四季彩舎/SHIKISAISHA GALLERY

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四季彩舎/SHIKISAISHA GALLERY 四季彩舎は、1996年に東京で設立された現代アートギャラリーです。
ジャンルや技法にとらわれず、独自の表現を持つアーティストを紹介し、展覧会や国内外のアートフェアに参加しています。
京橋を拠点に大宮の〈OMIYS ART WALL〉、渋谷の〈ShinQs Gallery 5〉など複数の拠点を運営。

個展やアートフェアを中心に企画展を開催。アートディレクションも幅広く手がけています。

Facebookページでは展覧会の情報の他、過去の情報もご覧いただけます。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 ART FAIR ASIA FUKUOKA 10月2日(金)より開催される「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」に、四季彩舎より6名のアーティストが出展いたします。金丸...
19/09/2026

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 ART FAIR ASIA FUKUOKA

10月2日(金)より開催される「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」に、四季彩舎より6名のアーティストが出展いたします。

金丸悠児|Yuji Kanamaru Yuji Kanamaru 金丸悠児
角谷紀章|Kisho Kakutani Kisho Kakutani 角谷紀章
小林繭乃|Mayuno Kobayashi Mayuno KOBAYASHI
瀬戸優|Yu Seto Yu Seto 瀬戸優
平良光子|Mitsuko Taira 平良 光子 / Mitsuko Taira
三平硝子|Shoko Mihira 三平 硝子 / Shoko Mihira

四季彩舎は 四季彩舎 | SHIKISAISHA GALLERY はBooth W36 にて皆さまをお待ちしております。
福岡にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026
2026.10.02 – 10.04
VIP Preview|10.01

Venue|福岡国際センター
Booth|W36

出品作品の一部を公開しました。
プロフィールリンクよりご覧ください
プライスリストご希望の方は気軽にお問い合わせください

#四季彩舎

2026年9月23日より、大丸東京店10階 ART GALLERYにて開催される「MIXTURE 2026」に、瀬戸優 Yu Seto 瀬戸優 と及川春菜 及川春菜 / HARUNA OIKAWA が参加いたします。「MIXTURE」は、現...
17/09/2026

2026年9月23日より、大丸東京店10階 ART GALLERYにて開催される「MIXTURE 2026」に、瀬戸優 Yu Seto 瀬戸優 と及川春菜 及川春菜 / HARUNA OIKAWA が参加いたします。

「MIXTURE」は、現代アートをはじめ、イラストレーションや陶芸、立体作品など、既存のジャンルにとらわれない多様な表現を紹介するフェア型の企画です。第2回となる今回は、13名のアーティストがそれぞれの展示スペースで作品を発表します。

MIXTURE 2026

会期|2026年9月23日(水)– 9月29日(火)
時間|10:00–20:00
※最終日は16:00閉場

会場|大丸東京店10階 ART GALLERY 大丸東京ART GALLERY
住所|東京都千代田区丸の内1-9-1
入場無料

オープニングパーティー
2026年9月23日(水)18:00–19:30

参加作家
穴山大輔、阿南さざれ、イマイサヤカ、Mモト、及川春菜、大河紀、新宮大史、瀬戸優、とやちかこ、三平悠太、山代エンナ、山谷菜月、U-ku
#及川春菜 #瀬戸優

【KYOBASHI】角谷紀章 個展「景色の輪郭」Kisho Kakutani|Contours of Scenery9月25日(金)より、角谷紀章 個展「景色の輪郭」を開催いたします。2023年、四季彩舎で初個展「媒介であり防護壁」を開催し...
14/09/2026

【KYOBASHI】
角谷紀章 個展「景色の輪郭」
Kisho Kakutani|Contours of Scenery

9月25日(金)より、角谷紀章 個展「景色の輪郭」を開催いたします。

2023年、四季彩舎で初個展「媒介であり防護壁」を開催した角谷紀章 Kisho Kakutani 角谷紀章
3年ぶりとなる本展では、「景色の輪郭」と題し、私たちの目に映るものを「景色」と捉え、そのなかで認識される対象と境界に目を向けます。

角谷は、スマートフォンで撮影した日常の風景をもとに、見ることと認識することの関係をテーマに制作を続けています。

見ることによって無意識に引かれる輪郭と、そのあいだに広がる曖昧な領域。
角谷の世界を通して、その関係を探ります。

新作《Self portrait》(2026)に描かれているのは、作家自身の姿です。画面には、鮮明に見える部分と、滲みやぼかしによって曖昧になった部分が重なり合います。

見えているものを、私たちはどのようにひとつの像として捉えているのか。

角谷紀章が描く「景色」を、是非ご覧ください。

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角谷紀章 個展「景色の輪郭」
Kisho Kakutani|Contours of Scenery

2026.09.25 – 10.10
12:00 – 18:00
休廊|日・月・祝

四季彩舎|SHIKISAISHA GALLERY 四季彩舎 | SHIKISAISHA GALLERY
東京都中央区京橋2-11-9 西堀11番地ビル2F

作品に関するお問い合わせはDMにて

#角谷紀章 #四季彩舎 SHIKISAISHA

08/09/2026

SHAFT 2|Artist Focus

安達 響|Hibiki Adachi

悠久の時間を内包する大理石と向き合い、その内部に刻まれた生命の痕跡や記憶を手がかりに彫刻を制作する安達響。

大理石は、太古の海洋生物の遺骸などを含む堆積岩が、長い年月の中で変成することで生まれた石です。

石を削り進める中で、ときに化石を思わせる形が内部から姿を現します。

安達にとって、石を削り、磨くという反復的な行為は、
単に形をつくるための工程ではなく、
かつて存在した無数の生命の記憶へと接続していくための時間でもあります。

そうした偶然の痕跡との出会いを受け入れながら、
悠久の時間を内包する石と対話するように制作を重ねていく。

そこから立ち現れるのは、
生と死、過去と現在という異なる時間のあいだにあるつながりです。

本展「SHAFT 2」では、
石に刻まれた生命の記憶をたどりながら生み出される、安達響の彫刻をご覧ください。

Hibiki Adachi creates sculptures in marble, exploring traces and memories of life embedded within a material formed over immense spans of geological time.

Marble is created through the transformation of sedimentary rock containing the remains of ancient marine organisms and other materials over vast periods of time.

As Adachi carves into the stone, fossil-like forms sometimes emerge unexpectedly from within.

For him, the repetitive acts of carving and polishing are not simply processes of shaping form. They become a way of connecting with the memory of countless lives that once existed.

Embracing these unexpected traces, Adachi works in dialogue with a material that embodies deep time.

Through this process, his sculptures bring life and death, past and present, into quiet relation.

For SHAFT 2, Adachi presents works shaped through an ongoing dialogue with the memories of life held within stone.

SHAFT 2
Hibiki Adachi / Takuma Shiratani / Yu Seto / Ayumu Yamada

2026.09.04–09.19
12:00–18:00
Closed Sundays, Mondays & National Hol

07/09/2026

SHAFT 2|Artist Focus

山田 歩|Ayumu Yamada

目に見えない力や存在を、身体の感覚を手がかりに彫刻へと置き換える山田歩。

主に木彫技法を用い、日々の中で生じる感覚や、自らの身体を通して捉えた世界との関係をかたちにしています。

その視線は、身体という身近な尺度から、ときに宇宙のような遥かなスケールへと広がります。

一見かけ離れたものを身体感覚によって結びつけ、
大きさや距離といった既存の尺度を揺さぶりながら、
私たちが世界をどのように捉えているのかを問い直します。

木を彫るという身体的な行為を通して、
目に見えないものに、触れることのできる質量を与える。

本展「SHAFT 2」では、
不可視の力と物質のあいだを行き来する山田歩の彫刻をご覧ください。

Ayumu Yamada explores invisible forces and presences through sculpture, using bodily perception as a way of understanding the world.

Working primarily in wood, he draws on sensations that arise in everyday life and transforms them into tangible form.

His perspective expands from the intimate scale of the body to distances as vast as the cosmos.

By connecting seemingly distant things through bodily perception, Yamada unsettles conventional ideas of scale and distance, inviting us to reconsider how we perceive the world around us.

Through the physical act of carving wood, he gives weight and form to what cannot be seen.

For SHAFT 2, Yamada presents sculptures that move between invisible forces and the material world.

SHAFT 2
Hibiki Adachi / Takuma Shiratani / Yu Seto / Ayumu Yamada

2026.09.04–09.19
12:00–18:00
Closed Sundays, Mondays & National Holidays

SHIKISAISHA|Kyobashi

#山田歩 #四季彩舎

06/09/2026

SHAFT 2|Artist Focus

白谷 琢磨|Takuma Shiratani

「折る」を「彫る」。

白谷琢磨は、折り紙をモチーフに、日本文化に根付く「見立て」や祈りの感覚を彫刻として探っています。

一枚の薄い紙から生まれる折り紙の形を、重量と量感をもつ檜の塊から彫り出すことで、
軽さと重さ、平面と立体、繊細さと強さといった相反する性質を、ひとつの形の中に共存させます。

また、完成された折り紙だけでなく、まだ何かになる途中の「折りかけ」の形にも目を向けています。

そこにあるのは、何かに決まりきる前の曖昧さと、これから別の何かへと変わっていく可能性。

さらに白谷は、「折る」という行為を、祈ることや、何かがこの世界へ降りてくることにも重ね合わせます。

檜や漆、岩絵具など、日本で受け継がれてきた素材と技法を用いながら、
儚い紙の形を、時間に耐えうる彫刻へ。

本展「SHAFT 2」では、
折り紙という身近な形から、見立ての奥に潜む神秘性や祈りへと広がる白谷琢磨の彫刻をご覧ください。

Takuma Shiratani explores origami through sculpture, drawing on the Japanese concept of mitate and a sense of prayer embedded within the act of folding.

At the heart of his practice is the idea of “carving the act of folding.”

By translating forms made from thin, weightless paper into sculptures carved from solid Japanese cypress, Shiratani brings together opposing qualities such as lightness and weight, flatness and volume, delicacy and strength.

He is also drawn to origami in its unfinished state.

These in-between forms hold a sense of ambiguity and possibility — a moment before something fully becomes something else.

Shiratani further connects the act of folding with prayer, and with the idea of something descending or coming into being in this world.

Using materials and techniques long associated with Japanese craftsmanship, including Japanese cypress, urushi lacquer, and mineral pigments, he transforms the eph

05/09/2026

SHAFT 2|Artist Focus

瀬戸 優|Yu Seto

野生動物をモチーフに、生命の存在やその痕跡を彫刻として表現する瀬戸優。

本展では、ハンティングトロフィーの形式を手がかりに制作した新作《Proof of Life》を発表しています。

動物を「獲物」として示すためのトロフィーではなく、
そこに確かに生命が存在し、生きてきたことの証として。

作品に残る手の跡や土の質感とともに、
一つひとつの生命の存在を感じていただければ幸いです。

瀬戸優は、本展「SHAFT 2」のキュレーションも務めています。

Yu Seto creates sculptures of wild animals, exploring the presence of life and the traces it leaves behind.

For SHAFT 2, he presents new works from his “Proof of Life” series, taking the traditional form of the hunting trophy as a point of departure.

Rather than presenting animals as trophies of the hunt, Seto approaches them as evidence of lives that once existed.

Through the traces of the artist’s hands and the tactile surface of the clay, each sculpture retains a distinct sense of presence.

Seto also serves as the curator of SHAFT 2.

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SHAFT 2
Hibiki Adachi / Takuma Shiratani / Yu Seto / Ayumu Yamada

2026.09.04–09.19
12:00–18:00
Closed Sundays, Mondays & National Holidays

SHIKISAISHA|Kyobashi

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#瀬戸優 #四季彩舎

SHAFT 2 | Artist Focus山田 歩 Ayumu Yamada/山田歩 | Ayumu Yamada山田歩は、主に木彫技法を用い、目に見えない力や存在を身体的な感覚と結びつけながら、彫刻として視覚化することを試みる彫刻家です...
28/08/2026

SHAFT 2 | Artist Focus
山田 歩 Ayumu Yamada/山田歩 | Ayumu Yamada

山田歩は、主に木彫技法を用い、目に見えない力や存在を身体的な感覚と結びつけながら、彫刻として視覚化することを試みる彫刻家です。

制作の起点となるのは、自らの身体を通して世界を捉えるという感覚。身近な出来事や日々の中で生じる感覚を手がかりに、直接目にすることのできない力や存在へと意識を向けています。

その視線は、ときに身体という身近な尺度から、宇宙のような遥かなスケールへと広がります。一見かけ離れたものを身体感覚によって結びつけることで、大きさや距離といった既存の尺度を揺さぶり、自身と世界との関係を捉え直そうとしています。

木を彫るという身体的な行為を通して、捉えどころのない感覚や存在を、確かな質量をもつ彫刻へ。

本展「SHAFT 2」では、目に見えないものと触れることのできる物質、そのあいだを往還しながら生み出される、山田歩の彫刻をご覧ください。

SHAFT 2
安達響 / 白谷琢磨 / 瀬戸優 / 山田歩
2026.09.04 – 09.19
四季彩舎 SHIKISAISHA 四季彩舎 | SHIKISAISHA GALLERY
12:00–18:00
Closed: Sundays, Mondays & National Holidays

#山田歩 #四季彩舎

SHAFT 2 | Artist Focus瀬戸 優 Yu Seto 瀬戸優 | Yu Seto瀬戸優は、野生動物を主なモチーフに、実物大のテラコッタ彫刻を制作する彫刻家です。身体の重さや毛並み、筋肉の緊張、そして眼差し。瀬戸が彫刻を通して...
28/08/2026

SHAFT 2 | Artist Focus
瀬戸 優 Yu Seto 瀬戸優 | Yu Seto

瀬戸優は、野生動物を主なモチーフに、実物大のテラコッタ彫刻を制作する彫刻家です。

身体の重さや毛並み、筋肉の緊張、そして眼差し。瀬戸が彫刻を通して捉えようとするのは、動物の姿そのものではなく、その存在から立ち上がる「生命感」です。

1/1スケールで制作される作品は、鑑賞者と動物が同じ空間に向き合うような距離を生み出します。素材となるテラコッタには、作家の指の動きや触覚の痕跡が直接刻まれ、それらが野生動物の躍動や呼吸を感じさせる表情へと変化していきます。

本展「SHAFT 2」で発表する《Proof of Life》では、瀬戸がかねてより関心を寄せてきた「ハンティングトロフィー」という造形文化に向き合います。

本来、狩猟によって仕留めた獲物の頭部や角を飾るハンティングトロフィーは、獲物を仕留めた「証」であり、人間の強さや勝利を象徴するものでもありました。

しかし瀬戸は、その意味を反転させます。

「仕留めた証」ではなく、その動物が確かにこの世界を生き、野生の中に存在していた「生きた証」へ。

壁に残されるのは、死を示す記号ではなく、かつてそこにあった生命の気配です。

《Proof of Life》は、人間と野生動物との関係を見つめ直しながら、ひとつの生命が存在したという事実そのものを静かに刻みます。
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SHAFT 2
安達響 / 白谷琢磨 / 瀬戸優 / 山田歩
2026.09.04 – 09.19
四季彩舎 SHIKISAISHA 四季彩舎 | SHIKISAISHA GALLERY
12:00–18:00
Closed: Sundays, Mondays & National Holidays
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#瀬戸優 #四季彩舎

SHAFT 2 | Artist Focus白谷 琢磨 Takuma Shiratani / 白谷 琢磨 | Takuma Shiratani白谷琢磨は、折り紙をモチーフに、木彫にて日本文化に根付く「見立て」の感覚と、その奥に広がる祈りや信...
28/08/2026

SHAFT 2 | Artist Focus
白谷 琢磨 Takuma Shiratani / 白谷 琢磨 | Takuma Shiratani

白谷琢磨は、折り紙をモチーフに、木彫にて日本文化に根付く「見立て」の感覚と、その奥に広がる祈りや信仰のかたちを探求しています。

白谷が制作の核として掲げるのは、「折るを彫る」という考え方です。
軽く薄い紙から生まれる折り紙の形を、重量と量感をもつ木から彫り出すことで、平面性と立体性、軽さと重さ、繊細さと強さといった相反する性質を、一つの彫刻の中に共存させています。

また、完成された折り紙だけでなく、折りかけの不安定な形にも目を向けます。そこに残された余白や、「何かになる前」の状態が持つ可能性を、白谷は彫刻として立ち上げています。

「折る」という行為を「祈る」、あるいは何かが「降りる」ことにも重ねながら、檜、漆、岩絵具など、日本で長く受け継がれてきた素材や技法を用いて制作を続けています。

本展「SHAFT 2」では、折り紙という身近な存在から、見立ての奥に潜む神秘性と祈りのかたちへと展開する、白谷琢磨の彫刻をご覧ください。

SHAFT 2
安達響 / 白谷琢磨 / 瀬戸優 / 山田歩
2026.09.04 – 09.19
四季彩舎 SHIKISAISHA 四季彩舎 | SHIKISAISHA GALLERY
12:00–18:00
Closed: Sundays, Mondays & National Holidays

#白谷琢磨 #四季彩舎

住所

京橋2-11-9 西堀11番地ビル2階
Chuo-ku, Tokyo
1040031

営業時間

月曜日 11:00 - 18:30
火曜日 11:00 - 18:30
水曜日 11:00 - 18:30
木曜日 11:00 - 18:30
金曜日 11:00 - 18:30
土曜日 11:00 - 18:30
日曜日 11:00 - 18:30

ウェブサイト

アラート

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