柿傳ギャラリー Kakiden Gallery

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柿傳ギャラリー Kakiden Gallery 大人が道草を楽しむギャラリーとして、新宿駅の隣で現代工芸を販売して?

今日の新宿は、残暑が戻り、汗ばむ一日となりました。さて、今日は、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」の名残りのショットとして、明石さんの品格ある茶碗をご紹介いたしましょう。弊廊上にある新宿 柿傳の茶室でパチリ。明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄...
21/10/2026

今日の新宿は、残暑が戻り、汗ばむ一日となりました。

さて、今日は、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」の名残りのショットとして、明石さんの品格ある茶碗をご紹介いたしましょう。

弊廊上にある新宿 柿傳の茶室でパチリ。

明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。
本展が初個展との事でございました。

彼女は、名古屋に生まれ、愛知県立芸術大学の博士課程を修了されました。

その後もまっすぐに陶芸の道を歩まれ、数々の公募展で入選や入賞を繰り返される様になり、新進気鋭の陶芸家として、将来が嘱望されている事は、衆目の一致する所でございます。

▷ 明石朋実 
Akashi Tomomi
平成2年 愛知県名古屋市生まれ
平成27年 愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 陶磁領域 修了
平成29年 現代茶陶展 入選(以後5回入選)
平成30年 瀬戸染付工芸館 修了
令和3年 笠間陶芸大賞展 審査員特別賞、日本伝統工芸展入選(以後3回入選)
     菊池ビエンナーレ 入選、第52回東海伝統工芸展 日本工芸会賞
令和6年 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 九州・沖縄展 審査員特別賞/鈴田由紀夫 選
現在、日本工芸会 正会員

その作品の中心は、「釉はじき染付」と銘打つ、白い磁器のボディに、青色の小さい菱形の連続模様が幾重にも幾重にも美しく施されたものです。
 
彼女の十八番である白のボディの「釉はじき染付」作品に加え、黒のボディに加飾が施された作品や、花柄の最新作など約150点の染付作品を発表しておりました。

▶︎ 釉はじき染付 碗「みなも」
明石朋実 作
Φ 12.0 × H 6.7 cm
税別7万円 (税込77,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
明日はまた涼しくなりそうです。
どうぞ寒暖差にお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#明石朋実
#茶碗
#染付
#柿傳ギャラリー

新宿は、パラリと夜雨が降り始める様です、、、さて、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」は、昨夜、無事にお開きを迎える事が出来ました。お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPを...
20/10/2026

新宿は、パラリと夜雨が降り始める様です、、、

さて、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」は、昨夜、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です。

明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。
本展が初個展との事でございました。

彼女は、名古屋に生まれ、愛知県立芸術大学の博士課程を修了されました。

その後もまっすぐに陶芸の道を歩まれ、数々の公募展で入選や入賞を繰り返される様になり、新進気鋭の陶芸家として、将来が嘱望されている事は、衆目の一致する所でございます。

▷ 明石朋実 
Akashi Tomomi
平成2年 愛知県名古屋市生まれ
平成27年 愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 陶磁領域 修了
平成29年 現代茶陶展 入選(以後5回入選)
平成30年 瀬戸染付工芸館 修了
令和3年 笠間陶芸大賞展 審査員特別賞、日本伝統工芸展入選(以後3回入選)
     菊池ビエンナーレ 入選、第52回東海伝統工芸展 日本工芸会賞
令和6年 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 九州・沖縄展 審査員特別賞/鈴田由紀夫 選
現在、日本工芸会 正会員

その作品の中心は、「釉はじき染付」と銘打つ、白い磁器のボディに、青色の小さい菱形の連続模様が幾重にも幾重にも美しく施されたものです。
 
本展では、彼女の十八番である白のボディの「釉はじき染付」作品に加え、黒のボディに加飾が施された作品や、花柄の最新作など約150点の染付作品を発表しておりました。

そして、今日は、風格ある「釉はじき染付」の大鉢をご紹介致しましょう。

▶︎ 釉はじき染付 大鉢
明石朋実 作
Φ 47.5 × H 13.7 cm
税別35万円 (税込385,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今日の新宿は最高気温が29度と、残暑が戻る暑い一日になりそうです。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#明石朋実
#大皿
#染付
#柿傳ギャラリー

今日の新宿は、暑さが戻る一日となりそうです、、、さて、現在、弊廊では、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」を開催中です。※ 最終日の今日10/19(月)は、17時までの開廊です。明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。...
19/10/2026

今日の新宿は、暑さが戻る一日となりそうです、、、

さて、現在、弊廊では、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」を開催中です。
※ 最終日の今日10/19(月)は、17時までの開廊です。

明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。
本展が初個展との事でございます。

彼女は、名古屋に生まれ、愛知県立芸術大学の博士課程を修了されました。

その後もまっすぐに陶芸の道を歩まれ、数々の公募展で入選や入賞を繰り返される様になり、新進気鋭の陶芸家として、将来が嘱望されている事は、衆目の一致する所でございます。

▷ 明石朋実 
Akashi Tomomi
平成2年 愛知県名古屋市生まれ
平成27年 愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 陶磁領域 修了
平成29年 現代茶陶展 入選(以後5回入選)
平成30年 瀬戸染付工芸館 修了
令和3年 笠間陶芸大賞展 審査員特別賞、日本伝統工芸展入選(以後3回入選)
     菊池ビエンナーレ 入選、第52回東海伝統工芸展 日本工芸会賞
令和6年 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 九州・沖縄展 審査員特別賞/鈴田由紀夫 選
現在、日本工芸会 正会員

その作品の中心は、「釉はじき染付」と銘打つ、白い磁器のボディに、青色の小さい菱形の連続模様が幾重にも幾重にも美しく施されたものです。

私もこの茶碗を気に入り愛用していますが、まさに薄茶には好適で、控えめの主張と、さらりとした品格ある佇まいが他の道具の邪魔をしません。
 
彼女の十八番である白のボディの「釉はじき染付」作品に加え、黒のボディに加飾が施された作品や、花柄の最新作など約150点の染付作品を発表しております。

秋も深まる一日、どうぞご清覧を頂ければ幸いです。

そして、今日は、瓢の形をした花入をご紹介致しましょう。

つたない花ですが、イヌタデ(Pic3)を挿してみました。
私はタデの花が大好きです。

▶︎ 釉はじき染付 花入
明石朋実 作
Φ8.1 × H18.0 cm
税別4万5千円(税込49,500円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

新しい一週間が始まりました。
どうぞ今週も佳き日々となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 明石朋実 陶展
-青の魅力-
令和8年10月14日(水)~10月19日(月)
午前11時~午後7時まで(最終日の10月19日は午後5時まで)

▷ Akashi Tomomi
: The Allure of Blue
October 14 - October 19, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for October 19, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#明石朋実
#花入
#イヌタデ
#柿傳ギャラリー

新宿は、雲一つない快晴で、気分も上々です。さて、弊廊では、現在、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」を開催中です。明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。本展が、初個展との事でございます。彼女は、名古屋に生まれ、愛知県...
18/10/2026

新宿は、雲一つない快晴で、気分も上々です。

さて、弊廊では、現在、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」を開催中です。

明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。
本展が、初個展との事でございます。

彼女は、名古屋に生まれ、愛知県立芸術大学の博士課程を修了されました。

その後もまっすぐに陶芸の道を歩まれ、数々の公募展で入選や入賞を繰り返される様になり、新進気鋭の陶芸家として、将来が嘱望されている事は、衆目の一致する所でございます。

秋も深まる一日、どうぞご清覧を頂ければ幸いです。

▷ 明石朋実 
Akashi Tomomi
平成2年 愛知県名古屋市生まれ
平成27年 愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 陶磁領域 修了
平成29年 現代茶陶展 入選(以後5回入選)
平成30年 瀬戸染付工芸館 修了
令和3年 笠間陶芸大賞展 審査員特別賞、日本伝統工芸展入選(以後3回入選)、菊池ビエンナーレ 入選、第52回東海伝統工芸展 日本工芸会賞
令和6年 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 九州・沖縄展 審査員特別賞/鈴田由紀夫 選
現在、日本工芸会 正会員
 
そして、今日は、黒の茶碗をご紹介致しましょう。
弊廊上の新宿 柿傳の小間に持ち込んでパチリ。

この茶碗は、本展の出品作品中、唯一の釉はじき染付ではない作品です。

▶︎ 黒磁碗
明石朋実 作
Φ 11.1 × H 7.5 cm
税別6万円 (税込66,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この日曜日がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 明石朋実 陶展
-青の魅力-
令和8年10月14日(水)~10月19日(月)
午前11時~午後7時まで(最終日の10月19日は午後5時まで)

▷ Akashi Tomomi
: The Allure of Blue
October 14 - October 19, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for October 19, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#明石朋実
#茶碗
#茶室
#柿傳ギャラリー

新宿は、心地よい秋晴れの一日となりました・・・さて、弊廊では、現在、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」を開催中です。明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。本展が初個展との事でございます。彼女は、名古屋に生まれ、愛知...
17/10/2026

新宿は、心地よい秋晴れの一日となりました・・・

さて、弊廊では、現在、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」を開催中です。

明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。
本展が初個展との事でございます。

彼女は、名古屋に生まれ、愛知県立芸術大学の博士課程を修了されました。

その後もまっすぐに陶芸の道を歩まれ、数々の公募展で入選や入賞を繰り返される様になり、新進気鋭の陶芸家として、将来が嘱望されている事は、衆目の一致する所でございます。

▷ 明石朋実 
Akashi Tomomi
平成2年 愛知県名古屋市生まれ
平成27年 愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 陶磁領域 修了
平成29年 現代茶陶展 入選(以後5回入選)
平成30年 瀬戸染付工芸館 修了
令和3年 笠間陶芸大賞展 審査員特別賞、日本伝統工芸展入選(以後3回入選)
     菊池ビエンナーレ 入選、第52回東海伝統工芸展 日本工芸会賞
令和6年 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 九州・沖縄展 審査員特別賞/鈴田由紀夫 選
現在、日本工芸会 正会員

その作品の中心は、「釉はじき染付」と銘打つ、白い磁器のボディに、青色の小さい菱形の連続模様が幾重にも幾重にも美しく施されたものです。

私もこの茶碗を気に入り愛用していますが、まさに薄茶には好適で、控えめの主張と、さらりとした品格ある佇まいが他の道具の邪魔をしません。
 
彼女の十八番である白のボディの「釉はじき染付」作品に加え、黒のボディに加飾が施された作品や、花柄の最新作など約150点の染付作品を発表しております。

秋も深まる一日、どうぞご清覧を頂ければ幸いです。

そして、今日は、その中から、掛花入、水指、茶碗、茶器の展示風景をご紹介致しましょう。

※ お陰様で、茶器はご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。

つたない花ですが、掛花入には、寒桜である十月桜(Pic5)を挿しました。

春桜のソメイヨシノも、良いのですが、私はどちらかと言うと、そそとした秋の寒桜の方に惹かれます。

▶︎ Pic1上,Pic2-4
黒磁掛花入
明石朋実 作
φ 6.3 x H 15.4 cm
税別4万円(税込44,000円)
箱無し

▶︎ Pic1下左,Pic7-10
釉はじき染付 掛流し碗
明石朋実 作
Φ 11.0 × H 8.0 cm
税別7万円 (税込77,000 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic1下,Pic11-13
釉はじき染付 灰白磁水指
明石朋実 作
Φ 16.2 × H 14.2 cm
税別18万円 (税込198,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。
この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 明石朋実 陶展
-青の魅力-
令和8年10月14日(水)~10月19日(月)
午前11時~午後7時まで(最終日の10月19日は午後5時まで)

▷ Akashi Tomomi
: The Allure of Blue
October 14 - October 19, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for October 19, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#明石朋実
#掛花入
#茶碗
#柿傳ギャラリー

新宿は、虫の音も聞こえる涼しい夜となりました。さて、弊廊では、今日から、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」が始まりました。初日から、大勢のお客様にお出かけを頂き、本当にありがとうございます。明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若...
14/10/2026

新宿は、虫の音も聞こえる涼しい夜となりました。

さて、弊廊では、今日から、「明石朋実 陶展 -青の魅力-」が始まりました。
初日から、大勢のお客様にお出かけを頂き、本当にありがとうございます。

明石朋実 明石 朋実 さんは、沖縄で懸命に作陶する若き陶芸家です。

まだまだ暑かった文月の一日、赤色の飛行機で沖縄へ飛びました。
青い空が眩い那覇空港でレンタカーを借り、東走45分、沖縄半島の南端にある明石朋実さんのご自宅兼工房に辿り着きました。

彼女が満面の笑みで出迎えてくれ、新宿からの長旅による軽い腰痛も雲散霧消です・・・

少し歩けば太平洋の海原が広がる素敵なご自宅で、美味しいお茶とお菓子を頂き、かわゆい愛犬と戯れながら、楽しい会話の花が咲きました。
 
明石さんは、名古屋に生まれ、愛知県立芸術大学の博士課程を修了されました。

その後もまっすぐに陶芸の道を歩まれ、数々の公募展で入選や入賞を繰り返される様になり、新進気鋭の陶芸家として、将来が嘱望されている事は、衆目の一致する所でございます。

その作品の中心は、「釉はじき染付」と銘打つ、白い磁器のボディに、青色の小さい菱形の連続模様が幾重にも幾重にも美しく施されたものです。

私もこの茶碗を気に入り愛用していますが、まさに薄茶には好適で、控えめの主張と、さらりとした品格ある佇まいが他の道具の邪魔をしません。
 
さて、弊廊で初となる待望の「明石朋実 陶展 -青の魅力-」。

彼女の十八番である白のボディの「釉はじき染付」作品に加え、黒のボディに加飾が施された作品や、花柄の最新作など約150点の染付作品を発表します。

秋も深まる一日、どうぞご清覧を頂ければ幸いです。

さぁ今夜は、沖縄の青い空と明石作品を愛で、冷たく冷やしたオリオンビールでも頂く事に致しましょうか・・・

▷ 明石朋実 
Akashi Tomomi
平成2年 愛知県名古屋市生まれ
平成27年 愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 陶磁領域 修了
平成29年 現代茶陶展 入選(以後5回入選)
平成30年 瀬戸染付工芸館 修了
令和3年 笠間陶芸大賞展 審査員特別賞、日本伝統工芸展入選(以後3回入選)
     菊池ビエンナーレ 入選、第52回東海伝統工芸展 日本工芸会賞
令和6年 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 九州・沖縄展 審査員特別賞/鈴田由紀夫 選
現在、日本工芸会 正会員

そして、今日は、本展のメインビジュアルを飾った画像と、メインビジュアルにも映った、品格ある茶碗をご紹介致しましょう。

▶︎ Pic1真ん中右寄り,Pic3-6
釉はじき染付 碗「氷晶」
Φ 13.3 × H 5.2 cm
税別6万円 (税込66,000 円)
桐箱付 (後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

季節は確実に移ろいでいますね。
どうぞお気をつけてお過ごし下さいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 明石朋実 陶展
-青の魅力-
令和8年10月14日(水)~10月19日(月)
午前11時~午後7時まで(最終日の10月19日は午後5時まで)

▷ Akashi Tomomi
: The Allure of Blue
October 14 - October 19, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for October 19, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#明石朋実
#茶碗
#染付
#柿傳ギャラリー

今日の新宿は、ほぼ曇り空の一日となりそうです。さて、弊廊では、今日から「明石朋実 明石 朋実 陶展 ー青の魅力-ー」が始まりますが、こちらは、また追々ご紹介をさせて頂きます。今日も「髙取春慶 展 —秋分の茶陶—」の名残りのショットとして、気...
13/10/2026

今日の新宿は、ほぼ曇り空の一日となりそうです。

さて、弊廊では、今日から「明石朋実 明石 朋実 陶展 ー青の魅力-ー」が始まりますが、こちらは、また追々ご紹介をさせて頂きます。

今日も「髙取春慶 展 —秋分の茶陶—」の名残りのショットとして、気品ある茶入をご紹介いたしましょう。

弊廊上の新宿 柿傳の小間の茶室に持ち込んでパチリ。

髙取春慶(たかとり しゅんけい) 高取焼宗家 高取春慶 さんは、福岡県で、高取焼の作品を懸命に作る若き陶芸家です。
 
本展では、茶陶から普段使いのうつわまで、最新作200点余を発表しておりました。

▷ 髙取春慶
Takatori Shunkei
平成元年 十三代 八山の長男として生まれる
平成22年 九州造形短期大学卒業。のち3年間高取焼宗家で作陶
平成27年 遠州茶道宗家 小堀宗実御家元の許で4年間の内弟子修行
平成30年 帰窯後、十三代の指導の許で作陶に励む
令和4年 福岡デザインアワード 金賞受賞 『コマガサネ』
令和6年 柿傳ギャラリーにて初個展
令和7年 第5回 伝統工芸再生コンテスト クラフトリーダー賞

▶︎ 茶入 肩衝
※ この牙蓋は仮の蓋です。
髙取春慶 作
Φ 6.4 × H 8.2 cm
税別30万円 (税込330,000 円)
仕覆・牙蓋付 (後日)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞ今日も佳き一日となります様に。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#髙取春慶
#茶入
#高取焼
#柿傳ギャラリー

新宿は、心地よい秋風の吹く、涼しい夜を迎えております。さて、今日も「髙取春慶 展 —秋分の茶陶—」の名残りのショットとして、青の釉調(Pic2)も美しい茶碗をご紹介いたしましょう。髙取春慶(たかとり しゅんけい) 高取焼宗家 高取春慶 さん...
12/10/2026

新宿は、心地よい秋風の吹く、涼しい夜を迎えております。

さて、今日も「髙取春慶 展 —秋分の茶陶—」の名残りのショットとして、青の釉調(Pic2)も美しい茶碗をご紹介いたしましょう。

髙取春慶(たかとり しゅんけい) 高取焼宗家 高取春慶 さんは、福岡県で、高取焼の作品を懸命に作る若き陶芸家です。
 
本展では、茶陶から普段使いのうつわまで、最新作200点余を発表しておりました。

▷ 髙取春慶
Takatori Shunkei
平成元年 十三代 八山の長男として生まれる
平成22年 九州造形短期大学卒業。のち3年間高取焼宗家で作陶
平成27年 遠州茶道宗家 小堀宗実御家元の許で4年間の内弟子修行
平成30年 帰窯後、十三代の指導の許で作陶に励む
令和4年 福岡デザインアワード 金賞受賞 『コマガサネ』
令和6年 柿傳ギャラリーにて初個展
令和7年 第5回 伝統工芸再生コンテスト クラフトリーダー賞

▶︎ 茶碗 前押 蒼白
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
髙取春慶 作
W 13.6 × D 13.1 × H 6.5 cm
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうか一層お気をつけてお過ごし下さいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#髙取春慶
#茶碗
#茶室
#柿傳ギャラリー

新宿は、綺麗な朝焼け(Pic8)が広がっております・・・さて、今日は、10/26(月)に主催する茶会のご案内をさせて頂きます。弊廊上にある新宿 柿傳の茶室(国の登録有形文化財)にて、「霜降(そうこう)の茶会」を開催致します。
席主は、弊廊に...
11/10/2026

新宿は、綺麗な朝焼け(Pic8)が広がっております・・・

さて、今日は、10/26(月)に主催する茶会のご案内をさせて頂きます。

弊廊上にある新宿 柿傳の茶室(国の登録有形文化財)にて、「霜降(そうこう)の茶会」を開催致します。

席主は、弊廊にて「陶工房 斿(ゆう) 陶工房斿 食のうつわ展 Ⅵ」展を開催中の備前焼の陶芸家、金重周作さんと陽作さんのご兄弟が務めます。

茶会に参加された事のない初心の方も大歓迎です。

どうぞお気軽に、備前ゆかりのお道具で、秋も深まる頃の一服をお楽しみ頂ければ幸いです。

そして、今日の画像は、過去Picで恐縮ですが、前回の「陶工房 斿(ゆう) 食のうつわ展 Ⅴ」展の折の記念茶会の様子です。

今回の取合わせは、未だ決まっておりませんが、どうぞご参考までに。

1 日時
10月26日(月)
11:00席入
13:00席入

2 席主
金重周作 金重陽作

3 場所
新宿 京懐石 柿傳
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル

4 茶席
受付・寄付「古今サロン/6階」
↓
薄茶席「残月亭/9階」
↓
点心席「椅子席/8階」

※ 各席入時刻の15分前までに、受付・寄付の古今サロン(6階)へお集まりください。
※ 点心(お食事)は、小向付、旬菜を盛り込んだ縁高、煮物椀、ご飯と香の物です。
もちろん、美味しい日本酒もふんだんに、ご用意しております。

5 会費
七千円(税込)
当日、受付にて申し受けます。
※ 恐れ入りますが、現金のお支払いのみとさせて頂いております。

6 所用
1時間45分〜2時間程度

7 服装
お楽な格好で、ご自由にどうぞお出かけ下さいませ。

8 お申し込み
弊廊InstagramのDMか、上の弊廊HPリンクから、トップページにある本茶会バナーからオンラインでお申し込み頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

スポーツの日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

スポーツの日がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️[email protected]

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#陶工房斿
#茶会
。
#柿傳ギャラリー

今日の新宿は、秋の陽光眩しい一日となりました。さて、今日は「髙取春慶 展 —秋分の茶陶—」の名残りのショットとして、大変ご好評を頂いた食のうつわ達をご紹介致しましょう。左上にある千鳥の形をした美しい釉調の向付は、幸せの青い鳥との事です。髙取...
10/10/2026

今日の新宿は、秋の陽光眩しい一日となりました。

さて、今日は「髙取春慶 展 —秋分の茶陶—」の名残りのショットとして、大変ご好評を頂いた食のうつわ達をご紹介致しましょう。

左上にある千鳥の形をした美しい釉調の向付は、幸せの青い鳥との事です。

髙取春慶(たかとり しゅんけい) 高取焼宗家 高取春慶 さんは、福岡県で、高取焼の作品を懸命に作る若き陶芸家です。
 
本展では、茶陶から普段使いのうつわまで、最新作200点余を発表しておりました。

▷ 髙取春慶
Takatori Shunkei
平成元年 十三代 八山の長男として生まれる
平成22年 九州造形短期大学卒業。のち3年間高取焼宗家で作陶
平成27年 遠州茶道宗家 小堀宗実御家元の許で4年間の内弟子修行
平成30年 帰窯後、十三代の指導の許で作陶に励む
令和4年 福岡デザインアワード 金賞受賞 『コマガサネ』
令和6年 柿傳ギャラリーにて初個展
令和7年 第5回 伝統工芸再生コンテスト クラフトリーダー賞

▶︎ Pic1左上
千鳥向付
髙取春慶 作
W 13.3 × D 12.9 × H 4.4 cm
税別4千円 (税込4,400 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この三連休がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この三連休がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(柿傳ギャラリー [公式] Kakiden Gallery] Kakiden Gallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

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Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#髙取春慶
#うつわ
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住所

新宿3-37/11
Shinjuku-ku, Tokyo
1600022

電話番号

+81333525121

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