11/09/2026
明日12日(土)より開催
【オープニングレセプション】
17時→19時
たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。
京都 蔦屋書店 グループ展「交わる平行線」
会期
2026年09月12日(土) - 09月30日(水)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001120.000058854.html
篠原猛史、吉田延泰、山本真也、宮岡貴泉、町田藻映子、こうす系、近藤大祐、鄭由梨によるグループ展「交わる平行線」を、9月12日(土)~9月30日(水)の期間、京都蔦屋書店店内エキシビションスペースにて開催します。
概要
本展は、京都・関西との接点を持つ、篠原猛史、吉田延泰、山本真也、宮岡貴泉、町田藻映子、こうす系、近藤大祐、鄭由梨の8名によるグループ展です。展覧会のタイトル「交わる平行線」は、本来交わることのない平行線のように、それぞれの軌道を歩んできた作家たちが、ひとつの展示空間で同じ場所と時間を共有することに由来します。自然と人間の関係、土地に蓄積された記憶、都市の風景、生命の感覚、現代社会における欲望やイメージ。そうした異なる主題を8名の作家はそれぞれ見つめ、独自の表現を追求してきました。世代や背景、手法の異なる作品が交差することで、個々の表現の輪郭と、そのあいだに生まれる新たな響き合いを浮かび上がらせます。油彩、日本画、ガラス、陶芸など、平面から立体まで、多様な素材と技法による作品を展示します。
ステートメント
2009年の開廊以来、GALLERY TOMOは、京都をはじめ関西にゆかりを持つ多様な作家たちの表現が交差する場となってきました。
平安の都に始まる歴史の変遷や多様な文化を受け入れてきた京都は、多くの美術系大学を擁する「学生の街」でもあり、全国から集う表現者たちが根を張り、それぞれの営みを紡ぐ場所でもあります。本展では、この街に点在する多様な個性をひとつの「線」に見立て、世代も手法も異なる8つの軌跡を交差させます。本来であれば重なることのない「平行線」のような表現者たちが、ギャラリーという触媒を通して一瞬の時を共有する。その偶然にも思える出会いの中に新たな調和を見出し、決して交わらないはずの線が交差する機会とし、皆様に楽しんでいただける展示を目指します。
GALLERY TOMO 青山 知相
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC ART LAB)のプレスリリース(2026年8月28日 13時30分)【京都 蔦屋書店】京都・関西との接点を持ち活動する、篠原猛史/吉田延泰/山本真也/宮岡貴泉/町田藻映子/こうす系/近藤...