10/05/2026
【藤岡亜弥個展「ベルギーを歩く」関連イベント】
ギャラリートーク2DAYS
DAY 1 平和と表現:藤岡亜弥×小林エリカ(作家、アーティスト)
5月23日(土)14:00〜15:30
配信・アーカイブあり👩💻
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現在開催中の藤岡亜弥個展「ベルギーを歩く」の関連イベントして、5月23日(土)に作家・アーティストの小林エリカさんをゲストにお招きしてギャラリートークを開催いたします。
本展で発表される「ベルギーを歩く」は、藤岡亜弥が20年前にひょんなことから参加することになった核廃絶のためのピースウォークを、写真と言葉で記録した作品です。この出来事の10年後、藤岡は故郷の広島へ戻り、被爆地としての歴史と現在の広島をスナップ写真でゆるやかに繋げた『川はゆく』(赤々舎、2017)(第27回林忠彦賞、第43回木村伊兵衛賞受賞作)へと結実することになります。
小林エリカさんは、小説『マダム・キュリーと朝食を』(第27回三島由紀夫賞ノミネート、第151回芥川龍之介賞ノミネート)やコミック『光の子ども1,2,3』など、“目に見えない”放射能の歴史を紐解いた、入念なリサーチに基づく史実とフィクションを織り交ぜた作品で知られています。
世界唯一の戦争被爆国である日本に生まれ育ち、全く異なるアプローチから制作をするアーティストお二人に、今考えていることを縦横無尽に語り合っていただきたいと思います。
オンライン配信は、6月28日(日)までアーカイブをご覧いただけます。
We are pleased to announce a hybrid gallery talk for Aya Fujioka's solo exhibition “A Walk Across Belgium” on Saturday, May 23. The event will be held both in-person at the venue and via online livestream.
Author and artist Erika Kobayashi will be our guest speaker.
https://fugensha.jp/events/260523talk/
■イベント概要
ギャラリートーク 藤岡亜弥×小林エリカ(作家・アーティスト)
日時:5月23日(土)14:00〜15:30
参加費:1200円(会場観覧・オンライン配信)
※オンライン配信のアーカイブ視聴は 2026年6月28日(日)まで
お申し込み方法:オンラインストアからチケットをご購入ください。
会場観覧
https://fugensha-shop.stores.jp/items/69ce1b9d51afd13fd695032c
オンライン配信
https://fugensha-shop.stores.jp/items/69ce202245c8a90042a2b20d
ゲストプロフィール:
小林エリカ
目に見えないもの、時間や歴史、家族や記憶、声や痕跡を手がかりに、入念なリサーチに基づく史実とフィクションを織り交ぜた作品を制作する。小説『女の子たち風船爆弾をつくる』(文藝春秋)で第78回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)受賞。コミック『光の子ども』1~3(リトルモア)、訳書にインドのタラブックスのサンギータ・ヨギ『わたしは なれる』(green seed books)など。最新刊は『おこさま人生相談室』(柏書房)。
国内外でテキストと呼応するようなインスタレーションも手掛け、「ニュー・ユートピア──わたしたちがつくる新しい生態系」(2025年、弘前れんが倉庫美術館、青森)他、第13回ベルリン・ビエンナーレにも参加している。アートコレクティブ〈爆心へ〉のメンバーとしても活動し、インディペンデントな出版社arbaro booksを立ち上げ活動している。
#藤岡亜弥 #小林エリカ #ふげん社