しぶや黒田陶苑 Shibuya kurodatoen

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しぶや黒田陶苑 Shibuya kurodatoen しぶや黒田陶苑の公式FACEBOOKです。「美しきを用いる」をテーマに近現代の陶芸作品を中心に、美術品をご紹介しております。

「美しくも 用いたいもの」
しぶや黒田陶苑の指針であるこの言葉は「用の美」とは一線を画します。
いわゆる使いやすいものでなく、「美しくて、しかも用いたいもの」
生活の空間で美しいものを用いてこそ、心が豊かになります。

ものに溢れている今においてこれを見出し、皆様にご紹介するのはとても大変なことです。厳しい眼で選んだ近代陶藝の巨匠たちの逸品を扱いながら、現代に生きる作家たちと共に歩み、良い作品を作っていただけるようにしていくのが私たちの使命だと思っております。
皆様の貴重な御意見やお力添えが、明日への陶藝界、美術界を変えるきっかけになります。
文化をより耕すために、御指導、御鞭撻をお願いいたします。

スタッフブログ「陶心」 投稿しました。『魯卿あん便り ~【宗麿唐津展】より 「分限」~』※リンクはQRコードをご利用ください。
10/10/2026

スタッフブログ「陶心」 投稿しました。

『魯卿あん便り ~【宗麿唐津展】より 「分限」~』

※リンクはQRコードをご利用ください。

【展示会情報】多治見市文化工房ギャラリーヴォイスにて青木宏先生が出品されています。お近くに行かれた際にはぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?やきものの造形 プロセスから生まれる豊かな表現 轆轤による勢いのある形態、土を立ち上げることで生...
09/10/2026

【展示会情報】
多治見市文化工房ギャラリーヴォイスにて青木宏先生が出品されています。
お近くに行かれた際にはぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

やきものの造形 プロセスから生まれる豊かな表現

 轆轤による勢いのある形態、土を立ち上げることで生まれる有機的な造形、柔らかな土による優美なフォルム。どれも素材と作家との対話の中で生まれるやきものならではの表現です。さらに、絵付けによる鮮やかな色彩や、金属が焼成によって生み出す色の変化もまた、やきもの特有の魅力です。
 作家がやきもののプロセスのひとつひとつを解釈し、作家というフィルターを通すことによって土や磁土は単なる素材から表現へと昇華されます。
 本展では、やきものという素材だからこそ生まれる豊かな表現を共有したいと考えております。

期間:2026年 9月19日(土)− 10月25日(日)
休廊日:水曜日(祝日を除く)
【入場無料】
出品作家:伊村俊見、打田翠、加藤委、黒川徹、佐藤雅之、髙津未央、竹内君則、長岡千陽、中里浩子、仲津佑哉、松田百合子、柳原睦夫

【やきものに捧げて 小山冨士夫展】Exhibition of KOYAMA Fujio本日より小山冨士夫展を開催致します。様々な作家や国内外の産地で作陶された作品はその地の空気を纏いながらも小山先生の個性をしっかりと宿しています。60点程の...
09/10/2026

【やきものに捧げて 小山冨士夫展】Exhibition of KOYAMA Fujio

本日より小山冨士夫展を開催致します。様々な作家や国内外の産地で作陶された作品はその地の空気を纏いながらも小山先生の個性をしっかりと宿しています。60点程の作品に囲まれて先生の焼き物の良さを存分に感じていただけましたら幸いです。

開催期間:2026年10月9日(金) ~ 2026年10月19日(月)
Exhibition : October 9 to October 19, 2026
休業日:10月15日(木)/ Closed on October 15(Thu)

◆第一会場 しぶや黒田陶苑:2026年10月9日(金)〜10月18日(日)
※10月15日(木)はお休みいたします

◆第二会場 魯卿あん(京橋):2026年10月23日(金)〜10月31日(土)
※10月25日(日)はお休みいたします

#しぶや黒田陶苑 #渋谷  #陶芸 #小山冨士夫

京橋・魯卿あん【宗麿唐津展】Exhibition of Munemaro’s Karatsu 「唐津焼は、禅坊主が枯れきって、坊主の臭みがとれて、百姓になったような人間になりきらないということがやっとわかりかけて来た。芸術家が無意識にかいた...
09/10/2026

京橋・魯卿あん【宗麿唐津展】Exhibition of Munemaro’s Karatsu

「唐津焼は、禅坊主が枯れきって、坊主の臭みがとれて、百姓になったような人間になりきらないということがやっとわかりかけて来た。芸術家が無意識にかいた子供の稚拙だ。」

石黒宗麿
(小野公久著『評伝石黒宗麿 異端に徹す』より抜粋)

開催期間:2026年10月9日(金) ~ 2026年10月17日(土)
◆第一会場 魯卿あん(京橋):2026年10月9日(金)〜10月17日(土)

◆第二会場 しぶや黒田陶苑:2026年11月6日(金)〜11月15日(日)
※11月12日(木)はお休みいたします

【三輪太郎 土嵐展 】ー大地、鳴るー Exhibition of MIWA Taroh 地球が誕生し、命が生まれた。はじめ海中にしか居なかった生物が陸に上がったとき、土の歴史が始まったのだという。その後、地上で発展した無数の生命の遺骸と、風...
25/09/2026

【三輪太郎 土嵐展 】ー大地、鳴るー Exhibition of MIWA Taroh

地球が誕生し、命が生まれた。

はじめ海中にしか居なかった生物が陸に上がったとき、
土の歴史が始まったのだという。
その後、地上で発展した無数の生命の遺骸と、
風化した岩石が混じりあったものを、
今、私たちは土と呼んでいる。

そうして生まれた土は自らの養分によって新たな命を生み出し、
それが尽きたのち、残滓を自らに取り込んで新たな命へと再生させる、
生命の循環の場として生きてきた。

命を生み出す土と、命の残滓である灰。
それらを炎によって再び結びつけること。
そこから新たな命の輝きを産み出すことが、
私にとっての「やきもの」だ。

一握の土の中に無数の命と魂が響きあっている。

大地は今この瞬間も密やかに鳴っている。

 令和八年 長月
  土が生み出した命が、その実りを迎える季節に

                           三輪 太郎

開催期間:2026年9月25日(金) ~ 2026年10月4日(日)
Exhibition : September 25 to October 4, 2026
休業日:10月1日(木)
Closed on October 1(Thu).
在廊予定日:全日程

#渋谷  #しぶや黒田陶苑 #三輪太郎 #茶碗 #茶道 #陶芸

住所

渋谷1-16-14 メトロプラザ1F
Shibuya-ku, Tokyo
150-0002

営業時間

月曜日 11:00 - 19:00
火曜日 11:00 - 19:00
水曜日 11:00 - 19:00
金曜日 11:00 - 19:00
土曜日 11:00 - 19:00
日曜日 11:00 - 19:00

電話番号

+81334993225

ウェブサイト

アラート

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