07/10/2026
梅田哲也+ふつか
枚方市立御殿山生涯学習美術センター 企画展開催予告
アトリエ美術館vol.30
2027.2.10(水)―3.22(月・祝)
今年度vol.30の節目の年を迎えるにあたり、国内外で活躍する梅田哲也とふつか(二日印刷/辰巳量平)による企画展を開催します。
10月3日~25日開催中の KYOTO EXPERIMENT 2026 京都国際舞台芸術祭において上演された、梅田哲也+追手門学院高校演劇部による「まだ来ていないことがもう来ている」yet already、を鑑賞してきました。
ロームシアター京都の地下にある、ノースホール劇場内は撮影禁止だったため、パンフレットと当日配られた冊子の画像をご紹介します。冊子表紙の白くて大きい薄いビニールは、暗い劇場で幻想的に美しくたなびいていまいた。物語が終わると、数名の高校生がコロコロ寝転がりながら空気を抜いてきれいにたたんでしまう、、、そんな意外な舞台転換が続き、いろいろな物語がはじまっては消える1時間半でした。タイトルの「まだ来ていないー」とは、音楽記号のフェルマータに近い意味なのだろうか?と感じる、流れるように美しく続く舞台でした。