Atelier Gallery

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Atelier Gallery ATELIER - GALLERY
ブラジリアンミッドセンチュリーの作品をメインに取り扱うギャラリー。実店舗はなく、定期的にエキシビジョンを展開しています。

OF group rare model round desk unit by Isamu Kenmochi, KDA
01/10/2026

OF group rare model round desk unit by Isamu Kenmochi, KDA

Upcoming exhibition,FRENCH CONSTRUCTEURS — Design through Makingフランスのコンストラクターたち ― つくることから生まれるデザインルネ・エルス(René Herse)とジャン・...
21/09/2026

Upcoming exhibition,

FRENCH CONSTRUCTEURS — Design through Making
フランスのコンストラクターたち ― つくることから生まれるデザイン

ルネ・エルス(René Herse)とジャン・プルーヴェ(Jean Prouvé)は、ともに20世紀フランスを代表するデザイナーであり、機能性と合理的な構造を重視したものづくりに共通点があります。ルネ・エルスは自転車を中心に、軽量化や操作性を追求しながら、工芸的な精度と美しさを融合させました。一方、プルーヴェは家具や建築を手がけ、鉄やアルミニウムなど工業素材の特性を活かした構造的なデザインを追求しました。両者に共通するのは、装飾を目的とせず「構造そのものを美しさとして表現する」という姿勢です。用途から導かれた合理性と職人的な技術が、時代を超えて評価されるデザインにつながっています。その両者に焦点を当てた展示を行います。

#ルネエルス

-Mithé Espelt(ミテ・エスペルト/1923–2020)は、20世紀フランスの装飾芸術を語るうえで非常に興味深い陶芸家です。特に近年になって再評価が進んでいる作家で、陶芸・ジュエリー・鏡・家具的オブジェの境界を曖昧にした「小さな美...
11/09/2026

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Mithé Espelt(ミテ・エスペルト/1923–2020)は、20世紀フランスの装飾芸術を語るうえで非常に興味深い陶芸家です。特に近年になって再評価が進んでいる作家で、陶芸・ジュエリー・鏡・家具的オブジェの境界を曖昧にした「小さな美術品」に大きな魅力があります。

ロワイエは1930年代から、木・金属・ラタンなど非常に幅広い素材を扱っています。特に1933年、パリのBrasserie Le Carltonの内装では、バカライト、ラタン、クロームメッキ金属を組み合わせた仕事を行っており、かなり早い時期か...
31/08/2026

ロワイエは1930年代から、木・金属・ラタンなど非常に幅広い素材を扱っています。

特に1933年、パリのBrasserie Le Carltonの内装では、バカライト、ラタン、クロームメッキ金属を組み合わせた仕事を行っており、かなり早い時期からラタンを使っていました。

1951年のSalon des Arts Ménagersでは、ロワイエはラタン製の寝室家具を発表。さらに1953年には、格子状のラタンを使ったダイニング家具を発表しています。彼の代表作である Boule / Ours Polaire や Trèfle、Liane などに見られる「自然界を思わせる有機的な形」と同じ思想です。公式アーカイブでも、1940年代後半〜1950年代のロワイエ作品は、独自の有機的・バイオモルフィックな造形として位置づけられています。ロワイエがラタンを単なるカジュアル家具ではなく、ラグジュアリーな空間にも導入しています。

#ジャンロワイエ

-Cushion Lounge Chair with arm, George NakashimaLow table for Casa Nova Vicosa, José Zanine Caldas
28/08/2026

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Cushion Lounge Chair with arm, George Nakashima
Low table for Casa Nova Vicosa, José Zanine Caldas

-“Girafa” Chair by Lina Bo Bardi, Marcelo Ferraz and Marcelo, 1986Cafétéria 512 table by Jean Prouvé,1953
22/08/2026

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“Girafa” Chair by Lina Bo Bardi, Marcelo Ferraz and Marcelo, 1986
Cafétéria 512 table by Jean Prouvé,1953

-Cafétéria no. 512 table by Jean Prouvé,1953“Girafa” Chair by Lina Bo Bardi, Marcelo Ferraz and Marcelo,1986
22/08/2026

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Cafétéria no. 512 table by Jean Prouvé,1953
“Girafa” Chair by Lina Bo Bardi, Marcelo Ferraz and Marcelo,1986

ジョゼ・ザニーネ・カルダス(José Zanine Caldas)の「Denuncia(デヌンシア)」シリーズは、1970年代にブラジルで製作された、力強い彫刻的なコレクションで環境思想を持つ最初期の家具デザインの一つ。熱帯雨林の伐採に対す...
31/03/2026

ジョゼ・ザニーネ・カルダス(José Zanine Caldas)の「Denuncia(デヌンシア)」シリーズは、1970年代にブラジルで製作された、力強い彫刻的なコレクションで環境思想を持つ最初期の家具デザインの一つ。熱帯雨林の伐採に対する抗議(Denuncia=告発)を背景に、廃棄された木材を活かした、荒削りで有機的な彫刻が特徴でブラジルモダニズム後期の重要作品。

-José Zanine Caldas - Pilao’ Chair, ca. 1970sIsamu Kenmochi - Rattan Stool s-3030, 1960s
20/03/2026

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José Zanine Caldas - Pilao’ Chair, ca. 1970s
Isamu Kenmochi - Rattan Stool s-3030, 1960s

Double-sided room divider with sliding doors and carved handles from the Unité d’habitation, Marseille, by Le Corbusier....
15/03/2026

Double-sided room divider with sliding doors and carved handles from the Unité d’habitation, Marseille, by Le Corbusier.

Unité d’Habitation(マルセイユ、1952年)は、ル・コルビュジエが設計した集合住宅で、「垂直都市(vertical city)」のコンセプトを体現した建築です。インテリアは単なる住宅内部ではなく、生活システム全体をデザインした点が特徴です。ル・コルビュジエのルームディバイダーは、壁と家具の機能を一体化させた要素であり、収納や棚を兼ねながら室内を緩やかに分節する点に特徴があります。固定壁を減らし、視線や光を通す構成とすることで、空間の連続性と広がりを確保している。また寸法はモデュロールに基づき、人間の身体尺度に調和した合理的なインテリア計画となっています。

住所

仲町14−1 中部公民館 1F
Tatebayashi-shi, Gunma
374-0029

電話番号

+81368070554

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