19/10/2026
【 なぜ、古代オリエント博物館で「石見銀山」?】
その理由は、人々が「銀」を使ってきた長い歴史にあります。
古代オリエントでは、銀は美しい装飾品の素材であるとともに、重さを量って品物の価値や支払額を示す「価値のものさし」でもありました。
やがて銀はコインにもなり、さまざまな地域の交易を支えます。
そして大航海時代、銀が世界規模の経済活動に欠かせない存在となった時代に、大量の銀を生産したのが日本の石見銀山です。
人々は、なぜ銀を求めたのか。
銀は、どのように世界を結んだのか。
古代の装身具や銀器、多彩なコイン、石見銀山ゆかりの資料を通して、世界の銀の歴史と、その中で石見銀山が果たした役割をたどります。
特別展「 #古代オリエントから石見銀山へ ―銀が動かす世界―」
池袋・サンシャインシティ内 #古代オリエント博物館
12月6日(日)まで毎日開催中!
https://aom-tokyo.com/exhibition/20260919_silver.html