ギャラリー桜林

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ギャラリー桜林 令和7年6月 休廊中 アート作品・グッズはオンラインショップから購入可↓
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14/10/2026

10月18日より開催の
田崎太郎個展、作品ご購入についてのご案内です。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

#常陸国出雲大社 #ギャラリー桜林 #茨城県笠間市 #田崎太郎 #陶芸

令和8年10月18日(日)~令和9年10月30日(日)社務所 山鬼(さんき)ホールにて9時~16時、定休日なし 伊藤公象・伊藤知香 展― 土と自然、その間に生まれるもの ―山鬼ホールにて、現代陶造形を代表する作家・伊藤公象と、造形作家・伊藤...
14/10/2026

令和8年10月18日(日)~令和9年10月30日(日)

社務所 山鬼(さんき)ホールにて

9時~16時、定休日なし



伊藤公象・伊藤知香 展

― 土と自然、その間に生まれるもの ―

山鬼ホールにて、現代陶造形を代表する作家・伊藤公象と、造形作家・伊藤知香による展覧会を開催いたします。

土という素材と向き合い、自然の作用や時間の変化を取り込みながら独自の造形世界を築いてきた伊藤公象。そして、衣類やバッグ、靴など身近なものをモチーフに、陶による造形作品を制作してきた伊藤知香。

二人は1972年、茨城県笠間市に「美術工房 桑土舎」(現・伊藤アトリエ)を設立し、以来、笠間の豊かな自然の中で、それぞれの表現を追求してきました。

伊藤公象の作品は、土を薄くスライスして丸め、焼成する「多軟面体」や、土の収縮、亀裂、凍結など、自然現象そのものを制作の中に取り込む独自の手法で知られています。伝統的な陶芸の枠を超え、土の持つ生命力や偶然性を生かした作品は、国内外の美術館や国際展で発表されてきました。1978年のインド・トリエンナーレ、1984年のヴェネツィア・ビエンナーレには日本代表として参加しています。

伊藤知香は、陶を素材に衣類やバッグ、靴など身近なものを表現し、独自の造形世界を築いてきました。生活の中にある身近な存在を陶へと置き換えることで、物の形や存在そのものを見つめ直すような作品を制作しています。

また、お二人の長男である伊藤遠平も笠間を拠点に制作を続け、自然や生命をテーマとした表現を展開しています。常陸国出雲大社との関わりから生まれた「モクモクフー」は、豊かな森とそこに息づく生きものたちから着想を得た物語であり、伊藤家の創作が次の世代へと広がっていく一つの形ともいえるでしょう。

本展では、長年にわたり土と自然の関係を見つめ続けてきた伊藤公象の作品と、伊藤知香の造形作品をご紹介します。

素材の変化、偶然、時間、そして人の手。

静かな空間の中に現れるそれぞれの作品と向き合いながら、二人が歩んできた表現の軌跡と、笠間の豊かな自然の中で育まれてきた創作の世界を感じていただければ幸いです。

約1年間にわたる常設展示は貴重な機会となりますので、ご参拝の折に、何度でも、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

作家プロフィール
伊藤公象(いとう・こうしょう)
1932年―2024年

石川県金沢市生まれ。父は彫金家・伊藤勝典。10代で九谷焼の窯元に入り、陶芸の基礎を学ぶ。その後、伝統的な陶芸の枠を離れ、土を素材とした独自の造形表現を追求。1972年、伊藤知香とともに茨城県笠間市に「美術工房 桑土舎」を設立。土の収縮や亀裂、凍結など自然現象を取り入れた作品を制作し、国内外で発表した。

1978年インド・トリエンナーレ日本代表・ゴールドメダル受賞。1984年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表。2009年には茨城県陶芸美術館、東京都現代美術館で「伊藤公象 KOSHO ITO WORKS 1974-2009」が開催されるなど、国内外で高く評価された。2024年、茨城県笠間市にて逝去。

伊藤知香(いとう・ちか)
1944年―

東京都生まれ。造形作家。1972年、伊藤公象とともに茨城県笠間市にアトリエを設立。陶造形を中心に、衣類、バッグ、靴など身近なものを題材とした作品を制作。北関東美術展、ヨコハマBAY90特別展、日本・ブラジル国際巡回展、フランス・セーブル国立陶磁美術館「日本の伝統と前衛展」などに参加・出品。東京都現代美術館には1979年制作の《陶衣》が収蔵されている。

#常陸国出雲大社 #ギャラリー桜林 #伊藤公象 #伊藤知香 #陶芸

*次回展のお知らせ田崎太郎 個展 「神遊(かみあそび)」2026.10.18(日)~2027.01.11(月祝)*ギャラリートーク 2026.11.22(日)14:00~開廊時間:10:00 ~ 16:00 / 入場無料 /休廊:毎週水曜日...
20/09/2026

*次回展のお知らせ

田崎太郎 個展 「神遊(かみあそび)」
2026.10.18(日)~2027.01.11(月祝)
*ギャラリートーク 2026.11.22(日)14:00~
開廊時間:10:00 ~ 16:00 / 入場無料 /休廊:毎週水曜日
協力:ミヅマアートギャラリー
*年末年始の休業日はホームページをご確認ください
神社で発見・感動アー!とプロジェクト神社で発見・感動アー!とプロジェクト
〒309-1634 茨城県笠間市福原2081 常陸国出雲大社境内桜林館1F
2081 Fukuhara, Kasamashi, Ibaraki, 309-1634, Japan
Tel/Fax : +81-296-71-6700 e-mail : [email protected] www.izumotaisha.or.jp
「神遊(かみあそび)」
古来、神前に歌舞を奉じることは「神遊び」と呼ばれてきました。
本展では、土から生み出した猫神や神獣、空想の飛行機械を
神前に集う情景を思い描きながら展示します。
神話的世界と現代を生きる人々を造形によって結び、
ともに楽しむひとときを生み出す。
それが、本展における現代の「神遊び」として表現します。
また、会期中も制作を続け、
最終的に30両へと連なる装甲列車を展示する予定です。
田崎 太郎 | TASAKI Taro
1970 福岡県生まれ 日本大学農獣医学部卒業 茨城県笠間市在住
獅子狛犬をモチーフにした猫などの動物の作品や、
人間社会を寓意的に体現させたメカ作品を制作。
相反するが併存する人間の本質をユーモアとアイロニーを込めて作品を制作している。
作品には、作家自身が幼少期より興味を持っていた古代エジプトの壁画や
古代中国の青銅器の饕餮文や獅子文、沖縄やアイヌ、縄文土器など
様々な影響を受けた独自の紋様が描かれている。

#ギャラリー桜林 #常陸国出雲大社 #ミヅマアートギャラリー #田崎太郎 #現代アート

展示会のお知らせ江口綾音さんの絵画に併せ、アンティークガラスの展示も増やし、装い新たに開催中です✨会期も残り1週間となりました。まだご覧になっていない方は、ぜひお急ぎください。そして、最終日の午後は江口綾音さんも在廊予定です!皆さまのご来場...
25/08/2026

展示会のお知らせ

江口綾音さんの絵画に併せ、アンティークガラスの展示も増やし、装い新たに開催中です✨

会期も残り1週間となりました。

まだご覧になっていない方は、ぜひお急ぎください。

そして、最終日の午後は江口綾音さんも在廊予定です!

皆さまのご来場をお待ちしております。

#ギャラリー桜林 #茨城県笠間市 #江口綾音 #現代アート #アンティークガラス

江口綾音 個展「RINNE」会期終了まで残りわずか最終日となる8/30午後、作家在廊予定です。Ayane Eguchi Solo Exhibition “RINNE”Only a little time left until the eve...
02/08/2026

江口綾音 個展「RINNE」
会期終了まで残りわずか
最終日となる8/30午後、作家在廊予定です。

Ayane Eguchi Solo Exhibition “RINNE”
Only a little time left until the event ends
The artist is scheduled to be present on the afternoon of August 30, the final day.

江口綾音 個展「RINNE」
Ayane Eguchi Solo Exhibition “RINNE”

会期
2026年6月28日(日)~8月30日(日)

開廊時間
10:00~16:00

休廊日
毎週水曜日
Closed on Wednesdays

入場料無料
Free admission

会場
ギャラリー桜林 galley ohrin
〒309-1634 茨城県笠間市福原2081
常陸国出雲大社 境内 桜林館1F
Tel.0296-74-3000
Mail. [email protected]

協力
Mizuma Art Gallery

Courtesy of Mizuma Art Gallery
Photo by MIYAJIMA Kei

#江口綾音



林彩館にて不定期開催中「モクモクフー」の展示公開ですが、今季より入館料を改定いたしました。おひとり100円にてご入館いただけます。※小学生以下は保護者の方の同伴をお願いいたします。※開館日は常陸国出雲大社公式HPをご確認ください。モクモクフ...
06/07/2026

林彩館にて不定期開催中「モクモクフー」の展示公開ですが、今季より入館料を改定いたしました。
おひとり100円にてご入館いただけます。
※小学生以下は保護者の方の同伴をお願いいたします。
※開館日は常陸国出雲大社公式HPをご確認ください。
モクモクフーとは?
常陸国出雲大社の「鎮守の森にすむ精霊たち」をテーマに、
笠間市在住の作家・伊藤遠平氏がさまざまなキャラクターを生み出しました。
アトリエとなった境内「林彩館」にて、個性豊かな精霊たちを展示公開しております。(開館日はHPに掲載)
また、グッズやご朱印帳、境内自動販売機、木彫など…神社内をあちこちで彩ってくれています🌳
参拝に併せ、多くの方に精霊たちとの素敵な出会いがありますように😌
#常陸国出雲大社 #ギャラリー桜林 #茨城県笠間市 #モクモクフー #伊藤遠平

06/07/2026

モクモクフー🌳新作グッズが登場しました!
缶バッジ、シール、アクリルキーホルダー…
お手に取りやすい品々です🎀
参拝の記念に、お土産に、
常陸国出雲大社のもりのなかまたちをお迎えしてみてはいかがでしょうか??
林彩館、出雲館にて販売中です🫶
※各施設の開館日は常陸国出雲大社公式HPにてご確認いただけます。
#常陸国出雲大社 #茨城県笠間市 #モクモクフー #ギャラリー桜林 #伊藤遠平

江口綾音 作品集税込3,850円で販売中です。今なら江口先生の直筆サイン入りが数冊ございます🧸🖋️.江口綾音 個展「RINNE」開催概要会期2026年6月28日(日)~8月30日(日)開廊時間10:00~16:00休廊日毎週水曜日入場料無料...
05/07/2026

江口綾音 作品集
税込3,850円で販売中です。

今なら江口先生の直筆サイン入りが数冊ございます🧸🖋️
.
江口綾音 個展「RINNE」

開催概要

会期
2026年6月28日(日)~8月30日(日)

開廊時間
10:00~16:00

休廊日
毎週水曜日

入場料
無料

会場
ギャラリー桜林
〒309-1634 茨城県笠間市福原2081
常陸国出雲大社 境内 桜林館1F

協力
Mizuma Art Gallery

作家プロフィール

江口綾音(えぐち あやね)

独自の想像力によって生み出されるキャラクターや生命体をモチーフに、生命の誕生、成長、死、再生をテーマとした作品を制作。柔らかな色彩と緻密な描写が織りなす幻想世界は国内外で高い評価を受けている。

お問い合わせ

ギャラリー桜林
TEL/FAX:0296-71-6700
E-mail:[email protected]

#ギャラリー桜林 #常陸国出雲大社 #現代アート #江口綾音 #ミヅマアートギャラリー

01/07/2026

江口綾音 個展「RINNE」
VR鑑賞を公開いたしました。
https://realsee.ai/MELL8b29

常陸国出雲大社HPからもアクセスできます。

開催概要

会期
2026年6月28日(日)~8月30日(日)

開廊時間
10:00~16:00

休廊日
毎週水曜日

入場料
無料

会場
ギャラリー桜林
〒309-1634 茨城県笠間市福原2081
常陸国出雲大社 境内 桜林館1F

協力
Mizuma Art Gallery

作家プロフィール

江口綾音(えぐち あやね)

独自の想像力によって生み出されるキャラクターや生命体をモチーフに、生命の誕生、成長、死、再生をテーマとした作品を制作。柔らかな色彩と緻密な描写が織りなす幻想世界は国内外で高い評価を受けている。

お問い合わせ

ギャラリー桜林
TEL/FAX:0296-71-6700
E-mail:[email protected]

ギャラリー桜林 常陸国出雲大社 現代アート 江口綾音 ミヅマアートギャラリー

30/06/2026

江口綾音 個展「RINNE」

開催概要

会期
2026年6月28日(日)~8月30日(日)

開廊時間
10:00~16:00

休廊日
毎週水曜日

入場料
無料

会場
ギャラリー桜林
〒309-1634 茨城県笠間市福原2081
常陸国出雲大社 境内 桜林館1F

協力
Mizuma Art Gallery

作家プロフィール

江口綾音(えぐち あやね)

独自の想像力によって生み出されるキャラクターや生命体をモチーフに、生命の誕生、成長、死、再生をテーマとした作品を制作。柔らかな色彩と緻密な描写が織りなす幻想世界は国内外で高い評価を受けている。

お問い合わせ

ギャラリー桜林
TEL/FAX:0296-71-6700
E-mail:[email protected]

#ギャラリー桜林 #常陸国出雲大社 #現代アート #江口綾音 #ミヅマアートギャラリー

住所

福原2081
Kasama-shi, Ibaraki
309-1634

電話番号

+81296716700

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