29/09/2026
【博物館実習 レポート】
本年度の博物館実習が先日無事終了しました。広報の実習の一環として、実習生のみなさんに、歴史館で学んだことや感想をレポートしていただきました。
▼N. N. さん
「特集展示を考えてみよう」で始まった博物館実習。実習生一人ひとりが悩みながら企画を考え、最終日に職員の皆さんに発表しました。緊張しましたが、遠く感じていた学芸員の「展示をつくる」という仕事を、少しだけ身近に感じた6日間でした。
▼Y. J. さん
会議室がスタジオに! 武蔵野ふるさと歴史館での博物館実習2日目は、土器撮影のために一眼やストロボを用意して撮影しました。いかに美しく撮るか、魅力を引き立てられるのか、まるで雑誌のモデル撮影の現場のようでした!
▼N. D. さん
公文書実習では武蔵野市の行政で使われた公文書が保管されている収蔵庫を見学しました。武蔵野市が積み上げてきた歴史的な重みを感じられます。武蔵野ふるさと歴史館が持っている公文書館の機能の重要性を学びました。
▼I. S. さん
古文書実習では、くずし字を読み古文書目録をとりました。くずし字を表面的に読むだけでなく歴史的背景を意識し、また、古文書の内容を目録の情報だけから利用者になるべく伝えられるかを意識する必要性を学びました。
▼K. S. さん
民俗資料調査カードの作成実習で、収蔵庫から出された用途不明の木製の道具。何に使うんだ…と、みんなで推理しました。答え合わせをすると、まさかの、お茶を蒸す道具。驚きと発見の連続だった6日間、無事終了しました。
#武蔵野市 #博物館 #歴史 #古文書 #公文書 #文書館 #考古 #民俗 #文化財 #博物館実習