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Genzai genzai ギャラリー/サロン(喫茶)
〒529-1441 滋賀県東近江市五個荘川並町?

「近日の予定」シルバーウィーク初日ですね。毎日見ていても全然飽きることなくまだまだ眺めていたい坂口恭平展いよいよ残り3日会期は22日までとなります。その後、近日の予定を整理しました。9月27日はゲンザイ蚤の市を初開催。規模は大きく無いですが...
19/09/2026

「近日の予定」

シルバーウィーク初日ですね。

毎日見ていても全然飽きることなく
まだまだ眺めていたい坂口恭平展
いよいよ残り3日
会期は22日までとなります。

その後、近日の予定を整理しました。

9月27日はゲンザイ蚤の市を初開催。
規模は大きく無いですが、魅力的な古物が集まります。
物好きのみなさん、お待ちしています。

そして10月2日〜4日は沖縄から13組の作り手のポップアップ。
わざわざ沖縄から滋賀まで遠征してくれます。
パン、焼き菓子、珈琲、紅茶、陶器、染め、絵画、など様々なジャンルの品物が3日間だけ並びます。(沖縄を愛する皆さま、シェア、拡散よろしくお願いします🙏)

今日もよい1日を🌞

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「ゲンザイ蚤の市」

2026年9月27日(日)
時間 11時から17時
場所 genzai

参加者
よろず 淡日
ホムピク | 週末のみ. 家具と生活道具 古道具のお店
yoko nogaki
季節のお菓子とおやつ gatto(ガット) อรุณสวัสดิ์ ตะวันออก
genzai 喫茶ゲンザイ

・
「 Dive into 沖縄藝術旅楽団!! 」

《開催期間》
2026年10月2日(金)~10月4日(日)

《開催時間》
10:00~18:00
(※最終日10/4は17:00まで)

genzai 喫茶ゲンザイ
住所:滋賀県東近江市五個荘732-1
入場料:無料

─────────────────
【 出展者紹介 】

《クラフト・アート》
・garb domingo|陶器、食器・オブジェ
GARB DOMINGO
・香月舎|日用雑器とオブジェ

・ナカハジメ|イラスト

・cicafu|アクセサリーとオブジェ
cicafu metal works
・ルヌラ|jewelry と金工
ルヌラ Lunula
・亞人|藍の布ものと、樹皮の作品
琉球藍 藍染工房 | 亞人
・Mari Uruka|沖縄の植物で染めた端切れ布、ストール
Mari Uruka |植物染色
・arki|帆布バッグ、古布小物


《フード・ドリンク》
・宗像堂|石窯天然酵母パン、カトルカール
munakatado
・mokuyobi.|季節の焼き菓子
nanakou
・北極|彩りクッキー
北極
・MAHOU COFFFE | 深煎り珈琲と洋菓子と古いジャズレコード(喫茶スペースでの珈琲とチーズケーキのご提供は3日(土)、4日(日)です。)
山㟢 明央
・cafe プラヌラ 紅茶
プラヌラ

週末もギャラリー、喫茶共に沢山のご来店ありがとうございました。【お知らせ】2026年9月27日(日)、五個荘の近江商人屋敷で開催される「ぶらっと五個荘まちあるき」に合わせて、「ゲンザイ蚤の市」を開催します。古き良き町並みの中で、心ときめく品...
13/09/2026

週末もギャラリー、喫茶共に沢山のご来店ありがとうございました。

【お知らせ】

2026年9月27日(日)、五個荘の近江商人屋敷で開催される「ぶらっと五個荘まちあるき」に合わせて、「ゲンザイ蚤の市」を開催します。

古き良き町並みの中で、心ときめく品々や掘り出し物を見つける絶好の機会です。
まち歩きと共に楽しいひとときをお過ごしください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。ぜひお気軽にお越しください。

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「ゲンザイ蚤の市」

2026年9月27日(日)
時間 11時から17時
場所 genzai

参加者
Awahi Yorozu
ホムピク | 週末のみ. 家具と生活道具 古道具のお店
yoko nogaki
季節のお菓子とおやつ gatto(ガット) อรุณสวัสดิ์ ตะวันออก
genzai
(他にもgenzaiに銅鼓や仏像などを置いているあの人も参加!その他にも増える可能性あり)

#ぶらっと五個荘まちあるき
#ゲンザイ蚤の市

「ぼうけん」のおすすめおはようございます。「ぼうけん」の絵を鑑賞して、一枚の絵を自宅のあの場所に飾って、ずっと見ていたいなと思ったら、自分の感覚を信じて、思いきって選んでみるのもおすすめです。それも一つのぼうけん。今のgenzaiの役割の一...
11/09/2026

「ぼうけん」のおすすめ

おはようございます。

「ぼうけん」の絵を鑑賞して、一枚の絵を自宅のあの場所に飾って、ずっと見ていたいなと思ったら、自分の感覚を信じて、思いきって選んでみるのもおすすめです。
それも一つのぼうけん。

今のgenzaiの役割の一つは、無料で作品を鑑賞できる場であること、作品との出会いの場であること。そして、作品を作家に代わって誰かの手に手渡すこと。

物を選ぶのに一番大切なことは直感だと柳は言っていました。

坂口恭平さんのあたたかい絵、これだと感じたら、そのタイミングでお持ち帰りください。

よい出会いがありますよう。

・

ぼ う け ん
坂口恭平展
Kyohei Sakaguchi solo Exhibition

2026. 8. 29 sat - 9. 15 tue →延長 9.22まで開催
11:00 - 17:00
休み:水・木
場所 genzai

オンラインストアはいつものBASEのショップではなく、genzai公式HPよりご覧ください。
https://genzaijapan.com

『Dive into 沖縄藝術旅楽団!!』genzaiに沖縄から13組の作り手が集まる。とても豪華な3日間。那覇、浮島通りにあるプラヌラの近江(チカエ)さんが声をかけてくれました。近江さんは滋賀県出身で2011年に那覇でお店をオープンされま...
10/09/2026

『Dive into 沖縄藝術旅楽団!!』

genzaiに沖縄から13組の作り手が集まる。
とても豪華な3日間。

那覇、浮島通りにあるプラヌラの近江(チカエ)さんが声をかけてくれました。近江さんは滋賀県出身で2011年に那覇でお店をオープンされました。

そこから15年間、那覇でお店を開き続け15年間!(おめでとう!)
沖縄でいろんな経験や出会いを重ねて、今回は故郷滋賀での初めてのポップアップです。

(genzaiはスペース提供という形で協力させてもらっています。)

記念すべき第1回目の『Dive into 沖縄藝術旅楽団!!』

こちらのアカウントから詳細を案内していますので、
チェックよろしくお願いします。

Dive into 沖縄藝術旅楽団!!

是非遊びにお越しください。

─────────────────
Dive into 沖縄藝術旅楽団!!
2026年10月2日(金)~10月4日(日)
10:00~18:00
(※最終日10/4は17:00まで)

📍 会場 : genzai

─────────────────
【 出展者紹介 】

《クラフト・アート》
・garb domingo|陶器、食器・オブジェ
GARB DOMINGO
・香月舎|日用雑器とオブジェ

・ナカハジメ|イラスト

・cicafu|アクセサリーとオブジェ
cicafu metal works
・ルヌラ|jewelry と金工
ルヌラ Lunula
・亞人|藍の布ものと、樹皮の作品
琉球藍 藍染工房 | 亞人
・Mari Uruka|沖縄の植物で染めた端切れ布、ストール
Uruka|砂川
・arki|帆布バッグ、古布小物


《フード・ドリンク》
・宗像堂|石窯天然酵母パン、カトルカール
munakatado
・mokuyobi.|季節の焼き菓子
nanakou
・北極|彩りクッキー
北極
・MAHOU COFFFE | 深煎り珈琲と洋菓子と古いジャズレコード(喫茶スペースでの珈琲とチーズケーキのご提供は3日(土)、4日(日)です。)
山㟢 明央
・cafe プラヌラ|紅茶葉販売
プラヌラ

・「また作品が見れるよう、これからものんびり生きていきたいです」芳名帳に書かれた一言。・坂口恭平「ぼうけん」は続いています。今展では芳名帳に一言感想欄を設けています。読ませてもらうと、今回も坂口恭平展を開催できてよかったなと、しみじみ思いま...
08/09/2026

・

「また作品が見れるよう、これからものんびり生きていきたいです」

芳名帳に書かれた一言。

・

坂口恭平「ぼうけん」は続いています。

今展では芳名帳に一言感想欄を設けています。
読ませてもらうと、今回も坂口恭平展を開催できてよかったなと、しみじみ思います。

9月22日まで、会場、通販ともにのんびりとお待ちしています。

(※芳名帳に記入したい人はご記入ください。もちろん何も書かなくても問題ありません)

会期、二周目の週末です。長浜の宮前舎さんの方では、今日、明日と[TRUE KYOHEI SAKAGUCHI SHOW坂口恭平生活]の映画上映日です。明日のラストの19時の回は空いてそうなので、ゆっくり見たい方はおすすめです。・草むらで見つけ...
05/09/2026

会期、二周目の週末です。

長浜の宮前舎さんの方では、今日、明日と[TRUE KYOHEI SAKAGUCHI SHOW坂口恭平生活]の映画上映日です。
明日のラストの19時の回は空いてそうなので、ゆっくり見たい方はおすすめです。

・

草むらで見つけた野花のようにさりげなく空間に馴染みつつ、優しく彩ってくれる絵。

「発見」
530x455mm
oil on canvas

夜中に目が覚めて、すぐに眠れそうにないので、本棚にしまってある石牟礼道子さんの「椿の海の木」をパラパラとめくっていたら、「ものを言えぬ赤ん坊の世界」のことが書かれていた。「ものをいいえぬ赤んぼの世界は、自分自身の形成がまだととのわぬゆえ、か...
03/09/2026

夜中に目が覚めて、すぐに眠れそうにないので、
本棚にしまってある石牟礼道子さんの「椿の海の木」をパラパラとめくっていたら、
「ものを言えぬ赤ん坊の世界」のことが書かれていた。

「ものをいいえぬ赤んぼの世界は、自分自身の形成がまだととのわぬゆえ、かえって世界というものの整わぬずうっと前の、ほのぐらい生命界と吸引しあっているのかもしれなかった。ものごころつくということは、そういう五感のはたらきが、外界に向いて開いてゆく過程をもいうのだろうけれども、人間というものになりつつある自分を意識するころになると、きっともうそういう根源の深い世界から、はなれ落ちつつあるのにちがいなかった。
人の言葉を幾重につないだところで、人間同士の言葉でしかないという最初の認識が来た。」

坂口恭平さんが石牟礼さんが書いているこのような根源の深い世界とリンクしているのかは分からない。
本人も何故このような絵を描いているのかも分からないと言っている。
(まぶたを閉じて、その時に見えてきたものを描いているらしい。)
それでも、石牟礼道子さんが、そのような世界に近い場所を尋ねて表現できる人だったように、坂口恭平さんもそのような世界にふいに近づいてしまう人なんだと思う。
恭平さんの話を聞いていると、自分自身の理解が追いつかず、とても困惑しながらそうなっているようだけど。
(余談だが、渡辺京二氏が坂口恭平さんの小説から石牟礼道子さんの感性と近しいものを感じたのも同じ理由なのだと思う。)

夜中に目が覚めて、すぐに眠れそうにないので、本棚にしまってある石牟礼道子さんの「椿の海の木」をパラパラとめくっていたら、「ものを言えぬ赤ん坊の世界」のことが書かれていた。「ものをいいえぬ赤んぼの世界は、自分自身の形成がまだととのわぬゆえ、か...
03/09/2026

夜中に目が覚めて、すぐに眠れそうにないので、
本棚にしまってある石牟礼道子さんの「椿の海の木」をパラパラとめくっていたら、
「ものを言えぬ赤ん坊の世界」のことが書かれていた。

「ものをいいえぬ赤んぼの世界は、自分自身の形成がまだととのわぬゆえ、かえって世界というものの整わぬずうっと前の、ほのぐらい生命界と吸引しあっているのかもしれなかった。ものごころつくということは、そういう五感のはたらきが、外界に向いて開いてゆく過程をもいうのだろうけれども、人間というものになりつつある自分を意識するころになると、きっともうそういう根源の深い世界から、はなれ落ちつつあるのにちがいなかった。
人の言葉を幾重につないだところで、人間同士の言葉でしかないという最初の認識が来た。草木やけものたちにはそれはおそらく通じない。無花果の実が熟れて地に落ちるさえ、熟しかたに微妙なちがいがあるように、あの深い未分化の世界と呼吸しあったまんま、しつらえられた時間の緯度をすこしずつふみはずし、人間はたったひとりでこの世に生まれ落ちて来て、大人になるほどに泣いたり舞うたりする。そのようなものたちをつくり出してくる生命界のみなもとを思っただけでも、言葉でこの世をあらわすことは、千年たっても万年たっても出来そうになかった。」

坂口恭平さんが石牟礼さんが書いているこのような根源の深い世界とリンクしているのかは分からない。
本人も何故このような絵を描いているのかも分からないと言っている。
(まぶたを閉じて、その時に見えてきたものを描いているらしい。)
それでも、石牟礼道子さんが、そのような世界に近い場所を尋ねて表現できる人だったように、坂口恭平さんもそのような世界にふいに近づいてしまう人なんだと思う。
恭平さんの話を聞いていると、自分自身の理解が追いつかず、とても困惑しながらそうなっているようだけど。
(余談だが、渡辺京二氏が坂口恭平さんの小説から石牟礼道子さんの感性と近しいものを感じたのも同じ理由なのだと思う。)

坂口恭平「ぼうけん」は明日から再開します。通販は本日18時より開始です。通販はいつものBASEのショップではなく、genzai公式HPよりご覧ください。https://genzaijapan.com「水たまり」medium :  oil o...
03/09/2026

坂口恭平「ぼうけん」は明日から再開します。

通販は本日18時より開始です。
通販はいつものBASEのショップではなく、genzai公式HPよりご覧ください。
https://genzaijapan.com

「水たまり」

medium :  oil on canvas
size :  530×334mm


ぼ う け ん
坂口恭平展
Kyohei Sakaguchi solo Exhibition

2026. 8. 29 sat - 9. 15 tue →延長 9.22まで開催
11:00 - 17:00
休み:水・木
場所 genzai


ここ数年、パステル画を中心に制作していた坂口恭平は今年になってパステル画を一旦辞め、油彩で淡い色合いの抽象的な絵を描くようになりました。
今展のタイトルは「ぼうけん」。
彼がひとり深いところへ潜って見ている世界の景色を届けてくれます。


ARTIST PROFILE /
1978年熊本県生まれ。2001年早稲田大学理工学部建築学科卒業。作家、画家、音楽家、建築家など多彩な活動を行なう。2004年、路上生活者の家を収めた写真集『0円ハウス』を刊行。近著に道草晴子の漫画による『生きのびるための事務』、エッセイ集「その日暮らし』など、他多数。画家としてはパステル画、油彩などの絵画作品を多数発表。2023年、熊本市現代美術館で個展「坂口恭平日記」を開催。



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『TRUE KYOHEI SAKAGUCHI SHOW 坂口恭平生活』
映画上映は9月5日、6日に宮前舎にて。
詳しくは別の投稿で。
宮前舎/シェアカフェ・宮前シネマ・&MORE/滋賀長浜

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genzai
genzai

喫茶室にて土・日は作家の器を使用したカレーライスの提供や、その他、コーヒー、お茶、ケーキなどもお楽しみください
喫茶ゲンザイ

住所

川並町732− 1
Higashiomi-shi, Shiga
5291441

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