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Art and Craft gallery in Gifu, JAPAN.

稲富淳輔「つきとうてな」2026年10月17日(土) - 11月1日(日)Open 13:00-17:00会期中 水・木 休廊*10/17(土)作家在廊GALLERY crossing岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22詳細はこちらからww...
02/10/2026

稲富淳輔
「つきとうてな」

2026年10月17日(土) - 11月1日(日)

Open 13:00-17:00
会期中 水・木 休廊
*10/17(土)作家在廊

GALLERY crossing
岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22

詳細はこちらから
www.gallerycrossing.com
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GALLERY crossingでは、10月17日(土)〜11月1日(日)の会期にて、稲富淳輔の個展「つきとうてな」を開催いたします。当ギャラリーでは3年ぶり、4度目となる展覧会です。

1981年、大阪府生まれの稲富淳輔は、陶芸家の父を持ち、自らも陶芸を学んだ後、現在は大阪のスタジオを拠点に制作活動を行っています。作品は、手捻りによる造形と、白を基調とした化粧土、釉薬による表現を主に制作され、造形的でありながら、陶という素材に紐づく様々な文脈を内包することで鑑賞者の情感を招き入れるうつわとして存在します。抑えられた色調の内側には、無/有、生/死の両義的な印象が重なり合う複雑さがあり、また、内から外へ緩やかに張り出す造形からは、機能や意味性を超えた静物としての美しい眼差しを感じます。

稲富はこれまで、様々な造形のバリエーションを展開してきましたが、今展では、うつわの初源的な造形であり、生命を宿す豊かさのかたちでもある、丸みを帯びた造形に取り組んでいます。彼の作品を語ろうとするとき、繰り返し浮かぶのは、祈りや光、美しさ、といった言葉ですが、今回の制作過程には、それら触れられないものを示す大きな言葉から、私たちの生きる時間に引き寄せた肉体的な「胎」という言葉への、作者の視座の変化が見てとれます。

2014年の個展「月よむ骨」(柿傳ギャラリー/東京)からはじまった、手の届かない月を見上げる眼差しから、見えないが触れられる、身体の内側に宿る生命への眼差しへ。「つき(月)」と「うてな(台)」という言葉から生まれた風景が、「胎」という一文字を通して、内側へと反転していく。その見立ての変化が、どのような景色を生み出すのか。陶芸家として、造形家として、ひとつの原点に立ち戻ることで新たに深まる表現を、ご高覧いただければ幸いです。

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Junsuke Inatomi
“MOON and UTENA”

2026.10.17[Sat] - 11.1[Sun]
13:00-17:00
*Close Wednesday & Thursday
Meet the artist: 17, Oct, 2026

⚫︎GALLERY crossing is pleased to announce a solo exhibition by Junsuke Inatomi. For more information, please visit the website. If you are interested in the exhibition or would like to receive a PDF catalog or price list of works, please email the gallery.

Artist
Photo



展覧会は本日最終日です。ぜひお見逃しなくご高覧いただけましたら幸いです。Exhibition小野澤弘一「Deviation」2026年9月12日(土) - 9月27日(日)Open 13:00-17:00会期中 水・木 休廊*12(土)13...
26/09/2026

展覧会は本日最終日です。ぜひお見逃しなくご高覧いただけましたら幸いです。

Exhibition
小野澤弘一
「Deviation」

2026年9月12日(土) - 9月27日(日)

Open 13:00-17:00
会期中 水・木 休廊
*12(土)13(日)作家在廊

GALLERY crossing
岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22

詳細はこちらから
www.gallerycrossing.com

⚫︎作品リスト・展覧会へのお問合せはギャラリーまでメールをお送りください。
___________________

GALLERY crossingでは、9月12日(土)~9月27日(日)の会期にて、陶芸家・小野澤弘一の個展「Deviation」を開催いたします。当ギャラリーでは初めてのご紹介となる展覧会です。

1983年、東京都生まれの小野澤は、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、現在は栃木県益子町を拠点に制作活動を行っています。実用よりも、その在り方に重きを置いた造形は、ろくろの回転運動による伸びやかな緊張感と、その形と一度対峙したのち、手の造形によって加えられる不均等な歪みのバランスから成り立っています。また、フォルムを際立たせる質感は、焼締めた陶器に漆を施す陶胎漆器(とうたいしっき)の技法によって幾重にも重ねられた漆や泥の多彩な濃淡によるものです。

その眼差しは、縄文から続く陶芸の文脈、美濃や益子という土地の深い歴史に向きながら、それらをいかに現在進行形の造形物として表すかという点に置かれています。そこにあるのは、時間の重みを受け止め、その積層のなかから作品に本質を宿らせようとする姿勢です。ある意味では泥臭く、自らの身体を使い、手を動かし、素材と向き合うことでしか得られないものを探る原始的な表現行為の蓄積が、作品の内側に宿る強度を形づくっています。

本展のタイトル「Deviation」は、逸脱や偏差を意味します。展示作品の中心となるのは、小野澤の代表作である《Rotation/Deviation》のゆらいだ造形です。規範や既存の形からわずかにずれることによって生まれる違和感は、小野澤の作品において重要な要素のひとつです。均整のとれた形態を起点としながら、意図的に加えられたゆらぎは、器という用の枠組みから少しずつその姿をずらし、オブジェクトとして作品を立ち上がらせます。この機会にぜひご高覧ください。
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Koichi Onozawa
“Deviation”

2026.9.12[Sat] - 9.27[Sun]
13:00-17:00
*Close Wednesday & Thursday
Meet the artist: 12, September, 2026

⚫︎GALLERY crossing is pleased to announce a solo exhibition by Koichi Onozawa. For more information, please visit the website. If you are interested in the exhibition or would like to receive a PDF catalog or price list of works, please email the gallery.

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Exhibition小野澤弘一「Deviation」2026年9月12日(土) - 9月27日(日)Open 13:00-17:00会期中 水・木 休廊*12(土)13(日)作家在廊GALLERY crossing岐阜県美濃加茂市太田本町2...
25/09/2026

Exhibition
小野澤弘一
「Deviation」

2026年9月12日(土) - 9月27日(日)

Open 13:00-17:00
会期中 水・木 休廊
*12(土)13(日)作家在廊

GALLERY crossing
岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22

詳細はこちらから
www.gallerycrossing.com

⚫︎作品リスト・展覧会へのお問合せはギャラリーまでメールをお送りください。
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GALLERY crossingでは、9月12日(土)~9月27日(日)の会期にて、陶芸家・小野澤弘一の個展「Deviation」を開催いたします。当ギャラリーでは初めてのご紹介となる展覧会です。

1983年、東京都生まれの小野澤は、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、現在は栃木県益子町を拠点に制作活動を行っています。実用よりも、その在り方に重きを置いた造形は、ろくろの回転運動による伸びやかな緊張感と、その形と一度対峙したのち、手の造形によって加えられる不均等な歪みのバランスから成り立っています。また、フォルムを際立たせる質感は、焼締めた陶器に漆を施す陶胎漆器(とうたいしっき)の技法によって幾重にも重ねられた漆や泥の多彩な濃淡によるものです。

その眼差しは、縄文から続く陶芸の文脈、美濃や益子という土地の深い歴史に向きながら、それらをいかに現在進行形の造形物として表すかという点に置かれています。そこにあるのは、時間の重みを受け止め、その積層のなかから作品に本質を宿らせようとする姿勢です。ある意味では泥臭く、自らの身体を使い、手を動かし、素材と向き合うことでしか得られないものを探る原始的な表現行為の蓄積が、作品の内側に宿る強度を形づくっています。

本展のタイトル「Deviation」は、逸脱や偏差を意味します。展示作品の中心となるのは、小野澤の代表作である《Rotation/Deviation》のゆらいだ造形です。規範や既存の形からわずかにずれることによって生まれる違和感は、小野澤の作品において重要な要素のひとつです。均整のとれた形態を起点としながら、意図的に加えられたゆらぎは、器という用の枠組みから少しずつその姿をずらし、オブジェクトとして作品を立ち上がらせます。この機会にぜひご高覧ください。
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Koichi Onozawa
“Deviation”

2026.9.12[Sat] - 9.27[Sun]
13:00-17:00
*Close Wednesday & Thursday
Meet the artist: 12, September, 2026

⚫︎GALLERY crossing is pleased to announce a solo exhibition by Koichi Onozawa. For more information, please visit the website. If you are interested in the exhibition or would like to receive a PDF catalog or price list of works, please email the gallery.

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現在、ギャラリークロッシングでは、小野澤弘一展「Deviation」を開催中です。会期も残りわずかとなりました。ぜひこの機会にお立ち寄りください。小野澤弘一「Deviation」2026年9月12日(土) - 9月27日(日)Open 13...
24/09/2026

現在、ギャラリークロッシングでは、小野澤弘一展「Deviation」を開催中です。会期も残りわずかとなりました。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

小野澤弘一「Deviation」
2026年9月12日(土) - 9月27日(日)
Open 13:00-17:00
会期中 水・木 休廊

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岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22

詳細はこちらから
www.gallerycrossing.com

⚫︎作品リスト・展覧会へのお問合せはギャラリーまでメールをお送りください。
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GALLERY crossingでは、9月12日(土)~9月27日(日)の会期にて、陶芸家・小野澤弘一の個展「Deviation」を開催いたします。当ギャラリーでは初めてのご紹介となる展覧会です。

1983年、東京都生まれの小野澤は、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、現在は栃木県益子町を拠点に制作活動を行っています。実用よりも、その在り方に重きを置いた造形は、ろくろの回転運動による伸びやかな緊張感と、その形と一度対峙したのち、手の造形によって加えられる不均等な歪みのバランスから成り立っています。また、フォルムを際立たせる質感は、焼締めた陶器に漆を施す陶胎漆器(とうたいしっき)の技法によって幾重にも重ねられた漆や泥の多彩な濃淡によるものです。

その眼差しは、縄文から続く陶芸の文脈、美濃や益子という土地の深い歴史に向きながら、それらをいかに現在進行形の造形物として表すかという点に置かれています。そこにあるのは、時間の重みを受け止め、その積層のなかから作品に本質を宿らせようとする姿勢です。ある意味では泥臭く、自らの身体を使い、手を動かし、素材と向き合うことでしか得られないものを探る原始的な表現行為の蓄積が、作品の内側に宿る強度を形づくっています。

本展のタイトル「Deviation」は、逸脱や偏差を意味します。展示作品の中心となるのは、小野澤の代表作である《Rotation/Deviation》のゆらいだ造形です。規範や既存の形からわずかにずれることによって生まれる違和感は、小野澤の作品において重要な要素のひとつです。均整のとれた形態を起点としながら、意図的に加えられたゆらぎは、器という用の枠組みから少しずつその姿をずらし、オブジェクトとして作品を立ち上がらせます。この機会にぜひご高覧ください。
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Koichi Onozawa
“Deviation”

2026.9.12[Sat] - 9.27[Sun]
13:00-17:00
*Close Wednesday & Thursday
Meet the artist: 12, September, 2026

⚫︎GALLERY crossing is pleased to announce a solo exhibition by Koichi Onozawa. For more information, please visit the website. If you are interested in the exhibition or would like to receive a PDF catalog or price list of works, please email the gallery.

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Installation view Exhibition小野澤弘一「Deviation」2026年9月12日(土) - 9月27日(日)Open 13:00-17:00会期中 水・木 休廊*12(土)13(日)作家在廊GALLERY cro...
23/09/2026

Installation view

Exhibition
小野澤弘一
「Deviation」

2026年9月12日(土) - 9月27日(日)

Open 13:00-17:00
会期中 水・木 休廊
*12(土)13(日)作家在廊

GALLERY crossing
岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22

詳細はこちらから
www.gallerycrossing.com

⚫︎作品リスト・展覧会へのお問合せはギャラリーまでメールをお送りください。
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GALLERY crossingでは、9月12日(土)~9月27日(日)の会期にて、陶芸家・小野澤弘一の個展「Deviation」を開催いたします。当ギャラリーでは初めてのご紹介となる展覧会です。

1983年、東京都生まれの小野澤は、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、現在は栃木県益子町を拠点に制作活動を行っています。実用よりも、その在り方に重きを置いた造形は、ろくろの回転運動による伸びやかな緊張感と、その形と一度対峙したのち、手の造形によって加えられる不均等な歪みのバランスから成り立っています。また、フォルムを際立たせる質感は、焼締めた陶器に漆を施す陶胎漆器(とうたいしっき)の技法によって幾重にも重ねられた漆や泥の多彩な濃淡によるものです。

その眼差しは、縄文から続く陶芸の文脈、美濃や益子という土地の深い歴史に向きながら、それらをいかに現在進行形の造形物として表すかという点に置かれています。そこにあるのは、時間の重みを受け止め、その積層のなかから作品に本質を宿らせようとする姿勢です。ある意味では泥臭く、自らの身体を使い、手を動かし、素材と向き合うことでしか得られないものを探る原始的な表現行為の蓄積が、作品の内側に宿る強度を形づくっています。

本展のタイトル「Deviation」は、逸脱や偏差を意味します。展示作品の中心となるのは、小野澤の代表作である《Rotation/Deviation》のゆらいだ造形です。規範や既存の形からわずかにずれることによって生まれる違和感は、小野澤の作品において重要な要素のひとつです。均整のとれた形態を起点としながら、意図的に加えられたゆらぎは、器という用の枠組みから少しずつその姿をずらし、オブジェクトとして作品を立ち上がらせます。この機会にぜひご高覧ください。
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Koichi Onozawa
“Deviation”

2026.9.12[Sat] - 9.27[Sun]
13:00-17:00
*Close Wednesday & Thursday
Meet the artist: 12, September, 2026

⚫︎GALLERY crossing is pleased to announce a solo exhibition by Koichi Onozawa. For more information, please visit the website. If you are interested in the exhibition or would like to receive a PDF catalog or price list of works, please email the gallery.

Artist Koichi Onozawa 小野澤弘一
Photo Masashi Kuromoto [crossing]]



会期も残り数日となりました。連休中ではございますが、水・木は休廊ですのでお間違いのないようにお出かけください。Exhibition小野澤弘一「Deviation」2026年9月12日(土) - 9月27日(日)Open 13:00-17:0...
22/09/2026

会期も残り数日となりました。連休中ではございますが、水・木は休廊ですのでお間違いのないようにお出かけください。

Exhibition
小野澤弘一
「Deviation」

2026年9月12日(土) - 9月27日(日)

Open 13:00-17:00
会期中 水・木 休廊
*12(土)13(日)作家在廊

GALLERY crossing
岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22

詳細はこちらから
www.gallerycrossing.com

⚫︎作品リスト・展覧会へのお問合せはギャラリーまでメールをお送りください。
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GALLERY crossingでは、9月12日(土)~9月27日(日)の会期にて、陶芸家・小野澤弘一の個展「Deviation」を開催いたします。当ギャラリーでは初めてのご紹介となる展覧会です。

1983年、東京都生まれの小野澤は、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、現在は栃木県益子町を拠点に制作活動を行っています。実用よりも、その在り方に重きを置いた造形は、ろくろの回転運動による伸びやかな緊張感と、その形と一度対峙したのち、手の造形によって加えられる不均等な歪みのバランスから成り立っています。また、フォルムを際立たせる質感は、焼締めた陶器に漆を施す陶胎漆器(とうたいしっき)の技法によって幾重にも重ねられた漆や泥の多彩な濃淡によるものです。

その眼差しは、縄文から続く陶芸の文脈、美濃や益子という土地の深い歴史に向きながら、それらをいかに現在進行形の造形物として表すかという点に置かれています。そこにあるのは、時間の重みを受け止め、その積層のなかから作品に本質を宿らせようとする姿勢です。ある意味では泥臭く、自らの身体を使い、手を動かし、素材と向き合うことでしか得られないものを探る原始的な表現行為の蓄積が、作品の内側に宿る強度を形づくっています。

本展のタイトル「Deviation」は、逸脱や偏差を意味します。展示作品の中心となるのは、小野澤の代表作である《Rotation/Deviation》のゆらいだ造形です。規範や既存の形からわずかにずれることによって生まれる違和感は、小野澤の作品において重要な要素のひとつです。均整のとれた形態を起点としながら、意図的に加えられたゆらぎは、器という用の枠組みから少しずつその姿をずらし、オブジェクトとして作品を立ち上がらせます。この機会にぜひご高覧ください。
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Koichi Onozawa
“Deviation”

2026.9.12[Sat] - 9.27[Sun]
13:00-17:00
*Close Wednesday & Thursday
Meet the artist: 12, September, 2026

⚫︎GALLERY crossing is pleased to announce a solo exhibition by Koichi Onozawa. For more information, please visit the website. If you are interested in the exhibition or would like to receive a PDF catalog or price list of works, please email the gallery.

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Exhibition小野澤弘一「Deviation」2026年9月12日(土) - 9月27日(日)Open 13:00-17:00会期中 水・木 休廊*12(土)13(日)作家在廊GALLERY crossing岐阜県美濃加茂市太田本町2...
14/09/2026

Exhibition
小野澤弘一
「Deviation」

2026年9月12日(土) - 9月27日(日)

Open 13:00-17:00
会期中 水・木 休廊
*12(土)13(日)作家在廊

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岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-22

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GALLERY crossingでは、9月12日(土)~9月27日(日)の会期にて、陶芸家・小野澤弘一の個展「Deviation」を開催いたします。当ギャラリーでは初めてのご紹介となる展覧会です。

1983年、東京都生まれの小野澤は、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学んだ後、現在は栃木県益子町を拠点に制作活動を行っています。実用よりも、その在り方に重きを置いた造形は、ろくろの回転運動による伸びやかな緊張感と、その形と一度対峙したのち、手の造形によって加えられる不均等な歪みのバランスから成り立っています。また、フォルムを際立たせる質感は、焼締めた陶器に漆を施す陶胎漆器(とうたいしっき)の技法によって幾重にも重ねられた漆や泥の多彩な濃淡によるものです。

その眼差しは、縄文から続く陶芸の文脈、美濃や益子という土地の深い歴史に向きながら、それらをいかに現在進行形の造形物として表すかという点に置かれています。そこにあるのは、時間の重みを受け止め、その積層のなかから作品に本質を宿らせようとする姿勢です。ある意味では泥臭く、自らの身体を使い、手を動かし、素材と向き合うことでしか得られないものを探る原始的な表現行為の蓄積が、作品の内側に宿る強度を形づくっています。

本展のタイトル「Deviation」は、逸脱や偏差を意味します。展示作品の中心となるのは、小野澤の代表作である《Rotation/Deviation》のゆらいだ造形です。規範や既存の形からわずかにずれることによって生まれる違和感は、小野澤の作品において重要な要素のひとつです。均整のとれた形態を起点としながら、意図的に加えられたゆらぎは、器という用の枠組みから少しずつその姿をずらし、オブジェクトとして作品を立ち上がらせます。この機会にぜひご高覧ください。
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Koichi Onozawa
“Deviation”

2026.9.12[Sat] - 9.27[Sun]
13:00-17:00
*Close Wednesday & Thursday
Meet the artist: 12, September, 2026

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住所

太田本町2-3/22
Minokamo-shi, Gifu
505-0042

電話番号

+81574666096

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