建築倉庫 / ARCHI DEPOT

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建築倉庫 / ARCHI DEPOT 建築倉庫では、模型作品の保管サービスの運営に加え、建築模型をはじめとした建築文化の魅力と価値をWHAT MUSEUM(.terrada) で開催する展覧会を通じて発信していきます。

開館時間:11:00-18:00 (最終入館17:00)
月曜休館(月曜祝日の場合は翌日休館)

■[建築倉庫チケット]
一般 ¥700
大学生・専門学生 ¥700
中高生 ¥500
小学生以下 無料
障がい者手帳 割引 ¥500

■[WHAT MUSEUM展覧会チケット]
一般 ¥1500
大学生・専門学生 ¥800
高校生以下 無料
障がい者手帳をお持ちの方 (介助者1名様) 無料

■[建築倉庫+WHAT MUSEUM展覧会チケット]
一般 ¥2,000
大学生・専門学生 ¥1,300
中高生 ¥500
小学生以下 無料
障がい者手帳をお持ちの方 (介助者1名様) ¥500

*それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。

 #建築倉庫   📚\10/18 オフィスアワー開催!書籍出版記念「謳う建築」展/✨📍WHAT MUSEUM 建築倉庫 👧👦👩‍🦱👨‍🦱「謳う建築(2020-2021)」展の書籍出版を記念して、本書に収録された詩の翻訳を手がけた文学・翻訳研...
15/10/2026

#建築倉庫  
📚\10/18 オフィスアワー開催!書籍出版記念「謳う建築」展/✨
📍WHAT MUSEUM 建築倉庫 👧👦👩‍🦱👨‍🦱

「謳う建築(2020-2021)」展の書籍出版を記念して、本書に収録された詩の翻訳を手がけた文学・翻訳研究者のジョーダン・A.Y.スミス氏をお招きします。当日は、展覧会を企画した建築倉庫ディレクターの近藤以久恵とともに会場に在廊し、展覧会の企画や展示作品、詩の翻訳、書籍についてお話しします。

来場者のみなさまと気軽にお話しできる機会ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

日時:2026年10月18日(日)13:00〜15:00
会場:WHAT MUSEUM 建築倉庫

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書籍出版記念「謳う建築」展
https://what.warehouseofart.org/exhibitions/the_words_for_architecture/

「謳う建築」は、住まいと向き合い続けてきた建築家が生み出した住宅建築を、詩人・文芸家の言葉によって謳い上げ、その姿を浮かび上がらせる試みです。
この度、2020–2021年にWHAT MUSEUMで開催された「謳う建築」展の書籍が出版されました。出版を記念し、「謳う建築」展の一部を建築倉庫のイベントスペースでご紹介します。

🗓️ 会期
2026年10月3日(土)~2027年1月31日(日)
📍会場
WHAT MUSEUM  WHAT MUSEUM 建築倉庫/ARCHI-DEPOT
(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)
🕐開館時間
11:00~18:00(最終入館17:00)
🎌休館日
月曜(祝日の場合、翌火曜休館)、年末年始
🎫入場料
建築倉庫チケット
一般900円/大学生・専門学生700円/中高生500円/小学生以下無料
※ぐるっとパスは対象外
 
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📚書籍掲載作品
「謳う建築」の書籍はWHAT MUSEUM 建築倉庫のショップで200冊限定(2200円/税込)で発売中!

立原道造(建築家/詩人)
篠原 一男(建築家)× 谷川 俊太郎(詩人)
吉村 順三(建築家)× 蜂飼 耳(詩人)
東 孝光(建築家)× 暁方 ミセイ(詩人)
益子 義弘(建築家)× 峯澤 典子(詩人)
永田 昌民(建築家)× 中村 月子(作詞家・作曲家・シンガー)
田中 敏溥(建築家)× 岡本 啓(詩人)
中村 好文(建築家)× 小池 昌代(詩人)
伊藤寛 (建築家)× 覚 和歌子(作詞家・詩人・音楽家)
高野 保光 (建築家)× 高貝 弘也(詩人)
堀部 安嗣 (建築家)× 杉本 真維子(詩人)
能作 文徳・常山 未央(建築家)/長塚 圭史(劇作家・演出家)
篠原 明理(建築家)/カニエ・ナハ(詩人)
佐藤 研吾(建築家)/ニランジャン(詩人)
三科 尚也・三科 明日香(建築家)/ 四元 康祐(詩人)

#詩 #謳う建築

 
📚\Join us at Office Hours! Book Launch Exhibition “The Words for Architecture”/✨
📍WHAT MUSEUM ARCHI-DEPOT 👧👦👩‍🦱👨‍🦱

To commemorate publication of the book for the exhibition “The Words for Architecture (2020-2021)”, we welcome Mr. Jordan A. Y. Smith, a researcher of literature and translation, who translated the poems on the book. During the office hours he will be at the venue together with the ARCHI-DEPOT Director, Ikue Kondo, who planned the exhibition, and talk about planning of the exhibition, displayed works, translation of poems and the published book.

Do not miss this opportunity to talk with them in a cozy atmosphere and feel free to come by.

Date and time: Oct 18 (Sun), 2026 13:00-15:00
Venue: WHAT MUSEUM ARCHI-DEPOT

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Book Launch Exhibition “The Words for Architecture”
https://what.warehouseofart.org/en/exhibitions/the-words-for-architecture_booklaunchexhibition/

T

 #建築倉庫   📚\書籍出版記念「謳う建築」展/✨📍建築倉庫で開催中! 👀‼️🌟展示模型作品紹介「湘南茅ヶ崎の家」吉村 順三制作年:不詳縮尺:1/100“House at Chigasaki”Junzo YoshimuraMade in:...
11/10/2026

#建築倉庫
📚\書籍出版記念「謳う建築」展/✨
📍建築倉庫で開催中! 👀‼️

🌟展示模型作品紹介
「湘南茅ヶ崎の家」
吉村 順三
制作年:不詳
縮尺:1/100

“House at Chigasaki”
Junzo Yoshimura
Made in:unknown
Scale:1/100

Photo by Kenji Seo
せおけんじ

ーー

「謳う建築」は、住まいと向き合い続けてきた建築家が生み出した住宅建築を、詩人・文芸家の言葉によって謳い上げ、その姿を浮かび上がらせる試みです。
この度、2020–2021年にWHAT MUSEUMで開催された「謳う建築」展の書籍が出版されました。出版を記念し、「謳う建築」展の一部を建築倉庫のイベントスペースでご紹介いたします。

*
詩人であり建築家の立原道造は、「住宅・エッセイ」の随想の中で、建築を住居建築、公共建築或いは記念碑建築、産業建築の三つに分け、住居建築について、次のように記述している。

”「人生(ダス・レエベン)」をひとつの中空のボールと考へよう。そのボールに就て、エッセイと住宅は次のやうに触れあつてゐると考へられはしないか。住宅する精神は、ボールの表面を包み、エッセイする精神は、中空のボールの内部の凹状空間の表面を包まうとする”
出典|立原道造全集 全5巻 筑摩書房

「謳う建築」では、こうした立原の精神にインスピレーションを受け、住まいと向き合い続けた建築家が生み出した住宅に宿る空気感や、五感を揺さぶる空間の本質について、文芸家が謳う作品を通してご紹介します。

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書籍出版記念「謳う建築」展
https://what.warehouseofart.org/exhibitions/the_words_for_architecture/

🗓️ 会期
2026年10月3日(土)~2027年1月31日(日)

📍会場
WHAT MUSEUM WHAT MUSEUM 建築倉庫/ARCHI-DEPOT
(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)

🕐開館時間
11:00~18:00(最終入館17:00)

🎌休館日
月曜(祝日の場合、翌火曜休館)、年末年始

🎫入場料
建築倉庫チケット
一般900円/大学生・専門学生700円/中高生500円/小学生以下無料
※ぐるっとパスは対象外
 
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📚書籍掲載作品

立原道造(建築家/詩人)
篠原 一男(建築家)/谷川 俊太郎(詩人)
吉村 順三(建築家)/蜂飼 耳(詩人)
東 孝光(建築家)/暁方 ミセイ(詩人)
益子 義弘(建築家)/峯澤 典子(詩人)
永田 昌民(建築家)/中村 月子(作詞家・作曲家・シンガー)
田中 敏溥(建築家)/岡本 啓(詩人)
中村 好文(建築家)/小池 昌代(詩人)
伊藤寛 (建築家)/覚 和歌子(作詞家・詩人・音楽家)
高野 保光 (建築家)/高貝 弘也(詩人)
堀部 安嗣 (建築家)/杉本 真維子(詩人)
能作 文徳・常山 未央(建築家)/長塚 圭史(劇作家・演出家)
篠原 明理(建築家)/カニエ・ナハ(詩人)
佐藤 研吾(建築家)/ニランジャン(詩人)
三科 尚也・三科 明日香(建築家)/ 四元 康祐(詩人)

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☝️WHAT MUSEUMでは、TOKYO ATLAS関連企画が開催中!

「座標」
東京都による支援作家たちの現在地
2026年10月10日—2026年12月20日
https://tokyoatlas.jp

こちらの展示は入場料無料です。
ぜひ、併せてお楽しみください😊

#謳う建築

     #建築倉庫 📢 建築倉庫ガイドツアー開催❣️建築家や設計事務所からお預かりしている模型の詳細、建築模型の種類や役割について、ツアー形式でご案内します。建築設計をする際のツールであり、建築家の思考が読み取れる建築模型は、建築文化を伝...
06/10/2026

#建築倉庫
📢 建築倉庫ガイドツアー開催❣️

建築家や設計事務所からお預かりしている模型の詳細、建築模型の種類や役割について、ツアー形式でご案内します。
建築設計をする際のツールであり、建築家の思考が読み取れる建築模型は、建築文化を伝達する貴重な媒体でもあります。
建築模型の魅力と、模型で考える楽しさを、建築倉庫ディレクター・近藤以久恵による特別解説で共有いたします。
 
🗓️10月25日(日)14時30分 −15時15分
📍WHAT MUSEUM 建築倉庫
 (東京都品川区東品川2-6-10 G号)
🧒ガイド:近藤以久恵(建築倉庫ディレクター)
👥定員:15名
※先着順(14:15-14:25にWHAT MUSEUM 受付にて整理券配布)

💸料金:無料
※ご参加には建築倉庫の入館料がかかります。
 ぐるっとパスは対象外となります。

【参加方法】
当日14時15分から14時25分にWHAT MUSEUM受付にて整理券を配布いたします。

▷今後も不定期で開催いたします。今後の日程につきましては決まり次第、こちらのページでご案内いたします。

■ 近藤以久恵(こんどう いくえ)
2018年より建築倉庫ミュージアム副館長、2020年WHAT MUSEUM 建築倉庫ディレクターとして、2024年開催の企画展「感覚する構造 - 法隆寺から宇宙まで -」をはじめ、「ガウディをはかる-GAUDI QUEST-」(2019年)、「構造展-構造家のデザインと思考-」(2019年)、「謳う建築」(2020年)、「建築模型展」(2022年)など展覧会の企画キュレーションを行う。近藤以久恵建築事務所主宰。建築設計と並行して、建築領域の可能性を拓く学びの場に携わる。

ー
※当日の様子をアーカイブとして記録撮影させていただく場合がございます。予めご了承ください。

ー
WHAT MUSEUM
東京都品川区東品川2-6-10 G号

東京モノレール 天王洲アイル駅 徒歩5分
東京臨海高速鉄道りんかい線 天王洲アイル駅B出口 徒歩4分
JR品川駅 港南口 徒歩20分

#建築模型 #建築イベント

📣本日9/13開幕✨\書籍出版記念 「謳う建築」📚👀 /建築倉庫で展示開催!「謳う建築」は、住まいと向き合い続けてきた建築家が生み出した住宅建築を、詩人・文芸家の言葉によって謳い上げ、その姿を浮かび上がらせる試みです。この度、2020–20...
03/10/2026

📣本日9/13開幕✨
\書籍出版記念 「謳う建築」📚👀 /建築倉庫で展示開催!

「謳う建築」は、住まいと向き合い続けてきた建築家が生み出した住宅建築を、詩人・文芸家の言葉によって謳い上げ、その姿を浮かび上がらせる試みです。

この度、2020–2021年にWHAT MUSEUMで開催された「謳う建築」展の書籍が出版されました。出版を記念し、「謳う建築」展の一部を建築倉庫のイベントスペースでご紹介いたします。

*
詩人であり建築家の立原道造は、「住宅・エッセイ」の随想の中で、建築を住居建築、公共建築或いは記念碑建築、産業建築の三つに分け、住居建築について、次のように記述している。

”「人生(ダス・レエベン)」をひとつの中空のボールと考へよう。そのボールに就て、エッセイと住宅は次のやうに触れあつてゐると考へられはしないか。住宅する精神は、ボールの表面を包み、エッセイする精神は、中空のボールの内部の凹状空間の表面を包まうとする”
出典|立原道造全集 全5巻 筑摩書房

「謳う建築」では、こうした立原の精神にインスピレーションを受け、住まいと向き合い続けた建築家が生み出した住宅に宿る空気感や、五感を揺さぶる空間の本質について、文芸家が謳う作品を通してご紹介します。

 
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🗓️ 会期
2026年10月3日(土)~2027年1月31日(日)

⏰ 開催時間
㊋—㊐ 11時 — 18 時(最終入館 17 時)
㊊休館、年末年始(祝日の場合、翌㊋休館)

📍会場
WHAT MUSEUM 建築倉庫
(東京都品川区東品川2-6-10 G号)
WHAT MUSEUM

🎫 入場料
建築倉庫チケット
一般900円/大学生・専門学生700円/中高生500円/小学生以下無料
 
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📚書籍掲載作品

立原道造(建築家/詩人)
篠原 一男(建築家)/谷川 俊太郎(詩人)
吉村 順三(建築家)/蜂飼 耳(詩人)
東 孝光(建築家)/暁方 ミセイ(詩人)
益子 義弘(建築家)/峯澤 典子(詩人)
永田 昌民(建築家)/中村 月子(作詞家・作曲家・シンガー)
田中 敏溥(建築家)/岡本 啓(詩人)
中村 好文(建築家)/小池 昌代(詩人)
伊藤寛 (建築家)/覚 和歌子(作詞家・詩人・音楽家)
高野 保光 (建築家)/高貝 弘也(詩人)
堀部 安嗣 (建築家)/杉本 真維子(詩人)
能作 文徳・常山 未央(建築家)/長塚 圭史(劇作家・演出家)
篠原 明理(建築家)/カニエ・ナハ(詩人)
佐藤 研吾(建築家)/ニランジャン(詩人)
三科 尚也・三科 明日香(建築家)/ 四元 康祐(詩人)

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☝️WHAT MUSEUMでは、TOKYO ATLAS関連企画が開催!

「座標」
東京都による支援作家たちの現在地
2026年10月10日—2026年12月20日
https://tokyoatlas.jp

#建築倉庫 #謳う建築

📣\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /関連コンペ 🌟受賞作品展開催中!【受賞作品紹介|🎗️GROUP賞】——🎗️GROUP賞「編むこと」” Crocheting ”藤下 彩Aya Fujish*ta強くて、丈夫で、安心でき...
12/09/2026

📣\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /関連コンペ 🌟受賞作品展開催中!
【受賞作品紹介|🎗️GROUP賞】

——
🎗️GROUP賞

「編むこと」
” Crocheting ”
藤下 彩
Aya Fujish*ta

強くて、丈夫で、安心できる家に住みたいと思っている。けれども、私をとりまく生活は、もっと曖昧で柔らかく、形をもたない。野菜室で眠る腐りかけの玉ねぎも、作りかけの編み物も、どんな形になるかわからず、そこにいる。伸ばしてみたり、ほどいたり。
ただ、今日も編み続ける。

I would like to live in a strong and durable house that brings comfort. However, the life around me is more ambiguous and soft, and it does not form a shape. I never know what shape will the abandoned onion in my fridge or the crochet piece in progress take, but they just stay there.
I sometimes try to extend it and sometimes to ravel it out.
I just keep making stitches, as always.

——
[ 受賞者プロフィール ]
藤下 彩
工務店勤務。
生活の中に眠る想像力を形にできる人になりたい。
「まあ、」という、制作を通して生活の中にある品の別側面を発見し、ものづくりを行うグループに所属。

——
🗣️GROUPより審査員コメント📝
細長い糸を編み続け、大きな面をつくる編み物は、小さな業務の集積で大きい建物をつくる設計と通じるところがあると感じています。図面をスケールレスな編み図として表現している点にも、大きなものをつくる可能性を感じられました。

コンペ全体の応募作品について
模型をつくることを前提としているコンペであるため、手が届くアクチュアルな作品をつくるということを意識させられました。その中で、印象に残った作品には少なからず模型に対する自己言及的な要素があったように思います。その部分を意識的に表現している作品を選出しました。

[ GROUP|プロフィール ]
建築プロジェクトを通して、異なる専門性を持つ人々が仮設的かつ継続的に共同できる場の構築を目指し、建築設計・リサーチ・施工をする建築コレクティブ。

———————
🎊展覧会関連 模型コンペティション 受賞作品展

展覧会関連企画である模型コンペティションでは、「近くにあるものと遠くにあるもの」をテーマに、建築のあり方や社会との関係を模型で表現するアイデアを募集しました。

審査は展覧会に出展中の建築家8組が担当🧑‍🦰‍👩‍🦰
テーマの体現性、視点の転換、建築・社会への問い直し、アイデアの実現性などを総合的に評価し、国内外から寄せられた応募作品の中から受賞作品8点を選出しました👏✨

受賞作品は、8月4日(火)~9月13日(日)の期間、WHAT MUSEUM 建築倉庫で受賞作品展を開催いたします。
来場者による投票で「波板と珊瑚賞(🎗️オーディエンス賞)」も決定します👀
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

📅会期
2026年8月4日(火)~9月13日(日)
※波板と珊瑚賞(オーディエンス賞)の投票は9月12日(土)まで

🚃会場
WHAT MUSEUM 建築倉庫
(〒140‐0002 東京都品川区東品川 2‐6‐10 寺田倉庫 G 号)
WHAT MUSEUM 建築倉庫/ARCHI-DEPOT

🎫入場料
一般 900 円/大学生・専門学生 700 円/中高生 500 円/
小学生以下 無料
※建築倉庫のチケットにて鑑賞いただけます。

🔗特設サイト
https://what.warehouseofart.org/exhibitions/corrugatedcoral_competition/awards.html

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Photo by Kaori Yamane
yamane kaori

    #建築倉庫  #建築模型

12/09/2026

📍WHAT MUSEUM 🏃‍♀️明日閉幕!!
🫧🪸\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /展覧会開催中!✨9/13まで!

<出展建築家・出展作品紹介>

⭐️Office Yuasa
🔗 https://www.yuasaryosuke.com/


湯浅良介
1982年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。内藤廣建築設計事務所を経て、2019年よりOffice Yuasaを主宰。2024年より多摩美術大学准教授。主な作品に「FLASH」(2021)、「となりはランデヴー」(2022)、「波」(2022)、「LIGHTS」(2024)など。主な著作に『HOUSEPLAYING No.01 VIDEO』(Office Yuasa)、『PATH』(盆地Edition)など。主な個展に「POLE STAR」(un、2022)、「BLINK」(same gallery、2023)、「TEMPO++」(CoAK、2024)など。主な受賞歴にSDレビュー2023槇賞、住宅建築賞2024入賞など。
個人の制作・展示、大学での教育・研究、Office Yuasaでの設計実務を往復しながら、表象と空間の関係を主題に活動している。Office Yuasaでは現在、岡倉慎乃輔、藤井杏莉、松井康平と協働し、商業空間・医療施設・展示計画などのクライアントワークを主軸に設計活動を行っている。本展では藤井杏莉、松井康平が一部展示物制作に参画している。

Ryosuke Yuasa
Born in Tokyo in 1982. Completed his Master's Program at Tokyo University of the Arts. After working at Hiroshi Naito Architect & Associates, he established Office Yuasa in 2019. Associate Professor at Tama Art University since 2024.

ーー
<展示作品>

「闇、遅れた微光」
“Darkness, Afterglow”
Office Yuasa

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インタビュー動画:video by Kenji Seo
会場動画:video by Masanobu Nishino

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「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」
🗓️会期:2026年4月21日(火)~9月13日(日)
📍会場:WHAT MUSEUM  
    (東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)
開館時間:11:00~18:00(最終入館17:00)
休館�

📣\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /関連コンペ 🌟受賞作品展開催中!【受賞作品紹介|🎗️Office Yuasa賞】——🎗️Office Yuasa賞「意味の向こう岸で ーBeyond the Shore of Mean...
10/09/2026

📣\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /関連コンペ 🌟受賞作品展開催中!
【受賞作品紹介|🎗️Office Yuasa賞】

——
🎗️Office Yuasa賞

「意味の向こう岸で ーBeyond the Shore of Meaning」
” Beyond the Shore of Meaning ”
熊田 英梨嘉
Erika Kumada

Villa Savoyeの一枚のフィルムから始まる、五つの作品。それらは世界の秘密に触れようとする際の〈視点の差異〉であり、結果として一つの建築に向かう〈予感の集積〉でもあった。意味の向こう岸、朧気な家。

Five works unfold as a single journey, beginning with a single image of Villa Savoye.
Each reflects a different perspective on the hidden nature of the world. Together, they become an accumulation of intimations, distilled into a single architecture.
Beyond the shore of meaning lies a half-remembered house.

——
[ 受賞者プロフィール ]
熊田 英梨嘉 Erika Kumada
早稲田大学大学院修士課程修了。在学中、KU LeuvenのCraftsmanship Studioに留学。「取るに足らないと思われる小さな行為の積み重ねが、私たちの世界を作り出す」を原点として活動を行う。

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🗣️Office Yuasaより審査員コメント📝
世界の中に表出しているもの、隠されているもの、その痕跡や予兆に対する眼差しが自身の関心と重なり共感しました。実際に訪れたコルビュジェのサヴォア邸で自身が撮影した写真を基に、自分自身の手つきで、身近な素材を用いて既存のフレーミングを再構成することにより意味のずらしを起こしていることに、自分と建築の距離をひとつひとつ丁寧に測り直す態度が表れていると感じました。展示ではここに、建築の外界にある風景やイメージや出来事といった、より遠くにあるとされているものたちがどう組み込まれその関係が表現されるのかを見たいと思いました。

コンペ全体の応募作品について
応募作全体を通して共感できる作品が多く、審査しながらむしろ励まされる想いでした。自分を主語としながら、社会や生活の中で気になること、抱えていることを手探りに手繰り寄せている様子は、見ている世界やそれに対する自身の捉え方を可視化する方法として模型を用いることの可能性を感じさせてくれました。

[ Office Yuasa|プロフィール ]
湯浅良介 Ryosuke Yuasa Ryosuke Yuasa
1982年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。内藤廣建築設計事務所を経て、2019年よりOffice Yuasaを主宰。2024年より多摩美術大学准教授。

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🎊展覧会関連 模型コンペティション 受賞作品展

展覧会関連企画である模型コンペティションでは、「近くにあるものと遠くにあるもの」をテーマに、建築のあり方や社会との関係を模型で表現するアイデアを募集しました。

審査は展覧会に出展中の建築家8組が担当🧑‍🦰‍👩‍🦰
テーマの体現性、視点の転換、建築・社会への問い直し、アイデアの実現性などを総合的に評価し、国内外から寄せられた応募作品の中から受賞作品8点を選出しました👏✨

受賞作品は、8月4日(火)~9月13日(日)の期間、WHAT MUSEUM 建築倉庫で受賞作品展を開催いたします。
来場者による投票で「波板と珊瑚賞(🎗️オーディエンス賞)」も決定します👀
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

📅会期
2026年8月4日(火)~9月13日(日)
※波板と珊瑚賞(オーディエンス賞)の投票は9月12日(土)まで

🚃会場
WHAT MUSEUM 建築倉庫
(〒140‐0002 東京都品川区東品川 2‐6‐10 寺田倉庫 G 号)
WHAT MUSEUM 建築倉庫/ARCHI-DEPOT

🎫入場料
一般 900 円/大学生・専門学生 700 円/中高生 500 円/
小学生以下 無料
※建築倉庫のチケットにて鑑賞いただけます。

🔗特設サイト
https://what.warehouseofart.org/exhibitions/corrugatedcoral_competition/awards.html

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Photo by Kaori Yamane
yamane kaori

    #建築倉庫  #建築模型

09/09/2026

📍WHAT MUSEUM
🫧🪸\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /展覧会開催中!✨9/13まで!

<出展建築家・出展作品紹介>

⭐️畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ
Tetsuo Hatakeyama + Taiki Yoshino + Archipelago Architects Studio
🔗 https://pelago-studio.com/

アーキペラゴアーキテクツスタジオは、素材の気配、身体の尺度、知覚の揺らぎを手がかりに、点在する視点を「多島海」のように束ね、場が立ち現れる空間をかたちにする。建築を、固定された正解ではなく、更新され続ける問いとして構想する。


畠山鉄生
1986年富山県生まれ。2011年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業、2013年武蔵野美術大学大学院修士課程修了。増田信吾+大坪克亘を経て2017年アーキペラゴアーキテクツスタジオ設立。

吉野太基
1988年熊本県生まれ。2011年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業、2015年東京藝術大学大学院美術研究科建築コース修了。長谷川豪建築設計事務所を経て2020年アーキペラゴアーキテクツスタジオ参画。

主な受賞歴/SDレビュー2019入選、住宅建築賞2022金賞、2024東京建築賞戸建部門優秀賞"

Tetsuo Hatakeyama/Born in Toyama Prefecture in 1986. After working with Shingo Masuda + Katsuhiro Otsubo, he established Archipelago Architects Studio in 2017.
Taiki Yoshino/Born in Kumamoto Prefecture in 1988. After working at Go Hasegawa and Associates, he joined Archipelago Architects Studio in 2020.

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<展示作品>

「What is ○△□ ?」
畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ
Tetsuo Hatakeyama + Taiki Yoshino + Archipelago Architects Studio

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インタビュー動画:video by Kenji Seo
会場動画:video by Masanobu Nishino

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「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」
🗓️会期:2026年4月21日(火)~9月13日(日)
📍会場:WHAT MU

📣\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /関連コンペ 🌟受賞作品展開催中!【受賞作品紹介|🎗️アーキペラゴアーキテクツスタジオ賞】——🎗️アーキペラゴアーキテクツスタジオ賞「紙を折る、月を測る」” Fold the Paper...
02/09/2026

📣\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /関連コンペ 🌟受賞作品展開催中!
【受賞作品紹介|🎗️アーキペラゴアーキテクツスタジオ賞】

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🎗️アーキペラゴアーキテクツスタジオ賞

「紙を折る、月を測る」
” Fold the Paper, Measure the Moon ”
モニカ|monica
[井出 達也、鳥山 亜紗子、尾花 日向我]
Tatsuya Ide, Asako Toriyama, Hyuga Obana

「紙を42回折ると月に届く」という話を起点に、月までの距離を身体へ引き寄せる二つの模型を制作した。大きな紙を限界まで折り重ねる経験と、完成し得ない最終形のオブジェによって、月へ至ることをめぐる想像と現実とのあいだを往還する。

A sock was turned inside out, cheese on pizza was stretched and got hard, I opened a world map and saw through it.
Familiar shapes suddenly lose their contours and show unexpected movements.
Squishy silicone models offer a feeling very similar to that confusion.

——
[ 受賞者プロフィール ]
井出 達也
1997年生まれ、千葉県出身。2020年東京工業大学(現・東京科学大学)建築学系卒業。2024年同大学大学院修士課程修了。在学中にスイス連邦工科大学(ETH Zürich)へ留学。2025年より伊藤邦明都市建築研究所勤務。

鳥山 亜紗子
1998年生まれ。2020年日本大学理工学部建築学科卒業。2023年東京工業大学(現・東京科学大学)大学院修士課程修了。同年よりシーラカンスK&H勤務。

尾花 日向我
1997年生まれ。2020年東京工業大学(現・東京科学大学)建築学系卒業。2023年同大学大学院修士課程修了。2023年より同大学大学院博士課程在学中。2026年マドリード工科大学ETSAM。

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🗣️アーキペラゴアーキテクツスタジオより審査員コメント📝
紙を折るという指先での行為により、地球を飛び越え途方もない距離の先にある月にまで到達してしまうという、ともすればリアリティが感じにくい理論ですが、模型がそのスケールの隔たりを繋げてくれるのではないかと思える案でした。模型化することで距離を身体化するという提案にとても共感でき、今回のテーマ「近くにあるものと遠くにあるもの」に正面から応えている作品だと感じました。

コンペ全体の応募作品について
今までに無いような非常に特殊なコンペティションでしたが、今回のテーマに沿ってゼロから考えて提案しているアイデアに魅力を感じました。抽象的なアイデアや概念と模型としての実現可能性の両立が難しかったと思うが、二者のバランスが取れている作品を選出しました。

[ アーキペラゴアーキテクツスタジオ|プロフィール ]
畠山鉄生/1986年富山県生まれ。増田信吾+大坪克亘を経て2017年アーキペラゴアーキテクツスタジオ設立。
吉野太基/1988年熊本県生まれ。長谷川豪建築設計事務所を経て2020年アーキペラゴアーキテクツスタジオ参画。

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🎊展覧会関連 模型コンペティション 受賞作品展

展覧会関連企画である模型コンペティションでは、「近くにあるものと遠くにあるもの」をテーマに、建築のあり方や社会との関係を模型で表現するアイデアを募集しました。

審査は展覧会に出展中の建築家8組が担当🧑‍🦰‍👩‍🦰
テーマの体現性、視点の転換、建築・社会への問い直し、アイデアの実現性などを総合的に評価し、国内外から寄せられた応募作品の中から受賞作品8点を選出しました👏✨

受賞作品は、8月4日(火)~9月13日(日)の期間、WHAT MUSEUM 建築倉庫で受賞作品展を開催いたします。
来場者による投票で「波板と珊瑚賞(🎗️オーディエンス賞)」も決定します👀
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

📅会期
2026年8月4日(火)~9月13日(日)
※波板と珊瑚賞(オーディエンス賞)の投票は9月12日(土)まで

🚃会場
WHAT MUSEUM 建築倉庫
(〒140‐0002 東京都品川区東品川 2‐6‐10 寺田倉庫 G 号)
WHAT MUSEUM 建築倉庫/ARCHI-DEPOT

🎫入場料
一般 900 円/大学生・専門学生 700 円/中高生 500 円/
小学生以下 無料
※建築倉庫のチケットにて鑑賞いただけます。

🔗特設サイト
https://what.warehouseofart.org/exhibitions/corrugatedcoral_competition/awards.html

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Photo by Kaori Yamane yamane kaori

    #建築倉庫  #建築模型

30/08/2026

👐✨学生対象🧑‍🦰ワークショップ開催!
☁️Playground for Tennoz Isle🛝
3Dスキャン・生成AIで天王洲アイルの遊具を設計する✍️
\ #波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践 /展覧会関連イベント
📍WHAT MUSEUM 建築倉庫

「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、出展建築家の平野利樹氏による、建築・デザイン・アートを学ぶ学生向けのワークショップを開催いたします。
ワークショップでは、3Dスキャン・生成AIの基礎を学び、天王洲アイル内の公共空間を敷地にして遊具を設計します。平野氏の展示作品「東京箱庭計画」で使用されている小物や、参加者自身が持参した小物を組み合わせて小さなオブジェを制作、それを3Dスキャン、生成AIの各種モデルを活用しながら設計案を作成し、発表を行います。
3Dスキャン・生成AIに触れたことがない初学者の参加も歓迎です!

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ワークショップ
「Playground for Tennoz Isle」
3Dスキャン・生成AIで天王洲アイルの遊具を設計する

📅日時
9月7日(月)10:00 - 18:00(受付:9:40〜)
9月8日(火)14:30 - 17:00
※受付からワークショップスペースまでは移動がございます。開始10分前までにお越しください。

🚃会場
WHAT MUSEUM


🌟対象
建築・デザイン・アートを学ぶ学生(学部・大学院・専門学生)
※2日間、両日の参加が必要となります。

👦🧒講師
平野利樹
–
窪田多久見(アシスタント)
湯浅良介(ミニレクチャー・講評会ゲスト)
砂山太一(講評会ゲスト) .sunayama

👤定員
15名 ※先着順
※事前申込制(要イベントチケット)

🎫参加費
8,000円  ※展覧会チケット含む
+別途生成AIのサービス利用にかかる料金
20ドル相当(3,000-3,500円程度)(クレジットカード決済のみ)

👥参加方法
WHAT MUSEUMのチケッ

住所

東品川2-6/10
Shinagawa-ku, Tokyo
140-0002

アラート

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