とこなめ陶の森

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とこなめ陶の森 とこなめ陶の森は、平安末期から続くやきもののまち・愛知県常滑市が運営している【資料館・陶芸研究所・研修工房】の総称です。
豊かな自然、企画展・イベント情報などを発信していきます。
個別のコメントには対応しておりませんので、お問い合わせの際はHPに掲載されていますメールアドレスへご連絡ください。

展示室では、常滑の古いものから現代のものまで常設展示されています。
研修棟も随時見学できます。
(旧常滑陶芸研究所)※2011年に名称変更しました。

06/10/2026

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夏休み企画 「とこなめ焼のねんどをもらい陶研にかざろう」の入賞者(館長賞、奨励賞、特別賞)の表彰式及び陶芸体験を行いました。

とこなめ焼のねんどをもらいに来た方が169名、その内の99名が作品を持って来てくれました。
その中から、館長賞・奨励賞・特別賞の3名を厳選に選び、9月19日に表彰式と、その副賞として入賞者のご家族と一緒に陶芸体験を楽しんでいただきました。

今回の夏休み企画は、多くの方に参加いただき大変に好評でしたので、来年も企画したいと思っています。
参加していただいた皆様方には、感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後の「とこなめ陶の森」秋のワークショップは、
11月1日(日)は、「土器を作ろう!」→11月14日(土)「土器焼」
11月14日(土)の夕方は、「焚火を囲もう!」を開催いたします。
詳しくは、とこなめ陶の森ホームページをご覧ください。

#とこなめ陶の森陶芸研究所 #とこなめ陶の森 #常滑 #陶芸 #やきもの

「えっ?急須に何してるの?👀」これは「藻掛け」と呼ばれる、常滑で使われてきた技法のひとつで、海藻を巻いて焼いています。海藻を巻いて焼くことで、急須の表面に独特の模様が生まれます。展示されているのは、江戸時代の白泥の急須。おいしくお茶を楽しみ...
04/10/2026

「えっ?急須に何してるの?👀」

これは「藻掛け」と呼ばれる、常滑で使われてきた技法のひとつで、海藻を巻いて焼いています。

海藻を巻いて焼くことで、急須の表面に独特の模様が生まれます。

展示されているのは、江戸時代の白泥の急須。
おいしくお茶を楽しみ、お茶の色を美しく見せるために、土や焼き方にも工夫が重ねられてきました。

海藻の巻き方や長さにも、作り手のこだわりが。🤲

「急須に海藻を巻くなんて、面白い!」

そんな昔の作り手の工夫を、実物で見てみませんか?
とこなめ陶の森でご覧いただけます。🌳

#藻掛け #急須 #とこなめ陶の森 #常滑焼 #お茶

^_^来年度の「第45期 研修生一次募集 応募受付期間」が、10月24日(土)~と近づいてきました。応募ご希望の方は、忘れないようにご準備ください。詳しくは、「とこなめ陶の森ホームページ」及びインスタグラム上の研修生募集の内容でご確認くださ...
01/10/2026

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来年度の「第45期 研修生一次募集 応募受付期間」が、10月24日(土)~と近づいてきました。
応募ご希望の方は、忘れないようにご準備ください。

詳しくは、「とこなめ陶の森ホームページ」及びインスタグラム上の研修生募集の内容でご確認ください。
よろしくお願いいたします。

#とこなめ陶の森研修工房 #研修生募集 #陶芸

20/09/2026

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とこなめ陶の森スタッフの推し!INAXライブミュージアム 「 土・どろんこ館 」
INAXライブミュージアムとのSNS共同企画  #隣の施設の推しを探せ
INAXライブミュージアムを訪れた、とこなめ陶の森スタッフ・三好の「推し」は、 「 土・どろんこ館 」 で体験できる「光るどろだんごづくり」です!
やきもの用の粘土と道具を使って つく る、土・どろんこ館オリジナルの「光るどろだんごづくり」。
粘土の球を削り、色をつけ、磨いていくと、少しずつ美しい光沢が生まれ、最後にはピカピカの球体に仕上がります。
土から自分だけの「光るどろだんご」が生まれていく過程を楽しめる、子どもから大人まで人気の体験です。
三好が特に「推し」として注目したのは、どろだんごの美しい色とツヤ。土に触れながら、形を整え、磨くことで、やきものとはまた違った土の魅力を感じることができます。
とこなめ陶の森とINAXライブミュージアムは、徒歩10分弱のご近所さん。
常滑にお越しの際は、ぜひ両館を巡って、それぞれの場所で感じられる「土」と「やきもの」の魅力を楽しんでみてください!

📍INAXライブミュージアム
愛知県常滑市奥栄町1-130
0569-34-8282


📍とこなめ陶の森
愛知県常滑市瀬木町4-203
0569-34-5290


隣の施設の推しを探せ #とこなめ陶の森 #常滑

焼きものをめぐる、750mの小さな旅。実は、「INAXライブミュージアム」と「とこなめ陶の森」は、徒歩約750m。せっかく常滑に来たなら、ひとつの施設だけで帰るのはちょっともったいない。INAXライブミュージアムでタイルの世界を楽しんだあと...
18/09/2026

焼きものをめぐる、750mの小さな旅。

実は、
「INAXライブミュージアム」と「とこなめ陶の森」は、徒歩約750m。

せっかく常滑に来たなら、
ひとつの施設だけで帰るのはちょっともったいない。

INAXライブミュージアムでタイルの世界を楽しんだあと、とこなめ陶の森へ。
または、とこなめ陶の森からINAXライブミュージアムへ。

2つの施設をつなぐ道を歩きながら、
常滑のやきものをめぐってみませんか?

現在、両施設では連携企画を開催中!

最初の施設でスタンプ付きのチラシをもらい、
もう一方の施設へ持っていくと、
素敵なプレゼントがもらえます🎁

参加方法

① 最初の施設でスタンプ付きチラシをGET
② もう一方の施設まで歩いてGO!
③ チラシを提示してプレゼントをGET🎁

「次はどこ行こう?」と迷ったら、
750m先まで、もう一歩。

常滑のまちを歩いて、
2つの施設を楽しんでみてください。

【チラシ配布場所】
📍INAXライブミュージアム
「世界のタイル博物館」受付

📍とこなめ陶の森
資料館受付

【プレゼント配布場所】
📍INAXライブミュージアム
「世界のタイル博物館」内ミュージアムショップ

📍とこなめ陶の森
資料館受付

※プレゼントの引換には、最初の施設でスタンプを押したチラシが必要です。
※終了時期未定

【INAXライブミュージアム】
常滑市奥栄町1-130
10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:水曜日(祝日の場合は開館)

【とこなめ陶の森 資料館】
常滑市瀬木町4-203
9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日休)
入館料:無料

#とこなめ陶の森 #常滑観光 #常滑散歩

15/09/2026

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「夏休み企画:とこなめ焼のねんどをもらい陶研にかざろう」 の入選・入賞作品が焼きあがりました。

陶研本館に飾っていますから、お近くの方は是非見に来てください。
※展示期間は9月18日(金)までです。

尚、入選作品の返却期間は9月19日(土)~26日(土)までです。24日(月)は休館日です。

#とこなめ陶の森 #夏休み#子供イベント#作品展示 #常滑

12/09/2026
「あのホラー映画?」と思ったら、実は常滑焼でした。これは2019年に行った企画展のポスターとなります。 とこなめ陶の森の庭に、ちょっとドキッとする光景があります。 ずらりと並んだ、たくさんの陶製の筒。 この形を見て、 「あのホラー映画の井戸...
12/09/2026

「あのホラー映画?」と思ったら、実は常滑焼でした。

これは2019年に行った企画展のポスターとなります。

とこなめ陶の森の庭に、ちょっとドキッとする光景があります。

ずらりと並んだ、たくさんの陶製の筒。
この形を見て、 「あのホラー映画の井戸……?」 と思った方もいるかもしれません👀

でも、ここにあるのは怖〜い 井戸ではありません。

実はこれ、昔の井戸を囲っていた「井戸筒(いどつ)」なんです。
しかも、とこなめ陶の森には…… なんと35個! 常滑では江戸時代から井戸筒がつくられ、人々の暮らしを支えてきました。
今でも常滑のまちを歩くと、現役で使われている井戸筒に出会えることがあります。
「常滑焼って、食器だけじゃないんだ!」 そんな意外な発見も、常滑歩きの楽しみのひとつ。
ぜひ、とこなめ陶の森で “35個の井戸筒”を探してみてください。
お気に入りの一枚を撮ってみるのもおすすめです📸
#とこなめ陶の森  #常滑焼 #井戸筒 #常滑観光 #愛知観光

11/09/2026

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「とこなめ陶の森の館長が、INAXライブミュージアムへ常滑焼の土管を抜けてワープ‼?」

とこなめ陶の森とINAXライブミュージアムは徒歩でも10分弱の距離にあります。
せっかく常滑に来られた時は、常滑焼の歴史文化が満喫できるこの両館に是非ともお立ち寄りください。お待ちしております。

#常滑観光 #とこなめ陶の森 #器好き #常滑市

問題です。これは何でしょう??? さっそく答えです。山茶碗の焼成失敗品でした。(通称「ひっつきもっつき」) 常滑市内には中世の昔からいたるところに窯がありました。主に丘のふもとや、山の谷に分け入ったあたりにたくさんありました。というのも、山...
10/09/2026

問題です。これは何でしょう???

さっそく答えです。

山茶碗の焼成失敗品でした。(通称「ひっつきもっつき」) 常滑市内には中世の昔からいたるところに窯がありました。主に丘のふもとや、山の谷に分け入ったあたりにたくさんありました。というのも、山には粘土があり薪になる木があり、谷の奥には水が湧き、斜面は日によって風が吹き上がります。こういった自然環境をうまく利用し、山の斜面にトンネルのように穴を掘り、形を整えて窯として利用したのです。こういう窯を窖窯(あながま)と呼びます。常滑市域を中心とした知多半島では、平安時代の終わり頃から鎌倉時代にかけて営まれた窯跡が千基ちかくも発見されており、「山に行くと落ちとる茶碗や皿」という意味の通称山茶碗・山皿が、考古学の現場でも使われています。

現在も同じですが、窯焚きは時の運。せっかく窯の中に並べた製品(茶碗や小皿だけではなく、壺や甕や瓦などもあります)ですが、焼成がうまくいかないと生焼けだったり、炎の回りが強すぎて大量の灰が吹き付き、自然釉で溶融してしまうこともよくありました。またトンネルの天井が熱で焼け落ちて、せっかくの製品が押し潰された状態で発見される窯もありました。

一見役に立たないようなこの「ひっつきもっつき」ですが、考古学的には窯詰めの状態や積み上げる製品の枚数を知ることができる場合もあり、古窯の情報を読み解くという意味では重要な遺物のひとつなのです。写真の資料を細かく観察すると、山茶碗の場合は一箇所に15枚前後を積み上げて焼成したことがわかります。

この「ひっつきもっつき」はたいへん硬く丈夫なため、当時の工人も窯の内側の壁に塗り込めたり、窯の改修に使われることもありました。また骨董ファンには自然釉の色や景色が珍重され、そのまま床の間に飾ったり、華道や盆景や苔栽培などの素材として使われることもあります。

重くて割れてヒビの入った「ひっつきもっつき」ですが、あなたならどのように使いますか?

住所

奥条7丁目
Tokoname-shi, Aichi
479-0822

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81569345290

アラート

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