山梨県立美術館

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山梨県立美術館は1978年の開館以来、「ミレーの美術館」として広く親しまれています。
最初の収蔵品であるジャン=フランソワ・ミレーの《種をまく人》をはじめ、ミレーやバルビゾン派の作家、ヨーロッパの主要な風景画家、ならびに山梨ゆかりの作家や日本の近現代作家の作品収集に力を注いでいます。
所蔵品の総点数は現在約1万点にもおよび、コレクション展は年4回展示替えを行っています。
ミレーやコロー、ルソーといったバルビゾン派を主に紹介する「ミレー館」、望月春江や近藤浩一路など山梨ゆかりの作家や日本近現代の重要な作家を多彩なテーマで紹介する「テーマ展示室」、版画作品で知られる萩原英雄の作品や蒐集品を紹介する「萩原英雄記念室」の3室がご覧いただけます。


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【山梨県立美術館】10月の「毎月3のつく日はミレーの日」のお知らせです。★毎月3のつく日はミレーの日!この日は、ミレー作品やバルビゾン派の作品を展示する「ミレー館」で写真撮影ができます。ぜひこの機会にミレー作品をご覧下さい!【撮影にあたって...
03/10/2026

【山梨県立美術館】

10月の「毎月3のつく日はミレーの日」のお知らせです。

★毎月3のつく日はミレーの日!この日は、ミレー作品やバルビゾン派の作品を展示する「ミレー館」で写真撮影ができます。ぜひこの機会にミレー作品をご覧下さい!

【撮影にあたってのお願い】
・私的利用の目的でのみ撮影可能です。
・動画撮影、フラッシュ、三脚、自撮り棒の使用はご遠慮ください。
・SNS投稿の際は、他のお客様の写り込みにご配慮をお願いします。

#山梨県立美術館 #3のつく日はミレーの日 #ミレー #バルビゾン派 #山梨観光

【山梨県立美術館】~ミレーの代表作《種をまく人》~ 開館当初から展示している、当館最初のミレーコレクション《種をまく人》。本作は、パリを離れてバルビゾン村に移り住んだミレーがはじめて手がけた大作です。《種をまく人》という画題は、パリにいた頃...
29/09/2026

【山梨県立美術館】

~ミレーの代表作《種をまく人》~ 

開館当初から展示している、当館最初のミレーコレクション《種をまく人》。本作は、パリを離れてバルビゾン村に移り住んだミレーがはじめて手がけた大作です。《種をまく人》という画題は、パリにいた頃からミレーの興味をひいていました。画面を占めているのは、左手で種の入った袋を握り、坂を下りながら右手で種をまく農民の堂々とした姿です。顔は暗くてよく見えませんが、大きく足を踏み出す男の姿からは力強さを感じます。

☆作品の見どころを担当学芸員に聞いてみました☆
ミレーが移り住んだバルビゾンは平たんな土地で、作品に見られるような斜面は故郷のノルマンディー地方を舞台にしているのではないかと言われています。ミレーはよく2つの土地のものを組み合わせて描いており、本作でもその手法がとられているのでしょう。バルビゾンと故郷は、本作に限らずミレー作品を見る上でのポイントになるかもしれません。

ぜひ当館のミレーコレクションをお楽しみください♪

★毎月3のつく日はミレーの日!この日は、ミレー作品やバルビゾン派の作品を展示する「ミレー館」で写真撮影ができます(※一部の作品を除く)。ぜひこの機会にミレーやバルビゾン派の作品をご覧下さい!

#山梨県立美術館 #ミレー #バルビゾン派 #3のつく日はミレーの日 #山梨観光

【山梨県立美術館】╲令和8年度 秋季コレクション展 開催中!/今季のテーマ展示室は「日本画の風景表現-画家のまなざし-」をテーマに、文人画、浮世絵、油彩画、日本画、水墨画、現代アートなど、江戸時代から現代に至るまでの多彩な日本の風景作品を紹...
25/09/2026

【山梨県立美術館】
╲令和8年度 秋季コレクション展 開催中!/
今季のテーマ展示室は「日本画の風景表現-画家のまなざし-」をテーマに、文人画、浮世絵、油彩画、日本画、水墨画、現代アートなど、江戸時代から現代に至るまでの多彩な日本の風景作品を紹介します。
山河や森林、大気や光、そして自然の中で営まれる日々のくらしに向けられた画家たちのまなざしが、それぞれの作品に感じられます。
この機会にぜひご覧ください!

章構成
■文人画・南画の山水表現
■浮世絵の風景表現
■西洋風景画との出会い
■日本画の風景表現
■風景のかたち・工芸
■洋画の風景表現

1枚目~3枚目:日本画の風景表現より 古屋正壽《暮秋》 1929年 紙本着色

秋季コレクション展「日本画の風景表現-画家のまなざし-」
会期:2026年9月15日(火)~12月6日(日) ※一部の作品は展示替えをします。
前期:9月1日(火)~10月12日(月・祝) 後期:10月14日(水)~11月29日(日)
場所:山梨県立美術館 コレクション展B (テーマ展示室)

観覧料:一般520円(420円)、大学生220円(170円)※大学生は学生書を提示
※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
以下の方は無料
・高校生以下の児童・生徒(高校生は学生証を提示)
・65歳以上(年齢がわかるものを提示)
・障害者とその介護者(障害者手帳を提示)

#山梨県立美術館 #風景画 #芸術の秋 #山梨観光 #甲府観光

【山梨県立美術館】\「アートでトーク」ってどんなイベント?/対話型鑑賞プログラム「アートでトーク」は、案内役と一緒に展示作品を見ながら、参加者同士で対話をする鑑賞会です。さまざまな作品の見方に出会うことができます。次回は、10月11日(日)...
13/09/2026

【山梨県立美術館】

\「アートでトーク」ってどんなイベント?/

対話型鑑賞プログラム「アートでトーク」は、案内役と一緒に展示作品を見ながら、参加者同士で対話をする鑑賞会です。さまざまな作品の見方に出会うことができます。

次回は、10月11日(日)に開催します。ぜひお気軽にご参加ください♪

対話型鑑賞プログラム「アートでトーク」
大人のためのアートでトーク
日時:2026年10月11日(日)  10:30~11:10 、13:30~14:10 
場所:コレクション展示室(集合場所:本館2Fロビー)
対象:中学生以上
定員:各回20名
申込方法:電話でお申込みください。Tel:055-228-3322
※午前か午後のいずれかをご指定ください(両方参加も可)。
※参加無料ですがコレクション展のチケットが必要です。
要事前申込。定員に満たない場合は当日受付も可能です。

YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=sl6syi64ynM&t=7s

#山梨県立美術館 #美術鑑賞 #アートでトーク #ワークショップ #山梨観光

【山梨県立美術館】特別展「印象派の先駆者 ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」いよいよ明日から開幕です!本日はオープニングセレモニーを実施しました。「印象派の先駆者」と呼ばれるウジェーヌ・ブーダン(1824-1898)を紹介する、...
11/09/2026

【山梨県立美術館】

特別展「印象派の先駆者 ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」いよいよ明日から開幕です!
本日はオープニングセレモニーを実施しました。

「印象派の先駆者」と呼ばれるウジェーヌ・ブーダン(1824-1898)を紹介する、日本では約30年ぶりとなる展覧会です。故郷ノルマンディーをはじめ各地を旅し、空や雲、海、牛の群れや浜辺に集う人々などを、瑞々しい色彩と軽快な筆致で描き出したその作品は、大気や光の様子を鋭敏な感覚でとらえています。戸外制作を重視し、常に変化する自然の「瞬間」を表現しようとする姿勢は、印象派の巨匠となる若きクロード・モネ(1840-1926)に大きな影響を与えました。
本展では、油彩、素描、パステルなど約100点で、フランス風景画の発展に寄与したブーダンの魅力を新たな視点で問い直します。

特別展「印象派の先駆者 ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」
会期:2026年9月12日(土)~11月3日(火・祝)
休館日:月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
場所:山梨県立美術館 特別展示室
観覧料:一般1,000円(840円)、大学生500円(420円)※大学生は学生証を提示
※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
次の方は無料
・高校生以下の児童・生徒(高校生は学生証を提示)
・県内65歳以上(年齢が分かるものを提示、県外の方は一般料金)
・障害者とその介護者(障害者手帳を提示)

#山梨県立美術館 #ウジェーヌブーダン展 #印象派 #絵画 #山梨観光

【山梨県立美術館】対話型鑑賞プログラム「アートでトーク」は、案内役と一緒に展示作品を見ながら、参加者同士で対話をする鑑賞会です。さまざまな作品の見方に出会うことができます。明日は「大人のためのアートでトーク」。申し込み受付中です。ぜひご参加...
02/09/2026

【山梨県立美術館】

対話型鑑賞プログラム「アートでトーク」は、案内役と一緒に展示作品を見ながら、参加者同士で対話をする鑑賞会です。さまざまな作品の見方に出会うことができます。
明日は「大人のためのアートでトーク」。申し込み受付中です。ぜひご参加ください♪

対話型鑑賞プログラム「アートでトーク」
大人のためのアートでトーク
日時:2026年9月3日(木)  10:30~11:10 、13:30~14:10 
場所:コレクション展示室(集合場所:本館2Fロビー)
対象:中学生以上
定員:各回20名
申込方法:電話でお申込みください。Tel:055-228-3322
※午前か午後のいずれかをご指定ください(両方参加も可)。
※参加無料ですがコレクション展のチケットが必要です。
要事前申込。定員に満たない場合は当日受付も可能です。

YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=sl6syi64ynM&t=7s

#山梨県立美術館 #美術鑑賞 #アートでトーク #ワークショップ #山梨観光

【山梨県立美術館】9月の「毎月3のつく日はミレーの日」のお知らせです。★毎月3のつく日はミレーの日!この日は、ミレー作品やバルビゾン派の作品を展示する「ミレー館」で写真撮影ができます。ぜひこの機会にミレー作品をご覧下さい!【撮影にあたっての...
01/09/2026

【山梨県立美術館】

9月の「毎月3のつく日はミレーの日」のお知らせです。

★毎月3のつく日はミレーの日!この日は、ミレー作品やバルビゾン派の作品を展示する「ミレー館」で写真撮影ができます。ぜひこの機会にミレー作品をご覧下さい!

【撮影にあたってのお願い】
・私的利用の目的でのみ撮影可能です。
・動画撮影、フラッシュ、三脚、自撮り棒の使用はご遠慮ください。
・SNS投稿の際は、他のお客様の写り込みにご配慮をお願いします。

★ハッシュタグ投稿 プレゼントキャンペーン実施中!
ミレー館内で撮影した写真を「 #3のつく日はミレーの日」のハッシュタグをつけてSNSに投稿してくださった方に、オリジナルグッズをプレゼントします。ミレー館受付でスタッフに投稿画面をご提示ください(予定数配布終了次第、キャンペーン終了)。
※ハッシュタグをつけたインスタグラム投稿にはいいねをさせていただくことがあります。

#山梨県立美術館 #3のつく日はミレーの日 #ミレー #バルビゾン派 #山梨観光

【山梨県立美術館・文学館・芸術の森公園】「ミュゼ・マルシェ2026 ~美術館&文学館のマルシェ~」のお知らせ!“山梨のクリエイター文化を発信するイベント”をコンセプトに、今年もミュゼ・マルシェを開催します。2026年は9月26日(土)・27...
29/08/2026

【山梨県立美術館・文学館・芸術の森公園】
「ミュゼ・マルシェ2026 ~美術館&文学館のマルシェ~」のお知らせ!

“山梨のクリエイター文化を発信するイベント”をコンセプトに、今年もミュゼ・マルシェを開催します。

2026年は9月26日(土)・27日(日)の2日間。
おいしいもの、かわいいもの、たのしいものが、緑豊かな芸術の森公園に大集合!

あなただけのお気に入りを見つけにきませんか?
みなさまのお越しをお待ちしております♪

☆ご来場のみなさまへのお願い☆
当日は駐車場が大変混雑します。ご来場の際は、公共交通機関のご利用や乗り合わせでのご来場にご協力をお願い致します。
※道路上での駐車場への入場待ちはできません。

当館駐車場の他に、臨時駐車場を設置し、会場と臨時駐車場の間でシャトルバスを運行します。その他イベントの詳細やお知らせなどは、ミュゼ・マルシェ及び山梨県立美術館のホームページでお知らせ致します。

・ミュゼ・マルシェ公式ホームページ
https://musee-marche.mystrikingly.com/
・ミュゼ・マルシェ公式Instagram
https://www.instagram.com/musee_marche/
・山梨県立美術館ホームページ
https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

ミュゼ・マルシェ2026 ~美術館&文学館のマルシェ~
日時:2026年9月26日(土)、27日(日)  10:00~15:30 ※小雨決行(荒天の場合は中止)
場所:山梨県立美術館・文学館・芸術の森公園(さんさん広場)

#山梨県立美術館 #山梨県立文学館 #芸術の森公園 #ミュゼマルシェ #マルシェ

【山梨県立美術館】ミレーの日はなぜ“3のつく日”なの?ミレーの日が生まれた経緯を、担当学芸員に聞いてみました♪当館で、これまで撮影を可としていたお正月の1月3日、そして当館の開館記念日である11月3日、そしてミレーの「ミ(3)」―この「3」...
27/08/2026

【山梨県立美術館】

ミレーの日はなぜ“3のつく日”なの?

ミレーの日が生まれた経緯を、担当学芸員に聞いてみました♪

当館で、これまで撮影を可としていたお正月の1月3日、そして当館の開館記念日である11月3日、そしてミレーの「ミ(3)」―この「3」という数字にちなんで、「毎月3のつく日はミレーの日」というキャッチフレーズを掲げ、ミレー没後150年の節目となる2025年の開館記念日からこの取り組みをスタートしました。
このフレーズが広く浸透し、ミレーについて知っていただくとともに、鑑賞と撮影、それぞれの楽しみ方が共存できる場として、より多くの方にミレー作品の魅力を感じていただければ幸いです。

毎月3のつく日は、ぜひミレー館へお越しください♪

★毎月3のつく日はミレーの日!この日は、ミレー作品やバルビゾン派の作品を展示する「ミレー館」で写真撮影ができます(※一部の作品を除く)。ぜひこの機会にミレーやバルビゾン派の作品をご覧下さい!

#山梨県立美術館 #ミレー #バルビゾン派 #3のつく日はミレーの日 #山梨観光

【山梨県立美術館】特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」いよいよ閉幕まで残り1日となりました!お客様より、「ポスターの作品の色彩に魅かれ来館してみました。紫、緑、白、グレー、色彩豊かで様々な作風の作品を間近に観ること...
22/08/2026

【山梨県立美術館】

特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」
いよいよ閉幕まで残り1日となりました!

お客様より、「ポスターの作品の色彩に魅かれ来館してみました。紫、緑、白、グレー、色彩豊かで様々な作風の作品を間近に観ることができました。」(50代女性)
と嬉しいお声をいただきました♪

本展は一部を除き写真撮影可能です。
展覧会は明日8月23日(日)まで!ぜひ中西の色彩豊かな世界をお楽しみください♪

特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」
会期:2026年7月4日(土)~8月23日(日)
場所:山梨県立美術館 特別展示室

観覧料:
一般1,000円(840円)、大学生500円(420円)※大学生は学生証を提示
※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
次の方は無料
・高校生以下の児童・生徒(高校生は学生証を提示)
・県内在住の65歳以上(年齢が分かるものを提示、県外の方は一般料金)
・障害者とその介護者(障害者手帳を提示)

詳細はプロフィールのリンクから山梨県立美術館のホームページをご覧ください。

#山梨県立美術館 #中西夏之緩やかにみつめるためにいつまでも佇む装置 #中西夏之 #現代美術 #甲府観光

住所

貢川1-4/27
Kofu-shi, Yamanashi
400-0065

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

055-228-3322

アラート

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