香川県立ミュージアム

電話する アクセス ウェブサイト 博物館に問い合わせる

香川県立ミュージアム 当館は歴史博物館と美術館の機能を合わせ持つ、総合的なミュージアムです。

10・11・12月のイベント情報を更新しました♪詳しくは香川県立ミュージアムのウェブサイトをご覧ください。 #香川県立ミュージアム #もっと知ってほしい香川のこと  #おとろしいもん
30/09/2026

10・11・12月のイベント情報を更新しました♪詳しくは香川県立ミュージアムのウェブサイトをご覧ください。
#香川県立ミュージアム
#もっと知ってほしい香川のこと #おとろしいもん

\観光地・屋島/明治43年(1910)に大阪商船株式会社(現・株式会社商船三井)によって発行された観光マップ「世界之公園 瀬戸内海遊覧地図」。香川は寒霞渓、栗林公園、金刀比羅宮、そして屋島を黒丸で強調している。他にも根香寺や飯野山、粟島には...
24/09/2026

\観光地・屋島/

明治43年(1910)に大阪商船株式会社(現・株式会社商船三井)によって発行された観光マップ「世界之公園 瀬戸内海遊覧地図」。

香川は寒霞渓、栗林公園、金刀比羅宮、そして屋島を黒丸で強調している。他にも根香寺や飯野山、粟島には「航海学校」などが図示されている。

屋島については、地形的特徴を強調しているわけではなく、屋島に関する名所も「継信ノ墓」や「檀ノ浦」などに限られる。

明治24年(1891)にイギリスの『日本旅行案内』に瀬戸内海が掲載され、英語圏での認知度が向上したことから、日本においても瀬戸内海は世界に誇る絶勝であると認識されていく。

常設展「観光地・屋島」は9/27(日)まで開催
https://www.kmuseum.pref.kagawa.lg.jp/exhibition-list/post-14080/

ナイトコンサート「秋夜に響く和のしらべ」を開催しました。香川県三曲協会さんの演奏で、みな一度は聞いたことのあるわらべ歌などをお楽しみいただきました。明日20日(日)にも開催します。ぜひご来館ください♪18:00~18:50(17:00~整理...
19/09/2026

ナイトコンサート「秋夜に響く和のしらべ」を開催しました。香川県三曲協会さんの演奏で、みな一度は聞いたことのあるわらべ歌などをお楽しみいただきました。
明日20日(日)にも開催します。ぜひご来館ください♪
18:00~18:50(17:00~整理券配布、17:30~開場)
#香川県立ミュージアム

【能面に隠された「おとろしい」秘密?目の"輝き"に注目!】現在、当館で開催中の特別展「おとろしいもん-『こわい』をめぐる歴史と美術」「おとろしいもん(讃岐弁でこわいもの)」をキーワードに、香川に伝わるさまざまな怪異や美術が集結していますが、...
17/09/2026

【能面に隠された「おとろしい」秘密?目の"輝き"に注目!】
現在、当館で開催中の特別展「おとろしいもん-『こわい』をめぐる歴史と美術」
「おとろしいもん(讃岐弁でこわいもの)」をキーワードに、香川に伝わるさまざまな怪異や美術が集結していますが、"第1章:おとろしいって何だろう" で展示している「能面」には、恐ろしさを測るバロメーターがあるのをご存じでしょうか?
日本彫刻史専門家で仮面研究の第一人者でもある田辺三郎助氏によると、能面は「目の金色(金泥や金属)の増減」が、怨霊や鬼性の程度に比例するという造形的なルールがあるといいます。
今回、展示した3つの面(高松松平家歴史資料)は、その視点で並べ、見比べやすくしてみました。
1 泥眼(でいがん)
白目にうっすらと金泥をほどこす。人間の女性の姿ですが、内面に嫉妬や執着を宿し、「半分人間、半分生霊」になりかけている初期の霊威をあらわしています。
2 橋姫(はしひめ)
嫉妬のあまり宇治川に浸かって生きながら鬼(鬼神)になったとされる凄まじい女性の面です。泥眼よりも明らかに金の表現が強くなり、目を見開いたその表情は、完全に人間を捨て去ろうとする強い怨念のエネルギーがはなたれます。
3 般若(はんにゃ)
言わずと知れた、怒りと悲しみが極限に達し、完全に「鬼」へと変貌した女性。目には金冠(金属板)がはめ込まれ、額には角が生えています。この世のモノではない「絶対的な怪力・狂暴さ」が、目の強い金の輝きによって視覚化されています。
ただ「こわい」と眺めるだけでなく、「あ、この面は目にこれだけ金が使われているから、怨念の度合いが深いんだな…」という視点をもつと、能面作者たちが仕掛けた造形のリアルさにゾクッとさせられますよ。
ぜひ、展示室で、そのおとろしい女性の心の深さを体感してみてください!

会期:2026年8月1日(土)~10月4日(日)
会場:香川県立ミュージアム 特別展示室
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
※9/19(土)~23(水・祝)は20:00までの夜間開館になります。

#香川県立ミュージアム #おとろしいもん #能面 #鬼 #怨霊 #妖怪 #歴史好き


\展示替え/常設展「昭和の暮らしをふり返る」は前期の戦前・戦中編から後期の戦後編に展示替えを行いました。前期とつながる資料として、後期展示No.1「十二月常会ノ徹底事項」を紹介します。この資料は、昭和20年(1945)12月頃に県内のある村...
17/09/2026

\展示替え/

常設展「昭和の暮らしをふり返る」は
前期の戦前・戦中編から後期の戦後編に展示替えを行いました。

前期とつながる資料として、後期展示No.1「十二月常会ノ徹底事項」を紹介します。

この資料は、昭和20年(1945)12月頃に県内のある村で配布され、終戦後の労働・食糧・経済政策についての指示や方針を周知するものです。「四、再建日本国民貯蓄増強運動実施ニ就テ」には、「戦時中ハ只必勝ノ一念ヲ以テ戦費調達」を行ったが「終戦ト同時ニ一転シテ新日本建設ガ其ノ目的トナッタ」と書かれ、さらに、「再建日本ハ先ヅ経済的ニハ軍需産業ノ整理・平和産業ノ開始」などのため多くの経費が必要との記述も見えます。

そしてこの資料が周知された村は、前期展示No.59「八月常会徹底事項」・No.60「新型爆弾ニ対スル心得」と同じ鴨庄村(現・香川県さぬき市)でした(https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02iLT6F1c96FfcBsbxgQmSgVhG5GmQppofQiwQi2fjREaqmun1tdEjwtxRZcNygzfXl&id=100057515766969)。

「焼テモ叩カレテモ焦土ノ中ヨリ立チ上リ必勝ヲ覚信シテ」(前期展示No.59)や、「暴虐ニ対シ断乎(だんこ)トシテ勝チ抜カネバナラヌ」(前期展示No.60)と書かれた時期から4ヶ月ほどしか経っていません。

それまでの戦時体制からの急激かつ大きな価値観の転換がうかがえる資料です。

常設展「昭和の暮らしをふり返る」にて、11月1日(日)まで展示しています。

\プレミアムナイトツアー/プレミアムナイトツアー「ミステリーナイト」を開催しました!9/19(土)~23(水祝)は夜間開館しております。夜のミュージアムで特別展「おとろしいもん」をお楽しみください。
12/09/2026

\プレミアムナイトツアー/

プレミアムナイトツアー「ミステリーナイト」を開催しました!

9/19(土)~23(水祝)は夜間開館しております。
夜のミュージアムで特別展「おとろしいもん」をお楽しみください。

特別展「おとろしいもん」来場者数が1万人を達成しました!記念すべき1万人目は、綾川町からお越しの親子でした。ありがとうございます!特別展は10月4日(日)まで開催中です。ぜひお越しください。  #おとろしいもん  #特別展
12/09/2026

特別展「おとろしいもん」来場者数が1万人を達成しました!
記念すべき1万人目は、綾川町からお越しの親子でした。ありがとうございます!
特別展は10月4日(日)まで開催中です。ぜひお越しください。

#おとろしいもん #特別展

\観光地・屋島/観光案内には制作者や発行者の思いがあらわれ、地図を見て「どこに来てほしいのか」、「何を見てほしいのか」を探ることができます。例えば香川県国立公園協会が昭和10年(1935)に発行した「讃岐遊覧案内図」で高松三越が大きくえがか...
10/09/2026

\観光地・屋島/
観光案内には制作者や発行者の思いがあらわれ、地図を見て「どこに来てほしいのか」、「何を見てほしいのか」を探ることができます。

例えば香川県国立公園協会が昭和10年(1935)に発行した「讃岐遊覧案内図」で高松三越が大きくえがかれているのは、この地図を制作したのが高松三越図案部であることが関係しているでしょう。

そして、屋島山上には獅子の霊巌、談古嶺、遊鶴亭があり、瀬戸内海には島々が浮かぶ・・・屋島に来たらそこから見える絶景を楽しんでほしいという思いが伝わります。

観光地としての屋島の歴史を、観光案内などを見ながらふりかえってみませんか。常設展「観光地・屋島」で9月27日(日)まで展示しています。

#香川県立ミュージアム #もっと知ってほしい香川のこと  #屋島

\展示紹介・昭和の暮らし/暑い日には水分と塩分の補給が必要と言われますが、塩は人体の生命活動を維持するために不可欠なもの。工業の原材料でもあり、戦時中には金属・爆薬・毒ガスなどをつくる際にも必要な軍需物資でもありました。明治38~平成9年(...
03/09/2026

\展示紹介・昭和の暮らし/

暑い日には水分と塩分の補給が必要と言われますが、塩は人体の生命活動を維持するために不可欠なもの。工業の原材料でもあり、戦時中には金属・爆薬・毒ガスなどをつくる際にも必要な軍需物資でもありました。

明治38~平成9年(1905~1997)まで、政府が塩の製造・販売・流通を管理する専売制がとられていました。1930年代において、塩は内地でも生産されていましたが、台湾や朝鮮半島などの外地からの輸移入に大きく頼っていました。

しかし戦争が長期化すると、代用食の味つけや労働量が増加したことなどが原因で塩の需要が増加したといい、輸送費の削減などを目的に内地で塩を生産することが奨励されました。

昭和19年(1944)には塩専売法戦時特例で、政府の許可なしに塩を生産・消費できるようになり、家庭や隣組、学校などでも塩をつくることが呼びかけられます。

さらに醤油代わりに、濃い塩水であるかん水をそのまま使えば、煮詰めるための燃料も節約できると書かれた資料もあり、塩の歴史からも戦争末期の様子がうかがえます。

常設展「昭和の暮らしをふり返る」にて、9月6日(日)まで展示しています。

#香川県立ミュージアム
#もっと知ってほしい香川のこと 
#昭和 #昭和100年

特別展「おとろしいもん」では、根香寺に伝わった「牛鬼の角」と「牛鬼図」を特別公開しています。牛鬼は戦国時代末~江戸時代はじめに五色台に現れたとされ、弓の名人・山田高清という武士が退治したという伝説があります。顔が牛のようで、角があり、手には...
01/09/2026

特別展「おとろしいもん」では、根香寺に伝わった「牛鬼の角」と「牛鬼図」を特別公開しています。
牛鬼は戦国時代末~江戸時代はじめに五色台に現れたとされ、弓の名人・山田高清という武士が退治したという伝説があります。
顔が牛のようで、角があり、手には長い爪が三本、魚のようなヒレをもつという姿。
根香寺の門前には牛鬼の像もあります。特別展とあわせて訪れてみては。
#怪異 #もっと知ってほしい香川のこと

住所

香川県高松市玉藻町5番5号
Takamatsu-shi, Kagawa
760-0030

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

087-822-0002

アラート

香川県立ミュージアムが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

博物館に問い合わせる

香川県立ミュージアムにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー