18/10/2026
昨日、琴似発寒川サケ観察会が開催されました。今年は川を泳ぐサケが見られない観察会になるのか・・・?なかば気持ちを切り替えつつ、琴似発寒川のサケがいなくても皆様に楽しんでいただける内容を考えていた観察会でしたが、なんと、観察会が始まると農試公園橋の下にサケのペアが姿を現してくれました!ここ数日まったく見られなかったのに、奇跡的なタイミング!産卵床も観察し、無事観察会を終えることができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
また、札幌市内ではありませんが、本日恵庭市を流れる漁川を見てきました。2年前は漁川河川緑地にかかる中島橋から下流を見るとたくさんのサケがいましたが、本日はゼロ。下流に向かって1キロほど歩きましたが、岸や川の中にサクラマスのほっちゃれがいくつかあるだけでした。千歳川の支流であるこの漁川(いざりがわ)の名前は「イチャン」という、「サケやマスが卵を産むところ」を意味するアイヌ語に由来しています。この名前の意味が、これから先も、「なるほど!」と思える川であってほしいと願っています。