09/10/2026
【「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」図録販売中】
戦後日本を代表する画家、中西夏之(1935–2016)の没後初となる展覧会を開催中です。
中西は、「絵画はいかにして立ち現れるのか」「そもそも絵画の存在する場所はどこか」という問いを突き詰め、具象や抽象といった既存の枠組みにとらわれない作品を生み出し続けました。
図録では、初期から晩年に至るまでの中西夏之の作品紹介や、本展を巡回する美術館の学芸員によるコラムなど、中西夏之の世界を堪能できる充実した1冊となっています。資料展示のコーナーやショップでもご覧いただけますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
価格:2,530円(税込)
頁数:252頁
言語:日英バイリンガル
デザイン:芝野健太(ライブアートブックス)
*展覧会の情報はこちらからご確認ください。https://smma.or.jp/exhibitions/nakanishi-natsuyuki-devices-for-gentle-gazing-and-endless-lingering/