21/10/2026
室川嗣夫 作陶展「しほの器」展 いよいよ開催
【開催期間】
2026年10月22日(木)~10月27日(火)/入場無料
11:00~18:00※最終日は16:00まで
【会場】
MAG 南森町アートギャラリー
大阪市北区東天満2-10-16
🚇 大阪メトロ「南森町駅」3番出口、JR「大阪天満宮駅」より徒歩約2分。
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【しほの器展】
自然の土、薪窯の炎、そして作り手の感性。
伊賀焼の伝統と独自の作風を追求し続ける陶芸家・室川嗣夫氏による作陶展を開催いたします。
長い時間をかけて薪窯で焼き上げられた器には、土と炎が生み出す力強さと、自然の趣が宿ります。
日々の暮らしの中で使うことで、さらに味わいを増していく伊賀の器。
ぜひ実際に手に取り、その質感や景色をお楽しみください。
期間中は新作を含む伊賀食器を展示即売いたします。
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【作家紹介】
室川 嗣夫 (むろかわつぎお)
1945年、京都市に生まれる。1971年に京都府立大学大学院修士課程を修了後、 陶芸家・荒川豊蔵氏との出会いをきっかけに陶芸の道を志す。 兵庫県上立杭で丹波焼を学び、焼き物の基礎を身につけ翌年、宇治市の 朝日焼窯元で十四世松林豊斎氏に師事し、茶陶を修行。 1973年、荒川豊蔵氏の招きにより岐阜県多治見市に移住、虎渓山水月窯で 研鑽を積む。1985年、三重県伊賀市馬田にて独立し、伊賀焼の穴窯を築窯。 現在に至るまで、伊賀焼の伝統と独自の作風を追求し続けている。
【陶歴】
1945 京都市に生まれる。
1973 兵庫県上立抗にて丹波焼を学ぶ。
1974 陶芸家荒川豊蔵氏の招きを得て岐阜県多治見市に移転。多治見虎渓山の水月窯に入る。
1985 三重県阿山郡にて伊賀焼の窯を開く。(現在の伊賀市)
1995より新宿三越、名古屋三越栄本店、大阪三越、池袋三越、仙台三越、新潟三越、札幌三越にて個展。
2022より南森町アートギャラリーにて「室川嗣夫 伊賀焼作陶展」 個展開催
2023 「室川嗣夫 伊賀焼作陶展」
2024 「竜宮の謡」
2025 「枕詞の妙」
2026 「しほの器」
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