徳川美術館

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徳川美術館 徳川美術館より日本の美しい伝統文化を発信します!
Official Instagram acount of the Tokugawa Art Museum, Japan.
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徳川美術館は、侯爵徳川義親の寄附により昭和6年(1931)に創立された公益財団法人徳川黎明会が運営する私立美術館で、昭和10年に開館しました。

総石高61万9500石を領し御三家筆頭であった尾張徳川家の歴代相伝の重宝、いわゆる「大名道具」を収め、しかもその後、徳川宗家(将軍家)や紀州徳川家、一橋徳川家、蜂須賀家などの大大名の売立重宝の一部を購入し、岡谷家・高松家をはじめさまざまな篤志家の寄贈品をも収めてさらに充実し、戦中戦後の災難混乱を免れて現在に至っています。

収蔵品は徳川家康の遺品を中心に、初代義直(家康九男)以下代々の遺愛品や、その家族が実際に使用した物ばかり1万件以上におよびます。世界的にも有名な国宝「源氏物語絵巻」をはじめ国宝9件、重要文化財59件、重要美術品46件を含み、徳川美術館ならではの豊富さ、質の高さ、そして保存状態の良さを誇っています。

維新、大戦を通じて各大名家の道具がほとんど散佚してしまった今日、徳川美術館の収蔵品は大名家の宝庫・コレクションとして唯一のまとまった存在です。徳川美術館は、「大名道具とは何か?」「近世大名とは何か?」という問いに答えることのできる我が国唯一の美術館です。

.本日開幕です!特別展 ときめく箱(11/15 (日)まで)企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親(12/13 (日)まで)【特別展 ときめく箱】{Special Exhibition}Boxes for Treasur...
08/10/2026

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本日開幕です!
特別展 ときめく箱(11/15 (日)まで)
企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親(12/13 (日)まで)

【特別展 ときめく箱】
{Special Exhibition}Boxes for Treasures: Function, Beauty, and Faith
「玉手箱」や「箱入り娘」といった言葉があるように、ものを収納する容器の一つである箱は、古代から、人々の生活や信仰・芸術に深く関わってきました。内容品の保護・整理・運搬といった実用性に加え、精緻な装飾や象徴的な意匠、そして蓋の表裏に記された箱書にいたるまで⸺ 箱は時として、持ち主の想いを内に秘め、また時を越えて語るメディアでもありました。本展では、箱の機能と美に着目しながら、箱の魅力に迫ります。

【企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親】
[Thematic Exhibition ]Commemorating the 140th Anniversary of His Birth and the 50th Anniversary of His Death
Tokugawa Yoshichika: Journeys of a Marquis
徳川美術館・蓬左文庫の創設者・尾張徳川家19代当主義親は、知的な探求心にあふれた人物でした。義親は多分野に関心を持ち、東南アジアやヨーロッパ旅行で得た美術品・日本各地の郷土玩具など、彼ならではの目線で、その地域や生活の記憶と結びついた作品を蒐集しました。本展では、今年生誕140年、没後50年を迎える義親の文化への眼差しとその足跡を辿ります。

展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。


オンラインチケット購入はこちらから
https://www.e-tix.jp/tokugawa-art-museum/

#徳川美術館 #名古屋観光 #徳川園 #尾張徳川家 #名古屋市蓬左文庫

.【鎖の間】模楼閣人物図堆朱中央卓中央卓は2枚の板を曲線状の脚で支える形式の台で、茶道具の棚のほか、上段に香炉(No.11)を載せ、下段に花生(No.12)を置いて床の中央に飾る道具としても使用された。本品は漆を何層にも塗り重ねて文様を彫り...
04/10/2026

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【鎖の間】
模楼閣人物図堆朱中央卓
中央卓は2枚の板を曲線状の脚で支える形式の台で、茶道具の棚のほか、上段に香炉(No.11)を載せ、下段に花生(No.12)を置いて床の中央に飾る道具としても使用された。本品は漆を何層にも塗り重ねて文様を彫り表す堆朱のようにみえるが、実際には胡粉を貼り付けて成形し、表面を朱色に塗って仕上げた品である。

青磁香炉 銘 醒井
比較的大振りな香炉で、共蓋の摘に獅子を象る。獅子の胴から口にかけて空洞となり、香を焚くと獅子の口から煙を吐く趣向となっている。胴は扁平な器形で、阿古陀形風に区画し、耳は竹節を模す。釉の透明度が高く、あっさりとした趣をもっている。

二大字「弄月」
尾張徳川家3代綱誠の書で、5歳での元服以降、28歳になるまでの名乗りである「綱義」時代に書かれたことが署名から読み取れる。「弄月」とは、李白が詠んだ漢詩などにみられる詩句で、「月を眺め楽しむ」の意である。学問を修めた風格ある書体である。平成10年(1998)購入品。

模楼閣人物図堆朱中央卓  徳川光友(尾張家2代)所用 江戸時代 17世紀
Table, figure and pavilion design, red lacquer on embossed ground. Edo period, 17th c. Owned by the 2nd lord of Owari, Tokugawa Mitsutomo.

青磁香炉 銘 醒井  南宋-元時代 13-14世紀
Incense Burner, named “Samegai,” celadon. China, Southern Song-Yuan dynasty, 13th-14th c.

古銅管耳卓下花生 徳川義直(尾張家初代)所用 南宋-元時代 13-14世紀
Flower Vase with Tube Ears, bronze. China, Southern Song-Yuan dynasty, 13th-14th c. Owned by the 1st lord of Owari, Tokugawa Yoshinao.

徳川綱義(綱誠・尾張家3代)筆 二大字「弄月」 江戸時代 17世紀
Calligraphy of Two Chinese Characters. By the 3rd lord of Owari, Tokugawa Tsunanari. Edo period, 17th c.

◆名品コレクション展示室(新館展示室)
開催期間:(秋季)2026年12月13日(日)まで
※期間中、2度の一部展示替えがあります。
休館日:月曜日 ※祝日は開館、翌平日は休館します。
会場:徳川美術館

展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。


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#徳川美術館 #尾張徳川家 #名古屋観光 #徳川園

.【能 邯鄲】能面 邯鄲男もとは能「邯鄲」を演じる際に用いる専用の面であったことに由来して「邯鄲男」と名付けられる面である。「邯鄲」は、中国の故事に基づく能で、盧生という青年が、一炊の夢のうちに人生の無常を悟る物語である。もとは「邯鄲」専用...
03/10/2026

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【能 邯鄲】
能面 邯鄲男
もとは能「邯鄲」を演じる際に用いる専用の面であったことに由来して「邯鄲男」と名付けられる面である。「邯鄲」は、中国の故事に基づく能で、盧生という青年が、一炊の夢のうちに人生の無常を悟る物語である。もとは「邯鄲」専用の面であったが、現在では、「高砂」「弓八幡」「養老」などに登場する若々しい神の役にも用いられる。

黄ビロード地唐花文枕
邯鄲は、青年の盧生がこの枕で眠り、一炊の夢のうちに人生の無常を悟る物語である。牡丹や蓮の花をモチーフにした文様が見られることから、日本で生産されたビロード(天鵞絨)が用いられていると考えられる。ビロードは、17世紀半ばには日本でも生産されるようになった。

水晶数珠
能では仏教色の強い演目も多く、亡霊を供養する僧や仏道修行者などが持つ数珠も、欠かすことのできない小道具である。「邯鄲」では、主人公の盧生が手にもつ。

伝児玉作 能面 邯鄲男 焼印「児玉」  江戸時代 18-19世紀
Noh Mask, Kantan-Otoko, painted Japanese cypress wood. Inscription: “Kodama.” Traditionally attributed to Kodama. Edo period, 18th-19th c.

黄ビロード地唐花文枕 江戸時代 18世紀
Pillow for Noh Play “Kantan,” flower design, yellow silk velvet. do period, 18th c.

水晶数珠 江戸時代19世紀
Juzu Prayer Beads for Noh Play, used by the role of a monk, crystal. Edo period, 19th c.

◆名品コレクション展示室(新館展示室)
開催期間:(秋季)2026年12月13日(日)まで
※期間中、2度の一部展示替えがあります。
休館日:月曜日 ※祝日は開館、翌平日は休館します。
会場:徳川美術館

展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。


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.夏季特別展「武芸 サムライ・アスリート」では、たくさんのご来館誠にありがとうございました。10/8㈭からは、・特別展 ときめく箱(10/8 ㈭~11/15 (日))・企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親(10/8 ㈭...
27/09/2026

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夏季特別展「武芸 サムライ・アスリート」では、たくさんのご来館誠にありがとうございました。

10/8㈭からは、
・特別展 ときめく箱(10/8 ㈭~11/15 (日))
・企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親(10/8 ㈭~12/13 (日))
ふたつの展覧会が始まります。

【特別展 ときめく箱】
{Special Exhibition}Boxes for Treasures: Function, Beauty, and Faith
「玉手箱」や「箱入り娘」といった言葉があるように、ものを収納する容器の一つである箱は、古代から、人々の生活や信仰・芸術に深く関わってきました。内容品の保護・整理・運搬といった実用性に加え、精緻な装飾や象徴的な意匠、そして蓋の表裏に記された箱書にいたるまで⸺ 箱は時として、持ち主の想いを内に秘め、また時を越えて語るメディアでもありました。本展では、箱の機能と美に着目しながら、箱の魅力に迫ります。

【企画展 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親】
Commemorating the 140th Anniversary of His Birth and the 50th Anniversary of His Death
Tokugawa Yoshichika: Journeys of a Marquis
徳川美術館・蓬左文庫の創設者・尾張徳川家19代当主義親は、知的な探求心にあふれた人物でした。義親は多分野に関心を持ち、東南アジアやヨーロッパ旅行で得た美術品・日本各地の郷土玩具など、彼ならではの目線で、その地域や生活の記憶と結びついた作品を蒐集しました。本展では、今年生誕140年、没後50年を迎える義親の文化への眼差しとその足跡を辿ります。

展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。
 

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https://www.e-tix.jp/tokugawa-art-museum/

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新指定・重要文化財「菊白露蒔絵婚礼調度」特別公開(9/15~11/13)徳川美術館所蔵「菊白露蒔絵婚礼調度(きくのしらつゆまきえこんれいちょうど)文台・香盆・櫛箱・小箱」が新たに重要文化財の指定されるのを記念して、11/13まで特別公開して...
22/09/2026

新指定・重要文化財
「菊白露蒔絵婚礼調度」特別公開(9/15~11/13)

徳川美術館所蔵「菊白露蒔絵婚礼調度(きくのしらつゆまきえこんれいちょうど)文台・香盆・櫛箱・小箱」が新たに重要文化財の指定されるのを記念して、11/13まで特別公開しています。あわせて、当初一連の調度の一部であったとみられる個人蔵「菊白露蒔絵小箱」1合を初公開し、当館所蔵の4件とともにご鑑賞ください。

濃梨子地(こきなしじ)に高蒔絵(たかまきえ)や切金(きりかね)で流水に岩が配され、水辺には菊が盛んに咲き、露に見立てた銀鋲(ぎんびょう)が菊の花や枝葉の上に散りばめられています。

仙人の折る袖におふ菊の露 打払ふにも千代はへぬべし
(『新古今和歌集』巻第七 賀歌 皇太后大夫俊成

の和歌に基づく図柄で、和歌の文字が葦手(あしで)の技法によって、散らされています。このうち「袖」と「払う」は衣の袖と中啓(ちゅうけい)で、菊の露は銀鋲で表されています。
和歌は「仙人が菊の花を手折る袖にこぼれて匂う露を打ち払う一瞬の間にも、この世では千年は経つであろう。」という意味です。菊の朝露を飲んで不老不死を得たという菊慈童の神仙的な伝説を踏まえた長寿吉祥の歌です。

【1枚目】菊白露蒔絵小箱
【2枚目】菊白露蒔絵小箱(個人蔵)
【3.4枚目】菊白露蒔絵香盆
【5枚目】菊白露蒔絵櫛箱
【6枚目】菊白露蒔絵文台ほか展示の様子

◆名品コレクション展示 展示室5にて
期間:2026年11月13日(金)まで

展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。


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#徳川美術館 #名古屋観光 #徳川園
#重要文化財 #菊白露蒔絵婚礼調度 #尾張徳川家 #加賀前田家 #水戸徳川家

.新指定・重要文化財「菊白露蒔絵婚礼調度」特別公開(9/15~11/13)徳川美術館所蔵「菊白露蒔絵婚礼調度(きくのしらつゆまきえこんれいちょうど)」が新たに重要文化財の指定を受けます。これを記念し、2026年9月15日(火)から11月13...
20/09/2026

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新指定・重要文化財
「菊白露蒔絵婚礼調度」特別公開(9/15~11/13)

徳川美術館所蔵「菊白露蒔絵婚礼調度(きくのしらつゆまきえこんれいちょうど)」が新たに重要文化財の指定を受けます。
これを記念し、2026年9月15日(火)から11月13日(金)まで、当館所蔵「菊白露蒔絵婚礼調度 文台・香盆・櫛箱・小箱」を特別公開しています。
あわせて、当初一連の調度の一部であったとみられる個人蔵「菊白露蒔絵小箱」1合を初公開し、当館所蔵の4件とともにご鑑賞ください。

◆新指定 重要文化財「菊白露蒔絵婚礼調度」とは
加賀前田家4代・前田光高(みつたか 1616~1645)に嫁いだ大姫(おおひめ)の婚礼調度です。大姫は水戸徳川家初代・徳川頼房の娘として生まれ、寛永8年(1631)に3代将軍徳川家光の養女となり、寛永10年(1633)、数え7歳で前田光高と婚姻しました。記録によれば、調度は寛永10年までに蒔絵師・幸阿弥長重(こうあみちょうじゅう)が製作したと考えられます。製作者、所用者、製作年代が明らかであることに加え、当時最高水準の技法と文学的な意匠を備える点に大きな価値があります。

◆名品コレクション展示 展示室5にて
期間:2026年11月13日(金)まで

展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。


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#徳川美術館 #名古屋観光 #徳川園
#重要文化財 #菊白露蒔絵婚礼調度 #尾張徳川家 #加賀前田家 #水戸徳川家

.尾張家14代慶勝所用の鷹狩用道具が、一括して簞笥に納められています。慶勝の身辺にある物品を書き上げた「諸品見出帳」(徳川林政史研究所蔵)にも本品とおぼしき「鷹属箱」が記載され、「御預御鷹具帳」(名古屋市蓬左文庫蔵)に鷹狩道具が多数収録され...
19/09/2026

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尾張家14代慶勝所用の鷹狩用道具が、一括して簞笥に納められています。慶勝の身辺にある物品を書き上げた「諸品見出帳」(徳川林政史研究所蔵)にも本品とおぼしき「鷹属箱」が記載され、「御預御鷹具帳」(名古屋市蓬左文庫蔵)に鷹狩道具が多数収録されています。

【1枚目】
生物袋(いけものぶくろ)
餌となる小鳥を生きたまま入れて身につける袋です。
【2枚目】
餌籠(くちえかご)
腰から吊り下げる小さな竹籠で、少量の肉を残して切り取った鳥のつばさなどを入れ、訓練や狩猟中に身につけました。
【3枚目】
餌合子(えごうし)
鷹の餌である鳥の生肉を入れる楕円形で蓋の付いた入れ物です。餌合子入と呼ぶ根付の附属するケースに納め、印籠のように腰から吊り下げて携帯しました。
【4枚目】
架垂(ほこたれ)
鷹の留まり木を架といい、架から吊す飾りの幕を架垂と呼びました。架垂には、鷹が留まり木の周囲を飛び回り、紐が絡まないようにする目的もありました。
鶴取り大緒(おおお)
股革(またがわ)に付けて架(ほこ)に繋いだり、据えて移動する際に用いる絹製の紐で、鶴を捕るための鷹に使いました。

鷹狩道具 27点の内
徳川慶勝(尾張家14代)所用
江戸時代 18-19世紀
Set of the Instruments for falconry. Edo period, 18th-19th c. Owned by the 14th lord of Owari, Tokugawa Yoshikatsu.

夏季特別展 武芸 サムライ・アスリート
[Summer Special Exhibition ] The Art of the Warrior: Samurai Athletes
期間:2026.07.25 (土)~2026.09.27 (日)
休館日:月曜日

展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。
 

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.秋バージョンへ展示替えした「名品コレクション展示室」のご案内です!ほぼ全ての作品が入れ替わりました。尾張徳川家に伝わる至極の名品が皆様をお出迎えします。◆名品コレクション展示室開催期間:(秋季)2026年12月13日(日)まで※期間中、2...
15/09/2026

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秋バージョンへ展示替えした
「名品コレクション展示室」のご案内です!

ほぼ全ての作品が入れ替わりました。
尾張徳川家に伝わる至極の名品が皆様をお出迎えします。

◆名品コレクション展示室
開催期間:(秋季)2026年12月13日(日)まで
※期間中、2度の一部展示替えがあります。
休館日:月曜日 ※祝日は開館、翌平日は休館します。
会場:徳川美術館 新館展示室
展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。


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https://www.e-tix.jp/tokugawa-art-museum/

#徳川美術館 #尾張徳川家 #名古屋観光 #徳川園

.阿蘭陀焼は、17世紀にオランダの東インド会社より日本にもたらされた陶器で、大名や茶人の間でもてはやされた。本品は、錫釉に深く濃い青色が特徴で、一本菊文があらわされ、茶の湯では香(こう)物(もの)鉢(ばち)として珍重された。阿蘭陀焼藍絵菊桔...
13/09/2026

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阿蘭陀焼は、17世紀にオランダの東インド会社より日本にもたらされた陶器で、大名や茶人の間でもてはやされた。本品は、錫釉に深く濃い青色が特徴で、一本菊文があらわされ、茶の湯では香(こう)物(もの)鉢(ばち)として珍重された。

阿蘭陀焼藍絵菊桔梗文鉢 個人蔵
オランダ 17世紀
Bowl, chrysanthemum and balloon flower design, indigo blue painting.
Dutch, 17th c. Private Collection

【常設】
◆名品コレクション展示室(新館展示室)
開催期間:(夏季)2026年9月13日(日)まで
※期間中、2度の一部展示替えがあります。
休館日:月曜日 ※祝日は開館、翌平日は休館します。
会場:徳川美術館
展示の詳細はプロフィール欄のURLからご覧ください。


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#徳川美術館 #尾張徳川家 #名古屋観光 #徳川園

住所

東区徳川町1017
Nagoya-shi, Aichi
461-0023

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

052-935-6262

アラート

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