25/09/2026
🐈⬛ あの黒猫が、やってくる。
この黒猫、どこかで見たことありませんか?
19世紀末パリ・モンマルトルで活躍した「猫の画家」テオフィル=アレクサンドル・スタンラン。
世界的に知られる《シャ・ノワールの巡業》をはじめ、愛らしい猫たち、街に生きる人々、華やかなポスターや版画――。
2026年秋、荏原 畠山美術館にて、スタンランの芸術世界を紹介する展覧会が開催されます。
「猫の画家 スタンラン
―ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの美術」
📅 2026年10月17日(土)―12月13日(日)
📍 荏原 畠山美術館
本展では、スタンランの作品やジャポニスム作品や浮世絵などの貴重な資料とともに、その芸術と時代をたどります。
「あの黒猫」の向こう側には、どんな世界が広がっているのでしょうか。
猫が好きな方も、19世紀末パリやアール・ヌーヴォーが好きな方も、そしてスタンランを初めて知る方も。
ぜひこの秋、スタンランの世界に会いに来てください。
展覧会の見どころや注目作品は、プロフィールのリンク「スタンラン研究室」でご紹介しています。
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