京都芸術大学 芸術館

京都芸術大学 芸術館 京都芸術大学内にある博物館指定施設です。

大学所蔵のコレクションを常設展示している博物館。平成9年(1997)9月開館、2011年11月には人間館
(ギャルリ・オーブ2階)に移転して再オープンした。詩人で文芸評論家の宗左近氏寄贈による縄文土器類の
コレクション約280点、考古学者の江上波夫氏寄贈のシルクロード の工芸品約170点のコレクションとと
もに、京都芸術短期大学元学長大江直吉氏寄贈の浮世絵師・豊原国周の作品約360点を所蔵。入館料無料。

【『芸術館通信』(Vol.7) 発行のお知らせ】この度芸術館では、展覧会の様子やバックヤードの活動レポート等を発信する『芸術館通信』(Vol.7)を発行いたしました。下記リンクよりご覧ください!▼『芸術館通信』(Vol.7)
05/09/2026

【『芸術館通信』(Vol.7) 発行のお知らせ】

この度芸術館では、展覧会の様子やバックヤードの活動レポート等を発信する『芸術館通信』(Vol.7)を発行いたしました。
下記リンクよりご覧ください!

▼『芸術館通信』(Vol.7)

京都芸術大学 芸術館は、本学所蔵の4つのコレクションを軸に展示・保存・教育普及を行う博物館です。

*『サマースクール報告展』を開催いたします*このたび芸術館では、『サマースクール2026報告展 』を開催いたします。京都芸術大学では、毎年8月に芸術館を会場として、北白川児童館に通う小学生のみなさんを対象とした造形ワークショップ『サマースク...
04/09/2026

*『サマースクール報告展』を開催いたします*

このたび芸術館では、『サマースクール2026報告展 』を開催いたします。

京都芸術大学では、毎年8月に芸術館を会場として、北白川児童館に通う小学生のみなさんを対象とした造形ワークショップ『サマースクール』を開催しています。
2026年度は、みんなで大きな文字を作って遊び、文字や素材を組み合わせて作品を制作しました。

本展では、小学生のみなさんと学生ボランティアがこのワークショップで制作した作品や活動記録を展示いたします。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。
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『サマースクール2026報告展』

会  期:2026年9月12日(土)~9月18日(金) ※会期中の休館日なし
開館時間:10時~17時(入館は16時40分まで)
会  場:京都芸術大学 芸術館
(京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都芸術大学 人間館内)
料  金:無料
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*『まなざしと縁』展 クロージングトーク開催のお知らせ*企画公募展『まなざしと縁(えにし)』の会期最終日である7月18日(土)に、クロージングトーク開催いたします。ゲストに京都芸術大学 文明哲学研究所 教授の齋藤亜矢先生をお迎えし、本展の出...
15/07/2026

*『まなざしと縁』展 クロージングトーク開催のお知らせ*

企画公募展『まなざしと縁(えにし)』の会期最終日である7月18日(土)に、クロージングトーク開催いたします。

ゲストに京都芸術大学 文明哲学研究所 教授の齋藤亜矢先生をお迎えし、本展の出品作家3名、ヴィジュアルデザインを担当したデザイナーとともに、本展のキーテーマ「遊び」の観点から展覧会を振り返ります。

ぜひご来場ください。

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クロージングトーク「芸術する心と遊び」

開 催 日:2026年7月18日(土) 14時~16時
会  場:京都芸術大学 芸術館
登 壇 者:熊谷卓哉、佃七緒、村上美樹(以上、本展出品作家)、中家寿之(本展ヴィジュアルデザイン)
ゲ ス ト:齋藤亜矢(京都芸術大学 文明哲学研究所 教授)
モデレーター:川上幸子(本展企画者)
参 加 費:無料
申  込:不要。どなたでもご参加いただけます。
お問合せ:京都芸術大学 芸術館([email protected]

※プログラムの詳細は、京都芸術大学 芸術館Webサイトをご参照ください。
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写真:川上幸子《山羊(モザイク)シルクロード資料(5世紀シリア)複製絨毯》2026、村上美紀《ぱっちんソックモンキー》2026、村上美紀《なかよし木の葉猿クッション》2026

*『まなざしと縁』展 開催中*ただ今芸術館では、企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。本展の出品作家のひとりである熊谷卓哉は、3Dスキャンした土器片からイメージを膨らませて、「水切り」をテーマとした展示空間を展開しました。...
13/07/2026

*『まなざしと縁』展 開催中*

ただ今芸術館では、企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。

本展の出品作家のひとりである熊谷卓哉は、3Dスキャンした土器片からイメージを膨らませて、「水切り」をテーマとした展示空間を展開しました。
3Dスキャンした土器片から型を取り、土器片型の水切り石を制作する過程や、実際に水切りをして遊ぶ様子を映像や版画にし、芸術館 所蔵資料の浮世絵とともに展示しています。

ミュージアムの所蔵資料としての重厚さを持った土器片(物質)を、軽やかな遊び(行為)へと価値を転換させており、また、遊びに向き合う熱量が感じられるユニークな作品です。

ご来場お待ちしております。

写真①:熊谷卓哉《土偶を水切り石にしちゃふ大人(Play sculpture 浮餌石)》2026、《琵琶湖畔和邇岬 土偶水切り石「浮餌絵」》2026
写真②:熊谷卓哉《水切り浮餌石》2026
写真③:《土偶、土偶頭部》縄文晩期(芸術館 所蔵資料)

*『まなざしと縁』展 開催中*ただ今芸術館では、企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。本展の出品作家のひとりである村上美樹は、芸術館 所蔵資料の郷土人形「瓦猿(木の葉猿)」と、自身のソックモンキーシリーズを重ねながら作品を...
09/07/2026

*『まなざしと縁』展 開催中*

ただ今芸術館では、企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。

本展の出品作家のひとりである村上美樹は、芸術館 所蔵資料の郷土人形「瓦猿(木の葉猿)」と、自身のソックモンキーシリーズを重ねながら作品を制作しました。
子どもや車椅子ユーザーの目線の高さに開かれた空間の中で、鑑賞者が作品に「触れる」ことで、作品をより身近で密接したものに感じることができます。

ミュージアムでは一般的に「作品に触らない/眺めるだけ」ですが、本展の村上作品は「作品に触れる/作品の空間で過ごす」ことを前提としています。
靴を脱いで展示空間に上がっていただき、木の葉猿のパーツを模したクッションやソックモンキーと戯れたり、ホワイトボードテーブルに絵を描いたりするなど、「遊び」を楽しんでいってください。

ご来場お待ちしております。

写真①:村上美樹《ぱっちんソックモンキー_001-005》2026、《なかよし木の葉猿クッション》2026
写真②:村上美樹《ホワイトボードテーブル》2026、《なかよし木の葉猿クッション》2026
写真③:《瓦猿》昭和(芸術館 所蔵資料)

*『まなざしと縁』展 開催中*ただ今芸術館では、企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。本展の出品作家のひとりである佃七緒は、芸術館 所蔵資料である縄文土器の「破片」とその「修復」に着目して作品を制作しました。3Dスキャンで...
07/07/2026

*『まなざしと縁』展 開催中*

ただ今芸術館では、企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。

本展の出品作家のひとりである佃七緒は、芸術館 所蔵資料である縄文土器の「破片」とその「修復」に着目して作品を制作しました。
3Dスキャンで読み取り複製した土器片に、現代の素材を用いて作家なりの「修復」を施しています。

本展では、作品のもととなった土器片の実物も併せて展示しております。
土器片の実物と、佃によって修復された作品とを見比べてお楽しみください。

ご来場お待ちしております。

写真①:佃七緒《手あそびの変遷:彼》2026
写真②:佃七緒《手あそびの変遷:ふくろう→カメラ》2026

*『まなざしと縁』展 ギャラリートーク開催のお知らせ*現在開催中の企画公募展『まなざしと縁(えにし)』について、本日7月4日(土)にギャラリートーク開催いたします。ゲストに広島市現代美術館 学芸員の渡辺亜由美先生をお迎えし、本展の出品作家3...
04/07/2026

*『まなざしと縁』展 ギャラリートーク開催のお知らせ*

現在開催中の企画公募展『まなざしと縁(えにし)』について、本日7月4日(土)にギャラリートーク開催いたします。

ゲストに広島市現代美術館 学芸員の渡辺亜由美先生をお迎えし、本展の出品作家3名、ヴィジュアルデザインを担当したデザイナーとともに、今回の出品作品と芸術館のコレクションについてお話いたします。

ぜひご来場ください。

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ギャラリートーク「まなざしと縁―コレクションと出品作品にまつわる対話―」

開 催 日:2026年7月4日(土) 14時~16時
会  場:京都芸術大学 芸術館
登 壇 者:熊谷卓哉、佃七緒、村上美樹(以上、本展出品作家)、中家寿之(本展ヴィジュアルデザイン)
ゲ ス ト:渡辺亜由美(広島市現代美術館 学芸員)
モデレーター:川上幸子(本展企画者)
参 加 費:無料
申  込:不要。どなたでもご参加いただけます。
お問合せ:京都芸術大学 芸術館([email protected]

※プログラムの詳細は、京都芸術大学 芸術館Webサイトをご参照ください。
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写真①:村上美樹《クッションを抱く猿家族》2026
写真②:佃七緒《手あそびの変遷:まねっこ→かえる》2026
写真③:熊谷拓哉《土偶を水切り石にしちゃふ大人(Play sculpture 浮餌石)》2026

*『まなざしと縁』展 開催中*ただ今芸術館では、第2回企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。展示室入口横の壁面には、本展のフライヤーがびっしり!これは、「海外への輸出陶器の梱包材として使われた浮世絵が、西洋の人々に衝撃を与...
29/06/2026

*『まなざしと縁』展 開催中*

ただ今芸術館では、第2回企画公募展『まなざしと縁(えにし)』を開催しております。

展示室入口横の壁面には、本展のフライヤーがびっしり!
これは、「海外への輸出陶器の梱包材として使われた浮世絵が、西洋の人々に衝撃を与えた」という逸話から着想を得た、本展の展示作品のひとつです。

フライヤーに包まれた展示室の中身を確かめに、ぜひご来場ください。

作品:熊谷卓哉《浮世絵が包み紙として使われていたといふ噂を展示のビラで再現しちゃふ大人》(2026)

*2026年度年間スケジュール*芸術館の2026年度 展覧会情報を一覧でご覧いただける、「芸術館 2026年度 年間スケジュール」のフライヤーを作成いたしました。本紙は、芸術館や京都芸術大学瓜生山キャンパス内に配架しているほか、芸術館Web...
18/06/2026

*2026年度年間スケジュール*

芸術館の2026年度 展覧会情報を一覧でご覧いただける、「芸術館 2026年度 年間スケジュール」のフライヤーを作成いたしました。
本紙は、芸術館や京都芸術大学瓜生山キャンパス内に配架しているほか、芸術館Webサイトからもダウンロードしていただけます。

こちらのフライヤーデザインは、本学学生が担当いたしました。
ぜひお手に取ってご覧ください。

▼ダウンロードページURL
https://x.gd/TBZSm

*在学生公募展開催中*ただ今芸術館では、在学生公募「現在地の視座2026」を開催中です。中国国家無形文化遺産である鳳翔泥塑(ほうしょうでいそ)。この組画三部作は、鳳翔泥塑の代表作である《座虎(座り虎)》を、現代の視覚言語によって解体・再定義...
27/05/2026

*在学生公募展開催中*

ただ今芸術館では、在学生公募「現在地の視座2026」を開催中です。

中国国家無形文化遺産である鳳翔泥塑(ほうしょうでいそ)。
この組画三部作は、鳳翔泥塑の代表作である《座虎(座り虎)》を、現代の視覚言語によって解体・再定義した作品です。

サイケデリックな画面から飛び出すふかふかの尾、前足、皮は、触って楽しむことができます!
ぜひ可愛らしいネコ科動物に触れて、厄除けの御利益を得てくださいね。

住所

京都市左京区北白川瓜生山2/116
Kyoto-shi, Kyoto
606-8271

電話番号

+81757919182

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