伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム

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伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム 伊豆高原にあるアンティークの宝飾品を展示した美術館。職人たちの匠の? 入館料:大人¥900/中高生¥700/小学生¥500/障害者手帳をお持ちの方¥200引きとなります。
※ご入館は16:30までです
※休館日: 第1・第3火曜日祝・祭日
※年末年始、8月は休まず開館しております

15/10/2026

✨当館OnlineShopに、本物のアンティーク銀器が登場!

繊細な装飾のマスタードポットや、1867年ロンドン製のケース入りスプーンなど、英国のアンティーク銀器をご紹介しています。

時を重ねた銀の輝きと、細部に宿る美しい手仕事。
いつもの食卓やティータイムに、歴史ある一品を迎えてみませんか?

▼商品はこちらからご覧いただけます
https://izuantique.thebase.in/categories/7755804

#伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム
#アンティーク銀器 #英国アンティーク
#スターリングシルバー #銀器のある暮らし

12/10/2026

💎 ダイヤモンドの輝きに秘められた600年の物語

今では当たり前のように、まばゆい輝きを放つダイヤモンド。でも、昔のダイヤモンドは、今とは違う輝き方をしていました。
ダイヤモンドの硬さゆえに、その美しさを最大限に引き出すことは、決して簡単ではなかったのです。
何世紀にもわたり、職人たちは研磨技術を磨き、より美しく輝くカットを追い求めてきました。

そして1919年、数学者マルセル・トルコフスキーが、現代のラウンドブリリアントカットの基礎となる理論を発表します。

およそ600年にわたる技術の進歩と、幾世代もの職人たちのたゆまぬ努力。私たちが今日目にするダイヤモンドの輝きは、その長い歴史の結晶なのです。✨動画では、19世紀初頭のダイヤモンドリングをはじめ、当館所蔵のアンティークジュエリーをご紹介しています。

#アンティークジュエリー #ダイヤモンド #ダイヤモンドの歴史 #ブリリアントカット #ジュエリーの歴史 #伊豆高原 #伊豆観光 #アンティークジュエリーミュージアム

06/10/2026

これ、何でできていると思いますか?✨

実は「べっ甲」です。

べっ甲を温めると柔らかくなる性質を利用し、金や銀を埋め込んで模様を作る「ピケ(piqué)」という装飾技法。

温めたべっ甲に金や銀を埋め込み、冷えて収縮することで金属が固定されます。

よく見ると、小さな点や細い線、花や幾何学模様まで……。
一つひとつの細工の繊細さに驚かされます。

黒褐色のべっ甲に、金や銀がきらりと輝く美しさ✨
写真をアップにして、ぜひ細部までご覧ください。

#アンティークジュエリー #ピケ #べっ甲 #鼈甲 #ジュエリーの歴史 #伝統技法 #職人技 #伊豆高原 #伊豆観光 #アンティークジュエリーミュージアム

29/09/2026

これ、モザイクだけじゃないんです。✨
アンフォーラ(古代の壺)をかたどったジュエリー。
中央には細かなマイクロモザイク、そして周囲には、小さな金の粒を使った繊細な金細工が施されています。
このように小さな金の粒を使って装飾する技法が、「グラニュレーション(粒金細工)」。
そして、ぜひ見てほしいのが裏側。
表からは見えない部分にまで、驚くほど細かな金細工が施されています。
小さなジュエリーの中に、いったいどれだけの手間がかかっているのでしょう。
ぜひ細部までご覧ください✨
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21/09/2026

19世紀には、大切な人の髪を身近に残すため、髪を使ったさまざまな装飾品が作られました。
髪を細かく編んでブレスレットなどのジュエリーにしたり、髪そのものを使って繊細な模様を作ったり。
今では少し驚いてしまいますが、髪はその人自身を感じられる、とても特別なものだったのでしょう。
動画に登場するブレスレットは、ニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵品です。
※動画に登場する当館所蔵のヘアワーク作品は、現在展示しておりません。
#アンティークジュエリー #ヘアジュエリー #ヘアワーク #ヴィクトリアンジュエリー #19世紀 #ジュエリーの歴史 #伊豆高原 #伊豆観光 #アンティークジュエリーミュージアム

20/09/2026

なぜ、昔の宝石はこんなに丸い?
これは「カボションカット」と呼ばれるスタイルです。
宝石の表面にたくさんの面をつけて輝かせるファセットカットとは違い、表面を丸く、なめらかに磨き上げるのが特徴。
今回ご紹介したのは、約150年前、ヴィクトリア時代のガーネットジュエリーです。
深いワインレッドのガーネットをカボションに仕立てることで、キラキラとした輝きとはまた違う、石そのものの色と艶、奥行きのある美しさが引き立ちます。
そして、カボションになるのはガーネットだけではありません。
動画の最後に登場するのは、鮮やかなサンゴ。こちらも丸くなめらかに磨かれたカボションです。
アンティークジュエリーを見るときは、宝石の種類だけでなく、**「どんな形に仕立てられているか」**にもぜひ注目してみてください。

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12/09/2026

まるで小さな絵画。でも、普通の絵の具で描かれているわけではありません。

こちらは、繊細なエナメル(七宝)装飾が施されたアンティークの香水瓶。

ガラス質の釉薬を細い筆でのせ、焼成し、さらに色を重ねてまた焼く――。
こうした工程を繰り返しながら、少しずつ色彩や細かな表現を作り上げていきます。

わずかなスペースに描き出された人物の表情、衣服、背景まで。

実物を見ると、その細かさに驚かされます。

アンティークジュエリーは、「職人技」が見どころです。

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07/09/2026

このカメオ、溶岩でできています。🌋

「ラーバ(溶岩)カメオ」と呼ばれる、溶岩質の素材を彫刻して作られたカメオです。

カメオというと貝を彫ったものを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、アンティークのカメオにはさまざまな素材が使われています。

こちらは19世紀後期の作品。

宝石だけではない、アンティークジュエリーの面白さ。
素材を知ると、当時の職人たちの技術や発想がもっと身近に感じられます。

ぜひ実物の繊細な彫刻をご覧ください。

#アンティークジュエリー #ラーバカメオ #カメオ #アンティークカメオ #ヴィクトリアンジュエリー #伊豆高原 #伊豆観光

05/09/2026

このティアラ、鉄でできています。👑

「カットスティール」と呼ばれる、鋼をカットして磨き上げたジュエリーです。
18世紀頃のイギリスでは、高価なダイヤモンドの代用品として作られるようになりました。
ところが、細かくカットされた鋼が光を反射してキラキラと輝く美しさから、やがてカットスティールそのものが人気となり、王侯貴族にも愛用されるようになります。
宝石が一つもなくても、こんなに華やか。
素材を知ると、アンティークジュエリーはもっと面白い。

#アンティークジュエリー #カットスティール #ティアラ #ヴィクトリアンジュエリー #ジュエリーの歴史 #伊豆高原 #伊豆観光

01/09/2026

これ、木の化石でできています。

「ジェット(黒玉)」と呼ばれる、太古の木が長い年月をかけて変化した素材です。

見た目は黒く艶やかですが、主な成分はダイヤモンドと同じ「炭素」。

19世紀にはモーニングジュエリーとして広く使われ、ヴィクトリア女王も身につけたことで知られています。

宝石だけではない、アンティークジュエリーの面白さ。
素材を知ると、当時の暮らしや文化まで見えてきます。

Jet is an organic material formed from ancient wood.
It became especially popular in 19th-century mourning jewelry.

#アンティークジュエリー #ジェット #黒玉 #モーニングジュエリー #ヴィクトリアンジュエリー #伊豆高原 #伊豆観光

住所

八幡野1030/63
Ito-shi, Shizuoka
413-0232

営業時間

月曜日 09:30 - 17:00
火曜日 09:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 17:00
金曜日 09:30 - 17:00
土曜日 09:30 - 17:00
日曜日 09:30 - 17:00

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