Artizon Museum

アクセス ウェブサイト 博物館に問い合わせる

Artizon Museum アーティゾン美術館の公式アカウントです。 The concept of the Artizon Museum is ‘Experiencing Creativity’.

アーティゾン美術館のコンセプトは「創造の体感」。美術品の鑑賞だけではなく、創造を体感し、創造を支える場を提供していきます。今まで65年以上にわたって培ってきた伝統を引き継ぎながら、古美術、日本近代洋画、印象派、20世紀美術、そして現代美術まで視野を広げ、時代を切り拓くような美術館活動を目指します。

The Bridgestone Museum of Art became the “ARTIZON MUSEUM”. It will be a place dedicated not only to the appreciation of art works, but will also keep providing a venue for the experience and support of creativity from past, present and in future. The Artizon museum aims to continue its traditions that have continued for over 65 years, while expanding its scope to include antique art works, modern Japanese Western-style paintings, the Impressionists, 20th century art, and contemporary art, aiming to carry out museum activities to create a future for art .

■History
The Bridgestone Museum of Art was in 1952, that Ishibashi Shojiro, founder of the Bridgestone Corporation first opened an art museum in the newly built Bridgestone Building in order to exhibit his private collection. In 1956, the Ishibashi Foundation was established, and in 1961, almost all the works in the Ishibashi collection were donated to the Foundation, forming the nucleus of the present permanent collection. The Bridgestone Museum of Art devoted itself to the collection and the exhibition of works from Impressionism and other modern art to 20th century art, as well as Japanese Western-style paintings from the Meiji and following eras.

◆石橋財団フォーラムのご案内◆公益財団法人石橋財団は、アーティゾン美術館における美術館事業と、芸術・文化・教育を支援する寄付助成事業を二本の柱として活動しています。このたび、寄付助成事業で支援した活動を広く皆さまにご紹介し、情報交換するフォ...
06/10/2026

◆石橋財団フォーラムのご案内◆

公益財団法人石橋財団は、アーティゾン美術館における美術館事業と、芸術・文化・教育を支援する寄付助成事業を二本の柱として活動しています。
このたび、寄付助成事業で支援した活動を広く皆さまにご紹介し、情報交換するフォーラム型プログラムを開催します。ぜひご参加ください。

11月18日 [水] 15:00–16:30
声と文字からたどる、ゆたかな文学世界ー日本近代文学館収蔵資料から
講師:小池昌代氏(日本近代文学館理事長、詩人、作家)
会場:アーティゾン美術館3Fレクチャールーム

11月25日 [水] 15:00–16:30
世界を結ぶ浮世絵
講師:田辺昌子氏(元千葉市美術館副館長、国際浮世絵学会副理事長)
会場:アーティゾン美術館3Fレクチャールーム

詳細はこちら https://www.ishibashi-foundation.or.jp/programs/grant/forum/

◆土曜講座 申込受付開始のお知らせ◆10-11月に開催する以下の土曜講座の申込受付を開始しました。事前予約制・先着順です。10月24日[土] 14:00– 15:30(13:30 開場)「アーティストトーク」講師:藤井光10月31日[土] ...
01/10/2026

◆土曜講座 申込受付開始のお知らせ◆

10-11月に開催する以下の土曜講座の申込受付を開始しました。
事前予約制・先着順です。

10月24日[土] 14:00– 15:30(13:30 開場)
「アーティストトーク」
講師:藤井光

10月31日[土] 14:00– 15:30(13:30 開場)
「エトランゼたち ̶洋画家たちのヨーロッパ体験(仮)」
講師:田所 夏子(本展担当学芸員)

11月7日[土] 14:00– 15:30(13:30 開場)
「対談 ロバート キャンベル×藤井光」
講師:ロバート キャンベル(せんだいメディアテーク館長)、藤井光

会場:アーティゾン美術館3階レクチャールーム
定員:80人(事前予約制・先着順)
参加費:無料

詳細・お申込みは公式サイトから

◆ティーチャーズプログラムの参加者を募集中です◆来る10月30日(金)17時00分より、ティーチャーズプログラム「学校と美術館 2026 秋」を開催します。保育園・幼稚園から大学まで、幅広く教員の皆様を対象としたプログラムです。当館の施設や...
29/09/2026

◆ティーチャーズプログラムの参加者を募集中です◆

来る10月30日(金)17時00分より、ティーチャーズプログラム「学校と美術館 2026 秋」を開催します。
保育園・幼稚園から大学まで、幅広く教員の皆様を対象としたプログラムです。当館の施設や展覧会について知っていただき、学校団体における美術館見学・活用方法を知る機会としてぜひご活用ください。参加をご希望の方は、10月26日(月)までに申込みフォームまたはFAXにてお申し込みください。

お申込み・詳細はこちらから:
https://www.artizon.museum/program/detail/5

🌙明日9/25(金)18:30から!金曜の夜は、アートとともに。学芸員による「フライデーナイトトーク@ARTIZON」を開催します✨申込不要。お仕事帰りにぜひお立ち寄りください🌃*入場券が必要です(参加費・申込不要)
24/09/2026

🌙明日9/25(金)18:30から!

金曜の夜は、アートとともに。
学芸員による「フライデーナイトトーク@ARTIZON」を開催します✨

申込不要。お仕事帰りにぜひお立ち寄りください🌃
*入場券が必要です(参加費・申込不要)

◆【手話通訳付き】学芸員によるギャラリートーク(2026年)のご案内◆学芸員によるギャラリートークを、手話通訳付きで実施します。開催中の展覧会や、当館のコレクションについて、展示室で解説します。手話をお使いの方も、お使いでない方もどなたでも...
16/09/2026

◆【手話通訳付き】学芸員によるギャラリートーク(2026年)のご案内◆

学芸員によるギャラリートークを、手話通訳付きで実施します。開催中の展覧会や、当館のコレクションについて、展示室で解説します。
手話をお使いの方も、お使いでない方もどなたでもご参加いただけます。
参加をご希望の方は、当日集合場所へお越しください。
申込不要・参加費は無料ですが、入場券が必要です。

「石橋財団コレクション」について
日時:10月2日[金]15:30-16:30   集合場所:5階展示室ロビー
担当:小林 夢実

「エトランゼたち―洋画家たちのヨーロッパ体験」展より
日時:12月18日[金]18:30-19:30   集合場所:5階展示室ロビー
担当:細矢 芳

詳細はこちら:https://www.artizon.museum/program/detail/35
*諸般の事情により、開催を変更・中止する場合があります。

◆「フライデーナイトトーク@ARTIZON ―仕事の後のひととき」開催のお知らせ◆お仕事後の時間帯に開催するギャラリートークです。開催中の展覧会や、当館のコレクションについて、展示室で学芸員が展示作品の解説を行います。 *入場券が必要です(...
12/09/2026

◆「フライデーナイトトーク@ARTIZON ―仕事の後のひととき」開催のお知らせ◆

お仕事後の時間帯に開催するギャラリートークです。開催中の展覧会や、当館のコレクションについて、展示室で学芸員が展示作品の解説を行います。

*入場券が必要です(参加費・申込不要)
*諸般の事情により、開催を変更・中止する場合があります。

2026年9月25日[金]
「石橋財団コレクション」について
時間:18:30-19:30   集合場所:6階展示室ロビー
担当:江藤 祐子

2026年11月27日[金]
詳細は確定次第以下のページに掲載します。
時間:18:30-19:30
担当:松本 透(アーティゾン美術館副館長兼教育普及部長)

「フライデーナイトトーク@ARTIZON ―仕事の後のひととき」
https://www.artizon.museum/program/detail/8

◆ファミリープログラム「みんなで楽しもう!線・いろ・かたち」(全2回)◆8月1日(土)と8日(土)に、ファミリープログラム「みんなで楽しもう!線・いろ・かたち」を開催しました。2回あわせて、小学生を含むご家族8組22人(子ども12人、大人1...
04/09/2026

◆ファミリープログラム「みんなで楽しもう!線・いろ・かたち」(全2回)◆

8月1日(土)と8日(土)に、ファミリープログラム「みんなで楽しもう!線・いろ・かたち」を開催しました。2回あわせて、小学生を含むご家族8組22人(子ども12人、大人10人)の皆さんにご参加いただきました。はじめに、子ども用の万年筆を使い、力を入れなくても書ける、スルスルとしたインクの感触を確認!試し書きに続き、各自の名札も作成してプログラムをスタートしました。

前半は、4階の瀧口修造展に展示されている3点の作品について、「線・いろ・かたち」をテーマにじっくり観察。例えば、瀧口修造《無題》1960年(水彩・インク)の前では、「水色、黒、茶色、うすだいだい、ふかいみどり、しろ」「(線の動きは)びゅんびゅん、風のよう」「たのしそう」「頭の中に課題がたくさんあり、こんがらがっている」「チョウチンアンコウやトイレみたいな形がある」「わからない」といった言葉が聞かれました。また、瀧口修造《無題》1971年頃(デカルコマニー)の前では、「中がむらさき、まわりが黒色、赤っぽい白、黒、はいいろ」「(形は)四角」「地獄みたい」「鍾乳洞みたい」「地面が割れている」「開きそう」「夜の花火」「濡らしている」など、さまざまな発見がありました。それぞれの作品に使われた技法についてもご紹介し、画面が出来上がる過程にも思いを巡らせました。

後半は、6階のソットサス展に会場を移して、「線・いろ・かたち」を味わいました。皆さんが選んだ「一番気になる作品」より、寄せられた言葉の一部をご紹介します。
《モービル》1957-58年(デザイン)/1959年(製作):「ちょっとわふうなかんじで、おこってる感じとうれしい感じがして、いきてるみたいでかわいかった」
《マラバール》1982年(デザイン/製作):「この家具を何に使うか考えさせられるワクワク感があった/いろんな線があった/(中央の)ななめの線で世界がわかれているところが気になる/(右端の色)赤黒赤青」
《キャビネットNo. 71》2006年(デザイン/製作):「四角がいっぱいある/ちゃいろ、うすだいだい色ととうめい。上が気になる/下の柱がとうめいで、浮いているようにみえる。船のようにもみえる」

ご紹介できたのは一部ですが、子どもも大人もご一緒に「線・いろ・かたち」を楽しみながら発見し、感じたことを伝えあうひとときとなりました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!(教育普及部学芸員 細矢 芳)

○写真5〜8枚目:© Erede Ettore Sottsass

【土曜講座 地中海学会連続講演会Vol.6のご案内】「狩猟の営み―動物との共存」(全3回、事前予約制・先着順)のお申込みを受付中です。■9月12日(土)14:00–15:30(13:30開場)「いとも美しき鹿を追いかけて―中世美術にみる聖性...
28/08/2026

【土曜講座 地中海学会連続講演会Vol.6のご案内】

「狩猟の営み―動物との共存」(全3回、事前予約制・先着順)のお申込みを受付中です。

■9月12日(土)14:00–15:30(13:30開場)
「いとも美しき鹿を追いかけて―中世美術にみる聖性・狩猟・王権」
講師:髙木麻紀子(明治学院大学文学部芸術学科准教授、西洋中世美術史)

■9月19日(土)14:00–15:30(13:30開場)
「人間と馬の戯れ」
講師:本村凌二(東京大学名誉教授、古代ローマ史)

■9月26日(土)14:00–15:30(13:30開場)
「オスマン帝国の狩猟文化」
講師:川本智史(東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授、イスラム建築史)

定員:80人(事前予約制・先着順)
会場:アーティゾン美術館3階レクチャールーム
参加費:無料

ご関心のある方はぜひお早めにお申し込みください。
詳細・お申込みはこちら
https://www.artizon.museum/program/detail/1 #297

06/08/2026

◾️学芸員によるギャラリートーク(2026年8-9月)のご案内◾️

学芸員によるギャラリートークを開催します。
参加をご希望の方は、当日集合場所へお越しください。
参加費は無料ですが、入場券が必要です。

「石橋財団コレクション」について
日時:7月3日[金]15:30-16:30
集合場所:5階展示室ロビー
担当:田所 夏子(アーティゾン美術館 学芸員)

「石橋財団コレクションと瀧口修造」
日時:8月21日[金]18:30-19:30
集合場所:5階展示室ロビー
担当:内海 潤也(アーティゾン美術館 学芸員)

「石橋財団コレクション」について」
日時:9月4日[金]15:30-16:30
集合場所:5階展示室ロビー
担当:小林 夢実(アーティゾン美術館 学芸員)

「エットレ・ソットサス展について」
日時:9月18日[金]18:30-19:30
集合場所:6階展示室ロビー
担当:杉本 渚(アーティゾン美術館 学芸員)

詳細はこちら:https://www.artizon.museum/program/detail/2
*諸般の事情により、開催を変更・中止する場合があります。

【ファミリープログラムの参加者を募集中です】8月1日[土]、8月8日[土]に、ファミリープログラムを開催します。小学生を含むご家族を対象に、美術館で作品鑑賞や表現活動を楽しんでいただくプログラムです。8月のテーマは「みんなで楽しもう!線・い...
08/07/2026

【ファミリープログラムの参加者を募集中です】

8月1日[土]、8月8日[土]に、ファミリープログラムを開催します。
小学生を含むご家族を対象に、美術館で作品鑑賞や表現活動を楽しんでいただくプログラムです。

8月のテーマは「みんなで楽しもう!線・いろ・かたち」。
ぐるぐる、ぐにゃり。ふとーい、ほそーい。しましま、カクカク……。
作品の中に広がるさまざまな「線・いろ・かたち」と出会いながら、親子で新しい発見や表現を楽しみます。
この夏、はじめましての「線・いろ・かたち」に出会ってみませんか。

お申込み・詳細はこちら

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館公式サイト。ブリヂストン美術館(1952年開館)が館名変更し、2020年1月に新しい美術館として開館。従来の日本近代洋画、印象派、20世紀美術に加え、古美術、現代美術へと視野を....

住所

京橋1丁目7/2
Chuo-ku, Tokyo
104-0031

ウェブサイト

アラート

Artizon Museumが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

博物館に問い合わせる

Artizon Museumにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー