みぞえ画廊 東京店 田園調布ギャラリー

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みぞえ画廊 東京店 田園調布ギャラリー 2012年にオープンしたみぞえ画廊の東京店。世界の巨匠の名品から新進気鋭の若手まで、上質の作品をゆったりとした贅沢な空間でお楽しみください。

福岡で生まれたみぞえ画廊が2012年にオープンした東京店。閑静な住宅街田園調布に建つ約400坪の和風住宅を、そのまま展示空間に利用した他に類を見ないギャラリーです。来場者は玄関、和室、書斎、リビング、茶室、そして庭園と様々なシーンでアートを楽しむことができます。東京都内にいる事を一瞬忘れてしまうような、ゆったりとした贅沢な時間をお過ごしください。
世界の巨匠や日本を代表する近現代の大家の名品コレクションには自信があります。また、高い実績を誇る実力作家から新進気鋭の若手まで、厳選されたアーティストたちによる企画展も開催しております。
私達が作品や作家を選ぶ時もっとも大事にすること、それは“時代を超えて残るものか”と言う点です。本当に良いアートであれば流行やマーケット動向に関係なくいつの時代も人に感動を与え、評価されるはずであると考えます。そんな作品に出会う喜びを皆様と共有できれば幸いです。


[営業時間] 10:00~18:00
[定休日]月・火(企画展開催中は無休)

《アクセス》
東急東横線田園調布駅、西ロータリーより徒歩約7分。
駐車スペース有(1~2台)。

9月30日(水)より、伊勢丹新宿にて「弓手研平展〜其処にある幸せ〜」が開催されます。ぜひお立ち寄りください。弓手研平展 〜其処にある幸せ〜会期 : 9月30日(水)-10月6日(火)         10:00〜20:00(最終日 16:0...
29/09/2026

9月30日(水)より、伊勢丹新宿にて「弓手研平展〜其処にある幸せ〜」が開催されます。
ぜひお立ち寄りください。

弓手研平展 〜其処にある幸せ〜
会期 : 9月30日(水)-10月6日(火)
10:00〜20:00(最終日 16:00終了)
会場 : 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
入場 : 無料

⚫️作家在廊日
  会期中基本在廊予定

【イベント案内】
🔈アーティストトーク
 10月3日(土) 14:00-15:00
🖌️ライブドローイング
 10月4日(日) 11:00-15:00
*都合により変更となる場合がございます。

弓手研平/Kenpei Yunde
略歴
1970年 大阪府門真市に生まれる
1996年 大阪芸術大学美術専攻科 修了
1997年 第32回昭和会展、日動美術財団賞受賞(日動画廊、東京、大阪)
1999年 個展開催 (日動画廊、東京、大阪)
2007年 一水会委員推挙
2009年 第28回損保ジャパン選抜奨励展 損保ジャパン美術賞受賞(損保ジャパン東郷青児美術館)
2010年 小磯良平大賞展 (小磯良平記念館、上野の森美術館)
2011年  「日本国憲法の心を描く」全110点完成
2012年 個展開催(至峰堂画廊、大阪、東京)
2013年 第75回記念一水会展 文部科学大臣賞受賞
2014年 個展開催(みぞえ画廊、東京、福岡 ’16 ’18 ’20 ’22 ’24 ‘25 ‘26)
2016年 アートフェア東京 (みぞえ画廊、東京 ’18 ’19 ’21 ’22 ’23 ’24 ’25 ‘26)
     アート台北(みぞえ画廊、台湾 ’17 ’18 ’19 ’21 ’22 ’23 ’24 ‘25)
2019年 個展開催(名古屋松坂屋・GINZA SIX)
     映画「かぞくわり」劇場公開(有楽町すばる座他/チーフプロデューサー)
2020年 VOLTA NEW YORK(みぞえ画廊、ニューヨーク)
2021年 個展開催 (札幌大丸・京都大丸)
2023年 個展開催 (大丸心斎橋Artglorieux ‘25)
2024年 個展開催 (松坂屋静岡Blanc CUBE・広島福屋・伊勢丹新宿店)

グループ展他多数出品
現在 奈良県葛城市在住、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員、奈良県美術人協会会員
 
 弓手氏は「すべての足元には土がある」という考えを創作の要に据えている。土は生命を育み、時間を蓄積し、文化を支えてきた。キャンバスに重ねられる油彩の層は、四季の循環とともに一年をかけて育まれ、100層にも及ぶ絵肌となる。それは大地の地層であると同時に、記憶の層であり、日本文化の時間そのものを可視化する営みでもある。
 自然は絶えずゼロからイチを生み出している。その原理に呼応するように、作家は絵画を「描く」のではなく、「育てる」。制作の時間そのものが自然の時間と重なり、作品は完成品ではなく、自然との対話の痕跡として立ち現れる。
 失われつつある大地とのつながりに目を向けながら、私たちが本当に愛でるべきもの、当たり前にそこに在る幸せとは何かを問いかけたい。

#伊勢丹新宿店 #展覧会 #絵画

没後25年 糸園和三郎展展覧会の様子をお届けします。会期 : 9月19日(土)-10月4日(日)時間 : 10:00-18:00 会期中無休場所 : みぞえ画廊 東京店18年前の当画廊開業時に見た一枚の野の花の絵。それが私と糸園和三郎画伯と...
29/09/2026

没後25年 糸園和三郎展

展覧会の様子をお届けします。

会期 : 9月19日(土)-10月4日(日)
時間 : 10:00-18:00 会期中無休
場所 : みぞえ画廊 東京店

18年前の当画廊開業時に見た一枚の野の花の絵。それが私と糸園和三郎画伯との出会いであった。省略された画面の中に対象の本質に迫るように描かれた心象風景。その情感にあふれ、心に染み入る静謐で詩的な世界に一目で魅せられた。もちろんご本人に会うことはもう叶わないが、この絵を描いたのはどんな画家だったのかとご遺族や薫陶を受けた教え子たちの話を聞くにつれ、皆が敬愛してやまない人格者であった事を知る。物静かで、思慮深く、温かい。その人物に思いを馳せながら収集した作品は100に迫る。本展ではその中から厳選した約30点を展示いたします。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

作品名
上:「鳩三羽」
 油彩、キャンバス 53.0×80.3cm

下:「小鳥の巣」
 油彩、キャンバス 27.3×35.0cm

#糸園和三郎 #アート #油絵 #絵画鑑賞

「花店」
油彩、キャンバス 45.5×53.0cm

上:「雨」
 油彩、キャンバス 45.5×37.9cm

下 手前:「水盤の鳩」
    油彩、キャンバス 40.9×31.8cm
  奥:「流水に鳥」
    油彩、キャンバス 45.5×60.6cm

「椿」
油彩、キャンバス 33.4×24.3cm

上 左:「花売り」
    油彩、キャンバス F6号
  右:「採果」
    油彩、キャンバス F6号

下 左:「春の海」
    油彩、キャンバス 31.8×40.9cm
  右:「丘の午後」
    油彩、キャンバス 31.8×40.9cm

上 左:「水郷」
    油彩、キャンバス 31.8×40.9cm
  右:「朝」
    油彩、キャンバス F4号

下 左:「蟻」
    油彩、キャンバス 45.5×38.0cm
  右:「放牧」
    油彩、キャンバス F6号 1970年

没後25年 糸園和三郎展展覧会の様子をお届けします。会期 : 9月19日(土)-10月4日(日)時間 : 10:00-18:00 会期中無休場所 : みぞえ画廊 東京店18年前の当画廊開業時に見た一枚の野の花の絵。それが私と糸園和三郎画伯と...
29/09/2026

没後25年 糸園和三郎展

展覧会の様子をお届けします。

会期 : 9月19日(土)-10月4日(日)
時間 : 10:00-18:00 会期中無休
場所 : みぞえ画廊 東京店

18年前の当画廊開業時に見た一枚の野の花の絵。それが私と糸園和三郎画伯との出会いであった。省略された画面の中に対象の本質に迫るように描かれた心象風景。その情感にあふれ、心に染み入る静謐で詩的な世界に一目で魅せられた。もちろんご本人に会うことはもう叶わないが、この絵を描いたのはどんな画家だったのかとご遺族や薫陶を受けた教え子たちの話を聞くにつれ、皆が敬愛してやまない人格者であった事を知る。物静かで、思慮深く、温かい。その人物に思いを馳せながら収集した作品は100に迫る。本展ではその中から厳選した約30点を展示いたします。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

作品名:「牡丹」
    ガラス絵 22.5×27.7cm

#糸園和三郎 #展覧会 #田園調布 #東京

上:「砂丘の初夏」
  油彩、キャンバス F20号

下  左:「庭のある小さな家」
     油彩、キャンバス F6号
   右:「秋(高原にて)」
     油彩、キャンバス 31.8×40.9cm 1970年

「旅人」
油彩、キャンバス F60号 1975年

「カトレヤ」
油彩、キャンバス F1号 

上  左:「倉」
    油彩、キャンバス F6号 1964年

   右:「教会」
    油彩、キャンバス F6号

下  左:「らっきょと梅干し」
    油彩、キャンバス 40.9×31.8cm 1966年

   右:「秋木立」
    油彩、キャンバス P10

「双頭の牛」
油彩、キャンバス 24.3×33.4cm

没後25年 糸園和三郎展会期 : 2026年9月19日(土)ー10月4日(日)場所 : みぞえ画廊 東京店時間 : 10:00-18:00 🔈トークイベントのお知らせ9月19日(土) 15:00〜「恩師:糸園和三郎の教え」語り手:櫻井孝美 ...
02/09/2026

没後25年 糸園和三郎展

会期 : 2026年9月19日(土)ー10月4日(日)
場所 : みぞえ画廊 東京店
時間 : 10:00-18:00

🔈トークイベントのお知らせ
9月19日(土) 15:00〜
「恩師:糸園和三郎の教え」
語り手:櫻井孝美
   (画家、土日会代表、日本美術家連盟委員)

日本大学芸術学部美術学科にて糸園和三郎に師事した櫻井氏。卒業後はデザイナーの仕事をする傍ら絵画を制作し続け、個性的なスタイルを確立。「山梨美術協会展」協会賞や第31回安井賞を受賞する。1976年には糸園に師事した卒業生たちが「土日会」を結成。その会の代表である櫻井氏が、恩師と仰ぐ糸園和三郎から学んだ画家としての在り方、制作における考え方を当時を振り返りながら語ります。

没後25年 糸園和三郎展会期 : 9月19日-10月4日(日)時間 : 10:00-18:00 会期中無休場所 : みぞえ画廊 東京店18年前の当画廊開業時に見た一枚の野の花の絵。それが私と糸園和三郎画伯との出会いであった。省略された画面の...
30/08/2026

没後25年 糸園和三郎展

会期 : 9月19日-10月4日(日)
時間 : 10:00-18:00 会期中無休
場所 : みぞえ画廊 東京店

18年前の当画廊開業時に見た一枚の野の花の絵。それが私と糸園和三郎画伯との出会いであった。省略された画面の中に対象の本質に迫るように描かれた心象風景。その情感にあふれ、心に染み入る静謐で詩的な世界に一目で魅せられた。もちろんご本人に会うことはもう叶わないが、この絵を描いたのはどんな画家だったのかとご遺族や薫陶を受けた教え子たちの話を聞くにつれ、皆が敬愛してやまない人格者であった事を知る。物静かで、思慮深く、温かい。その人物に思いを馳せながら収集した作品は100に迫る。本展ではその中から厳選した約30点を展示いたします。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

【トークイベント】
「恩師:糸園和三郎の教え」
📅日時 : 9月19日(土)15:00~
🎤語り手:櫻井孝美(画家、土日会代表、日本美術家連盟委員)
※終了後、ささやかな懇親会を開催します。

いとぞの わさぶろう
1911年大分県中津市生~2001年東京都杉並区にて没。
師・前田寛治。独立美術協会、美術文化協会、新人画会、自由美術協会を経て、無所属。
北九州自由画室、日本大学芸術学部にて後進の指導に当たる。日本国際美術展・佳作賞、
現代日本美術展・K氏賞 他。1957年には、サンパウロ・ビエンナーレに出品。
東京国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、大分県立美術館 他に作品収蔵。

#美術 #展覧会 #糸園和三郎

このたび、パシフィコ横浜にて開催される第4回Tokyo Gendaiに出展いたします。みぞえ画廊のブースでは、戦後の日本を代表する彫刻家の一人である豊福知徳の作品を8点出展いたします。1925年に福岡県で生まれた豊福は、國學院大學在学中に特...
20/08/2026

このたび、パシフィコ横浜にて開催される第4回Tokyo Gendaiに出展いたします。
みぞえ画廊のブースでは、戦後の日本を代表する彫刻家の一人である豊福知徳の作品を8点出展いたします。

1925年に福岡県で生まれた豊福は、國學院大學在学中に特攻隊に志願するも終戦を迎え、郷里に帰り冨永朝堂のもとで木彫を学びます。1959年に高村光太郎賞を受賞したのち1960年「第30回ヴェネツィア・ビエンナーレ」日本代表に選ばれ、その後約40年ミラノを拠点に制作、発表を続けました。1964年にも「第32回ヴェネツィア・ビエンナーレ」に出品し、その他にも「カーネギー国際美術展」(1964)、「第8回サンパウロ・ビエンナーレ」(1965)など、数々の国際展に出品しました。その作品はペギー・グッゲンハイム美術館(ヴェネツィア)、ニューヨーク近代美術館など国内外の美術館に収蔵されています。
豊福作品の一番の特徴は、抽象的な木彫に穿たれた、リズミカルに連続、交差するたまご型の”孔”です。最初は偶然的に空いたという孔は、立体の中に虚の空間を生み出し、光や影、空気を取り込み、豊福独自の洗練されたフォルムを作り出します。
本展示は1960年代から1990年代までの木彫、鋳造作品から構成され、豊福知徳の変遷を追える内容となっています。

近年、さらに国際的な評価が高まっている彫刻家・豊福知徳。アートの歴史の中でも稀有な存在である作品群をお楽しみください。

■Tokyo Gendai 開催情報◼️

開催日時:
一般公開日
2026年9月11日 (金) 12:00 PM – 8:00 PM
2026年9月12日 (土) 11:00 AM – 6:00 PM
2026年9月13日 (日) 11:00 AM – 5:00 PM

ヴェルニサージュ
2026年9月10日 (木) 5:00 PM – 8:00 PM

会場:
横浜国際平和会議場 (パシフィコ横浜) 展示ホールC/D
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

チケット販売:
フェア公式サイトをご覧ください。
https://tokyogendai.com/

みぞえ画廊ブース:
E01

出品作家:
豊福知徳

#アートフェア #東京現代 #展覧会

8/21(金)より銀座 蔦屋書店にて開催されるアートイベント「ART SESSION」に柴田七美、八頭司昂が出展いたします!店内アートスペースにて人気作家約30名による約50点の作品が展示されます。ジャンルを超えた様々な作品が集まるこの機会...
20/08/2026

8/21(金)より銀座 蔦屋書店にて開催されるアートイベント「ART SESSION」に柴田七美、八頭司昂が出展いたします!
店内アートスペースにて人気作家約30名による約50点の作品が展示されます。ジャンルを超えた様々な作品が集まるこの機会にぜひお立ち寄りください。

「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店」
会期|2026年8月21日(金)~8月23日(日)
   12:00~20:00
   *どなたでもご入場いただけます。
会場|銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
主催|銀座 蔦屋書店
入場|無料
お問い合わせ|[email protected]

●21日(金)は作家が在廊いたします
柴田七美 15:00-20:00
八頭司昂 15:00-17:30

★作品の販売について                                   
展示作品は、会場にて先着順での販売となります。
申込期間|8月21日(金)12:00~8月23日(日)
※プレセールスの状況により、会期開始前に一部作品の販売が終了する場合があります。
アートのECプラットフォーム「OIL」でも一部の作品を販売します。
OIL販売期間|8月21日(金)12:00~8月31日(月)23:59

artsession_official
銀座 蔦屋書店 アート

#銀座蔦屋 #アートセッション #展覧会 #アート

柴田七美 
(しばた なみ)

一貫して描かれる人物画。そこに現れるのは絵具の質感を生かすための造形である。脳裏にあるイメージはキャンバスで幾重にも変容し、次第に“誰でもない誰か”が形作られてゆく。近年ではそのフィクションという性質の親和性から、史実に基づく舞台演劇の内容を取り込み、実際と幻想の入り混じる新たな表現を展開している。

略歴 
1985年福岡県出身。2009年尾道大学大学院美術研究科中退。2009年TOKYOWONDER WALL 2009入選、(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。2013年シェル美術賞 入選。2014年アートフェア東京出品。(同2015)。2023年アートギャラリーミヤウチ「ARTIST TRANSFER」。 東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。

八頭司昂 
(やとうじ たかし)

固定概念を捉えなおし、抽象と具象を行き来する表現を追求し続けている。
近年は「AIによって自動生成された人物のように見える画像」や、「なぜ撮ったのか覚えていない数年前の写真」をモチーフとして選んでいる。偶発的で無関係なものを作品として完成させる過程で、対象物との関係や感情をはぐくむことで、それらを画家にとって大事なものへと生まれ変わらせる。

略歴
1990年愛知県生まれ。佐賀県在住。2015年佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。2012年第62回佐賀県美術展覧会。佐賀県知事賞 受賞。2013年第22回英展~人物・風俗~ 大賞 受賞。2013年度MCAGP奨学生。第63回佐賀県美術展覧会 佐賀商工会議所連合会賞 受賞。第1回YWCA(山梨ワイン&アートオークション)入選。第22回MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選。2019年大川市立清力美術館にて個展。

「野見山暁治がのこしたもの」会期:8月8日(土)〜8月30日(日)   *夏季休廊日:8月13日(木)、14日(金)、15日(土)時間:10:00-18:00場所:みぞえ画廊 東京店野見山暁治先生が逝去されてから、早くも三年の月日が流れまし...
11/08/2026

「野見山暁治がのこしたもの」

会期:8月8日(土)〜8月30日(日)
   *夏季休廊日:8月13日(木)、14日(金)、15日(土)
時間:10:00-18:00
場所:みぞえ画廊 東京店

野見山暁治先生が逝去されてから、早くも三年の月日が流れました。今も目を閉じると、くったくのない笑顔で「やあ」と片手を上げる姿が目に浮かびます。先生自身は私たちの記憶の中の存在となってしまいましたが、先生がのこした作品たちは、今なお変わらぬエネルギーを放ち、私たちの五感に迫ってきます。野見山暁治は、真に何を描こうとし、何を私たちに伝えようとしていたのでしょうか。本展では、あらためて作品との対話を通して、野見山芸術の核心を探ってみたいと思います。新たにコレクションに加わった作品を含め、初期から晩年に至るまでの油彩、水彩、版画約35点を展示します。どうぞご期待ください。
みぞえ画廊 阿部和宣

のみやま ぎょうじ 1920-2023
福岡県生まれ、同地で歿。
東京美術学校油画科卒。応召、満州に派遣。
’52~’64年滞仏。安井賞。
’68~’81年東京芸術大学奉職。芸術選奨文部大臣賞。
福岡県文化賞。毎日芸術賞。文化功労者。’14年文化勲章。

作品名 : 「どこに行く」 
    油彩、キャンバス F15号 2021年
    「パリー・パンテオン風景」
    油彩、キャンバス F10号 1956年
    一部拡大

#野見山暁治 #展覧会 #田園調布 #絵画

上 : 「男と女」
  紙、水彩 10.0×7.5cm 1976年頃
下 : 「還ってくる日」
  油彩、キャンバス 130.3×97.0cm 2020年

上 左: 「冬の華」
  油彩、キャンバス 45.7×55cm 1963 年
上 右: 「華」
   油彩、キャンバス 112.2×53cm 1969 年
下 : 「川」
  油彩、キャンバス 50.0×60.6cm 1992年

上 : 「聞かないで」
  油彩、キャンバス 15.8×22.7cm
下 : 「忘れた景色」
  油彩、キャンバス 45.0×53.0cm 1983 年
一部拡大

上 : 書斎展示風景
下 : 「姫島」
  紙、水彩 54×74.5cm 1977年

上 左 : 「メキシコ」
    油彩、キャンバス F8号 1976年
上 右 : 「空のかげり」
    油彩、キャンバス 31.8×41cm 1976年
下 左 : 「忘れた景色」
    油彩、キャンバス 45.0×53.0cm 1983年
下 右 : 「実」
    油彩、キャンバス 33.4×24.3cm 1985年

「野見山暁治がのこしたもの」会期:8月8日(土)〜8月30日(日)   *夏季休廊日:8月13日(木)、14日(金)、15日(土)時間:10:00-18:00場所:みぞえ画廊 東京店野見山暁治先生が逝去されてから、早くも三年の月日が流れまし...
11/08/2026

「野見山暁治がのこしたもの」

会期:8月8日(土)〜8月30日(日)
   *夏季休廊日:8月13日(木)、14日(金)、15日(土)
時間:10:00-18:00
場所:みぞえ画廊 東京店

野見山暁治先生が逝去されてから、早くも三年の月日が流れました。今も目を閉じると、くったくのない笑顔で「やあ」と片手を上げる姿が目に浮かびます。先生自身は私たちの記憶の中の存在となってしまいましたが、先生がのこした作品たちは、今なお変わらぬエネルギーを放ち、私たちの五感に迫ってきます。野見山暁治は、真に何を描こうとし、何を私たちに伝えようとしていたのでしょうか。本展では、あらためて作品との対話を通して、野見山芸術の核心を探ってみたいと思います。新たにコレクションに加わった作品を含め、初期から晩年に至るまでの油彩、水彩、版画約35点を展示します。どうぞご期待ください。
みぞえ画廊 阿部和宣

のみやま ぎょうじ 1920-2023
福岡県生まれ、同地で歿。
東京美術学校油画科卒。応召、満州に派遣。
’52~’64年滞仏。安井賞。
’68~’81年東京芸術大学奉職。芸術選奨文部大臣賞。
福岡県文化賞。毎日芸術賞。文化功労者。’14年文化勲章。

作品名 : 「おんなの部屋」 
    油彩、キャンバス S20号 1985年

#野見山暁治 #展覧会 #田園調布 #絵画

上 : 「誰にも言うな」 
 油彩、キャンバス F100号 2008年
下 : 「忘れた景色」
  油彩、キャンバス 27.3×22.0cm
 

和室の展示風景

上 : 「冬の華」
  油彩、キャンバス 45.7×55cm 1963年
下 : 「廃坑II」
  油彩、キャンバス 60.6×72.7cm 1951年

一部拡大

「追憶」
油彩、キャンバス F8号 1977年

上 : 「旅と雲 特装リトグラフ」
  リトグラフ 22×49.7cm 1991年
下 : 「不明」
  紙、水彩 30.5×47.5cm 1988年

「野見山暁治が残したもの」会期 : 2026年8月8日(土)〜8月30日(日)   *夏季休廊日:8月13日(木)、14日(金)、15日(土)時間 : 10:00-18:00場所 : みぞえ画廊 東京店【トークイベント】8/8(土) 16:...
02/08/2026

「野見山暁治が残したもの」

会期 : 2026年8月8日(土)〜8月30日(日)
   *夏季休廊日:8月13日(木)、14日(金)、15日(土)
時間 : 10:00-18:00
場所 : みぞえ画廊 東京店

【トークイベント】

8/8(土) 16:00〜
「野見山暁治 1945-1952」
語り手:上葛明広(画家・一般財団法人野見山暁治財団 理事長)
   
東京芸術大学在学中には、故 野見山暁治に師事し、卒業後はオーストリアに留学。2015年、女子美術大学を退職後も高原郷の自然に対峙し、見えない世界を描き出す独自の表現を追求し続けている。その画家、上葛明広氏が、終戦から渡仏に至るまで、野見山芸術が形成された原点に迫ります。

#野見山暁治 #トークイベント #芸術 #アートギャラリー

みぞえ画廊は2008年に福岡で誕生し、2012年に田園調布にて東京店を開設いたしました。「流行や時代に左右されない、上質な作品、作家を提供する」をコンセプトに、時代が変わっても人に感動を与え続ける事ができる、普....

住所

大田区田園調布3-19-16
Ota-ku, Tokyo
145-0071

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81337226570

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