05/06/2026
ハービー・山口写真展
「HOPE 2026 ~シャッターを切ったとき、幸せだった。~」
― ネガをポジに、希望とともに生きた50年 ―
フジフイルム スクエア 企画写真展
【写真展開催記念トークイベント】申込受付中!
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▼写真展詳細はこちら
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/260626_01.html
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【写真展開催概要】
開催期間 2026年6月26日(金)~7月16日(木)
時間 10:00-19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2・3・ミニギャラリー
最寄駅 六本木
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン ミッドタウン・ウエスト1F)
入場 無料
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【写真展について】
フジフイルム スクエアでは、2026年6月26日(金)から7月16日(木)まで、ハービー・山口写真展「HOPE 2026 ~シャッターを切ったとき、幸せだった。~」を開催いたします。ハービー・山口氏は、23歳で大学卒業と共に渡ったロンドンにてパンクロックのムーブメントに出会い、生きたロンドンの姿を活写した作品が高く評価されている写真家です。50年以上のキャリアの中で撮影してきた対象は多岐にわたります。写真の活動以外にも、エッセイの執筆やラジオパーソナリティ、作詞の提供など、ハービー・山口氏によって語られる言葉も広く注目を集めています。
ハービー・山口氏は幼少期に患った病歴の末、写真のテーマを「生きる希望」とし、写真を撮り続けてきました。明日への希望に目を向ける「HOPE」シリーズでは、東日本大震災やコロナ禍といった出来事の中でも、日常を送る人々の生命のほとばしりを感じ取り、希望を絶やさずシャッターを切り続ける写真家の温かなまなざしを感じることができます。
本展では1970年代に撮影された「二十歳の憧憬」やロンドン時代の初期作のヴィンテージ・プリントから、最新作までを厳選した約100点の作品を展示します。また、会場内には、撮影時のエピソードやハービー・山口氏自身からのメッセージを作品に添えて展示するコーナーも設け、写真1枚1枚に込められた心温まるストーリーをご覧いただけます。
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【写真展併催イベント】
1. 写真展開催記念トークイベント
日時 2026年7月5日(日) 13:00~14:30
会場 フジフイルム スクエア 2階特設会場(座席あり)
(フジフイルム スクエアよりご入場ください。)
※ 座席は自由で、当日受付順に会場にご入場いただきます。
お話 ハービー・山口氏
聞き手 村上仁一氏(合同会社PCT・雑誌『写真』編集長)
参加費 無料
申込 事前予約制(先着順)
定員200名
申込方法
申込フォームまたは、お電話・会場でお申し込みください。
写真展開催記念トークイベント詳細はこちらをご覧ください。
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/260626_01.html
※ お申し込み人数が定員数になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
2. ハービー・山口氏ギャラリートーク
日時 2026年7月1日(水) 17:30~
2026年7月2日(木) 17:30~
2026年7月12日(日) 13:00~
各日30~40分間
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 写真展会場内
お話 ハービー・山口氏
参加費 無料
申込 予約不要・定員なし
※ 座席はございませんので、あらかじめご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
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*作品:©Herbie Yamaguchi