明治大学平和教育登戸研究所資料館

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明治大学平和教育登戸研究所資料館 明治大学平和教育登戸研究所資料館の公式ページです。
旧日本陸軍登戸研究所について展示をしている資料館。
建物は当時の研究所第二科研究棟
川崎市多摩区 水曜~土曜、10時〜16時
入館無料
お問い合わせ受付時間:水~土 9時半~16時
※駐車場なし

明治大学生田キャンパス内にある資料館です。当館は,旧日本陸軍が秘密戦用兵器を研究開発するために開設した「登戸研究所」の研究施設をそのまま利用し,同研究所の実態を展示しています。このページでは当館の開館状況や見学会,企画展などのお知らせを発信していきます。
開館時間 水曜~土曜 10時~16時
休館日 日曜~火曜、祝日、2021年12月26日(日)~2022年1月7日(金)、1月15日(土)、2月5日(土)
入場料 無料


要事前予約,10-16時,毎時10名受付。希望日前日16時までにメール、FAX、電話で、希望日時(例:10時~12時)・全員の氏名・代表者連絡先を添えお申込みください。


<お問い合わせ先>
E-mail [email protected]
電話&FAX 044-934-7993
受付時間 水曜~土曜 9時半~16時

📣 企画展閉幕のご報告と展示パネル公開のお知らせ好評につき会期を延長して開催しておりました企画展「その時、わたしたちは戦うことを命じられた ―登戸研究所と本土決戦体制―」は、9月26日(土)をもって閉幕いたしました。会期中は多くの皆さまにご...
17/10/2026

📣 企画展閉幕のご報告と展示パネル公開のお知らせ

好評につき会期を延長して開催しておりました企画展「その時、わたしたちは戦うことを命じられた ―登戸研究所と本土決戦体制―」は、9月26日(土)をもって閉幕いたしました。

会期中は多くの皆さまにご来館いただき、誠にありがとうございました。

最終日には、館長・山田朗による最後の展示解説も開催し、多くの方にご参加いただきました。あらためて、皆さまに心より御礼申し上げます。

このたび、企画展の展示パネルを当館ホームページで公開しました。

ご来館いただけなかった方も、もう一度展示を振り返りたい方も、ぜひご覧ください。
https://www.meiji.ac.jp/noborito/event/specialexhibition16_index.html

2枚目写真:解説会の様子 7枚目:企画展が終わった館内 8枚目:生田キャンパス

#登戸研究所 #明治大学#生田キャンパス #本土決戦 #長野県 #松代大本営

📣福井県の皆さま!講演会のお知らせです2026年度 明治大学・鯖江市連携「第二回市民活躍講座」「戦後81年に考える:日本の戦争シナリオはどのようなものだったのか」📅2026/11/1(日)15時~16時半📍鯖江市文化の館多目的ホール🎙山田 ...
09/10/2026

📣福井県の皆さま!講演会のお知らせです

2026年度 明治大学・鯖江市連携「第二回市民活躍講座」
「戦後81年に考える:日本の戦争シナリオはどのようなものだったのか」

📅2026/11/1(日)15時~16時半
📍鯖江市文化の館多目的ホール
🎙山田 朗(明治大学文学部教授)
詳細↓
https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/gakuseirenkei/oshirase/Shuyaku1101.html
ちなみに福井県の武生は、1945年春の登戸研究所分散移転先のひとつでした。(登戸研究所北陸分廠)

明治大学リバティアカデミー/明治大学平和教育登戸研究所資料館連携講座》第17回企画展関連イベントシンポジウム「歴史は、誰が残すのか。— 市民が育てた登戸研究所資料館 —」 明治大学平和教育登戸研究所資料館は、地域の人びとによる長年の調査や働...
16/09/2026

明治大学リバティアカデミー/明治大学平和教育登戸研究所資料館連携講座》
第17回企画展関連イベントシンポジウム
「歴史は、誰が残すのか。— 市民が育てた登戸研究所資料館 —」
 明治大学平和教育登戸研究所資料館は、地域の人びとによる長年の調査や働きかけに支えられ、開館へとつながりました。
 本シンポジウムでは、登戸研究所の保存・公開を目指して2006年に地域の人々が立ち上げた「登戸研究所保存の会」の皆さんを迎えます。
 消えようとしていた戦争の歴史は、どのように未来へ受け継がれたのでしょうか。資料館開館へとつながった歩みや、その時々の思いを振り返るとともに、市民の力によって歴史を残し伝えることの意義を共有し、各地で戦争遺跡や地域の歴史を守り伝えようとする人々の実践や、これからの継承のあり方を考える機会とします。

開催日時:2027年3月20日(土)13:00-15:30(開演12:30予定)
会場:明治大学生田キャンパスメディアホール(キャンパスマップ)
定員:270名(対面)オンラインは定員なし 
事前予約制・参加無料
司会進行・解説:山田 朗(明治大学平和教育登戸研究所資料館館長・明治大学文学部教授)
パネリスト:渡辺 賢二(登戸研究所資料館展示専門委員、登戸研究所保存の会共同代表)
      大図 建吾(登戸研究所保存の会共同代表)
      森田 忠正(登戸研究所保存の会事務局長)
      今野 淳子(登戸研究所保存の会)
      町井 敏子(登戸研究所保存の会)

参加申し込み方法: 下記リバティアカデミーの申込URLからお申込みください。
対面参加
https://academy.meiji.jp/course/detail/8330
オンライン参加
https://academy.meiji.jp/course/detail/8331

また、今年度の企画展についてもお知らせいたします。
開館以来、当館では例年11月下旬から企画展を開催してまいりましたが、今年度は開催時期を変更し、2027年2/17(水)より第17回企画展を開催いたします。
企画展の詳細については、改めてご案内いたします。

■このイベントに関するお問い合わせはこちらへ
明治大学リバティアカデミー事務局
TEL:03-3296-4423/FAX:03-3296-4542
メール:[email protected]
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン11階
平日 10:30-19:00/土曜 10:30-15:30(日・祝休業)

16/09/2026

明治大学リバティアカデミー秋期講座🍁
講師は当館館長山田朗です!

登戸人物史:登戸研究所の実態はどのように解明されたのかー登戸研究所の実態解明に当たった市民・高校生・元所員の活動ー

明日(9/16)水曜日、13:00より開催します!いよいよ本展も残るところ1週間あまり。このミニ解説会も明日が最後となります。予約不要ですので、ご参加希望の方は時間までに受付前にお集まりください!
15/09/2026

明日(9/16)水曜日、13:00より開催します!
いよいよ本展も残るところ1週間あまり。
このミニ解説会も明日が最後となります。
予約不要ですので、ご参加希望の方は時間までに受付前にお集まりください!

【担当学芸員による企画展解説会】

現在開催中の企画展について、
担当学芸員が毎週水曜日に解説会を行っています。

展示は、戦時下の登戸研究所と
本土決戦体制をテーマとしており、
初めてご覧になる方には少し難しく感じられる内容かもしれません。

解説会では、
📌「なぜこの資料を展示しているのか」
📌「当時、どのような状況だったのか」
といった点を中心にお話ししています。

事前予約不要で、途中参加も退出も可能ですので、
お気軽にご参加ください!

【日時】毎週水曜 13:00-14:00(予約不要、途中参加/退出可能)
【場所】登戸研究所資料館

詳細・開催日程はこちら👇
🔗https://www.meiji.ac.jp/noborito/info/qfki0t00000dspw4.html

【参加者募集】10/13(火)かわさきホリスタ特別イベント開催※9/25追記📣満席のお知らせ📣おかげさまで満席となりました!たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございます。当日は、展示の中に隠された25の「手がかり」を探しながら、登戸研...
11/09/2026

【参加者募集】10/13(火)かわさきホリスタ特別イベント開催

※9/25追記📣満席のお知らせ📣
おかげさまで満席となりました!
たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございます。
当日は、展示の中に隠された25の「手がかり」を探しながら、登戸研究所の歴史を調査します🔎
参加されるみなさん、どうぞお楽しみに!

「かわさききホリスタ2026」に合わせ、10月13日(火)に次のイベントを実施します。
※川崎市では、家族が一緒にまとまった休日を過ごす機会をつくるため、10月のスポーツの日を含む3連休後の火曜日を「かわさきホリデー・アンド・スタディ」と定めています。

【開催概要】

日時:2026年10月13日(火)14:00~15:30

内容:ガイド付き展示見学+ワークショップ(計90分)

定員:15名

対象:小学生・中学生・高校生とその保護者
※小学5年生以上推奨

当日は、ワークショップをご予約のご家族向けに13:30~16:00限定開館します(通常、火曜日は休館)。

【内 容】

「アメリカ」「和紙」「気圧計」「偽札」「女学生」——。

一見するとバラバラに見えるこれらの言葉。
実はすべて、かつて川崎市にあった旧日本陸軍の秘密戦研究所「登戸研究所」の歴史につながっています。

今回のイベントでは、登戸研究所にまつわる25の「手がかり」を探しながら展示を見学。そのあと、展示で知ったことを使って、チーム対抗のゲームに挑戦します!

ゲームのカギを握るのは、チームの「スパイマスター」。

スパイマスターが仲間に伝えられるのは、「ひとつの言葉」と「数字」だけです。

たとえば、ヒントは——

「偽札、2!」

25枚の手がかりの中には、「透かし」「古札」「板塀」……。

さて、スパイマスターが仲間に選んでほしい2枚はどれでしょう?

「あれじゃない?」
「でも、こっちも関係していたよ!」
「展示でこんな話を聞いたよ!」

家族やチームの仲間と相談しながら、展示で見つけた知識をつなぎ合わせて、正解を探します。

暗記するだけではなく、「なぜ、この言葉とこの言葉がつながるんだろう?」と考えることが、このゲームのポイント。

最後は参加者のみなさんにもスパイマスターになってもらいます。
あなたは、たったひとつのヒントで、仲間にいくつの「手がかり」を伝えられるでしょうか?

歴史が好きな人はもちろん、「歴史はちょっと難しそう……」という人も大歓迎!
ゲームを楽しみながら、家族で登戸研究所の歴史を調査してみませんか?

【こんな方におすすめ】
・ゲームや謎解き、チームで考えることが好き
・歴史や戦争について、親子で一緒に学んでみたい
・教科書とはちょっと違う方法で歴史に触れてみたい
・登戸研究所や地域の歴史に興味がある
・「博物館って難しそう」と思っている

歴史に詳しくなくても大丈夫です。
必要な「手がかり」は、当日の展示見学の中にあります! ・ゲームや謎解き、チームで考えることが好き
・歴史や戦争について、親子で一緒に学んでみたい
・教科書とはちょっと違う方法で歴史に触れてみたい
・登戸研究所や地域の歴史に興味がある
・「博物館って難しそう」と思っている

歴史に詳しくなくても大丈夫です。
必要な「手がかり」は、当日の展示見学の中にあります!

【詳細】
https://www.meiji.ac.jp/noborito/info/lpcfhr000000gale.html

【申し込み方法】
希望日(10月13日)・代表者氏名(フリガナ)・参加人数・参加されるお子様の学年・緊急連絡先(携帯電話)を明記のうえ、明治大学平和教育登戸研究所資料館へメール、またはこのページ内の「申込みQRコード」よりお申し込みください。

資料館窓口・電話・FAXでも受け付けています。

※メールでお申し込みの場合、翌開館日以内に当館より確認メールをお送りします。当館からのメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等をご確認のうえ、当館からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

6月6日(土)に開催しました音楽朗読劇 映像版「女の子たち風船爆弾をつくる」上映会後のトークイベントのの動画を明治大学YouTubeアカウントにて公開いたしました。※当日上映しました音楽朗読劇の映像は著作権の都合により、公開しておりません。...
10/09/2026

6月6日(土)に開催しました
音楽朗読劇 映像版「女の子たち風船爆弾をつくる」上映会後のトークイベントの
の動画を明治大学YouTubeアカウントにて公開いたしました。
※当日上映しました音楽朗読劇の映像は著作権の都合により、公開しておりません。トークイベントの部分だけの公開となります。

下記のリンクからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=yyW7xp1xAiY&list=PL8bCC-xrDXMRO0CSmqZ1n8VY2hoxa3GWd&index=31&t=185s

#女の子たち風船爆弾をつくる

明治大学平和教育登戸研究所資料館長・山田朗退職記念講演会「登戸研究所と軍人たち」 陸軍登戸研究所は、日本陸軍の秘密戦のための兵器・資材を開発・製造する機関として存在していました。これを支えた中心は、所長の篠田鐐、風船爆弾の製造責任者・第一科...
10/09/2026

明治大学平和教育登戸研究所資料館長・山田朗退職記念講演会
「登戸研究所と軍人たち」
 陸軍登戸研究所は、日本陸軍の秘密戦のための兵器・資材を開発・製造する機関として存在していました。これを支えた中心は、所長の篠田鐐、風船爆弾の製造責任者・第一科長の草場季喜、毒ガス・毒物の専門家であった第二科長の山田桜、偽札製造の責任者であった第三科長の山本憲蔵、量産部門の責任者であった第四科長の畑尾正央などの幹部将校です。
 今回の講座では、これらの軍人がどのような専門研究をおこなっていたのかをまとめるとともに、資料館の常設展示には示されていない初代第二科長の渡辺扶生と第二代第二科長の畑尾についてもどのような役割を果たしていたのかを明らかにします。
 登戸研究所を支えていた軍人たちの仕事の内容を分析することで日本陸軍がどのような秘密戦に期待していたのかを探ります。

開催日時:2027年3月6日(土)13:00-15:30(開演12:30予定)
会場:明治大学生田キャンパス※会場詳細は後日お知らせいたします(キャンパスマップ)
定員:260名(対面) オンラインは定員なし 
事前予約制・参加無料
講師:山田 朗(明治大学平和教育登戸研究所資料館館長・明治大学文学部教授)

参加申し込み方法: 下記リバティアカデミーの申込URLからお申込みください。
対面参加
https://academy.meiji.jp/course/detail/8328
オンライン参加
https://academy.meiji.jp/course/detail/8329

■このイベントに関するお問い合わせはこちらへ
明治大学リバティアカデミー事務局
TEL:03-3296-4423/FAX:03-3296-4542
メール:[email protected]
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン11階
平日 10:30-19:00/土曜 10:30-15:30(日・祝休業)

📣帝銀事件シンポジウム開催のお知らせ📣《明治大学リバティアカデミー/明治大学平和教育登戸研究所資料館連携講座》帝銀事件第十九次・第二十次再審請求の到達点と今後の展望― 80年を迎える帝銀事件を現代から問い直す ―開催日時:2027/01/3...
09/09/2026

📣帝銀事件シンポジウム開催のお知らせ📣
《明治大学リバティアカデミー/明治大学平和教育登戸研究所資料館連携講座》
帝銀事件第十九次・第二十次再審請求の到達点と今後の展望― 80年を迎える帝銀事件を現代から問い直す ―

開催日時:2027/01/30(土)13:00~15:30
会場:生田キャンパスメディアホール
司会進行・解説:山田 朗(明治大学平和教育登戸研究所資料館館長・明治大学文学部教授)
パネリスト:一瀬 敬一郎氏(弁護士、元帝銀事件再審請求弁護団主任弁護人)/渡邉 良平氏(弁護士、元帝銀事件再審請求弁護団弁護士)

1948年に発生し、2028年に事件発生から80年を迎える帝銀事件。平沢貞通氏の死後も続いた第十九次・第二十次再審請求に焦点を当て、弁護団が新証拠や毒物をめぐる検討、その到達点と今後の展望を語ります

対面参加申込
https://academy.meiji.jp/course/detail/8326
オンライン参加申込
https://academy.meiji.jp/course/detail/8327

📺ニュースで紹介されました📺科学技術と戦争というテーマの中で、先日寄贈を受けた、登戸研究所が発注した「携帯複写機」試写の様子を取り上げていただきました。大変貴重な資料です。
09/09/2026

📺ニュースで紹介されました📺
科学技術と戦争というテーマの中で、先日寄贈を受けた、登戸研究所が発注した「携帯複写機」試写の様子を取り上げていただきました。大変貴重な資料です。

【NHK】戦時中、諜報活動に関する研究を行っていた旧陸軍の「登戸研究所」が民間のメーカーに製造を発注したとみられる携帯用の複写装置が見つかりました。 寄贈を受けた資料館は「当時の諜報活動について知る手がか.....

住所

多摩区東三田1-1-1 明治大学生田キャンパス内
Kawasaki-shi, Kanagawa
214-8571

アラート

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