Up & Coming tamabi

Up & Coming tamabi Up & Comingは多摩美術大学が運営する若手作家のためのアートスペースです。 アキバタマビ21について
http://akibatamabi21.com/about/

現在開催中の第17回展「バベルの放課後」の関連イベントのお知らせです。ぜひお気軽にご参加ください!ー【関連イベント】●トークイベント日時:2026年4月26日(日)17:00~19:00ゲスト:GILLOCHINDOX☆GILLOCHIND...
20/04/2026

現在開催中の第17回展「バベルの放課後」の関連イベントのお知らせです。
ぜひお気軽にご参加ください!



【関連イベント】

●トークイベント

日時:2026年4月26日(日)17:00~19:00
ゲスト:GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE
現代美術家。1999年東京生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。マンガ、映画などのサブカルチャーに触れ育ち、都市と青年を題材にコンセプチュアルで物語的な表現を行う。現代美術の展覧会とライブを組み合わせて、7年間にわたり物語が展開されていく長編プロジェクト「獸」を開催している。また、日本橋馬喰町にあるギャラリー「CON_」のキュレーションなども行う。 主な展覧会に、個展「☆☆☆☆☆☆☆」(CON_、東京、2023)、「Young Artist Exhibition 2021」(EUKARYOTE、東京、2021)、「獸(第1章/宝町団地)」(CONTRAST、東京、2022)、「獸(第2章/BEAUTIFUL DAYDREAM)(まるかビル、東京、2024)、「BOLMETEUS」(SAI、東京、2024)など。



家入嘉寿馬
磯崎海人 ._
井上玲央真
鷹木彩乃
渡部真衣

#家入嘉寿馬
#磯崎海人
#井上玲央真
#鷹木彩乃
#渡部真衣

現在開催中の第17回展「バベルの放課後」の関連イベントのお知らせです。ぜひお気軽にご参加ください!ー【関連イベント】●トークイベント日時:2026年4月26日(日)17:00~19:00ゲスト:GILLOCHINDOX☆GILLOCHIND...
20/04/2026

現在開催中の第17回展「バベルの放課後」の関連イベントのお知らせです。
ぜひお気軽にご参加ください!



【関連イベント】

●トークイベント

日時:2026年4月26日(日)17:00~19:00
ゲスト:GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE
現代美術家。1999年東京生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。マンガ、映画などのサブカルチャーに触れ育ち、都市と青年を題材にコンセプチュアルで物語的な表現を行う。現代美術の展覧会とライブを組み合わせて、7年間にわたり物語が展開されていく長編プロジェクト「獸」を開催している。また、日本橋馬喰町にあるギャラリー「CON_」のキュレーションなども行う。 主な展覧会に、個展「☆☆☆☆☆☆☆」(CON_、東京、2023)、「Young Artist Exhibition 2021」(EUKARYOTE、東京、2021)、「獸(第1章/宝町団地)」(CONTRAST、東京、2022)、「獸(第2章/BEAUTIFUL DAYDREAM)(まるかビル、東京、2024)、「BOLMETEUS」(SAI、東京、2024)など。



家入嘉寿馬
磯崎海人 ._
井上玲央真
鷹木彩乃
渡部真衣

#家入嘉寿馬
#磯崎海人
#井上玲央真
#鷹木彩乃
#渡部真衣

現在開催中の第17回展「バベルの放課後」の関連イベントのお知らせです。ぜひお気軽にご参加ください!ー【関連イベント】●トークイベント日時:2026年4月26日(日)17:00~19:00ゲスト:GILLOCHINDOX☆GILLOCHIND...
20/04/2026

現在開催中の第17回展「バベルの放課後」の関連イベントのお知らせです。
ぜひお気軽にご参加ください!



【関連イベント】

●トークイベント

日時:2026年4月26日(日)17:00~19:00
ゲスト:GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE
現代美術家。1999年東京生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。マンガ、映画などのサブカルチャーに触れ育ち、都市と青年を題材にコンセプチュアルで物語的な表現を行う。現代美術の展覧会とライブを組み合わせて、7年間にわたり物語が展開されていく長編プロジェクト「獸」を開催している。また、日本橋馬喰町にあるギャラリー「CON_」のキュレーションなども行う。 主な展覧会に、個展「☆☆☆☆☆☆☆」(CON_、東京、2023)、「Young Artist Exhibition 2021」(EUKARYOTE、東京、2021)、「獸(第1章/宝町団地)」(CONTRAST、東京、2022)、「獸(第2章/BEAUTIFUL DAYDREAM)(まるかビル、東京、2024)、「BOLMETEUS」(SAI、東京、2024)など。

Up & Coming第17回展覧会 「バベルの放課後」家入嘉寿馬、磯崎海人、井上玲央真 、鷹木彩乃、渡部真衣 会期:2026年4月4日(土)~5月10日(日)開場時間:12:00~19:00(金・土は20:00 まで)休場日:火曜日会場:...
12/04/2026

Up & Coming
第17回展覧会 「バベルの放課後」
家入嘉寿馬、磯崎海人、井上玲央真 、鷹木彩乃、渡部真衣

会期:2026年4月4日(土)~5月10日(日)
開場時間:12:00~19:00(金・土は20:00 まで)
休場日:火曜日
会場:Up & Coming(東京都渋谷区神宮前3-42-18)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口より徒歩4分
URL: https://upandcoming.tamabi.ac.jp/exhibitions/n017



ぼくたちはさまざまなイメージを日々作り出している。それは家事をすること、仕事をすること、SNSに文や写真を投稿することでもあったりして、世界はそれらの集積で出来ている。
一つの場所に複数のイメージが流れ込み、一つの風景になる。そしてその風景は様々に解釈され、以前とは異なるイメージを人々は作り続ける。そこに流れる時間を、観測した誰かがその視点で語るとき誰かが歴史と呼び、物語として世界に流通していく。

かつて、言葉とその流通経路を持つ人間が限られていた頃、歴史という物語はもっとシンプルに語ることが可能だったが、ぼくたちを取り巻く社会やメディア環境の変化がそれを変えた。無数に生まれ続ける物語は、世界の観測者とその制作者、つまり人間の数だけ現れては消えてゆく。それまで不可視だったのは、そのような小さな物語だけではなかったのだ。

バベルの神話は、古代バビロニアの人々がバベルの塔という高い塔を作り天を目指したことに怒った神が、塔を壊し、二度とそのような塔を作れないように人間の言葉をばらばらにして、人々は世界に散らばっていったという物語だ。

この物語は人々が何かを作るということ自体について物語ってるようにぼくには思えた。一つの場所を持ちながらも、無数にありうる視点と解釈、そしてその主体の拡散によって、何かを作ることが不可能になるということ。他方で現代においても人々は、個人でも複数人でも、例えば作品だったり街だったり歴史だったりを作り続けている。何がどのように作られるかは、最初から 意識されてもいるし、されていなかったりもする。
いずれにせよ、ぼくたちはきっとバベル以前も以後も、同じ一つの世界という場所を共有して様々なものを作り続けている。そしてその成果が世界の一部になり、その集積が世界になってゆく。

バベル以後に生きるぼくたちは、常に混乱しているように思える。複雑すぎる世界を目の前にして、言葉の異なる誰かと何をどう作ればいいのか。あるいはそれすらも見失うのか。

意識的、無意識的であるかに関わらず、ぼくたちは結果的に語られることになる何かを作り続けている。その不確かな何かを、例えば異なる出自や視点を持ちながらも同じ大学という場所を経験し卒業したぼくたちには、そのような前提のもとにバベルの神話と、個々の、或いはぼくたちとしての体験を重ね合わせた展覧会を作ることで、思考することができるのではないだろうか。
大学の卒業とはある物語の終わりを意味しつつも、そこに含まれていた無数の物語の終わりではない。または、別の物語に含まれる要素なのかもしれない。

本展はそのような、世界の観測者でもあり制作者でもある主体によって、何かが生成されるということについての一つのサンプルである。そのようなサンプルは世界に無数に立ち現れ、現実に流通しうる風景となり、やがてその続きを紡がれるのを待つようになる。この物語はどのような物語になってゆくのだろう。
ぼくたちにはまだそのあらすじを選ぶ余地は残されているはずだと思う。



家入嘉寿馬
磯崎海人 ._
井上玲央真
鷹木彩乃
渡部真衣

#家入嘉寿馬
#磯崎海人
#井上玲央真
#鷹木彩乃
#渡部真衣

第16回展覧会「土が覚えていること/What the Clay Remembers」は昨日をもちまして会期終了しました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました!ー鯨虎じょう 伊勢崎寛太郎 .isezaki大井真希 後藤実穂 田村麻未 ...
30/03/2026

第16回展覧会「土が覚えていること/What the Clay Remembers」は昨日をもちまして会期終了しました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました!



鯨虎じょう 
伊勢崎寛太郎 .isezaki
大井真希 
後藤実穂 
田村麻未 
森川裕也 

現在開催中の第16回展覧会「土が覚えていること/What the Clay Remembers」の関連イベントのお知らせです。ぜひご参加ください!ー【関連イベント】●出展作家とのクロストークイベント日時:2026年3月21日(土)15:00...
15/03/2026

現在開催中の第16回展覧会「土が覚えていること/What the Clay Remembers」の関連イベントのお知らせです。
ぜひご参加ください!



【関連イベント】

●出展作家とのクロストークイベント

日時:2026年3月21日(土)15:00〜
ゲスト:西條茜氏
1989年兵庫県生まれ。京都府拠点。2014年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻陶磁器分野修了。2013年ロンドンロイヤルカレッジオブアートへ交換留学。2020年度京都市芸術文化特別奨者。近年は陶磁器の特徴ともいえる内部の空洞と表面の艶やかな質感から「身体性」をキーワードに、陶彫作品及びそれらに息や声を吹き込むパフォーマンスを発表している。一方で世界各地にある窯元などに滞在し、地元の伝説や史実に基づいた作品も制作している。
主な展覧会に、国際芸術祭「あいち2025」(愛知県陶磁美術館/愛知/2025)、第1回 MIMOCA EYE / ミモカアイ 大賞受賞記念西條茜展「ダブル・タッチ」(丸⻲市猪熊弦一郎現代美術館/香川/2025)、「石川順惠、西條茜」(Blum/東京/2024)、「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」(森美術館/東京/2023)、個展「PhantomBody」(アートコートギャラリー/大阪/2022)、第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ企画展「越境する工芸」(金沢21世紀美術館市民ギャラリー/石川/2019)など。

●鑑賞会

「目の見えない白鳥さんと、今のやきものを見る」
日時:3月28日(土)①13:00~15:00/②16:30~18:30
講師:白鳥建二
定員:各回6名(先着順)
参加費:3,000円
詳細:https://upandcoming.tamabi.ac.jp/news_topics/event_260328/

全盲の美術鑑賞者、白鳥建二さんがナビゲーターとなって一緒におしゃべりしながら展覧会を見る鑑賞会を開催します。
初めて出会う作品にどうやって近づいて、楽しむことができるでしょうか? その手がかりとしてまず「見る」ことを深めてみましょう。そして他の人にはどう見えているのか聞いてみて、感じたことを自由に語り合う会です。
会場のUp & Comingは多摩美術大学が運営する、卒業生アーティストのための作品発表の場です。陶という素材の可能性を切り開く展覧会を鑑賞します。若いアーティストの新しい表現に出会い、たくさんの美術館でいろんな人と美術鑑賞をしてきた白鳥さんと、改めて「見る」ことを体験してみませんか?



鯨虎じょう
伊勢崎寛太郎 .isezaki
大井真希
後藤実穂 
田村麻未 
森川裕也 

住所

東京都渋谷区神宮前3-42/18
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 20:00
土曜日 12:00 - 20:00
日曜日 12:00 - 19:00

アラート

Up & Coming tamabiがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー