Higashiyama Artists Placement Service (HAPS)

Higashiyama Artists Placement Service (HAPS) 東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(略称:HAPS ハップス)

この困難な時代に生きる芸術家たちを支えること。それは、「美術」という一つのジャンルを守ることではなく、私たちの社会全体の豊かさを維持し、さらに新しい可能性を開いていくことに繋がります。HAPSは、個人の生き方と社会のあり方を組み替え、文化芸術が最大限のポテンシャルを発揮できる環境を京都市に作り出すことを、その目標としています。

【Enjoy Exhibition Club!】HAPSが主催する展覧会シリーズ「Enjoy Exhibition Club」。26年度最初の展覧会は、 #13 飯川友紀子「Night Drawing:夜にだけ現れる線」展です!会期|202...
05/09/2026

【Enjoy Exhibition Club!】
HAPSが主催する展覧会シリーズ「Enjoy Exhibition Club」。26年度最初の展覧会は、 #13 飯川友紀子「Night Drawing:夜にだけ現れる線」展です!

会期|2026年9月18日(金)~10月11日(日)14:00~19:00 会期中の金・土・日曜日オープン
会場|HAPS HOUSE(〒601-8004 京都市南区東九条東山王町1)
※駐車場、駐輪場はございません。来場には公共交通機関をご利用ください。
入場料|無料
出展者|飯川友紀子
主催|一般社団法人HAPS

HAPSは、2026年9月18日より、飯川友紀子による展覧会「Night Drawing:夜にだけ現れる線」をHAPS HOUSEにて開催いたします。本展覧会はHAPS HOUSEギャラリーにて行われる展覧会シリーズ「Enjoy Exhibition Club」の第13回となります。
飯川は会社員として生活しながら、夜間に自宅の窓ガラスに絵を描く「Night Drawing」を継続しています。暗闇を背景に、描かれては消されるドローイングは、刻々と移り変わる風景に作家が「模様」を見出したことから始まりました。自然物からインスピレーションを受けたかのような曲線と、限られた時間のなかで即興的に立ち現れていく表現は、HAPS HOUSEというホワイトキューブで、どのような表情を見せるのでしょうか。
どうぞご期待ください。

ある夜 窓を見ていたとき ひとつの絵画のように見えた
その視線の奥に風景を追うことで 無数の模様が 現れはじめることに気づいた
それは意図して描かれた線ではなく 音、光、時間の揺らぎによって 偶発的に立ち上がる現象だった
この体験を起点として、「Night Drawing」は始まった
(飯川友紀子)

https://haps-kyoto.com/enjoy-exhibition-club-13/

【明日です!】HAPSが協力する「COMMONALITIES つながり・違い・ケア・支え合いについて考える参加型ワークショップ」の第2回は9月5日(土)10:00〜にHAPS HOUSEで開催!今回のテーマは「IN/DIFFERENCE 観...
04/09/2026

【明日です!】
HAPSが協力する「COMMONALITIES つながり・違い・ケア・支え合いについて考える参加型ワークショップ」の第2回は9月5日(土)10:00〜にHAPS HOUSEで開催!
今回のテーマは「IN/DIFFERENCE 観察と「思い込み」のマッピング」です。

私たちは、目の前にあるものをどれくらい早く「分かった」と思ってしまうのでしょうか。そして、異なるニーズや境界線、人との関わり方を持つ人たちが同じ場を共有するとき、何が起こるのでしょうか。
観察、ドローイング、共同制作を通して、自分たちの思い込みが他者の見方にどう影響するのかを探ります。そして参加者みんなで立体的な空間をつくり、異なるニーズを「同じ」にすることなく、どう共存できるかを考え、調整していきます。

もう一度よく見ること。最初の解釈を問い直すこと。違いを残したまま関係をつくること。そこから何が生まれるのかを、一緒に探るワークショップです。

HAPS HOUSEで開催されるワークショップのお知らせです。 ■概要 COMMONALITIES つながり・違い・ケア・支え合いについて考える参加型ワークショップ 会場| HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町 […]

【今年もやります!】京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENTにて、新進キュレーターとアーティストをショーケース形式で紹介するパフォーマンス・プログラム「Echoes Now」が今年も開催!HAPSスタジオ使用アーティストの小林 ...
02/09/2026

【今年もやります!】
京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENTにて、新進キュレーターとアーティストをショーケース形式で紹介するパフォーマンス・プログラム「Echoes Now」が今年も開催!
HAPSスタジオ使用アーティストの小林 颯が『舌湯 tong tang』を披露します。お楽しみに!

https://kyoto-ex.jp/program/echoes-now-2026/

ラジオ放送の先駆者で三極真空管の発明者であるリー・ド・フォレストはマス・ラジオを「見えない空気の帝国」と表現した。電気を帯びた空気の帝国は、たちまち世界に広がり、人々の意識を統合し、声を奪っていった。1920年代のことだった。
ところが戦後、帝国の力が及ばない電波が発生する。日本ではミニFM、台湾では地下ラジオだった。それは権力や資本主義と深く癒着したメディアを自分たちの手に取り戻す動きであり、とりわけ台湾では、個人が言葉を持っていることを示す行為であった。
かねてより、何者かになっていく過程で発せられる「移動する声」を追い求めていた小林 颯は、台湾の地下ラジオ運動に出会い、日本統治時代のラジオ放送を知り、ジェンダーの境界を越えていく同志文学へと行き着いた。この作品は、ファシズムの象徴から個人の連帯の支柱へと移り変わるラジオを用いて、ジェンダーや言語といった境界を越える移動者のアイデンティティの揺らぎを捉えようという実験である。

小林 颯
京都(日本)
1995年北海道生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。2020年から2024年まで、江副記念リクルート財団スカラシップを経てドイツ・ベルリンへ渡独。2024年にベルリン芸術大学大学院アートアンドメディア科を修了。装置と映像を通じて、エクソフォニー(「母語の外にある状態一般」の意)の新たな語りの形を再考している。近作では、よそ者/移動者の観点から、移動者の言語感覚を主題に扱う。主な個展に「Appeartus #1」(千鳥文化ホール、大阪、2026)、「ポリパロール」(アートセンターBUG、東京、2024)など。

京都国際舞台芸術祭2026。2026年10月3日から25日まで京都市内で開催される舞台芸術祭。

【スタジオアーティスト情報】9月11日(金)~11月9日(月)に、京都市の宿泊施設や商業施設で、京都にゆかりある若手アーティストの作品の展示・販売を行う、Art  Rhizome KYOTO 2026 「逆旅京都3」が開催されます。HAPS...
01/09/2026

【スタジオアーティスト情報】

9月11日(金)~11月9日(月)に、京都市の宿泊施設や商業施設で、京都にゆかりある若手アーティストの作品の展示・販売を行う、Art Rhizome KYOTO 2026 「逆旅京都3」が開催されます。

HAPSスタジオ使用アーティストの陸瑋妮がサイツキョウトで展示を行います。
元使用アーティストの八幡亜樹さんも出展。ぜひご高覧ください!

Art Rhizome KYOTO (略称:ARK)とは、京都にゆかりのあるアーティストの作品を宿泊施設やカフェ等の商業施設に展示し、多くの方にアートに触れていただく機会を創出するものです。2023年春から開催され、今回は5回目の実施とな....

25/08/2026

【これまで未公開だった「もぞもぞする現場」のレポートを公開 しました!】

HAPSが取り組んでいる「もぞもぞする現場」は、芸術と障害について、障害者・アーティストをふくむ私たち自身が、「そもそも」のところから考え話す場所をつくり、そこから生まれたアイデアを実践していく取り組みです。

2022~23年度に実施した「障害」や「アート」の現場で活動するゲストを招いた対話プログラムについて、ライターの桝郷春美さん、事業ディレクターの中川真、アートマネージャーの内山幸子さんがレポートしました。ぜひご覧ください!

もぞもぞする現場からのレポート2022:第1回「研究の現場から」
中川眞(本事業ディレクター)
講師|服部正(美術史・芸術学/甲南大学教授)
   長津結一郎(アーツマネジメント・文化政策学研究者/九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
対話者|上田假奈代(詩人/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事)
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221105/

「違う関係性が生まれる展示の可能性」——もぞもぞレポート「アートの現場から」
桝郷春美(ライター)
講師|飯山由貴(アーティスト)
   阪本結(アーティスト)
対話|風間勇助(刑務所と芸術・アーツマネジメント研究者/龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221126/

もぞもぞする現場2からのレポート:水戸芸術館「アートセンターをひらく」展の事例から
内山幸子(アートマネージャー/本事業コーディネーター)
講師|竹久侑(水戸芸術館現代美術センター 芸術監督)
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo231208/

24/08/2026

【これまで未公開だった「もぞもぞする現場」の1、2年度目のレポートを公開しました!】
2022年度「障害」や「アート」の現場で活動するゲストを招いた5つの対話プログラムについて、ライターの桝郷春美さんと事業ディレクターの中川真がレポートしました。
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221105/
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221126/

2023年度「竹久侑さんから水戸芸術館『アートセンターをひらく』展のお話をきく」では、「もぞもぞする現場」で構想してきた「未来の美術館」を具体化する先駆的な実践として、水戸芸術館の「アートセンターをひらく」展がどのように企画・運営されたのかを紹介するレポートを掲載しています。
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo231208/

ぜひご覧ください!

【今年もやります!個別相談会】アートと共生に関わる様々な分野や活動についての相談を受け付けているSocial Work / Art Conference(SW/AC) にて、HAPS HOUSEを会場にした「個別相談会」を開催します。年度下...
21/08/2026

【今年もやります!個別相談会】
アートと共生に関わる様々な分野や活動についての相談を受け付けているSocial Work / Art Conference(SW/AC) にて、HAPS HOUSEを会場にした「個別相談会」を開催します。
年度下半期の計画や活動を気持ちよくスタートしましょう。ご相談のきっかけにご活用ください!

申込方法・詳細:https://haps-kyoto.com/swac_soudan2026/

■個別相談会
事前予約制の個別相談会を行います。
アートと共生に関心をお持ちの方であれば、活動の領域や所属や立場は問いません。内容の固まっていない企画や、現場での困りごとや悩みなども、ご相談をいただければと思っています。
日時|2026年9月17日(木)
①10:30-11:30
②14:00-15:00
③17:00-18:00 (各回1時間)
料金|無料
会場|HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町1)
※日時の都合がつかない場合は、通常の相談対応をしている日程をご案内しますので、ご連絡ください。

■申込方法
SW/ACの問い合わせフォームよりご予約ください。
フォーム内最終項目の「ご相談を記入ください」の欄に、
9月17日(木)
①10:30-11:30
②14:00-15:00
③17:00-18:00
のうちいずれか希望の時間帯をお知らせください。

先着順のため、ご希望に添えない場合がありますことを予めご了承ください。何かこちらの配慮ができることがありましたら、併せてお伝えください。

【今週末からスタート!】ワークショップシリーズ「Commonalities」が8月22日(土)からHAPS HOUSEで始まります!初回は「GRAB A SEAT 共同で、日常のつながりと支え合いのビジュアルマップをつくる」と題して、大きな...
20/08/2026

【今週末からスタート!】
ワークショップシリーズ「Commonalities」が8月22日(土)からHAPS HOUSEで始まります!

初回は「GRAB A SEAT 共同で、日常のつながりと支え合いのビジュアルマップをつくる」と題して、大きなテーブルクロスのような紙に、参加者同士でスケッチや落書きを重ねながら、日常生活の中で「つながり」「距離感」「支え」「ためらい」がどこに現れるのかを可視化します。
そして、人と人とが無理なく近づくために、どのような小さな行動ができるのかを一緒に話し合います。

日時|2026年8月22日(土)10:00〜12:00
https://haps-kyoto.com/commonalities/

COMMONALITIES つながり・違い・ケア・支え合いについて考える参加型ワークショップ

会場| HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町1)
使用言語|日本語・英語
参加費|無料

Commonalitiesは、日常生活の中で人がどのようにつながり、友情、ケア、支え合いを築いているのかを探る参加型デザイン研究プロジェクトです。スケッチ、ものづくり、対話、振り返りを通して、違い、プライバシー、境界を大切にしながら、人と人がどのように関わり合えるのかを一緒に考えます。

【HAPS HOUSEで行う4つのワークショップ】
※単発・当日参加も歓迎です!

1. GRAB A SEAT 共同で、日常のつながりと支え合いのビジュアルマップをつくる
日時|2026年8月22日(土)10:00〜12:00
大きなテーブルクロスのような紙に、参加者同士でスケッチや落書きを重ねながら、日常生活の中で「つながり」「距離感」「支え」「ためらい」がどこに現れるのかを可視化します。
そして、人と人とが無理なく近づくために、どのような小さな行動ができるのかを一緒に話し合います。

2. IN/DIFFERENCE 観察と「思い込み」のマッピング
日時|2026年9月5日(土)10:00〜12:00
簡単な観察、比較、マッピングを通して、私たちが何を早く決めつけてしまうのか、何が見落とされやすいのか、そして同じになることやすべてを説明することなしに、人と人がどのように関係を築けるのかを一緒に考えます。

3. RELIQUIA ケアと記憶をかたちにする、小さなアルミニウムのオブジェ
日時|2026年9月19日(土)10:00〜12:00
アルミニウムを使って、ケア、記憶、守り、居場所、またはこれからも大切に持ち続けたいものに関わる小さな象徴的なオブジェをつくります。そして、手でつくるものが、個人的な意味や記憶、支え合いの形をどのように受け止め、伝えることができるのを一緒に考えます。

4. PERMISSION TO ASK 支え合いと境界のカード
日時|2026年10月3日(土)10:00〜12:00
日常の場面をもとに、助けを求める、支える、やさしく断る、別の方法につなげるためのカード、言葉、短いスクリプトをつくります。そして、プレッシャー、恥ずかしさ、無理な親密さなしに、ケアや支え合いがどのようにできるのかを一緒に考えます。

HAPS HOUSEで開催されるワークショップのお知らせです。 ■概要 COMMONALITIES つながり・違い・ケア・支え合いについて考える参加型ワークショップ 会場| HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町 […]

【最終日です!】HAPSが協力する、中井輪の展覧会『Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」』と、『庶民烈伝』の両展覧会は、本日8月9日(日)が最終日です!お見逃しなく!Kyoto I...
09/08/2026

【最終日です!】
HAPSが協力する、中井輪の展覧会『Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」』と、『庶民烈伝』の両展覧会は、本日8月9日(日)が最終日です!お見逃しなく!

Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」
会期|2026年6月20日(土)~8月9日(日)10:00-17:00
会場|半兵衛麸ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区問屋町通五条下る上人町433)
https://haps-kyoto.com/kyoto-interchange_nakairin/

中井輪「庶民烈伝」
会期|2026年6月20日(土)〜8月9日(日)12:00-18:00
会場|AIR大原gallery (京都市左京区大原来迎院町218)
https://haps-kyoto.com/vitae-plebeiorum/

【協力イベントのお知らせ】HAPSスタジオ使用アーティストの小林 颯が出演するイベントのお知らせです。KYOTO EXPERIMENT 2026 Echoes Now 川口万喜プログラム小林 颯『舌湯 tong tang』[パフォーマンス]...
08/08/2026

【協力イベントのお知らせ】
HAPSスタジオ使用アーティストの小林 颯が出演するイベントのお知らせです。

KYOTO EXPERIMENT 2026 Echoes Now 川口万喜プログラム
小林 颯『舌湯 tong tang』[パフォーマンス]
https://kyoto-ex.jp/program/echoes-now-2026/

日時|2026年10月21日(水)18:00〜★/10月22日(木)11:00〜/16:00〜★
★=ポスト・パフォーマンス・トーク
21日(水)18:00〜 登壇者|川口万喜、堤拓也、和田ながら
22日(木)16:00〜 登壇者|小林 颯、倉知朋之介、泉宗良 / うさぎの喘ギ
会場|ロームシアター京都 ノースホール
上演時間|135分(予定)*3演目上演/途中転換休憩あり
料金|一般¥3,500、ユース(25歳以下)&学生¥3,000、高校生以下¥1,000、ペア¥6,500
※当日券は前売料金+¥500(高校生以下は同額)
言語|日本語・台湾語・中国語(日本語・英語字幕あり)
共演者|徐 秋成、楊 子暄
協力|一般社団法人HAPS、アーツサポート関西、公益財団法人 野村財団

住所

東山区山崎町 339
Kyoto-shi, Kyoto
605-0841

電話番号

+81755257525

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