アート/空家 二人

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アート/空家 二人 東京・蒲田で現代アート作品を展示。
作品を1万円から販売し、購入され?

野々上 聡人  《メタボリズム》油彩、板宮野 祐  《憂鬱な輝》紙(おりひめ)にリソグラフ印刷自身の原点であるレタリングに向き合った作品。相反する無意味な言葉を組み合わせている。印刷には「おりひめ」という、広島市平和記念公園に捧げられた折り...
26/01/2026

野々上 聡人
《メタボリズム》
油彩、板

宮野 祐
《憂鬱な輝》
紙(おりひめ)にリソグラフ印刷
自身の原点であるレタリングに向き合った作品。相反する無意味な言葉を組み合わせている。印刷には「おりひめ」という、広島市平和記念公園に捧げられた折り鶴を漉き直した紙を使用。

上田 良
《スロウ・ドローイング苑デジタル版(ハードロックカフェ、卵の生花、QFYPFXQ)にビンゴマーカーのフレーム》
インクジェットプリント

伊阪 柊
《憂鬱の楽園》
ドローイング

奥野 智萌
《The Form of a Former Self: 建ち、回る》
《The Form of a Former Self: 縁、撮る》
標本箱、独楽

松浦 知子
《楽しい高知旅行》
透明水彩絵の具、色鉛筆、ボールペン、プラスチックビーズ、シール、チラシなど

田口 薫 ._.taguchi 《南島原滞在記》《北有馬町墓地》パネルにアクリル新倉 健人  《Character as a Medium》文字、UVプリント、アルミ複合版Unicodeに収録された文字を配置するプログラムを制作。寺本 明志...
25/01/2026

田口 薫 ._.taguchi
《南島原滞在記》
《北有馬町墓地》
パネルにアクリル

新倉 健人
《Character as a Medium》
文字、UVプリント、アルミ複合版
Unicodeに収録された文字を配置するプログラムを制作。

寺本 明志
《Patio-柳のある風景-》
Patio-踊る二人-
アクリル、水彩、鉛筆、紙、アルミ棒、キャンバス

佐藤 瞭太郎
《Dungeon》
インクジェットプリント

林香苗武
《ねじの回転》
《トーループ前》
紙にアクリル絵の具、ペン

24/01/2026

アート/空家 二人で行われたトークイベント「アートを定義する」のダイジェストです。
アーカイブのご購入はこちらから↓
https://nito20.stores.jp/items/694a40746c33ac166db5a553 

本編の視聴期限は、2026年2月20日までです。
ご購入された方には動画配信サイト Vimeoのリンクを共有します。
本編2時間15分 特別付録「『アートを定義する』を振り返る」 19分

⚪︎登壇者
長谷川 新(インディペンデントキュレーター)
美術解説するぞー(美術解説家) .suruzo
齋藤 帆奈(アーティスト)
田中 義樹(美術家)

進行 三木仙太郎(アート/空家 二人 代表)

本イベントは2026年1月15日に行われました。

⚪︎本イベントについて
高校生の僕にとって、アートとは外国の分からない文化でした。 それから美術大学に入り、自分で作品をつくり、国内外の展覧会を観続けたことで、アートが次第に分かるものになりました。しかし、ギャラリーを運営してきた今思うことは、本当はアートを分かってなどいなかった、ということです。 では、本イベント「アートを定義する」は、分かるために行うものでしょうか。そうではありません。 アートは分かるものではなく、分かち合うものです。
美大にいた頃の僕がアートを分かると錯覚していたのは、同じような前提を持った友達と共に話をすることができたからです。しかし、それは現代日本社会において、かなり特異なコミュニティです。卒業後、アートの分かち合えなさを痛感しました。だから、アートを分かち合える場所をつくりたいと始めたのが、このアート/空家 二人でした。
「定義すること」は分かち合うための前提をつくることです。本イベントでは、同世代でありながら、立場の違う4人にご登壇いただきます。それぞれの違いを超えて、アートを分かち合うことができるのか、そのスリリングな言葉の冒険を、是非ご一緒に体験しませんか。

久松 知子  《梅屋敷》キャンバス、アクリル絵の具ENDOE  《くだらないこと言わないでもらっていいですか?》《抜けてっちゃってるよー》キャンバス、油彩倉知 朋之介  《あじきき》木材、ニス、色鉛筆田中 良佑  《on your stre...
23/01/2026

久松 知子
《梅屋敷》
キャンバス、アクリル絵の具

ENDOE
《くだらないこと言わないでもらっていいですか?》
《抜けてっちゃってるよー》
キャンバス、油彩

倉知 朋之介
《あじきき》
木材、ニス、色鉛筆

田中 良佑
《on your street_1, 2》
インク、便箋、アスファルト、手、氷結(無糖レモンALC.9%)

かつて田中は路上生活をしていたおじさんのドキュメンタリー映像を撮った。彼がいたアーケードは、現在アスファルトの道になっていた。その道でフロッタージュした紙によって構成された作品。

田中 義樹
《二人》
歯ブラシ、木材に着色

田中 彰  《Seabass-Seigo, Maaji, Masaba, Satonegawa, Ots Fishing Port, Kitaibaraki》木版、和紙、水溶性油性インクだつお  《富士塚百景 remix》木、レーザーカッタ...
22/01/2026

田中 彰
《Seabass-Seigo, Maaji, Masaba, Satonegawa, Ots Fishing Port, Kitaibaraki》
木版、和紙、水溶性油性インク

だつお
《富士塚百景 remix》
木、レーザーカッター加工

高橋 直宏
《ちょうどある(あった)》
木、プラスチック

内田 涼
《memo #1–4》
ミクストメディア

王之玉
《群星鉢》
光硬化樹脂、アクリル、陶器鉢、小石、石膏

坂本 夏海  《袋の発明のためのドローイング》類最大の発明が袋(bag)であるという仮説から、リサーチを重ねながら制作するシリーズ。本作は、現存する最古の編み籠の編み図を、描くことによって読解したもの。松元 悠  《イメージのあなた》銅版画...
21/01/2026

坂本 夏海 
《袋の発明のためのドローイング》
類最大の発明が袋(bag)であるという仮説から、リサーチを重ねながら制作するシリーズ。本作は、現存する最古の編み籠の編み図を、描くことによって読解したもの。

松元 悠
《イメージのあなた》
銅版画、ハーネミューレ

敷地 理
《a rose on the tongue》
Braille, drawing with a tongue, crystallized pains
(点字、舌によるドローインング、結晶化された痛み)
ハンセン病により視力を失い、皮膚感覚をも失った状況で、舌で点字を読む「舌読」からインスピレーションを受けている。

森山 泰地
《PP》
木製パネル、帆布、膠、海岸で拾った貝殻、海岸で拾ったプラスチック、アクリル樹脂、アルキド樹脂

ちぇんしげ .chen
《白菜/紙のためのお得な絵[♡の二人1/4 – 4/4][少年とシュロと黒と数1/4 – 4/4]》
紙、水性絵具、油性マーカー、鉛筆、ボールペン、クレヨン、色鉛筆

早川 翔人  《Handy Sam》iOSアプリ、iPad、フレーム鑑賞者の手の動きを読み、コミュニケーションする。植木 鼓  《Diffusion BOX》木材、ニス、色鉛筆デザイナーとして活動しながら、和紙に色鉛筆で形を描く作品を制作す...
19/01/2026

早川 翔人
《Handy Sam》
iOSアプリ、iPad、フレーム
鑑賞者の手の動きを読み、コミュニケーションする。

植木 鼓
《Diffusion BOX》
木材、ニス、色鉛筆
デザイナーとして活動しながら、和紙に色鉛筆で形を描く作品を制作する植木。本作では、その両面が融合している。

小笠原 周
《二タ人》
《蒲田育ち》
大理石

迫 鉄平
《Birds don't know why they fly high》
インクジェットプリント

鈴木 諒一
《田紳有楽》
インクジェットプリント

久留島 咲  《『ここに来る前』(シリーズ 『家庭園』 第一作)》庭師でもある久留島。本作は、樹木の移植の際に用いられる根巻きの麻布でできている。絵画の縁には花の種が埋め込まれており、作品が最終的に土に還り、その縁に花が咲くことが想定されて...
18/01/2026

久留島 咲
《『ここに来る前』(シリーズ 『家庭園』 第一作)》
庭師でもある久留島。本作は、樹木の移植の際に用いられる根巻きの麻布でできている。絵画の縁には花の種が埋め込まれており、作品が最終的に土に還り、その縁に花が咲くことが想定されている。

本間 メイ
《Between Languages》
交錯する文化の狭間で、複数の言葉を学ぶ、作家の息子の言語記録。

中村 直人
《Assorted piece (Contract)》

前田 耕平 .insta
《よ》《も》《や》《ま》
Notion への専用リンクとパスワードが付属します。雑草紙にアクリル、糊木版で字が摺られた、この雑草でできた手製の紙は、前田いわく、作品ではないらしい。構想中の作品「よもやま」への入山許可証だという。しかし、現時点でその作品の全貌は見えていない。購入者と共有されるワークスペースツール ・Notionには、これから「よもやま」を形作っていくための思考のメモや素材が随時アップロードされていく。

Aokid
《茶鳩》《白いそうじ》

トークイベント「アートを定義する」1月15日(木) 19時ー21時東京都大田区蒲田3-10-17 アート/空家 二人チケットの購入はストーリーアーカイブから!⚪︎登壇者長谷川 新(インディペンデントキュレーター)  、美術解説するぞー(美術...
11/01/2026

トークイベント「アートを定義する」
1月15日(木) 19時ー21時
東京都大田区蒲田3-10-17 アート/空家 二人

チケットの購入はストーリーアーカイブから!

⚪︎登壇者
長谷川 新(インディペンデントキュレーター) 、美術解説するぞー(美術解説家) .suruzo 、齋藤 帆奈(アーティスト) 、田中 義樹(アーティスト) (敬称略)
進行 三木仙太郎(アート/空家 二人 代表)

⚪︎参加費
会場チケット 1500円(お席には限りがございます。)
アーカイブ販売 1100円 (視聴期限 配信日から 1ヶ月)

⚪︎内容
くじを引いて出たトークテーマについて、登壇者4人で話します。
・くじは4回引きます。
・出たテーマについて話したい登壇者が、初めに持論を展開します。(各登壇者1回ずつ)
・その後、他の登壇者と議論を深めていきます。

⚪︎登壇者について
インディペンデントキュレーターの長谷川 新さんは、僕と同世代で、若い頃から大変ご活躍されていました。現在も数多くの展覧会を企画なさっています。また、ウェブマガジン「かみのたね」で、「イザナギと呼ばれた時代の美術・リターンズ 〈戦後日本〉に潜る」を連載中。日本現代美術の黄金期を戦争、特需といった切り口から、自らの言葉で紡ぐ美術史を紡ぐお仕事もなさっています。
美術解説するぞーさんは、大学で美術の教育学を学ばれた後、9年間を中学校の美術教員を経て、大人がアートを楽しむ場所「×art (かけるアート)」を主催されています。美術解説という肩書きで、SNSでも活動をされており、「PIVOT」やテレビ番組といったマスメディアにも多数ご出演なさっています。
粘菌とともに作品をつくるアーティストの齋藤 帆奈さん。制作を続けながら、東京大学の博士課程に在籍し、また東洋大学では助教も務めらています。バイオアートという分野で、制作と論理、両面を希求する彼女のアート観は、一体どういったものなのでしょうか。
アーティストの田中 義樹さんは、歴史的な名作や作者を、今日の情勢や自身にアクロバティックに結びつける作品を制作しています。先人に対する愛と、それゆえの批判的な目線は、美術史よりも個人に焦点が当てられてている様に感じます。個が結ぶ線としてのアートの話を伺います。

1月8日(木)18時からは、オープニングイベント「アートと蒲田の美味いもの」です。僕が本当に好きな蒲田のお店の料理を、今回、特別にテイクアウトさせていただきます。Osteria abbiocco、KAKUMEI Burger&Café .b...
06/01/2026

1月8日(木)18時からは、オープニングイベント「アートと蒲田の美味いもの」です。
僕が本当に好きな蒲田のお店の料理を、今回、特別にテイクアウトさせていただきます。
Osteria abbiocco、KAKUMEI Burger&Café .burger_and_cafe.kamata 、鳥からあげ うえ山 、Flowers&Spanish Sonrisa .and.spanish.sonrisa 、ミレイ 。
ご協力くださる皆様に大変感謝いたします。
イタリアン、アメリカ、日本、スペイン、ベトナムと多国籍な料理が並ぶことになります。特別意識したわけではないですが、とても蒲田らしいです。

暗いニュースが少なくない今日この頃。
そんな時だから、美味いものを食べながら、アートについてあーだこーだ話しませんか。
料理に、作品に、「味わう」という時間をゆったりと過ごしましょう。

折角のお料理が余らないよう、是非お気軽にお越しください。

「二人のサイズ」オープニングイベント
「アートと蒲田の美味いもの」
1月8日(木)18時 - 21時
参加費無料
東京都大田区蒲田3丁目10ー17 アート/空家 二人

住所

東京都大田区蒲田3-10/17
Ota-ku, Tokyo
1440052

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