宇フォーラム美術館  U-forum museum

電話する アクセス ウェブサイト 博物館に問い合わせる

宇フォーラム美術館  U-forum museum One of the U-Forum's founding members, Teruko, is the practiced painter.

Together with her husband, Wataru Fuki, Teruko learned the pith of modern art by following Kazuo Sakata who was the assistant of Fernand Leger. U-forum was made out of her wish to settle a platform where paintings are embraced with the cosmic ideal. What we share here is crystalized in the name starting from the alphabet 'U,' which literally translates as universe in Chinese character. This represents our hope to act on spirituality and the sense of universe, rather than ego-centric thoughts. 'I hope for the audience to feel the calm of soul by looking at the paintings,' she said.

地の脈 精神の脈      丸山芳子 個展日時  10月1日(木)〜10月18日(日)    13:00〜17:30 最終日16:30    休館日 月火水曜日入館料 500円 会員、中学生以下無料アーティスト・トーク   参加無料/予約不...
01/10/2026

地の脈 精神の脈
      丸山芳子 個展

日時  10月1日(木)〜10月18日(日)
    13:00〜17:30 最終日16:30
    休館日 月火水曜日
入館料 500円 会員、中学生以下無料

アーティスト・トーク
   参加無料/予約不要
・10/3(土) 14:00〜15:30
 大橋紀生 ✕ 丸山芳子
 「水とホモ・サピエンス」
・10/11(日) 14:00〜15:30
 川延安直 ✕ 小林めぐみ ✕ 丸山芳子
 「土地の声を聴く− 福島から考える地域と
  アート」
・10/3(土) 14:00〜15:30
 OJUN ✕ 丸山芳子
 「散歩と覚め際」

✫ショートアクション
 10/3(土) 13:30〜13:45
 丸山常生

展覧会によせて
地下水、鉱物、生物、気象−。地球は無数の脈を巡らせながら土地ごとの風土を育み、その地の人々の精神のかたち−アイデンティティを育んできた。
いま、人類は地表を深く傷つけている。しかしその下にも地の脈は流れ続け、土地と人、ヒトと他者、遠く離れた土地同士をつないでいる。
地の脈と精神の脈。その見えないつながりを見つめ、あらゆる他者と共に生きるための新たな道を探る。     丸山芳子

アートフェスタ 2026日時   2026年9月13日(日)〜20日(日)       13:00〜18:00(最終日16:00)      休館日なし入館料  無料毎年9月に開催されるアートフェスタとは、宇フォーラム美術館クンストフェアラ...
14/09/2026

アートフェスタ 2026
日時   2026年9月13日(日)〜20日(日)  
     13:00〜18:00(最終日16:00) 
     休館日なし
入館料  無料

毎年9月に開催されるアートフェスタとは、宇フォーラム美術館クンストフェアラインの会員による展覧会です。バラエティ豊かな作品をお楽しみください。
また、20日(日)14:00〜16:00アーチストトーク、16:00〜17:00クロージングパーティーを行います。

作者一覧
Verl Adams「untitled」、雨倉充 「再生」、イトウタカシ「高い所にある1つのイス(Bの塔2021)、安藤ぽんぽん「猫の地球」、伊藤マニ「魂の肖像」、臼井由美子「心象風景」、江見高志「表裏のこと」、大手仁「Wave」、大山恵美子「Tokyo story - III 、Tokyo story – V」、尾崎悦子「縞はどこへ?」、梶村郁子「蓖麻」、片山憲二「樹林シリーズ」、唐沢貴子「時の層-水脈」、小池豊 「それぞれの休日」 「うつむく」 「薔薇一輪」、酒井裕美子「曲がりくねった道」「春のうたげ」「小さい風景」「花束」、澤井由美子「水生植物 ダイバーシティA」「水生植物 ダイバーシティB」、澤井敏男「森のキュウトな使者」「春に向かってドレスアップ」「ニューヨーク・ジャズとその影」「JAZZその心」「楽しい気分それがジャズ」、塩見京子「女Ⅰ」「女Ⅱ」、杉山髙史「希望に向かって」、瑞慶覧かおり「一角花天馬」「瑞獣白虎」「花鳥の土鈴」、Garde David 「Vegetable street」、高橋将行「想い」、田中和子「鳴りやまぬ、争いのニュース。そこで聞いていますか?」、「淡い眩暈」、田中ヒデキ「円相」「時のさなぎ」、津嶋恭子「無題」「無題」、永畑隆男「破れ格子」「Black & Green」、中里紫泉「過ぎたるは及ばざるが如し」、中村由紀子「It’s a Beautiful Day」、名倉あき「花窓Live」「花窓シュウメイギク」、Mizzy蓮尾「Living on planet」、ハチロユウジ「豊饒のうた」、八覚正大「Do the ART」、原泰樹「刺彩2018」、原田丕「Landscape 2026」、原田光代「森へ」、Rose「ファラオ」、廣田眞一「伝言」、福島久「木戸と紅葉」「二人で来た場所」、鳴笛思徳「達磨」「真暦」、松本隆一「レリーフ+」「アンサンプラージュ+」「コラージュ」、宮崎京子「夕映えの田越川」、八木克博「ズボン乾く海岸」「初秋風景」、矢崎治彦「黒衣の少女」「老婆キエフの像」、矢野理恵「シリーズ鉱石畑 発芽」、瓶史子「鳥のような花、花のような鳥」、和田祐子「松籟」

レクイエム展日時  2026年8月13日(木)〜23日(日)    13:00〜17:30    休館日 月火水曜日入館料 500円 会員、中学生以下無料宇フォーラム美術館では毎年8月のこの時期に、レクイエム展を開催しています。美術館の創立...
11/08/2026

レクイエム展

日時  2026年8月13日(木)〜23日(日)
    13:00〜17:30
    休館日 月火水曜日
入館料 500円 会員、中学生以下無料

宇フォーラム美術館では毎年8月のこの時期に、レクイエム展を開催しています。
美術館の創立者である、二紀和太留と平松輝子の平和への想いを画家である二人がアートで平和を祈るために始めた展覧会です。

世界は戦争や自然災害により、多くの命が失われようとしています。
そんな時だからこそ、平和や命について想いを巡らせる展覧会になることを願っています。

✫レクイエム展と同時開催している「くにたちものがたり」もご覧いただけます。

国立市後援 「くにたちものがたり」日時  2026年8月13日(木)〜23日(日)    13:00〜17:30                 休館日 月火水曜日入館料 500円 会員、中学生以下無料展覧会に寄せて  国立駅の開業100周...
11/08/2026

国立市後援
 「くにたちものがたり」

日時  2026年8月13日(木)〜23日(日)
    13:00〜17:30             
    休館日 月火水曜日
入館料 500円 会員、中学生以下無料

展覧会に寄せて  
国立駅の開業100周年に合わせ、国立の町の知られざる出生の秘密と、完成を見ずに亡くなった設計者に思いを馳せ、展覧会の題名を「くにたちものがたり」とする。
(学生時代に都市計画について学んだ後藤新平氏への、私からのオマージュでもある)

くにたちの設計者は、日本の都市計画の父、後藤新平であり関東大震災からわずか3年で新駅が開業したのも、南満州鉄道総裁、元鉄道省大臣の後藤新平の力である。
その旧駅舎は国立市の重要文化財であったが、国立駅高架工事のために解体され、一部が保存された。その4mと3mの鉄の丸鋼計26本を使い、インスタレーションとして展示する。

今回、後藤新平の揮毫した書「宝蔵興焉(宝の蔵が開かれ栄える)」の扁額も展示する。後藤は当時インフラの工事竣工を祝い、「宝蔵興焉」と言う書を書いた。インフラは社会の宝という趣旨だったようだ。後藤が生きていればこの書を揮毫したと思う。
    宇フォーラム美術館長 平松朝彦

✫「くにたちものがたり」と同時開催している「レクイエム展」もご覧いただけます。

秋ゆかり+佐藤ひろみ 二人展 ---秋ゆかり氏追悼回顧を添えて---本来は二人で行う予定でしたが、秋さんが急逝されたため、ご遺族の協力を得て、追悼の形を兼ねて開催する運びとなりました。日時  2026年6月4日(木)〜6月21日(日)   ...
04/06/2026

秋ゆかり+佐藤ひろみ 二人展
 ---秋ゆかり氏追悼回顧を添えて---

本来は二人で行う予定でしたが、秋さんが急逝されたため、ご遺族の協力を得て、追悼の形を兼ねて開催する運びとなりました。

日時  2026年6月4日(木)〜6月21日(日)
    13:00〜17:30 最終日15:30まで
    月火水曜日休館

    オープニングパーティー
    6月7日(日) 14:00〜
    秋さんへの想い PINMY倶楽部の
    パフォーマンス 14:30〜14:45
    オープニングライブ(勝間田佳子、
    成川修士による演奏)15:00〜15:45

入館料 500円 会員、中学生以下無料

展覧会によせて   佐藤ひろみ
現代美術日韓展で、知り合った秋ゆかりさん。彼女の使うビビッドな色彩は私も好きで、お互いの展覧会を見に行ったりしていました。2024年の宇フォーラム美術館で開催された高橋俊明さん鈴木齊さんの2人展のオープニングで、お会いしたゆかりさんに「あなたしかいない!宇フォーラム美術館で2人展やりませんか?!」と、声をかけられました。『ミュゼ沼津 秋ゆかり個展』を観に行き1日を楽しく過ごしました。
昨年末に秋さんが亡くなられてしまい本当にショックで悲しいです。でも、皆様に、秋さんの作品の素晴らしさを感じていただき、佐藤の作品のPINKの表現を楽しんでいただければと思います。

Mizzy 蓮尾  個展  Living on blue planet日時  2026年5月7日(木)〜24日(日)    13:00〜17:30 最終日16:00まで    休館日 月火水曜日入館料 500円 会員、中学生以下無料作者コメ...
06/05/2026

Mizzy 蓮尾 個展
  Living on blue planet

日時  2026年5月7日(木)〜24日(日)
    13:00〜17:30 最終日16:00まで
    休館日 月火水曜日
入館料 500円 会員、中学生以下無料

作者コメント
「Living on blue planet」をテーマに制作を続けています。地球上の生物・菌・細胞などにスポットをあて、生命世界の最も純粋な形の「有機的表現」を探求。
布でこそ表現できる複雑な曲線や重なり、人の手が作るステッチの柔らかさを大切にしています。

片山憲二 木版展日時  2026年5月7日(木)〜24日(日)    13:00〜17:30 最終日16:00まで    休館日 月火水曜日入館料 500円 会員、中学生以下無料作者コメント森の心象風景を木版の技法で表現しています。シナベニ...
06/05/2026

片山憲二 木版展

日時  2026年5月7日(木)〜24日(日)
    13:00〜17:30 最終日16:00まで
    休館日 月火水曜日
入館料 500円 会員、中学生以下無料

作者コメント
森の心象風景を木版の技法で表現しています。シナベニアを彫ってそれを版木として、見当なしにランダムに和紙に何回も刷り重ねて制作しています。タイトルは樹林シリーズとして、森の生命力や季節感や躍動などを表現するためにコラージュしたり、削ったり、曲げたりしています。奥深いイメージを表現したいと思っています。

登﨑榮一展4月25日(土)、26日(日)に行われたコラボレーションパフォーマンスの様子を追加します。
27/04/2026

登﨑榮一展

4月25日(土)、26日(日)に行われたコラボレーションパフォーマンスの様子を追加します。

登﨑榮一展 4月15日、18日、19日のコラボレーションパフォーマンスの様子を追加しました。
20/04/2026

登﨑榮一展

 4月15日、18日、19日のコラボレーションパフォーマンスの様子を追加しました。

登﨑榮一展「空間に絵を描く」          宇フォーラム美術館 館長 平松朝彦現在4月12日のイベントが終了し、これから様々なイベントが予定されている。途中報告ではあるが、適時コラボレーションパフォーマンスの様子を追加していきたい。奥の...
14/04/2026

登﨑榮一展

「空間に絵を描く」 
  宇フォーラム美術館 館長 平松朝彦

現在4月12日のイベントが終了し、これから様々なイベントが予定されている。途中報告ではあるが、適時コラボレーションパフォーマンスの様子を追加していきたい。

奥の部屋では、毎日、ミュージシャンのゲストを招いたイベントが開催され、その音楽とともにBCDのパフォーマンスが行われる。今回、幅広いアーチストが世界から集まり登﨑氏とのセッションが予定されている。登﨑榮一氏と八覚正大氏、山田晶子氏との対談、足立智美氏の音のパフォーマンス、本田瞳美氏と小森俊明氏のピアノ演奏が終わった。いずれも想像を上回るすばらしさだった。これらは一期一会の新たな「体験」である。具体的には、複数のカメラが登﨑氏の両手の動きを追い、それがそのままプロジェクターにより壁面に投影される。さらには暗い部屋で登﨑氏はカメラの付いたゴーグル状のヘッドマウントディスプレーを頭に装着し、様々な色のペンライトのようなものを両手で持ち、まるでカンフーの達人のようになめらかに動かすと、その軌跡がPCを通じて壁に投影される。各色の光が発光し、空間に様々な軌跡を残像のように残しては消えていく。本人はその合成された画面をヘッドマウントディスプレーで見ながら空間に絵を描いている。その不思議な体験ができるソフトは同行したクラウド・アンノウィング氏の開発したものだ。さらに音楽は、やはり同行しているギタリストでもあるロジャー・アルソップ氏によるもので、3人のパフォーマンスでもある。私は個人的にこれら、光で描く絵をRGB(光の三原色)アートと称しているのだが、まさに光で描いた絵ということになるのではないか。さらにそれは動画であり、浮かんでは消えていく。マルチメディアを駆使したパフォーマンスという、美術史上、画期的といえる試みである。一方、それらはドイツの現代美術家のゲルハルト・リヒターによる写真の上に絵を描いた試みと似ているが、もちろん今回のパフォーマンスははるかに現代的だ。登﨑榮一、クラウド・アンノウイング、ロジャー・アルソップの3人は文字通りクリエイターであり、BCDパフォーマンスは新たな時代を感じさせるものだ。

住所

East, 4-21/10
Kunitachi, Tokyo
186-0002

営業時間

木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81425801557

ウェブサイト

アラート

宇フォーラム美術館  U-forum museumが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

博物館に問い合わせる

宇フォーラム美術館  U-forum museumにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー