御船町恐竜博物館

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御船町恐竜博物館 恐竜をテーマとした町立自然史博物館。
https://mifunemuseum.jp 恐竜をテーマとした町立自然史博物館。博物館法に基づく登録博物館として活動しています。このページでは恐竜博物館の活動を紹介していきます。

年末年始の休館日をお知らせします。休館日:令和8年12月28日(月)〜令和9年1月4日(月)新年は令和9年1月5日(火)から開館いたします。皆様のご来館をお待ちしております。
18/10/2026

年末年始の休館日をお知らせします。

休館日:令和8年12月28日(月)〜令和9年1月4日(月)

新年は令和9年1月5日(火)から開館いたします。
皆様のご来館をお待ちしております。

【学芸員資格取得のための博物館実習を行いました】 学芸員になるには資格を取得する必要があります。資格の取得方法のひとつが、大学で博物館に関する科目の単位を修得する方法です。大学では、博物館学に関する科目を学び、最後に必修の「博物館実習(館園...
15/10/2026

【学芸員資格取得のための博物館実習を行いました】

 学芸員になるには資格を取得する必要があります。資格の取得方法のひとつが、大学で博物館に関する科目の単位を修得する方法です。大学では、博物館学に関する科目を学び、最後に必修の「博物館実習(館園実習)」の単位を修得します。

 博物館実習は、大学の講義で学んだ知識を活かして、現場で実践経験を積み、博物館の理念や学芸員としての責任感・社会的な意識を涵養することが目的とされています。当館では例年5〜6名の学生を受け入れており、熊本県内の大学だけでなく、全国から応募があります。文学部、理学部、農学部、芸術学部など、様々な分野を専攻している学生が集まります。

 実習期間中の“課題研究”では、各自が博物館での新たな展示や活動を提案します。毎年、斬新なアイディアを提示したり、力作を残したりする実習生もいて、そのまま館内で活用されることもあります。

 令和8年度は、9月3日から9月10日まで、5名の実習生が実習に取り組みました。

(写真1枚目)熊本地震で破損した資料の修復作業の様子
(写真2枚目)化石のクリーニング作業の様子
(写真3枚目)1日のまとめをしている様子
(写真3枚目)課題研究の成果発表の様子

御船町恐竜博物館の情報誌「Dinosaur Topics(ダイナソートピックス)」No.34を発行しました!今回の内容はこちらです📖 Dinosaur Topics No.34・春期特別展「よみがえる日本の恐竜たち」・日本初の新属新種の翼竜...
18/09/2026

御船町恐竜博物館の情報誌「Dinosaur Topics(ダイナソートピックス)」No.34を発行しました!

今回の内容はこちらです
📖 Dinosaur Topics No.34
・春期特別展「よみがえる日本の恐竜たち」
・日本初の新属新種の翼竜「ニッポノプテルス」
・令和7年度 博物館のできごと
・恐竜博物館の教育普及活動
・写真で読む地球史18「モンタナ州の後期白亜紀の地層とティラノサウルス類」

恐竜や地球の歴史、博物館の活動など、今回も盛りだくさんの内容です!
ぜひご覧ください😊

📄 全文はこちら
https://mifunemuseum.jp/wp2021/wp-content/uploads/2026/09/dinosaur-topics-034.pdf

【御船町恐竜博物館再開のお知らせ】 令和8年熊本地震の影響により、現在臨時休館中ですが、8月21日(金)から再開することになりましたのでお知らせ致します。 御来館を予定されていた皆様には御迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 また...
20/08/2026

【御船町恐竜博物館再開のお知らせ】

 令和8年熊本地震の影響により、現在臨時休館中ですが、8月21日(金)から再開することになりましたのでお知らせ致します。

 御来館を予定されていた皆様には御迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

 また、23日(日)までの開催予定でした夏期特別展「昆虫ナイトワンダーランド、体験型!暗闇の昆虫展」につきましては、期間を延長して8月30日(日)まで開催致します。24日(月)も臨時開館致します。

 博物館の来館については、赤色の駐車場をご利用ください。

 なお、下の画像中、黄色の駐車場は、熊本地震で被災された方が申請等で来庁される際に使用する駐車場です。平日はご利用できません(身障者専用駐車場を除く)。ご理解とご協力をお願いします。

お車で来場される場合は、交通誘導員の指示に従って駐車をお願いします。

 皆様の御来館をお待ちしております。

31/07/2026

令和8年7月28日(火)に発生しました「令和8年熊本地震」の影響により臨時休館中ですが、現時点で復旧が完了しておりませんので、臨時休館を継続させて頂きます。

御来館を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけいたします。

再開する際には、改めて博物館ホームページ及びSNSによりお知らせいたします。

28/07/2026

令和8年7月28日(火)午後に発生した地震により、博物館内の展示物等に被害が発生しております。その復旧に時間がかかる見込みですので、誠に申し訳ございませんが、7月31日(金)まで臨時休館させて頂きます。

その後の復旧状況によっては臨時休館が継続する場合も想定されますが、その際には改めて博物館ホームページ上で連絡させて頂きます。

【令和8年度御船町恐竜博物館夏期特別展】昆虫ナイトワンダーランド−体験型!暗闇の昆虫展−(2026/7/18~8/23)詳細はこちら:
07/07/2026

【令和8年度御船町恐竜博物館夏期特別展】
昆虫ナイトワンダーランド−体験型!暗闇の昆虫展−
(2026/7/18~8/23)

詳細はこちら:

懐中電灯で照らすとその先には・・・・ライトを照らして暗闇を探検して、世界最大のヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタに出会えるワクワクの特別展。貴重な恐竜時代の昆虫化石も一挙公開! 昆虫たちの不思議な.....

【春期特別展「太古の海の王者たち」紹介 その⑥(最終回)】今回の特別展では、三重県総合博物館からお借りした『古生代の魚類化石』を16点展示しています。魚類は、セキツイ動物のなかで最初に地球に登場した生き物です。古生代に現れた初期の魚類には顎...
19/06/2026

【春期特別展「太古の海の王者たち」紹介 その⑥(最終回)】
今回の特別展では、三重県総合博物館からお借りした『古生代の魚類化石』を16点展示しています。
魚類は、セキツイ動物のなかで最初に地球に登場した生き物です。古生代に現れた初期の魚類には顎がありませんでした。その後、顎をもつ魚類が登場し、後のすべてのセキツイ動物がその顎を受け継いでいます。

特別展では、顎をもたない「無顎類」、鎧をきた「板皮類」、陸を目指した「肉鰭類」、魚らしい魚の「条鰭類」を展示中。なんと、全て実物化石です。

その他、中生代の化石である「レピドーテス(魚類)」や「イクチオサウルス(魚竜類)」の実物化石もお借りして、展示しています。

私たちの身近にいる魚たち、進化の歴史は壮大です。
この機会に、ぜひ魚類化石にもご注目いただければと思います😊

2026年度(令和8年度)「わくわく体験教室」の第2回目「紙粘土でアンモナイトづくり」を4月25日(土)に開催しました。この体験では、本物のアンモナイトの化石を使って製作した博物館オリジナルモールドにカラフル紙粘土を充填し、アンモナイトの殻...
17/06/2026

2026年度(令和8年度)「わくわく体験教室」の第2回目「紙粘土でアンモナイトづくり」を4月25日(土)に開催しました。この体験では、本物のアンモナイトの化石を使って製作した博物館オリジナルモールドにカラフル紙粘土を充填し、アンモナイトの殻の部分を成形しました。余った紙粘土で体と足を作ると、紙粘土製のアンモナイトが完成!また、今回のお話「くらべてみよう!アンモナイトとオウムガイ」では、本物のアンモナイトとオウムガイの化石を手に取って観察してもらいました。ご参加の皆様、かなり興味津々のご様子でした!それでは、お話の内容(写真1、2枚目)と、教室の様子(写真3、4枚目)をご紹介します。

【くらべてみよう!アンモナイトとオウムガイ】
アンモナイトやオウムガイは、大昔の海にいた生き物で、ぐるぐる巻きの硬い殻の中に、やわらかい体が入っていました(写真1枚目)。アンモナイトは今からおよそ6,600万年前に絶滅してしまい、生きている姿を見られませんが、オウムガイは今でも生きている姿を見ることができます。
アンモナイトとオウムガイをくらべるために、切断して殻の断面が見えるようにしたアンモナイトとオウムガイの化石を参加者にお配りしました。化石の断面を観察することで、殻の内部構造がわかります(写真2枚目)(硬い殻は化石として残りますが、やわらかい体は化石としてめったに残りません)。
本物の化石を観察してわかったことは、①アンモナイトもオウムガイもぐるぐる巻きの殻の中にたくさんの壁(隔壁)があり、小さな部屋(気室)に仕切られていた。②アンモナイトとオウムガイでは、壁の曲がり方が異なっていた(例外もあります)。③オウムガイの連室細管※は殻の中央を通ってぐるぐる巻いているが、アンモナイトの連室細管は殻の端を通ってぐるぐる巻いている(見えにくい)。
本来、殻の入口には柔らかい体を入れる大きな部屋(住房)があるはず、しかし、大きな部屋は壊れやすく、化石として残りにくいそうです。
なお、博物館の展示室では、ここで観察した化石よりも、もっと大きな化石や種類の異なるアンモナイトの化石を見ることができます。
※連室細管は、殻の形成時などに大事な働きを行う。

2026年春期特別展「太古の海の王者たち」🎊6月6日に、観覧者2万人を達成しました!!🎊2万人目の方は、大津町からお越しの金田様ご家族。上杉教育長から、認定証と記念品が贈られました!ーーーーーーこれまで本特別展をご覧になったお客様から、いろ...
07/06/2026

2026年春期特別展「太古の海の王者たち」
🎊6月6日に、観覧者2万人を達成しました!!🎊

2万人目の方は、大津町からお越しの金田様ご家族。
上杉教育長から、認定証と記念品が贈られました!

ーーーーーー
これまで本特別展をご覧になったお客様から、いろいろな質問をいただいております。
「こんなに首が長くて、食べ物がつまらなかったのかな?」
「首長竜の首って、どのくらいの角度まで動くのだろう?」
「首長竜は卵じゃなくて胎児を生んでいたって…一度に何匹くらい産んだのかな?」
「首長竜とモササウルスって、エラ呼吸?肺呼吸?」などなど…

今はもう生きている姿を見ることができない、首長竜やモササウルスのなかまたち。化石や復元模型を見たり、解説を読んだりすると、いろいろな疑問が湧いてきますね。

まだご覧になっていない方は、この機会にぜひ御船町恐竜博物館へお越しください😊

住所

御船町大字御船995/6
Mifune-Machi Kamimashiki-gun, Kumamoto
861-3207

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

096-282-4051

ウェブサイト

アラート

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