08/09/2026
今日は、9月8日……「く」……「ば」……
「クバの日」っぽいかも!
と、勝手に妄想してます。(笑)
そんな(私が勝手に考えた)「クバの日」にぴったりなものを、
機織工房の軒下で見つけました。
採ってきたばかりの青々としたクバの葉。
それが、カゴになり……
気づいたら、いつの間にか柄杓までできていました。
クバの葉といえば「うちわ(クバ扇)」のイメージが強かった私。
でも、調べてみると、クバは昔から沖縄の暮らしの中で、いろいろなものに姿を変えてきたそうです。
クバはヤシ科の植物で、
大きくて丈夫な葉が特徴。
水汲みで使う「ウブル」や、
荷物を頭に載せるときに使う「カブチ」。
強い日差しをよける「クバ笠」や、
涼をとる「クバ扇」。
そして、柄杓やほうきまで。
こうして並べてみると、
クバって、いろんなものに変身するんですね。
大きくて丈夫な葉を、
暮らしの道具として活かしてきた沖縄の人々。
身近にあるものを、無駄なく活かす。
そんなウチナンチュの知恵を、
今も職人さんの手仕事から感じられます。
機織工房に立ち寄った際、見てみてくださいね♫
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