高松市美術館

電話する アクセス ウェブサイト 博物館に問い合わせる

高松市美術館 Takamatsu Art Museum, kagawa
高松市美術館公式アカウント。展覧会や関連イベントなどについて発信します。

📝イベントレポート「大人のためのアートで遊ぼう!」美術館現場で「鑑賞教育」の必要が叫ばれてから程なくの2002年、当館では小学生3年~6年生を対象に「アートで遊ぼう!(作品を‶じっくり見る″ための鑑賞プログラム)」とネーミングした鑑賞プログ...
15/09/2026

📝イベントレポート
「大人のためのアートで遊ぼう!」

美術館現場で「鑑賞教育」の必要が叫ばれてから程なくの2002年、当館では小学生3年~6年生を対象に「アートで遊ぼう!(作品を‶じっくり見る″ための鑑賞プログラム)」とネーミングした鑑賞プログラムに取り組み始めました。うんちくを並べることなく、作品を見ての考えや気持ちを自分自身の言葉で語り、またお友だちのそれらを聞いて違いをも面白がる、というもの。
美術(館)は、何歳になっても楽しめる「場」です。ならば、子どもだけに提案するのではなく、大人にも作品の楽しみ方を体験してほしい、と昨年2025年から大人向けプログラムを始めました。内容は、子どもの場合と変わりなく、まずは当館のコレクションによる「カードゲーム」で参加者の関係づくりをし、打ち解けたところで、開催中の特別展「藤枝リュウジの世界」に因んで、それぞれ回文(上から読んでも下から読んでも同じ音の文)から自由に絵を描いてもらいました。「かつらもはもらっか」「さるくつつくるさ」など言葉遊びから想像(いや妄想)逞(たくま)しく、皆さん久しぶりのクレヨンや色鉛筆を走らせていました。その絵を見ながら、回文を読み札にしたカルタ取りでは、文のリズムやトンチに添う絵の工夫など楽しげに意見を交換していました。
そして、1階の第2期コレクション展「変容する記憶」に移動し、「わたしは誰でしょう?」という作品当てクイズに参加。「①わたしは制服を着ています。②わたしは、朝には4本足、昼には2本足、夜には3本足になる~」という〈わたし〉を見つけてもらいます。そのためには1点1点作品に何が描かれているのかを丁寧に見ていく必要があります。岡本信治郎の《制服のスフィンクス・スタインベルグの肖像》の前で集合したところで最後のミッション。今度は参加者が「わたしは誰でしょう?」のクイズを考えることに。クイズが出来たところで、みんなで作品当てっこをし合い、アンディ・ウォーホルはじめ現代アート作品8点をいつもより‶じっくり見て″違いを楽しみました。

「大人のためのアートで遊ぼう!」
日時|2026年9月12日(土)13:30~15:00
会場|3階講座室ほか
参加者|5名
参加費|無料
講師|美術館学芸員

🎊ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界 入場者2万人突破🎊大盛況開催中の特別展「ハッチポッチ  藤枝リュウジの世界」の来館者数が9月13日(日)に2万人を突破しました🎉🎉🎉2万人目の方は岡山県からお越しの小林さんご家族です✨✨小林さんご家族には...
13/09/2026

🎊ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界 入場者2万人突破🎊

大盛況開催中の特別展
「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」の来館者数が
9月13日(日)に2万人を突破しました🎉🎉🎉

2万人目の方は岡山県からお越しの小林さんご家族です✨✨
小林さんご家族には認定書と記念品が贈呈されました。

本展は9月23日(水・祝)閉幕!
ぜひこの機会にご覧ください🌻

詳細は高松市美術館公式HPからご確認ください😊✨

📣次回展のお知らせ「動く!展 ―光と音と運動の芸術」は10月10日(土)から!Art that Moves! Kinetic Art Exhibition - The Art of Light, Sound and MovementOpen...
11/09/2026

📣次回展のお知らせ
「動く!展 ―光と音と運動の芸術」は10月10日(土)から!
Art that Moves! Kinetic Art Exhibition - The Art of Light, Sound and Movement
Opening on October 10 !

🌟本展の見どころ
・「動く」作品をテーマに、50年代から現在まで、日本現代アートの展開を紹介
・田中敦子《電気服》をはじめとする、高松市美術館の代表的なコレクションを展示

画像1|田中敦子《電気服》1956/86 年、高松市美術館蔵 ©Kanayama Akira and Tanaka Atsuko Association
画像2|ヤノベケンジ《ミニ・アトムスーツ》2003-13 年、高松市美術館蔵 ©Kenji Yanobe
画像3|鴻池朋子《Wolf Bench ―Takamatsu》2026 年、高松市美術館蔵 ©Tomoko Konoike

会期|2026.10.10–2026.11.29
会場|高松市美術館 / Takamatsu Art Museum

✅ 詳細は高松市美術館公式ウェブサイトをご覧ください。
Visit the Takamatsu Art Museum website for details.

#動く展 #高松市美術館

🌟緊急告知!出張美術館 in サンポート高松ふだん高松市美術館エントランスホールで来場者をお出迎えしている鴻池朋子《Wolf Bench - Takamatsu》がサンポート高松で出張展示!!2匹のオオカミをモチーフにしたベンチに折々の季節...
10/09/2026

🌟緊急告知!出張美術館 in サンポート高松

ふだん高松市美術館エントランスホールで来場者をお出迎えしている鴻池朋子《Wolf Bench - Takamatsu》がサンポート高松で出張展示!!

2匹のオオカミをモチーフにしたベンチに折々の季節の植物や風景を描いた作品。
ぜひ座って、オオカミに包まれながら、ボディに描かれた絵を間近でお楽しみください😊◎

日時 9月11日(金)12:30~14:30
場所 サンポート高松シンボルタワー1階 デックスガレリア

📝イベントレポート溝渕珠能アーティストトークブランチギャラリーで展示「つみき/つきみ」を開催中のアーティスト溝渕珠能さんによるトークを8月16日(日)に開催し、大学の卒業制作作品から近作までを紹介いただいた後、ブランチギャラリーで展示中の作...
09/09/2026

📝イベントレポート
溝渕珠能アーティストトーク

ブランチギャラリーで展示「つみき/つきみ」を開催中のアーティスト溝渕珠能さんによるトークを8月16日(日)に開催し、大学の卒業制作作品から近作までを紹介いただいた後、ブランチギャラリーで展示中の作品やコンセプトについてのお話を伺いました。
溝渕さんは月を見上げた時に、自分と月だけが存在して見つめあっているような感覚を覚えたことから、作品制作にあたっても鑑賞者と作品が見つめあうような関係を生み出すことを意識しているといいます。また、制作の過程では色紙を貼った積み木をじっくり観察して見つけた形を絵画にするなど、平面と立体の間を行き来しており、上、下、横、さらに正面や背面など、物を見る時のさまざまな視点に対する意識も重要なポイントのようです。当日は作品のモチーフとなった積み木なども見せていただきました。

トークの様子はYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=0WInswMYy3Y

溝渕珠能「つみき/つきみ」は9月23日(水・祝)までブランチギャラリー(高松丸亀町商店街内「しごとプラザ高松」ショーウィンドー)で開催中です。

溝渕珠能アーティストトーク
日時|2026年8月16日(日)11:00~12:00
会場|エントランスホール
参加料|無料
参加者|28名

📝イベントレポートエントランス・ミニコンサート「『ゆうがたクインテット』音楽箱- you gotta many friends in your life -」8月15日(土)、エントランス・ミニコンサート「『ゆうがたクインテット』音楽箱- ...
07/09/2026

📝イベントレポート
エントランス・ミニコンサート「『ゆうがたクインテット』音楽箱- you gotta many friends in your life -」

8月15日(土)、エントランス・ミニコンサート「『ゆうがたクインテット』音楽箱- you gotta many friends in your life -」を開催しました。

今回は香川大学ウィンド・アンサンブルの皆様にご出演いただきました。
13時から2時間に及ぶとても贅沢なコンサートとなりました。

第1部はピアノ曲、2部はリコーダーやクラリネットなどの二重奏(デュオ)、3部からどんどん演奏者が増えていき、最後4部では総勢30名の迫力のある演奏が披露されました。
特に金管楽器や声楽による五重奏(クインテット)では、聴きなじみのある曲で時折手拍子を誘う演奏にお客様がリズムをとって楽しまれていました。

香川大学の学生及び卒業生による大所帯の演奏は、たくさんのお客様の心に響く素敵なイベントとなりました。ご出演者の皆様、ご参加の皆様、ありがとうございました。

日時|2026年8月15日(土)13:00~15:00
会場|1階エントランス・ホール
入場料|無料
参加者|186名

📝イベントレポートワークショップ「クレヨン・スクラッチで描こう」8月23日(日)、イラストレーターのうにのれおなさんを講師にお招きして、夏休みワークショップ「クレヨンスクラッチで描こう」を開催しました。県内外でご活躍のイラストレーターさんと...
07/09/2026

📝イベントレポート
ワークショップ「クレヨン・スクラッチで描こう」

8月23日(日)、イラストレーターのうにのれおなさんを講師にお招きして、夏休みワークショップ「クレヨンスクラッチで描こう」を開催しました。
県内外でご活躍のイラストレーターさんということもあり、申込みが定員の倍以上の大人気のイベントでした。

導入部分ではスライドでうにのさんのお仕事、スクラッチ(=引っかき)する道具、スクラッチの参考例について説明があり、その後スクラッチの練習・本番と進んでいきました。
“美術館で開催する意義を持たせたい”とのうにのさんのご要望から、普段美術館で使用しているヘラなどの道具をスクラッチ用に用意したり、当館の司書が選書した絵本や当館で取り扱った展覧会に関する美術館の蔵書を参考資料としてご覧いただくなどしました。

参考資料でご持参いただいたうにのさんの作品を参考にする人もいて、各自の想像の世界を膨らませた思い思いの作品ができました。

うにのれおな様、ご参加の皆様、ありがとうございました。

日時|2026年8月23日(日)午前10:00~11:30、午後2時~3時30分
会場|講座室
受講料|500円
参加者|午前18名・午後17名

📝イベントレポートアリ & アキラ YOU GOTTA コンサート8月23日(日)の夕方、特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」の関連イベントとして、「アリ & アキラ YOU GOTTA コンサート」が開催されました。アキラさんとは、...
04/09/2026

📝イベントレポート
アリ & アキラ YOU GOTTA コンサート

8月23日(日)の夕方、特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」の関連イベントとして、「アリ & アキラ YOU GOTTA コンサート」が開催されました。
アキラさんとは、作曲家の宮川彬良さんです。藤枝さんがアートディレクションを手がけたパペット番組『クインテット』(2003~12年度放送)で、音楽の楽しさと素晴らしさを伝えてくれたアキラさん。お嬢さんのアリさんは、『クインテット』世代の俳優であり歌手です。
コンサートのオープニングは、アキラさんのお父様・宮川泰さん作曲の、沢田研二ソロデビュー曲「君をのせて」。ジャズ風のピアノの調べに乗ったアリさんの歌声はしっとりと美しい。続いて、アキラさんの大ヒット曲「マツケンサンバⅡ」では観客からの手拍子で会場はひとつに。親子ならではの軽妙なおしゃべりの掛け合いに笑いが湧くなか、「ゆうがたクインテット」、懐かしの昭和歌謡曲、童謡「シャボン玉」や新民謡「ちゃっきり節」など音楽をボーダレスに楽しめるレパートリーが披露されました。極めつけは、アリさんのアカペラによる唱歌「ふるさと」。郷愁を誘う清らかの歌声が、石のエントランスホール全体に染み渡るようでした。
アンコールはアキラさん作曲の「さよならの星」。日常に起こる小さなさよならから永遠のお別れまで、それぞれの人の「さよなら」に寄り添うメロディに、会場は静かな感動に包まれながら、お二人にさよならしました。同曲の歌詞にもありますが、「きっとまた逢える」と思いながら。

アリ & アキラ YOU GOTTA コンサート
日時|2026年8月23日(日)18:00~19:00
会場|1階エントランスホール
参加費|一般2,000円(+本展観覧券等)、高校生以下1,000円
参加者|228名

📝イベントレポートアリさん & アキラさん、高松市美術館に来場!8月23日(日)、「アリ & アキラ YOU GOTTA コンサート」にご出演のお二人が、特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」をご覧くださいました。藤枝さんがアートディレ...
03/09/2026

📝イベントレポート
アリさん & アキラさん、高松市美術館に来場!

8月23日(日)、「アリ & アキラ YOU GOTTA コンサート」にご出演のお二人が、特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」をご覧くださいました。
藤枝さんがアートディレクションを手がけたパペット番組『クインテット』(2003年~12年度放送)において、音楽の楽しさと素晴らしさを伝えてくれた作曲家の宮川彬良さん。久しぶりに自身パペットのアキラさん、仲間のアリアさんやフラットさんたちに再会してとっても嬉しそう。
また、アキラさんの次女のアリさん(宮川安利)は、『クインテット』を見て育った世代の俳優であり歌手です。「目はおこってる」は、当時の宮川家の出来事が楽曲になったの、と家族の懐かしいエピソードを明かしてくれました。

📝イベントレポート藤枝さんのサイン会8月23日(日)、特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」の関連イベントとして、「藤枝さんのサイン会」が開催されました。サイン会の整理券を求めて、なんと朝6時半から開館を待ってくださった栃木の方もおられ...
02/09/2026

📝イベントレポート
藤枝さんのサイン会

8月23日(日)、特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」の関連イベントとして、「藤枝さんのサイン会」が開催されました。
サイン会の整理券を求めて、なんと朝6時半から開館を待ってくださった栃木の方もおられ、藤枝さんの人気を改めて思い知りました。10時配布時点で定員70名に達しました。
サイン会では、「ハッチポッチステーション」放送当時に販売された缶ペンケースを大切そうに持参された方はじめ当時のグッズを身につけられた方々に、藤枝さんは「懐かしい、何年前だったかな…」とやさしいお顔に。また、本展グッズの手ぬぐいをトートバッグにリメイクされた方には「すごいね!」と感心されていました。それぞれ名前が図録に記されると「うれしい」「やったー!」と歓声をあげるカップルや、「コレナンデ商会」世代の我が子以上の喜び一入(ひとしお)の「ハッチポッチステーション」世代のお父さん、そして「どの番組の世代ですか?」の問いに「全部です、ずっと好きです。」と満面の笑みの方など、藤枝さんも「ずっと」うれしそうでした。
物腰静かな藤枝さん。サインを書くと、一人ずつお顔を見て「ありがとう」とおっしゃられ、会場はとても温かい空気に包まれていました。

藤枝さんのサイン会
日時|2026年8月23日(日)15:30~16:30
会場|1階エントランスホール
参加者|70名(整理券+本展公式図録持参)

住所

紺屋町10/4
Takamatsu-shi, Kagawa
760-0027

アラート

高松市美術館が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

博物館に問い合わせる

高松市美術館にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー