される「東美アートフェア」に、今年も出展いたします。

東京美術倶楽部のホームページ(https://toobi.co.jp/artfair)に、その歴史や案内などが詳しいので、よろしければご覧になってみてください。

-商品のご紹介-
 
 初期伊万里蔦文皿 21.2cm

器形に沿って蔓草を描いた初期の中皿。大きな余白をいかした和のデザインです。

どうぞよろしくお願いいたします。

つつみ美術

なお、昨今のイベントに見られるような行列に並んだ順の購入権利とは違い、弊店では実店舗に足をお運びくださるお客様に事前販売を行っております。
若干の御売約商品がありますことをご了承ください。

東美アートフェア2026
会場 東京美術倶楽部 港区新橋6-19-15
会期 10月16日(金)10時〜19時 17日(土)10時〜18時 18日(日)10時〜17時
入場料 一般2000円(前売1500円) 学生以下無料 障がい者及び付添者一名無料

#東美アートフェア2026 #東美アートフェア  #初期伊万里  #初期伊万里皿

—お知らせ—弊店は10月16日(金)17日(土)18日(日)に開催される「東美アートフェア」に、今年も出展いたします。東京美術倶楽部のホームページ(https://toobi.co.jp/artfair)に、その歴史や案内などが詳しいので、...
05/10/2026

—お知らせ—

弊店は10月16日(金)17日(土)18日(日)に開催される「東美アートフェア」に、今年も出展いたします。

東京美術倶楽部のホームページ(https://toobi.co.jp/artfair)に、その歴史や案内などが詳しいので、よろしければご覧になってみてください。

-商品のご紹介-

 薬師如来鏡像 藤原時代 径12.5cm

神道の神器である鏡(板)に、本地仏の薬師如来をあらわした神仏習合遺物、御正体。
もともと残存する数が少なく、平安時代の完品が市場に出る機会はごく稀です。
薬師の十二大願にちなみ、祈りを託すにふさわしい優しい顔立ちの一面です。

どうぞよろしくお願いいたします。

つつみ美術

なお、昨今のイベントに見られるような行列に並んだ順の購入権利とは違い、弊店では実店舗に足をお運びくださるお客様に事前販売を行っております。
若干の御売約商品がありますことをご了承ください。

東美アートフェア2026
会場 東京美術倶楽部 港区新橋6-19-15
会期 10月16日(金)10時〜19時 17日(土)10時〜18時 18日(日)10時〜17時
入場料 一般2000円(前売1500円) 学生以下無料 障がい者及び付添者一名無料

#東美アートフェア2026 #東京美術倶楽部 #東美アートフェア #御正体  #仏教美術  #鏡像

—お知らせ—弊店は10月16日(金)17日(土)18日(日)に開催される「東美アートフェア」に、今年も出展いたします。東京美術倶楽部のホームページ(https://toobi.co.jp/artfair)に、その歴史や案内などが詳しいので、...
30/09/2026

—お知らせ—

弊店は10月16日(金)17日(土)18日(日)に開催される「東美アートフェア」に、今年も出展いたします。

東京美術倶楽部のホームページ(https://toobi.co.jp/artfair)に、その歴史や案内などが詳しいので、よろしければご覧になってみてください。

-商品のご紹介-

 古備前芋子徳利 桃山時代 高さ13.3cm

サイズの良い無傷の桃山徳利です。売り物自体が希少ですので探されている方も多いかと思います。

 斑唐津筒盃 桃山時代 径7.3cm

青い斑がたっぷりと出た筒盃です。斑釉にありがちな見込みのカセはありますが、酒を注げば不思議とあまり気になりません。

どうぞよろしくお願いいたします。

つつみ美術

なお、昨今のイベントに見られるような行列に並んだ順の購入権利とは違い、弊店では実店舗に足をお運びくださるお客様に事前販売を行っております。
若干の御売約商品がありますことをご了承ください。

東美アートフェア2026
会場 東京美術倶楽部 港区新橋6-19-15
会期 10月16日(金)10時〜19時 17日(土)10時〜18時 18日(日)10時〜17時
入場料 一般2000円(前売1500円) 学生以下無料 障がい者及び付添者一名無料

#東美アートフェア2026 #東京美術倶楽部 #東美アートフェア  #古備前徳利  #斑唐津盃

李朝染付小碗 李朝後期細い線で花唐草を描いた分院里の小碗。おそらく清朝の染付を模した文様で、こうした中国に範をとった作品を李朝の染付には稀に見かける。高台の中に描かれた記号も、当時の陶工が清朝の染付にあった銘を意味もわからないまま真似して写...
31/07/2026

李朝染付小碗 李朝後期

細い線で花唐草を描いた分院里の小碗。

おそらく清朝の染付を模した文様で、こうした中国に範をとった作品を李朝の染付には稀に見かける。高台の中に描かれた記号も、当時の陶工が清朝の染付にあった銘を意味もわからないまま真似して写したものだろう。

これを交換会(業者の競り市)の下見で見かけた時、珍しくて面白い物だとは思ったが金直しが2カ所あり、サイズも茶碗に小さく盃には大きすぎるので仕入れる気になれなかった。

ふと「マッコリにならちょうどいいかな?」と気づいた途端、「酒器」にしか見えなくなってしまうのが商人のさがで、品物が変わったわけでもないのに一気にその魅力が増してしまうから不思議だ。

ものを見る鑑識眼など曖昧で現金なものだなとつくづく思う。

ともあれ、現在の韓国でもマッコリのようなアルコール度数の低いものはこうした大きさの碗を使うのが普通で、実際に酒を飲む用途にも使われていたのかもしれない。

径 10.8㎝ 
高さ 5.6㎝

古備前短頸壺 室町時代後期口の立ち上がりがごく僅かしかない備前の中壺。本来の口作りがあれば窯の熱にも耐えられたはずだが、構造的に弱すぎる口辺部は焼き締めの炎に負けて歪んでしまっている。当然、完成品の歩留まりは悪かったはずで、こんな形の古備前...
22/06/2026

古備前短頸壺 室町時代後期

口の立ち上がりがごく僅かしかない備前の中壺。
本来の口作りがあれば窯の熱にも耐えられたはずだが、構造的に弱すぎる口辺部は焼き締めの炎に負けて歪んでしまっている。
当然、完成品の歩留まりは悪かったはずで、こんな形の古備前をあまり見たことがない。

口作りや耳などの分かりやすい見どころは一切無いが、よく見ると裾にギュと付いた指跡や赤い抜け、肩のねこ掻きやゴマ釉など浅黒い肌のあちこちに面白い景色を発見できる。

必要最低限の形は饒舌に語らない…古格ある渋さだけで売る戦国の壺。

-お知らせ-あすから3日間は毎年恒例の地域イベント、東京アートアンティーク(TAA)です。今年も横川先生(   )に季節のお花をいけていただきました。江戸ガラスにいけた枝は桜だそうで、会期中には蕾もほころびそうです。手狭ではありますが花ざか...
22/04/2026

-お知らせ-
あすから3日間は毎年恒例の地域イベント、東京アートアンティーク(TAA)です。

今年も横川先生( )に季節のお花をいけていただきました。
江戸ガラスにいけた枝は桜だそうで、会期中には蕾もほころびそうです。

手狭ではありますが花ざかりの店内へ、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

弊店TAA会期
4月23日(木)24日(金)25日(土)
11時〜18時

つつみ美術

#東京アートアンティーク  #横川志歩 

李朝染付水滴 李朝後期幾何的な花文様の分院里水滴。よく見ると、花弁や草葉文は輪郭線の中をコバルト純度の低いくすんだ発色の山呉須で塗り込めている。こうした質の低い顔料をわざと併用することで陰影をつけた技法を、李朝の染付には時々見かける。ぐるり...
18/04/2026

李朝染付水滴 李朝後期

幾何的な花文様の分院里水滴。

よく見ると、花弁や草葉文は輪郭線の中をコバルト純度の低いくすんだ発色の山呉須で塗り込めている。

こうした質の低い顔料をわざと併用することで陰影をつけた技法を、李朝の染付には時々見かける。

ぐるり描かれた塗り絵のような文様を見ていると、余白の白さが単色に染付されただけの物より鮮やかに見え、この技法の隠れた視覚効果が全体の見映えにも良い印象を与えている気がする。

李朝のやきもの、目立たないテクニックの一例。

ファイアンス蓋付容器 イラン B.C.10〜5世紀薄青のトルコイス地に、黄釉と紫釉で波線を描いた蓋付小壺。両側面に紐通し用の耳があり、蓋の上部にも貫通した小穴が穿たれている。容器の用途はよく分からないが、ペルシアの色絵施釉陶器としては初期に...
11/02/2026

ファイアンス蓋付容器 イラン B.C.10〜5世紀

薄青のトルコイス地に、黄釉と紫釉で波線を描いた蓋付小壺。
両側面に紐通し用の耳があり、蓋の上部にも貫通した小穴が穿たれている。
容器の用途はよく分からないが、ペルシアの色絵施釉陶器としては初期に属する物らしく、儚く朧げな水色が黄と紫の彩色を引き立て美しい。

三日月石黒さんの図録に似ているものが載っていて、機会があれば買ってみたいと思っていた。

共蓋を伴っているのがありがたい。

参考図録
古く美しきもの第I部 石黒孝次郎著 昭和51年 図129 図130(A) 図126 図128

-年末年始のお知らせ-下記期間を冬季休業とさせていただきます。12月28日(日)〜1月8日(木)(明日26日は臨時休業いたしますので年内は明後日27日が最終の営業日になります)本年も皆様には大変お世話になりました。来年も変わらぬご支援のほど...
25/12/2025

-年末年始のお知らせ-

下記期間を冬季休業とさせていただきます。

12月28日(日)〜1月8日(木)
(明日26日は臨時休業いたしますので年内は明後日27日が最終の営業日になります)

本年も皆様には大変お世話になりました。

来年も変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

つつみ美術

古染付棕櫚碁扇文皿 天啓年間染付で棕櫚、碁盤、扇、書冊など文人好みの図が描かれた七寸皿。楽しげな文様で見る人の眼を和ませる反面、扇を散らした鍔状の縁が緩くなりがちな全体の印象を引き締めている。古染付における、洒脱さの一例。つい先日閉会した五...
18/12/2025

古染付棕櫚碁扇文皿 天啓年間

染付で棕櫚、碁盤、扇、書冊など文人好みの図が描かれた七寸皿。
楽しげな文様で見る人の眼を和ませる反面、扇を散らした鍔状の縁が緩くなりがちな全体の印象を引き締めている。
古染付における、洒脱さの一例。

つい先日閉会した五島美術館の展覧会に、これと同手の陶片が長崎市の代官所跡出土品として展示されていた。
古染付や祥瑞も、南蛮貿易拠点である長崎(出島)に陸上げされていたことが偲ばれ興味深い。

参考図録
「古染付と祥瑞 愛しの青」 五島美術館 淡交社 2025年 図115-⑭

住所

銀座、京橋、日本橋
Chuo-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00

電話番号

03-3535-0720

ウェブサイト

アラート

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