もうひとつの美術館

アクセス ウェブサイト 博物館に問い合わせる

もうひとつの美術館 もうひとつの美術館

「もうひとつの美術館」は、栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館です。ハンディキャップを持つ人の芸術活動をサポートしていくことから、[みんながアーティスト、すべてはアート]をコンセプトに、年齢・国籍・障害の有無・専門家であるなしを超えて協働していくことで、まち・地域・場所や領域をつなぎつくっていく活動を行っています。アールブリュット、アウトサイダーアートをテーマに掲げる日本で最初の美術館です。
春・夏・秋の年3回の企画展を中心に、様々なイベント・ワークショップを開催しています。
懐かしい木造校舎の雰囲気の残るカフェ&ギャラリー[m+cafe]、ミュージアムショップでゆっくりおくつろぎいただけます。

10月の「もうひとつのくらぶ」を開催しました。⁡今月は「いえとまちをつくるということ」をテーマに、創作の時間を楽しみました。現在開催中の「いえとまち 棲むということ」展に出展いただいている作家・緒方敏明さんも一緒に参加いただき、木材を繋いだ...
22/10/2026

10月の「もうひとつのくらぶ」を開催しました。
⁡
今月は「いえとまちをつくるということ」をテーマに、創作の時間を楽しみました。
現在開催中の「いえとまち 棲むということ」展に出展いただいている作家・緒方敏明さんも一緒に参加いただき、木材を繋いだり、塗ったり、貼ったりしていえやたてものなどを作りました。学校、ビル、乗り物、カラフルな建物、ロボット…できあがった作品を廊下に並べてにぎやかなまちの姿をみんなで鑑賞しました。
⁡
⁡
次回は11月15日(日)の開催です。
テーマは「しかくいダンボールに描こう」です。
次回、今年最後のもうひとつのくらぶとなります。その後はしばらくお休みとなりますので、くらぶ納めにぜひご参加ください。
予約申し込みはもうひとつの美術館(0287-92-8088)まで。
⁡
皆様のご参加お待ちしております。
⁡
================================
■もうひとつのくらぶ
大人も子どもも、障がいのあるなしも関係なし! 月1 回のペースで、のんびり、自由に創作するもいいし、ナビゲーター黒田太郎と一緒に作るも良し、の創作クラブ活動です。
開催日:11/15
時間:13:30 ‒ 15:30 場所:ワークショップ室
講師:黒田太郎 1963 年生まれ 東京藝術大学美術学部彫刻科卒
定員:15 名
参加料:1,800 円(材料費込み)要予約(予約開始日はウェブサイトやSNS でご覧ください)Tel:0287-92-8088
年齢:原則小学生以上どなたでも(但し低学年、又はじっとしていられない方は付添いが必要)
入館料:当日限り1 割引
================================
⁡
#もうひとつのくらぶ  #ダンボール #創作活動 #もうひとつの美術館

2026.1.14本日も開館しております♪朝は青空も見えていた美術館周辺ですが、10:40現在は雨が少しぱらついております。雨の日の美術館も、しっとりとしていい雰囲気です。雨天の場合は、駐車場側の入り口からお入りいただいております。今日もよ...
14/10/2026

2026.1.14
本日も開館しております♪

朝は青空も見えていた美術館周辺ですが、10:40現在は雨が少しぱらついております。

雨の日の美術館も、しっとりとしていい雰囲気です。

雨天の場合は、駐車場側の入り口からお入りいただいております。

今日もよい一日となりますように。

+++++++++++++++++++
◎現在開催中の展覧会
「いえとまち 棲むということ」
2026年7月17日(金)-11月23日(祝月)

お城、建築途中の家、風景の中の家々、見慣れた風景、夢でみた情景、
空想のなかの都市計画図、城塞のような架空の街、小さくて大きい建築・・・
いえはひとの暮らす箱、まちは箱の集まる場のはずが・・・
作家達は身近な家や街を各々の目線で捉え、その表現は実にさまざまです。

■出展作家
大家美咲、緒方敏明、香川定之、株田昌彦、川島直人、神山亜津美、後藤拓也、鳥山シュウ、hideki

============
○10月18日は「もうひとつのくらぶ」です。
 まだ、残席に余裕あります。ご予約受付中です。もうひとつの美術館(0287-92-8088)まで。

#もうひとつの美術館 #展覧会 #アート #いえとまち #美術館

10月18日(日)はもうひとつのくらぶの開催日です。今月は「いえとまちをつくるということ」をテーマに、いえやまちを作っていきます。今回、材料のひとつとして、木材をたくさん用意しています。いろいろなものを組み合わせて、創作の時間を楽しみましょ...
04/10/2026

10月18日(日)はもうひとつのくらぶの開催日です。
今月は「いえとまちをつくるということ」をテーマに、いえやまちを作っていきます。
今回、材料のひとつとして、木材をたくさん用意しています。いろいろなものを組み合わせて、創作の時間を楽しみましょう♪

参加の申し込みはもうひとつの美術館(0287-92-8088)まで。メールなどでも受け付けております。

皆さまのご参加お待ちしております!

#もうひとつの美術館  #もうひとつのくらぶ  #いえ  #まち  #創作活動

10月になりました。今日は久しぶりに青空が見えました。やっぱり日差しは気持ちがいいですね!芸術の秋も本番、各地で様々なアートイベントや展覧会が開催されています。当館では、引き続き「いえとまち 棲むということ」展を開催しています。7月から開催...
01/10/2026

10月になりました。
今日は久しぶりに青空が見えました。やっぱり日差しは気持ちがいいですね!
芸術の秋も本番、各地で様々なアートイベントや展覧会が開催されています。
当館では、引き続き「いえとまち 棲むということ」展を開催しています。
7月から開催していき本展も来月で終了となります。お見逃しのないようお早めにご計画ください。
⁡
今月はもうひとつのくらぶ、開催します!
予約受付しておりますので、ぜひご興味のある方はご参加ください。
まちといえ、つくります。
⁡
⁡
==10月のスケジュール==
・5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月) 休館
・18日(日) もうひとつのくらぶ(予約受付中)
=============
⁡
* * *
⁡
「いえとまち 棲むということ」
2026年7月17日(金)-11月23日(祝月)
⁡
お城、建築途中の家、風景の中の家々、見慣れた風景、夢でみた情景、
空想のなかの都市計画図、城塞のような架空の街、小さくて大きい建築・・・
いえはひとの暮らす箱、まちは箱の集まる場のはずが・・・
作家達は身近な家や街を各々の目線で捉え、その表現は実にさまざまです。
⁡
■出展作家
大家美咲、緒方敏明、香川定之、株田昌彦、川島直人、神山亜津美、後藤拓也、鳥山シュウ、hideki
⁡
⁡
* * *
⁡
○当館が運営する「とちぎアートサポートセンターTAM」では、来年2月に開催する栃木県障害者芸術展「Viewing展2027@もうひとつの美術館」展の作品募集を行っています。2回の選考を行い、入選した作品を展示いたします。
募集の条件など詳しいことはとちぎアートサポートセンターTAMのWEBサイト(https://tam-mob.org/viewing2027-bosyu/)をご参照ください。
⁡
#もうひとつの美術館 #展覧会 #アート #いえとまち #美術館

本日9月24日[木]は振替休館致します。またのご来館をお待ちしております。
23/09/2026

本日9月24日[木]は振替休館致します。
またのご来館をお待ちしております。

『いえとまち 棲むということ』展(7/17-11/23)出展作家紹介ー緒方敏明緒方敏明 Ogata Toshiaki1957年兵庫県生まれ 千葉県在住 1989年東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。絵画、音楽、詩、舞台美術などの表現を並行。小さ...
23/09/2026

『いえとまち 棲むということ』展
(7/17-11/23)
出展作家紹介ー緒方敏明

緒方敏明 Ogata Toshiaki

1957年兵庫県生まれ 千葉県在住 1989年東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。絵画、音楽、詩、舞台美術などの表現を並行。小さな建物の彫刻をつくるようになる。1995年頃「建物彫刻」というコトバが思い浮かぶ。光、影、水、地、風、雨、、、なにものかの気配を感じつつ「建物彫刻」「絵画」「詩」を作り続けている。

画像は、海に還る『乾』

もうひとつの美術館のサポーターになってください。  もうひとつの美術館は、2001年8月より旧小口小学校校舎にて、全国に先駆けて、主に障がいのある人の芸術文化活動を中心に支援しつつ、自主企画展覧会を開催してきました。今年8月には開館25周年...
22/09/2026

もうひとつの美術館のサポーターになってください。


 もうひとつの美術館は、2001年8月より旧小口小学校校舎にて、全国に先駆けて、主に障がいのある人の芸術文化活動を中心に支援しつつ、自主企画展覧会を開催してきました。今年8月には開館25周年を迎えることができました。これも皆様のご支援、ご協力のお陰と感謝しております。

もうひとつの美術館の建物である元小口小学校校舎の歴史は古く、入口・受付・売店のある管理棟は明治36年(1903)、展示棟は大正14年(1925)の建築です。大切に受け継ぎ使用していますが、これからも長く活動していくためには、建物の保全・改修などに多くの資金が必要です。

 もうひとつの美術館は、大きな後ろ盾もなく、特定非営利活動法人の会費・企画展覧会への入場料・皆様からのご寄附、それに加えて、事業ごとの助成金により運営をしています。また、もうひとつの美術館は認定特定非営利活動法人ですが、継続して認められるには、3,000円以上の寄附者が年間100名以上必要です。是非とも特定非営利活動法人もうひとつの美術館を支えてください。


 ご入会・ご寄附は、下記リンクからお手続き可能です。
   ●ご入会:https://me-l.co/7vaxph03
   ●ご寄付:https://me-l.co/8xnjpa5a

 もちろん、当美術館の受付でも随時承っておりますので、ご来館の折にお申し付けください。

 なお、もうひとつの美術館は、認定特定非営利活動法人と認められております。寄附された方は、寄附金控除などが受けられます(確定申告が必要です)。

 何卒宜しくお願い申し上げます。


2026年 9月

認定特定非営利活動法人
もうひとつの美術館

代表理事 梶原紀子

2026.9.22今日は久しぶりのいいお天気となりましたね。美術館のある那珂川町も、快晴です☀玄関先では、ムラサキシキブも紫色の実をつけて、見頃となっております。久しぶりの汗ばむ陽気となりそうですが、併設のM+カフェでは、冷たいお飲み物もご...
22/09/2026

2026.9.22
今日は久しぶりのいいお天気となりましたね。
美術館のある那珂川町も、快晴です☀
玄関先では、ムラサキシキブも紫色の実をつけて、見頃となっております。

久しぶりの汗ばむ陽気となりそうですが、併設のM+カフェでは、冷たいお飲み物もご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

◎現在開催中の展覧会
「いえとまち 棲むということ」
2026年7月17日(金)-11月23日(祝月)

お城、建築途中の家、風景の中の家々、見慣れた風景、夢でみた情景、
空想のなかの都市計画図、城塞のような架空の街、小さくて大きい建築・・・
いえはひとの暮らす箱、まちは箱の集まる場のはずが・・・
作家達は身近な家や街を各々の目線で捉え、その表現は実にさまざまです。

■出展作家
大家美咲、緒方敏明、香川定之、株田昌彦、川島直人、神山亜津美、後藤拓也、鳥山シュウ、hideki

============
○10月開催「もうひとつのくらぶ」予約受付しています(10/18開催)。
次回のテーマは「いえとまちをつくるということ」です。
ご予約はもうひとつの美術館(0287-92-8088)まで。

============
○当館が運営する「とちぎアートサポートセンターTAM」では、来年2月に開催する栃木県障害者芸術展「Viewing展2027@もうひとつの美術館」展の作品募集を行っています。2回の選考を行い、入選した作品を展示いたします。
募集の条件など詳しいことはとちぎアートサポートセンターTAMのWEBサイト(https://tam-mob.org/viewing2027-bosyu/)をご参照ください。

#もうひとつの美術館 #展覧会 #アート #いえとまち #美術館

現在開催中の展覧会「いえとまち 棲むということ」展に出展いただいている川島直人さんにご来館いただきました。展示している作品の中で、特にお気に入りの作品「藍の色」の前で記念写真を撮らせていただきました。描かれているのは川島さんが見てきた風景。...
20/09/2026

現在開催中の展覧会「いえとまち 棲むということ」展に出展いただいている川島直人さんにご来館いただきました。
展示している作品の中で、特にお気に入りの作品「藍の色」の前で記念写真を撮らせていただきました。
描かれているのは川島さんが見てきた風景。足利市近辺を知る方なら「あそこだ!」とわかる場所も多いはず。
川島さんの目と手を通して映し出されたまちの風景をお楽しみください。

* * *
川島 直人 KAWASHIMA Naoto

1993年生まれ 栃木県在住

13歳で透明水彩に出会いあっという間に20年。色へのこだわりは、年々増している。写真を見ながら細いサインペンで下描きをし毎日少しずつ色を載せていく・・・まるでジグソーパズルのよう。人物画を描くことはないが、何気ない風景の中に描かれる人物は、優しさを感じさせてくれる。自分の描いた絵が自分の住む街とつながっている。そんな毎日が続きますように・・・�
* * *

「いえとまち 棲むということ」
2026年7月17日(金)-11月23日(祝月)

お城、建築途中の家、風景の中の家々、見慣れた風景、夢でみた情景、
空想のなかの都市計画図、城塞のような架空の街、小さくて大きい建築・・・
いえはひとの暮らす箱、まちは箱の集まる場のはずが・・・
作家達は身近な家や街を各々の目線で捉え、その表現は実にさまざまです。

■出展作家
大家美咲、緒方敏明、香川定之、株田昌彦、川島直人、神山亜津美、後藤拓也、鳥山シュウ、hideki

#もうひとつの美術館 #展覧会 #アート #いえとまち #川島直人

赤黄色の金木犀の香りが漂ってくる季節となりました。今日から始まった5連休の間は休みなく開館しています。代わりに24日(木)が休館となります。天気が少し心配なところではありますが、ぜひ足をお運びください。◎現在開催中の展覧会「いえとまち 棲む...
19/09/2026

赤黄色の金木犀の香りが漂ってくる季節となりました。

今日から始まった5連休の間は休みなく開館しています。代わりに24日(木)が休館となります。
天気が少し心配なところではありますが、ぜひ足をお運びください。

◎現在開催中の展覧会
「いえとまち 棲むということ」
2026年7月17日(金)-11月23日(祝月)

お城、建築途中の家、風景の中の家々、見慣れた風景、夢でみた情景、
空想のなかの都市計画図、城塞のような架空の街、小さくて大きい建築・・・
いえはひとの暮らす箱、まちは箱の集まる場のはずが・・・
作家達は身近な家や街を各々の目線で捉え、その表現は実にさまざまです。

■出展作家
大家美咲、緒方敏明、香川定之、株田昌彦、川島直人、神山亜津美、後藤拓也、鳥山シュウ、hideki

============
○10月開催「もうひとつのくらぶ」予約受付しています。
次回のテーマは「いえとまちをつくるということ」です。
ご予約はもうひとつの美術館(0287-92-8088)まで。

============
○当館が運営する「とちぎアートサポートセンターTAM」では、来年2月に開催する栃木県障害者芸術展「Viewing展2027@もうひとつの美術館」展の作品募集を行っています。2回の選考を行い、入選した作品を展示いたします。
募集の条件など詳しいことはとちぎアートサポートセンターTAMのWEBサイト(https://tam-mob.org/viewing2027-bosyu/)をご参照ください。

#もうひとつの美術館 #展覧会 #アート #いえとまち #美術館

住所

小口1181/2
Nasu-Machi Nasu-gun, Tochigi
324-0618

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

もうひとつの美術館が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

博物館に問い合わせる

もうひとつの美術館にメッセージを送信:

ショートカット

共有する