18/10/2026
アートプラザは、前身である「旧大分県立大分図書館」が竣工して60年が経ちます。建物の還暦を祝して、11月27日(金)~11月29日(日)の期間に、「アートプラザ 竣工60周年記念事業」を行います!旧大分県立図書館がアートプラザ公募で集まった旧大分県立図書館やアートプラザの写真、関連資料など展示します。28日(土)は、アート、映画、音楽などのカルチャーと大分や60年について語っていただくトークイベントも実施します。
現在、トークイベントの参加者を募集しています。
<イベント詳細>
内容:菅 章氏、田井 肇氏と聞き手として木藤 野絵氏 を迎え、アート、映画、音楽、大分や60年にまつわることをテーマに語ります。コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごしていただけるイベントです。
開催日時:11月28日(土) 18:00~ ※2時間程度
会場:アートプラザ2Fアートホール
料金:1人1,000円(コーヒー代1杯含む) ※コーヒー提供店:珈琲店みまつ
対象:高校生以上 ※対象年齢ではない方の同伴もご遠慮ください。
定員:50名程度 ※事前予約制、応募者多数時抽選
申込方法:アートプラザオンラインフォームよりお申込みください。(リンクはアートプラザHPおよびインスタグラムより)
申込締切:11月16日(日) 18:00まで
<登壇者>
菅 章(すが あきら)
美術評論家
1953年大分県に生まれる。東京造形大学卒業、鳴門教育大学大学院修了。
1999年より大分市美術館に勤務。
2010-24年、同館館長を務める。国際美術評論家連盟会員。全国美術館会議理事。
1998年、「ネオ・ダダJAPAN1958-1998 ― 磯崎新とホワイトハウスの面々― 」を企画。
以後、戦後日本のアヴァンギャルド芸術の研究及び現代美術の展覧会を企画している。
著書に『ネオ・ダダの逆説―反芸術と芸術』(みすず書房、2022)、『美術鑑賞宣言』(共編著、日本文教出版、2003)、『成田克彦 「もの派」の残り火と絵画への希求』(共著、東京造形大学現代造形創造センター、2017)。
大分のアートシーンの活性化に貢献した長年の業績を讃えられ、2024年度(第76回)大分合同新聞文化賞受賞。
田井 肇(たい はじめ)
シネマ5支配人
1956年 岐阜市生まれ。1959年に養子として別府に。
1978年、大分高専卒業。以後、大分市に居住。
1989年より映画館「シネマ5」を経営、地方ミニシアター第一世代となる。
2011年に姉妹館「シネマ5bis」をオープン。
2008年より現在まで大分県興行組合の理事長。
2012年より2021年まで(一社)コミュニティシネマセンター代表理事を務める。
木藤 野絵(きとう のえ)
大分県立美術館 主任学芸員
1986年 埼玉県川越市生まれ。早稲田大学卒業。
2013年 高松市美術館で学芸員見習い。
2013年 大分へ移住。大分県立美術館準備室に携わる。
2015年 大分県立美術館開館後、近現代美術を中心に展覧会企画・運営に関わり、現在に至る。
最近担当した展覧会は、開館10周年記念展「LINKS」(2025)、「ラヴ!ヴァンガード!!」展(2026)。好きな食べ物はコーヒーとハーゲンダッツ。
<コーヒー店>
自家焙煎珈琲専門店 珈琲店みまつ
コーヒーマイスター 三松知信(1949年生まれ)
1978年創業(開業)。
2004年 大分市中央町へ移転。
現在に至る。
※写真は昨年実施した様子
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