11/10/2026
10月9日にTotodoで開催した、原田直宏さんのアーティストトークをウェブサイトに掲載しました。
原田さんがTotodoで初めて展示を行ったのは2016年。今回で3度目となり、ちょうど10年の節目を迎えます。
初期作品『Drifting(泳ぐ身体)』から『Tokyo Fishgraphs』へ。撮影するカメラも、被写体も、作品のつくり方も大きく変わった二つのシリーズを通して、これまでの制作を振り返りました。
一作目と二作目をつくることの違い、海外の出版社との仕事、写真に残る「目の癖」。話は、撮影した魚の行方や制作費、猫の夢、そして一枚の写真に託す目標へと広がっていきます。
目次:
10年のあいだに、何が変わったのか
一作目は「点」、二作目で「線」になる
「東京のお土産」をつくる
行動を変えれば、できるものも変わる
計画が崩れて、海外の出版社を探す
海外では、言葉にしないと伝わらない
出版社には「DNA」がある
写真の身体性は、撮る瞬間だけではない
別の出版社が、初期作品を選ぶ
10年経つと、発見しかない
『Tokyo Fishgraphs II』と「Daydream」
撮った魚はどうするのか
毎週魚屋へ通って、目利きになる
一枚の写真と、一冊の本にかかるお金
制約があるから、集中できる
「この写真、見たことがある」を目指して
近くで撮っているのに、遠く見える
写真に残る、人と街の時代
裏テーマは「猫の夢」
海外で本を出すと、見えてくるつながり
魚を抱えて歩く、恵比寿さんのように
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全文はプロフィールのリンク、Totodoウェブサイトの「トークイベント」よりご覧いただけます。
https://totodo.jp/hpgen/HPB/entries/82.html
原田直宏 写真展「2」
会期:2026年10月3日(土)—10月24日(土)
時間:13:00—18:00(日曜定休)
会場:東塔堂|Totodo
入場無料
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