Bunkamura Gallery

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Bunkamura Gallery 日々の暮らしの中でアートを身近に感じ、触れていただくことを目的に、様々なジャンルの企画展を開催しているBunkamura Gallery。
2023年6月10日にヒカリエ8階に移転いたしました。

・寺山修司生誕90年記念寺山修司と日本のアヴァンギャルドポスター展2026/10/9(金)~10/18(日)
※10/15(木)のみギャラリーツアーのため18:00まで会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)自ら...
09/10/2026

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寺山修司生誕90年記念
寺山修司と日本のアヴァンギャルドポスター展

2026/10/9(金)~10/18(日)
※10/15(木)のみギャラリーツアーのため18:00まで
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

自らを「職業・寺山修司」と称した異端のマルチクリエイター、寺山修司。歌人や劇作家、映画監督など多彩なジャンルにおいて様々な顔を持ち、1967年に「演劇実験室◎天井棧敷」を結成すると、常識を打ち破るアングラ演劇で若者たちを激しく熱狂させました。天井棧敷創立メンバーでもある横尾忠則をはじめ、宇野亞喜良、花輪和一らが手掛けた大胆で斬新なアングラポスターは、単なる告知物にとどまらず、劇団の趣向方向性を抽出した旗印となり、それ自体が時代を揺さぶる独立した表現(アート)となっています。

数々の鮮烈な作品を遺し、時代のカリスマとして駆け抜けた彼は1983年に47歳の若さで急逝。しかしその表現は今なお生き続け、10月にはTHEATER MILANO-Zaでミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』が上演されるのをはじめ、各地で舞台公演や映画の上映などが絶えず催されるなど、令和時代の今もなお新たな世代を魅了し続けています。

本展では、生誕90周年を迎える寺山修司に焦点を当て、直筆原稿や上演台本など貴重なアイテムの展示(非売)と合わせて、アングラ演劇を席巻した天井棧敷の他、同時代を象徴する唐十郎率いる「劇団状況劇場」や土方巽を代表する「暗黒舞踏」などの公演ポスターやチラシを一堂に展示・販売いたします。異端の才能たちが火花を散らした、濃密なアングラカルチャーをぜひご体感ください。

【出品予定作家】
赤瀬川原平、粟津潔、宇野亞喜良、及川正通、大友克洋、金子國義、合田佐和子、田中一光、寺山修司、花輪和一、林静一、平野甲賀、篠原勝之、横尾忠則、和田誠 他

#寺山修司 #アヴァンギャルドポスター

・art by side Ⅱ‐ 日常で楽しむ版画作品たち -後期:2026/9/26(土)~10/4(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)木の板を彫り、銅の板を刻み、色を重ね、紙へと刷り上げていく―。作家...
26/09/2026

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art by side Ⅱ
‐ 日常で楽しむ版画作品たち -

後期:2026/9/26(土)~10/4(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

木の板を彫り、銅の板を刻み、色を重ね、紙へと刷り上げていく―。
作家一人ひとりが、多種多様な技法の中から自身の感性にふさわしい方法を選び、版と対話するように制作を重ねていく版画。

一つひとつの工程には、作家自身の想いや記憶、感情が映し出され、紙の上にあらわれる色彩や線の表情、刷りの質感には、作家独自の美しさと豊かな個性が宿ります。

このような奥深さを秘めると同時に、「暮らしの中に迎え入れやすいアート」であることも、版画作品の魅力の一つ。リビングや寝室に玄関…さまざまな空間に飾りやすく、一枚を壁にかけるだけで、日常の中に新たな視点と心地よい余韻をもたらしてくれることでしょう。

本展では、あなたのライフスタイルに寄り添う、上質で個性豊かな版画作品の数々を、前期・後期の2会期に分けてご紹介。前期には、版画ならではの色の重なりや濃淡が見る人の心を弾ませる、色彩豊かな作品に焦点を当てます。ときにやわらかく、ときに鮮烈な色彩の表情をお楽しみください。後期では、白から黒へと移ろう繊細な階調と、その中に立ち上がるユーモラスな作品世界を味わえる、モノクロームの作品を中心に展開。総勢12名の版画作家、それぞれの世界観が響き合う展覧会です。

これまで多くの版画表現に魅了されてきた方々はもちろん、「部屋にアートを取り入れたいけれど、どんな作品を選べばよいかわからない」という方にも、日々の暮らしをともに過ごしたくなるような、とっておきの一枚をご提案します。
あなただけのお気に入りとの出会いを、ぜひ会場でお楽しみください。

●後期:9/26(土)~10/4(日)
青木 鐵夫
草薙 薫
黒石 美奈子 Minako Kuroishi
武田 あずみ Azumi Takeda
田中 彰 Sho Tanaka 田中彰
長沼 翔 Sho Naganuma

前期出展作品もご覧いただけます。
スタッフまでお声がけください。
●前期:9/19(土)~9/24(木)
青木 晴美 
遠藤 萌 megumi endo / 遠藤 萌
佐藤 寧音 佐藤寧音 N.sato
陳 憶誠 陳憶誠 Chen Yicheng
本田 このみ Konomi Honda
宮本 承司

#現代アート #版画

・art by side Ⅱ‐ 日常で楽しむ版画作品たち -前期:2026/9/19(土)~9/24(木)後期:2026/9/26(土)~10/4(日)
※9/25(金)は入れ替えのため休廊会場:Bunkamura Gallery 8/ (...
19/09/2026

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art by side Ⅱ
‐ 日常で楽しむ版画作品たち -

前期:2026/9/19(土)~9/24(木)

後期:2026/9/26(土)~10/4(日)

※9/25(金)は入れ替えのため休廊
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

木の板を彫り、銅の板を刻み、色を重ね、紙へと刷り上げていく―。
作家一人ひとりが、多種多様な技法の中から自身の感性にふさわしい方法を選び、版と対話するように制作を重ねていく版画。

一つひとつの工程には、作家自身の想いや記憶、感情が映し出され、紙の上にあらわれる色彩や線の表情、刷りの質感には、作家独自の美しさと豊かな個性が宿ります。

このような奥深さを秘めると同時に、「暮らしの中に迎え入れやすいアート」であることも、版画作品の魅力の一つ。リビングや寝室に玄関…さまざまな空間に飾りやすく、一枚を壁にかけるだけで、日常の中に新たな視点と心地よい余韻をもたらしてくれることでしょう。

本展では、あなたのライフスタイルに寄り添う、上質で個性豊かな版画作品の数々を、前期・後期の2会期に分けてご紹介。前期には、版画ならではの色の重なりや濃淡が見る人の心を弾ませる、色彩豊かな作品に焦点を当てます。ときにやわらかく、ときに鮮烈な色彩の表情をお楽しみください。後期では、白から黒へと移ろう繊細な階調と、その中に立ち上がるユーモラスな作品世界を味わえる、モノクロームの作品を中心に展開。総勢12名の版画作家、それぞれの世界観が響き合う展覧会です。

これまで多くの版画表現に魅了されてきた方々はもちろん、「部屋にアートを取り入れたいけれど、どんな作品を選べばよいかわからない」という方にも、日々の暮らしをともに過ごしたくなるような、とっておきの一枚をご提案します。
あなただけのお気に入りとの出会いを、ぜひ会場でお楽しみください。

【出展作家】

●前期:9/19(土)~9/24(木)
青木 晴美 
遠藤 萌 megumi endo / 遠藤 萌
佐藤 寧音 佐藤寧音 N.sato
陳 憶誠 陳憶誠 Chen Yicheng
本田 このみ Konomi Honda
宮本 承司

●後期:9/26(土)~10/4(日)
青木 鐵夫
草薙 薫
黒石 美奈子 Minako Kuroishi
武田 あずみ Azumi Takeda
田中 彰 Sho Tanaka 田中彰
長沼 翔 Sho Naganuma

#現代アート #版画

・・高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念マリー・ロージー展―予測不可能な画家・終わりのない変革―2026/9/4(金)~9/14(月)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)表情を覆うように色彩が重ねられたポー...
05/09/2026

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高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念
マリー・ロージー展
―予測不可能な画家・終わりのない変革―

2026/9/4(金)~9/14(月)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

表情を覆うように色彩が重ねられたポートレートや、背景の力強いストロークにより際立つ静物画――。フランスの現代美術家マリー・ロージーの作風は、確かな描写力とダイナミックな表現が重なり合い、画面の中で線や色彩が躍動する、鮮烈な生命力に満ちています。具象かつ抽象的な肖像画、風景、そして古典へのオマージュなど、多様なモチーフと新しいアプローチを次々生み出す彼女は、「予測不可能な画家」と称され、常に新鮮な驚きを与え続けているアーティストです。

マリー・ロージーは350年以上の歴史を持つフランスの名門エコール・デ・ボザールを卒業後、世界各地で展覧会を開催。その輝かしい画家活動の傍ら、パリの公立学校で30年以上にわたり美術の教鞭を執り、次世代の表現者たちの育成にも力を注いできました。「近代絵画の父」ポール・セザンヌを高祖父に持つマリーは、その偉大なルーツと伝統に敬意を払いながらも、その系譜にとどまりません。圧倒的な感性と表現力で描かれる作品は現代社会が抱える問題や人間性の本質を静かに、そして力強く浮かび上がらせます。キャンバスに内包された無数のメッセージは、私たちの想像力を刺激し、好奇心を限りなく広げ、私たち自身も世界に対しての新たな答えを見つけていくのです。

本展では、5月にパリで発表されたばかりの新作を含め、彼女の多様な世界観を映し出した原画の数々を一堂に展覧販売いたします。国内でその作品を目にする機会がまだ限られている中、マリーの現在(いま)を間近で体感できる、またとない機会となるでしょう。


エネルギーに満ちあふれる革新的なマリー・ロージーの世界を、ぜひ会場で心ゆくまでご堪能ください。

#現代アート

・・ワークショップ「夏の思い出をうちわに描こう」この夏の思い出を、世界にひとつだけのうちわに描いてみませんか?現役で活躍するイラストレーターを講師に迎え、うちわに絵付けをする体験型のワークショップです。テーマはあなたの「夏の思い出」。旅先で...
20/08/2026

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ワークショップ「夏の思い出をうちわに描こう」
この夏の思い出を、世界にひとつだけのうちわに描いてみませんか?

現役で活躍するイラストレーターを講師に迎え、うちわに絵付けをする体験型のワークショップです。テーマはあなたの「夏の思い出」。旅先で見た景色、家族や友達と過ごした時間、夏祭りや花火、海や虫とりなど、心に残っているワンシーンを自由な発想で描いてみてください。

絵を描くのが好きな方はもちろん、「何を描けばよいか迷ってしまう」という方も、講師のアドバイスを受けながら楽しく制作できます。

完成したうちわは当日お持ち帰りいただけます。飾って楽しむのはもちろん、実際に使うたびに夏の記憶がよみがえる、特別な一枚になるはずです。ぜひご参加ください!

・日時:2026/8/23(日) 15:00~16:00 ※予定
・会場:渋谷ヒカリエ8階 COURT (展覧会会場隣接)
・アーティスト講師:OJIYU オジユ(OJIYU)
・事前予約任意(予約者優先・当日参加可)
・参加費(材料費込):1,500円(税込)
・対象年齢:小学生以上 
 ※小学生のお子様は保護者の方がお付き添いください
・その他:汚れても良い服装でお越しください。
・お申込方法:お電話またはメールにてお申し込みください。
   tel:03-3477-9174
   mail:[email protected]
   ※展覧会会場でも随時受け付けております

#ワークショップ
渋谷ヒカリエ8/(はち)

・My Place,My Art 展~私とアートの在るところ~2026/8/15(土)~8/30(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)居場所。それは、ときに自身の心に休息をもたらし、ときにはありのままで輝...
15/08/2026

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My Place,My Art 展
~私とアートの在るところ~

2026/8/15(土)~8/30(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

居場所。それは、ときに自身の心に休息をもたらし、ときにはありのままで輝く自信を奮い立たせてくれる場所。
今年の夏は、「アート」を使って、あなただけの居場所を作ってみませんか?

本展では、総勢約30名のアーティストによる、様々なジャンル、テイストのオリジナル作品をご紹介。
油彩や版画、ガラス、木工、ファブリックアートなど、素材も技法もバラエティに富んだ作品の数々が一堂に集結します。

寝室に飾れば、心をふっとほぐしてくれる絵画や立体作品。
食卓に迎えれば、日常のワンシーンを華やかに彩る器。
身に纏えば、ちょっと気分が上がるアクセサリー。
うだる夏の日々に、涼をもたらすガラス作品など。
「これさえあれば、そこが私の居場所になる。」そんな作品に巡り合える展覧会です。

あなたの居場所を目覚めさせる、あなただけのマスターピースをぜひ見つけに来てください。

また会期中には、夏を一緒に乗り切る“うちわ”を作る、体験型のワークショップも開催予定。併せてお楽しみください。

●●出展作家●●
池田実穂/伊藤博敏/内山翔二郎/遠藤章子/岡部稔/OJIYU/金子まゆみ/川合朋郎/河本蓮大朗/齋木三男/齋藤悠奈/榊貴美/佐々木光/白砂勝敏/鈴木生/髙﨑紗弥香/高松明日香/長友由紀/長野順子/那須勲/令佳/hiraco/福井山/夕映えてシアン/吉岡敦子/吉永ひな野/横井山泰/李元淑/和田翔馬

#現代アート

・富田菜摘 個展WONDER MUSIC2026/7/25(土)~8/9(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)使い古された調理器具や扇風機さらには自転車のかごまで、かつては誰かの生活を支え、役目を全うして...
26/07/2026

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富田菜摘 個展
WONDER MUSIC

2026/7/25(土)~8/9(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

使い古された調理器具や扇風機さらには自転車のかごまで、かつては誰かの生活を支え、役目を全うしていた道具たちも、時が経てば壊れ、不要になりその役割を静かに終えて廃材と呼ばれていきます。しかし、現代アーティスト・富田菜摘の手にかかると、それら見捨てられたはずのものたちは、驚くべき生命力をもって再びこの世界へと呼び戻され、思いもよらない形で生き物へと姿を変えます。

金属廃材や家電製品を巧みに組み合わせて様々ないきものたちを創り出す富田は、多方面から注目を集め、幅広いファン層に愛されています。時には年季を感じる廃材を譲り受け、その傷や錆さえも素材と持ち主が刻んできた物語として丁寧にくみ取り、どこか懐かしく体温さえも感じる作品に蘇らせます。それは捨てられるはずだったものが再び生き生きと輝きはじめる瞬間の訪れなのです。

本展では「WONDER MUSIC」と題し、役目を終えた楽器等を用いた最新作と人気のブローチを展覧販売します。また、ライオンなどのおなじみの動物たち以外にも、初めて出会う驚くような生き物たちも初登場!彼らが奏でる音楽やリズムに耳を傾けながら、賑やかな演奏会をどうぞお楽しみください。

【作家在廊予定日】
7/25(土)、29(水)、31(金)、8/2(日)、4(火)、6(木)、9(日)
各日11:00~16:00

作家インスタグラムアカウント
富田 菜摘

#富田菜摘 #現代アート

・『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画STILL/LIFE 静寂の余韻に2026/7/4(土)~7/20(月・祝)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が...
06/07/2026

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『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画
STILL/LIFE 静寂の余韻に

2026/7/4(土)~7/20(月・祝)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が起き、心のうちにはつねに感情や思考が渦巻いています。それでもふとした瞬間に、そのような喧騒から離れ、つかの間の静寂が訪れることがあります。そのような静寂は、ひとをそのひと自身へと立ち返らせ、生きていくことの意味や本質について深く語りかけます。

本展は、そのような「生きること(LIFE)」と「静けさ(STILL)」が出会う地点に目をこらし、そこから浮かび上がる問いをそれぞれの方法によって掘り下げる女性写真家をご紹介します。彼らの作品のなかに響く静寂の余韻は、たとえ孤独や困難のなかにあっても、ときには遠い誰かを想いながら、「それでもなお(STILL)」「生きること(LIFE)」の可能性を静かに示すものでもあるでしょう。


なお、本展はBunkamura主催によるザ・ミュージアム「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展(展覧会期 7/4(土)~8/26(水))と同時開催で企画されます。
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/26_kiseki.html


[出展作家]清水裕貴/スクリプカリウ落合安奈 / 鈴木のぞみ / 頭山ゆう紀 / 中井菜央 / 細倉真弓 / 𠮷田多麻希

[企画協力]竹内万里子
[制作協力]コンタクト





・3rd AnniversaryBunkamura Gallery Selection 2026後期:2026/6/18(木)~6/28(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)浅井 美樹   ジュエリー 田...
19/06/2026

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3rd Anniversary
Bunkamura Gallery Selection 2026

後期:2026/6/18(木)~6/28(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

浅井 美樹   ジュエリー
田中 涼子   ガラス絵・銅版画
津守 愛香   陶
成山 亜衣   絵画
花房 さくら  木彫
泥方 陽菜  陶

「美しい日々を共に暮らす、良質なアートとの出会い」の場として、様々なジャンルの企画展を開催するBunkamura Galleryは、2023年に渋谷ヒカリエ8階に移転し、「Bunkamura Gallery 8/」として再始動いたしました。新たな地において、日々作品とお客様をつなぐ場を育むなかで、多くの出会いや気づきを重ね、まもなくリオープンから3年を迎えようとしています。

本展「Bunkamura Gallery Selection」は、その時間の蓄積から立ち上がる、ひとつの現在地の提示です。日々多様な表現に触れるギャラリースタッフが今皆様に伝えたい、新進気鋭のアーティストたちをご紹介いたします。さらに今回は、会期を前半と後半に分けた2部構成。生と死の気配を内包するガラス彫刻や、絵具や楮紙といった素材の重なりが織りなす記憶の風景、120%の魅力と愛嬌を放つ木彫りの猫たちなどなど……様々なジャンル、テーマが広がりをみせるなか、総勢12名のアーティストが独自の感性を響かせ合い、本展にしかない新たな調和を生み出します。

今を生きる作家たちの「表現したい」という思いと熱いエネルギーが込められた作品は、きっと日々の暮らしに活力を、安らぎを、彩りを添えてくれることでしょう。私たちが選出した12名の作品世界を、どうぞ存分にお楽しみください。





・『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画STILL/LIFE 静寂の余韻に2026/7/4(土)~7/20(月・祝)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F) ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事...
16/06/2026

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『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画
STILL/LIFE 静寂の余韻に

2026/7/4(土)~7/20(月・祝)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)


ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が起き、心のうちにはつねに感情や思考が渦巻いています。それでもふとした瞬間に、そのような喧騒から離れ、つかの間の静寂が訪れることがあります。そのような静寂は、ひとをそのひと自身へと立ち返らせ、生きていくことの意味や本質について深く語りかけます。

本展は、そのような「生きること(LIFE)」と「静けさ(STILL)」が出会う地点に目をこらし、そこから浮かび上がる問いをそれぞれの方法によって掘り下げる女性写真家をご紹介します。彼らの作品のなかに響く静寂の余韻は、たとえ孤独や困難のなかにあっても、ときには遠い誰かを想いながら、「それでもなお(STILL)」「生きること(LIFE)」の可能性を静かに示すものでもあるでしょう。

なお、本展はBunkamura主催によるザ・ミュージアム「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展(展覧会期 7/4(土)~8/26(水))と同時開催で企画されます。
ぜひ二つの企画を併せてお楽しみください。

[出展作家]清水裕貴/スクリプカリウ落合安奈 / 鈴木のぞみ / 頭山ゆう紀 / 中井菜央 / 細倉真弓 / 𠮷田多麻希

[企画協力]竹内万里子
[制作協力]コンタクト





住所

渋谷 2-21-1 渋谷ヒカリエ 8階
Shibuya-ku, Tokyo
150-8510

営業時間

月曜日 11:00 - 20:00
火曜日 11:00 - 20:00
水曜日 11:00 - 20:00
木曜日 11:00 - 20:00
金曜日 11:00 - 20:00
土曜日 11:00 - 20:00
日曜日 11:00 - 20:00

電話番号

+81334779174

アラート

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